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トーキング・ヘッズのおすすめアルバム7選

音楽
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トーキング・ヘッズは、1970年代から80年代にかけて活躍したアメリカのロックバンドです。

トーキング・ヘッズの音楽は、ニューウェーブ、ファンク、アフロビートなどの要素を取り入れた独創的なもので、多くの批評家やファンから高い評価を得ました。

トーキング・ヘッズのアルバムは、今でもロックの歴史に残る名作として語り継がれています。

そこで今回は、トーキング・ヘッズのおすすめアルバム7選を紹介したいと思います。それでは、順番に見ていきましょう。

洋楽の歴史的名盤に詳しくなりたいという方は、『死ぬ前に聴くべき1001枚のアルバム』という書籍をチェックするのもおススメです。電子書籍版もあるので、かさばらず便利です。

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トーキング・ヘッズのおすすめアルバム7選

トーキング・ヘッズのおすすめアルバム7選をご紹介します。

ちなみに、『ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選 | 2020年改訂版』では、2枚がランクインしています。

Talking Heads: 77 (1977年)

メインアーティスト:Talking Heads
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トーキング・ヘッズのデビューアルバムです。パンクやニューウェーブのムーブメントに影響を受けた、シンプルでエネルギッシュなサウンドが特徴です。

代表曲「サイコキラー」は、不気味な歌詞とキャッチーなメロディで人気を博しました。他にも「アンビシャス」「テント」「ハッピー・デイ」など、聴きどころ満載の一枚です。

More Songs About Buildings and Food (1978年)

トーキング・ヘッズのセカンドアルバムです。

プロデューサーにブライアン・イーノを迎えたことで、サウンドに変化が現れました。

ファンクやレゲエなどのリズムに重点を置き、テクスチャーやエフェクトを多用した実験的な作品に仕上がりました。

代表曲「テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー」は、アル・グリーンのカバーで、ソウルフルな歌声とグルーヴィーな演奏が印象的です。

他にも「ザ・ビッグ・カントリー」「ウォーニング・サイン」「ファウンド・ア・ジョブ」など、個性的な楽曲が揃っています。

Fear of Music (1979年)

メインアーティスト:Talking Heads
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トーキング・ヘッズのサードアルバムです。ブライアン・イーノとのコラボレーションがさらに深まり、よりダークでミニマルなサウンドになりました。

社会や政治への不安や批判が歌詞に反映されており、タイトルもその象徴です。

代表曲「ライフ・デューリング・ウォータイム」は、核戦争後の世界を描いたダンスナンバーで、緊張感と躍動感が交錯しています。

他にも「エア」「メモリーズ・キャント・ウェイト」「ヘブン」など、様々なテーマと音楽性を展開しています。

Remain in Light (1980年)

Sire
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トーキング・ヘッズの4枚目のアルバムです。アフリカのポリリズムやフィリップ・グラスのミニマリズムなどの影響を受けた、最も野心的で革新的な作品です。

レイヤーされたパーカッションやループ、サンプリングなどの技法を駆使して、複雑で多彩なサウンドを構築しています。

代表曲「ワンス・イン・ア・ライフタイム」は、テレビの宗教番組をパロディにした歌詞と、独特のボーカルスタイルで話題になりました。

他にも「ボーン・アンダー・パンチズ」「クロスアイド・アンド・ペインレス」「ザ・グレート・カーブ」など、圧巻の楽曲が並んでいます。

Speaking in Tongues (1983年)

Sire
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トーキング・ヘッズの5枚目のアルバムです。

前作までの実験的なサウンドから一転して、よりポップでアクセスしやすい作品になりました。

ファンクやソウルなどの黒人音楽の要素が強調されており、ダンスフロア向けの曲が多く含まれています。

代表曲「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」は、トーキング・ヘッズ初の全米トップ10ヒットとなりました。

他にも「ガールフレンド・イズ・ベター」「スリップリー・ピープル」「ディス・マスト・ビー・ザ・プレイス」など、名曲揃いの一枚です。

Stop Making Sense (1984年)

Emi
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トーキング・ヘッズのライブアルバムです。ジョナサン・デミ監督によって映画化されたことでも有名です。

ライブでは、メンバーが一人ずつ登場し、曲ごとに演奏者やセットが増えていくという演出が施されました。

また、デヴィッド・バーンが巨大なスーツを着たり、ランプを持ち歩いたりするなど、視覚的にも楽しめるショーでした。

代表曲「サイコキラー」「テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー」「ライフ・デューリング・ウォータイム」など、過去の名曲が新たなアレンジで披露されました。

Little Creatures (1985年)

Emi U.k.
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トーキング・ヘッズの6枚目のアルバムです。前作までのファンクやアフロビートなどの要素を排除し、よりシンプルでオーガニックなサウンドに回帰しました。

カントリーやフォークなどのアメリカンルーツミュージックの影響が感じられる作品です。

代表曲「アンド・シー・ワズ」は、幼馴染みの女性がLSDを飲んで幻覚を見るという歌詞で、ポップで爽やかなメロディが印象的です。

他にも「ロード・トゥ・ナウエア」「テレヴィジョン・マン」「ステイ・アップ・レイト」など、個性豊かな楽曲が揃っています。

デイヴィッド・バーン出演映画『アメリカン・ユートピア』もおススメです。

出演:デイヴィッド・バーン, 出演:ジャクリーン・アセヴェド, 出演:グスターヴォ・ディ・ダルヴァ, 出演:ダニエル・フリードマン, 出演:クリス・ギアーモ, 出演:ティム・カイパー, 出演:テンディ・クーンバ, 出演:カール・マンスフィールド, 出演:マウロ・レフォスコ, 出演:ステファン・サン・フアン, Writer:デイヴィッド・バーン, 監督:スパイク・リー, プロデュース:デイヴィッド・バーン, プロデュース:スパイク・リー
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1988年生まれ。物書き/ゆるミニマリスト。Kindle本ランキング1位獲得!
会社員→フリーランスとして奮闘中!東京→福岡へ地方移住しました!読者の方々の役に立つ文章を第一に心掛け、精力的に活動中!旅行と音楽を愛しています。

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