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AC/DCのおすすめアルバム10選

音楽
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AC/DCはオーストラリア出身のロックバンドで、1973年にデビューして以来、世界中で数々の名曲を生み出してきました。

AC/DCの音楽はハードロックやヘヴィメタルと呼ばれることもありますが、実際にはブルースやロックンロールの影響を受けたシンプルでパワフルなサウンドが特徴です。

AC/DCの魅力は、その熱い演奏だけでなく、ユーモアや皮肉を交えた歌詞や、個性的なメンバーのキャラクターにもあります。

今回は、そんなAC/DCのおすすめアルバムを10枚紹介します。

洋楽の歴史的名盤に詳しくなりたいという方は、『死ぬ前に聴くべき1001枚のアルバム』という書籍をチェックするのもおススメです。電子書籍版もあるので、かさばらず便利です。

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AC/DCのおすすめアルバム10選

High Voltage

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AC/DCのデビューアルバムです。オーストラリアでは1975年に発売されましたが、国際版は1976年に発売され、オーストラリア版と収録曲が異なります。

このアルバムでは、AC/DCの代表曲である「It’s a Long Way to the Top (If You Wanna Rock ‘n’ Roll)」や「T.N.T.」が収録されています。

また、初期のAC/DCのサウンドを象徴する「High Voltage」や「Live Wire」も聴くことができます。このアルバムは、AC/DCの原点とも言える作品です。

Back in Black

AC/DCの7枚目のアルバムで、1980年に発売されました。このアルバムは、前作「Highway to Hell」で大成功を収めた後、ボーカリストのボン・スコットが死去したという悲劇に見舞われたAC/DCが、新しいボーカリストとしてブライアン・ジョンソンを迎えて制作したものです。

このアルバムでは、タイトル曲「Back in Black」や「You Shook Me All Night Long」、「Hells Bells」などの名曲が収録されています。

また、このアルバムは世界で最も売れたロックアルバムの一つであり、現在までに5億枚以上の売り上げを記録しています。

このアルバムは、AC/DCの復活とも言える作品です。

Highway to Hell

AC/DCの6枚目のアルバムで、1979年に発売されました。このアルバムは、AC/DCが初めてプロデューサーとしてマット・ラングを起用した作品であり、彼の手腕によってAC/DCのサウンドはより洗練されていきます。

このアルバムでは、タイトル曲「Highway to Hell」や「Touch Too Much」、「Girls Got Rhythm」などのヒット曲が収録されています。

また、このアルバムはボン・スコットが参加した最後の作品でもあります。

このアルバムは、AC/DCの転機とも言える作品です。

For Those About to Rock (We Salute You)

AC/DCの8枚目のアルバムで、1981年に発売されました。

このアルバムは、「Back in Black」に続いてマット・ラングがプロデュースした作品であり、前作以上に商業的な成功を収めました。

このアルバムでは、タイトル曲「For Those About to Rock (We Salute You)」や「Let’s Get It Up」、「Inject the Venom」などの曲が収録されています。

また、このアルバムはAC/DCのライブでおなじみの大砲が登場する曲が多く含まれています。このアルバムは、AC/DCの勢いとも言える作品です。

The Razors Edge

AC/DCの11枚目のアルバムで、1990年に発売されました。

このアルバムは、80年代後半に低迷していたAC/DCが、新しいドラマーとしてクリス・スレイドを迎えて制作した作品です。

このアルバムでは、AC/DCの代表曲である「Thunderstruck」や「Moneytalks」、「Are You Ready」などの曲が収録されています。

また、このアルバムはAC/DCのサウンドに新たな要素を取り入れた作品でもあります。このアルバムは、AC/DCの再起とも言える作品です。

Powerage

AC/DCの5枚目のアルバムで、1978年に発売されました。このアルバムは、AC/DCが初めてベーシストとしてクリフ・ウィリアムズを迎えて制作した作品です。

このアルバムでは、AC/DCのファンに人気の高い「Rock ‘n’ Roll Damnation」や「Sin City」、「Riff Raff」などの曲が収録されています。

また、このアルバムはAC/DCのサウンドがよりダークでヘヴィになった作品でもあります。このアルバムは、AC/DCの成熟とも言える作品です。

Dirty Deeds Done Dirt Cheap

AC/DCの2枚目のアルバムで、オーストラリアでは1976年に発売されましたが、国際版は1981年に発売され、オーストラリア版と収録曲が異なります。

このアルバムでは、タイトル曲「Dirty Deeds Done Dirt Cheap」や「Big Balls」、「Ride On」などの曲が収録されています。また、このアルバムはAC/DCの歌詞におけるユーモアや皮肉が際立った作品でもあります。このアルバムは、AC/DCの個性とも言える作品です。

Ballbreaker

AC/DCの12枚目のアルバムで、1995年に発売されました。このアルバムは、「The Razors Edge」以来5年ぶりに発表された作品であり、初期のドラマーであるフィル・ラッドが復帰した作品でもあります。

このアルバムでは、「Hard as a Rock」や「Hail Caesar」、「Ballbreaker」などの曲が収録されています。また、このアルバムはプロデューサーとしてリック・ルービンを起用した作品でもあります。このアルバムは、AC/DCの原点回帰とも言える作品です。

Black Ice

AC/DCの15枚目のアルバムで、2008年に発売されました。このアルバムは、「Stiff Upper Lip」以来8年ぶりに発表された作品であり、プロデューサーとしてブレンダン・オブライエンを起用した作品でもあります。

このアルバムでは、「Rock ‘n’ Roll Train」や「Black Ice」、「War Machine」などの曲が収録されています。

1988年生まれ。物書き/ゆるミニマリスト。Kindle本ランキング1位獲得!
会社員→フリーランスとして奮闘中!東京→福岡へ地方移住しました!読者の方々の役に立つ文章を第一に心掛け、精力的に活動中!旅行と音楽を愛しています。

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