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ピンク・フロイドのおすすめアルバム10選

音楽
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ピンク・フロイドといえば、プログレッシブ・ロックの代表的なバンドのひとつです。ピンク・フロイドの作品は、独創的なサウンドやコンセプト、社会批判的な歌詞などで多くのファンを魅了してきました。

しかし、ピンク・フロイドのアルバムは15枚もあり、どれから聴けばいいか迷ってしまう人も多いでしょう。

そこで、この記事では、ピンク・フロイドのおすすめアルバムを10選して紹介します。これらのアルバムを聴けば、ピンク・フロイドの魅力を十分に味わえるはずです。

洋楽の歴史的名盤に詳しくなりたいという方は、『死ぬ前に聴くべき1001枚のアルバム』という書籍をチェックするのもおススメです。電子書籍版もあるので、かさばらず便利です。

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ピンク・フロイドのおすすめアルバム10選

ピンク・フロイドのおすすめアルバム10選をご紹介します。

ちなみに、『ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選 | 2020年改訂版』では、4枚がランクインしています。

The Dark Side of the Moon (1973)

アーティスト:Pink Floyd
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ピンク・フロイドの最も有名で成功したアルバムです。

人間の生と死、狂気、戦争、資本主義などをテーマにしたコンセプト・アルバムで、壮大なスケールと美しいメロディが印象的です。

代表曲「Money」や「Us and Them」などが収録されています。

最も売れたアルバムであり、人間の狂気や孤独をテーマにしたコンセプトアルバムです。

The Wall (1979)

Columbia /legacy
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ピンク・フロイドのもうひとつの代表作です。

孤独や抑圧、反戦などをテーマにしたロック・オペラで、主人公ピンクが自分の心に壁を作っていく物語が展開されます。

映画化や舞台化もされた名作です。代表曲「Another Brick in the Wall」や「Comfortably Numb」などが収録されています。

壁に囲まれたロックスターの物語を描いたコンセプトアルバムであり、映画化もされました。収録曲「Another Brick in the Wall」は有名です。

Wish You Were Here (1975)

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『炎〜あなたがここにいてほしい』という邦題が付いています。

ピンク・フロイドの前メンバーで精神を病んだシド・バレットへのオマージュと、音楽業界への皮肉を込めたアルバムです。

タイトル曲「Wish You Were Here」は、シド・バレットへの想いを歌った感動的なバラードです。

また、「Shine On You Crazy Diamond」は、シド・バレットの頭文字をとった曲名で、彼の才能と悲劇を讃えた壮大な組曲です。

シド・バレットへの追悼として作られたアルバムであり、美しいメロディと感動的な歌詞が印象的です。

Animals (1977)

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ジョージ・オーウェルの小説「動物農場」にインスパイアされたアルバムです。

人間社会を豚、犬、羊に例えて批判した政治的な作品です。長尺で複雑な曲構成が特徴的で、プログレッシブ・ロックの傑作として評価されています。

The Piper at the Gates of Dawn (1967)

Plg
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ピンク・フロイドのデビュー・アルバムで、シド・バレットがリーダーとして活躍した唯一のアルバムです。

サイケデリック・ロックの傑作で、幻想的で奇妙な世界観が表現されています。

代表曲「Astronomy Domine」や「Interstellar Overdrive」などが収録されています。

『夜明けの口笛吹き』は、デビューアルバムであり、シド・バレットの才能が光るサイケデリック・ロックの傑作です。

Meddle (1971)

メインアーティスト:ピンク・フロイド
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ピンク・フロイドが本格的にプログレッシブ・ロックに転向したアルバムです。

実験的なサウンドやアンビエントな雰囲気が特徴的です。

収録曲の半分を占める「Echoes」は、23分に及ぶ壮大な組曲で、ピンク・フロイドの代表曲のひとつです。

Atom Heart Mother (1970)

アーティスト:PINK FLOYD
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ピンク・フロイドの初の全英1位を獲得したアルバムです。

オーケストラや合唱団を起用した実験的な作品で、タイトル曲「Atom Heart Mother」は、25分に及ぶ大作です。また、「If」や「Fat Old Sun」などの美しいバラードも収録されています。

初めてオーケストラを導入したアルバムであり、実験的でプログレッシブな音楽性が見られます。

The Final Cut (1983)

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ピンク・フロイドの前作「The Wall」の続編とも言えるアルバムです。

ロジャー・ウォーターズが主導した作品で、彼の父親が戦死した第二次世界大戦やフォークランド紛争などをテーマにした反戦のメッセージが強く込められています。

代表曲「The Final Cut」や「Not Now John」などが収録されています。

A Momentary Lapse of Reason (1987)

Emi
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ロジャー・ウォーターズが脱退した後のピンク・フロイドのアルバムです。

邦題のアルバム名は『鬱』という名前となっています。

ストーム・ソーガソン(ヒプノシス)がジャケットのデザインを担当しており、印象的なジャケットとなっています。

デヴィッド・ギルモアがリーダーとして制作した作品で、シンセサイザーやドラムマシンなどを多用した80年代らしいサウンドになっています。

代表曲「Learning to Fly」や「On the Turning Away」などが収録されています。

The Division Bell (1994)

Emi
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長期間、ピンク・フロイドの最後のスタジオ・アルバムでしたが、2014年にアルバム『永遠/TOWA』が出たことで、最後のスタジオ・アルバムでは無くなりました。

コミュニケーションや分断などをテーマにした作品で、デヴィッド・ギルモアとリチャード・ライトの共同作業が多く見られます。

代表曲「High Hopes」や「Keep Talking」などが収録されています。

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ピンク・フロイドとは?

ピンク・フロイドとは、1960年代から活動しているイギリスのロックバンドです。

ピンク・フロイドは、独創的な音楽性や壮大なコンセプトアルバム、洗練されたライブパフォーマンスなどで世界的な評価を得ている。本記事では、ピンク・フロイドの歴史や特徴、代表作などについて解説する。

ピンク・フロイドの歴史

ピンク・フロイドの前身は、1965年に結成されたシグマ6というバンドです。

このバンドには、シド・バレット(ボーカル、ギター)、ロジャー・ウォーターズ(ベース)、リック・ライト(キーボード)、ニック・メイスン(ドラム)というメンバーがいました。

ピンク・フロイドは、当時流行していたサイケデリック・ロックやブルースに影響を受けながら、様々な名前を変えて活動していた。

1967年に、ピンク・フロイドという名前に落ち着き、デビューアルバム『夜明けの口笛吹き』を発表した。このアルバムは、シド・バレットの奇抜な詞やメロディが特徴的であり、サイケデリック・ロックの傑作として高く評価されている。

しかし、シド・バレットは、薬物の乱用や精神的な問題によって次第にバンドから遠ざかっていった。

1968年には、彼の代わりにデヴィッド・ギルモア(ボーカル、ギター)が加入し、ピンク・フロイドは新たなスタートを切った。この頃から、ピンク・フロイドはより実験的でプログレッシブな音楽を作り始めた。

代表作としては、『原子心母』『狂気』『炎〜あなたがここにいてほしい』『The Wall』などが挙げられる。これらのアルバムでは、社会や人間の心理をテーマにしたコンセプトやストーリーが展開されており、音楽だけでなく映像や舞台演出も重要な要素となっている。

また、ギターのデヴィッド・ギルモアやキーボードのリック・ライトの美しいメロディやハーモニーも魅力的です。

1980年代以降は、メンバー間の対立や脱退が相次ぎ、ピンク・フロイドは活動休止に近い状態に陥った。

しかし、1994年には『Division Bell』というアルバムを発表し、久々に世界ツアーも行った。

2005年には、ライブエイドでオリジナルメンバーが再結成し、感動的なパフォーマンスを披露した。2014年には『The Endless River』というアルバムを発表し、これが現時点では最後のスタジオアルバムとなっています。

ピンク・フロイドの特徴

ピンク・フロイドの特徴としては、以下のような点が挙げられる。

  • 音楽的には、サイケデリック・ロックやプログレッシブ・ロックの代表的なバンドである。ピンク・フロイドは、様々な音響効果やシンセサイザーを駆使して、幻想的で独自のサウンドを作り出した。また、長い曲や複雑な構成も特徴的である。
  • コンセプト的には、社会や人間の心理をテーマにしたアルバムを多く作った。ピンク・フロイドは、戦争や狂気や孤独などの重い話題を扱いながらも、美しいメロディや詩的な歌詞で表現した。また、映像や舞台演出も重視しており、アルバムと一体となった作品を作った。
  • 人間的には、メンバー間の対立や脱退が多かった。特に、ロジャー・ウォーターズとデヴィッド・ギルモアの確執は有名である。ピンク・フロイドは、音楽的な方向性やバンドの権利などで対立し、裁判沙汰にもなった。

関連記事:ピンク・フロイドのメンバーを訴えたのは間違いだったとロジャー・ウォーターズが語る

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ピンク・フロイドのおすすめアルバム10選

ピンク・フロイドとは、1960年代から活動しているイギリスのロックバンドです。

ピンク・フロイドは、独創的な音楽性や壮大なコンセプトアルバム、洗練されたライブパフォーマンスなどで世界的な評価を得ている。

本記事では、ピンク・フロイドの歴史や特徴、代表作などについて解説しました。

1988年生まれ。物書き/ゆるミニマリスト。Kindle本ランキング1位獲得!
会社員→フリーランスとして奮闘中!東京→福岡へ地方移住しました!読者の方々の役に立つ文章を第一に心掛け、精力的に活動中!旅行と音楽を愛しています。

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