ケミカル・ブラザーズ新作アルバム『ノー・ジオグラフィー』レビュー

音楽 UKロック
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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、ケミカル・ブラザーズ新作アルバム『ノー・ジオグラフィー』レビュー、というテーマでお送りします。

 

ケミカルブラザーズは、2019年フジロックのヘッドライナーを務める、大人気アーティストですね!

フジロックの予習としてもお使いいただけます!

 

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ちなみに、ケミカルブラザーズのアルバムは、『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』という本の中では以下の2枚がノミネートされていました(原題は『1001 Albums You Must Hear Before You Die (English Edition)』という本です)。

 

  • 『Exit Planet Dust』 (1995)
  • 『Dig Your Own Hole』 (1997)

 

 

※僕の持っているバナナの表紙の年度版でのノミネートであり、他の年度版では若干違うかもしれません。

 

ケミカルブラザーズをまだ聴いたことがない方は、絶対的名盤を最初の1枚にするのもおすすめです!

 

そんなケミカル・ブラザーズですが、4年ぶりに待望の新作アルバムが発売されました!

アルバム名は『ノー・ジオグラフィー(原題:No Geography)』です。

 

収録曲

収録曲を見ていきましょう。

 

  1.  イヴ・オブ・デストラクション
  2.  バンゴ
  3.  ノー・ジオグラフィー
  4.  ガット・トゥ・キープ・オン
  5.  グラヴィティ・ドロップス
  6.  ザ・ユニヴァース・セント・ミー
  7.  ウィヴ・ガット・トゥ・トライ
  8.  フリー・ユアセルフ
  9.  MAH
  10.  キャッチ・ミー・アイム・フォーリング
  11.  ファンタイ (日本盤ボーナス・トラック)
  12.  MAH (エレクトロニック・バトル・ウェポン・ヴァージョン) (日本盤ボーナス・トラック)
  13.  ガット・トゥ・キープ・オン (エクステンデッド・ミックス) (日本盤ボーナス・トラック)

Spotify上での、『ノー・ジオグラフィー』だと、1~10曲目までしかないのですが、日本のCD版の『ノー・ジオグラフィー』だと、全部で13曲収録されています。

日本版CDの方がお得かもしれません。

 

 

気になった曲紹介

アルバム『ノー・ジオグラフィー』の中で、気になった曲をいくつかご紹介します。

 

1.イヴ・オブ・デストラクション

冒頭部では、女性のボコーダーが、「イヴ・オブ・デストラクション」という言葉を発しています。それが印象的なナンバーです。

所々で、ボコーダーが効果的に使われていますね。

2:53~「ぶっ壊したい、何もかも」という日本語が採用されている所も面白いです。と思ったら、その後も日本語が続きますね!

この曲でコラボしているのは、日本のラッパー、NENE(ゆるふわギャング)さんだということを後で知りました。

 

 2.バンゴ

2曲目の「バンゴ」は、アフリカンなリズムで始まるナンバーです。

ノイジーなFXというか、フィルイン(おかず)が所々に挿入されていて、カッコいいです。

踊れるナンバーですね!

2:40~の機械的な間奏もカッコいいです。

3:33~は、突如曲の雰囲気がガラッと変わりますね。アフリカンサウンドはどこかへ行きました。そしてそのまま曲が終わるという!

 

 3.ノー・ジオグラフィー

途切れることなく、3曲目のタイトル曲「ノー・ジオグラフィー」へ続きます。

バスガイド用マイクで話しているようなフィルターを少しかけているような男性の声が心地良いです。

 

 

4.ガット・トゥ・キープ・オン

4曲目の「ガット・トゥ・キープ・オン」はYouTubeでも公開されていますね!

YouTube上には、短いパターンの「ガット・トゥ・キープ・オン」が、4曲アップロードされています。

ベースの太い音が心地良いナンバーです。

 

 5.グラヴィティ・ドロップス

5曲目の「グラヴィティ・ドロップス」は、ノイジーなドラムの音がカッコいい!

バスドラムの音がとても印象的です。

3:25~曲調が変わっていきます。何かに吸い込まれそうな雰囲気がありますね。

3:58~開放的なコード(?)によって、光が差し込んでくるような印象を僕は受けました。

 

 6.ザ・ユニヴァース・セント・ミー

5曲目の「グラヴィティ・ドロップス」はフェードアウト的な終わり方をしますが、音が小さくなったところで、 6曲目の「ザ・ユニヴァース・セント・ミー」が始まります。キラキラした音のため、5曲目の「グラヴィティ・ドロップス」の最後との対比がはっきりとあって良いですね!

 

 7.ウィヴ・ガット・トゥ・トライ

途中でサンプリングされている曲のタイトルが思い出せません。

「Donna Summer – Try Me, I Know We Can Make It」ではないしな(;^ω^)

僕の勘違いかな(;^ω^)

 

 

8.フリー・ユアセルフ

8曲目の「フリー・ユアセルフ」はYouTubeでも公開されていますね!

0:46~の音は、素人が手を出すとダサくなるというか、調理しにくいというか扱いにくい音だと思いますが、それをかっこよく聴かせることができるケミカルブラザーズは凄いです!思い切った音をぶつけてきてますね!

 

※「0:46~の音」と書きましたが、YouTube上では、1:48~の音のことです。YouTubeでは、冒頭46秒間は曲ではないためです。

 

 

 

9.MAH

9曲目の「MAH」はYouTubeでも公開されていますね!

是非チェックしてみて下さい(^^)/

 

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