ゆるミニマリスト30代男性の服の枚数

ミニマリスト 服 ミニマリスト・シンプルライフ

はい、どうもー! 原文パパ(@genpapapapa)です(≧∇≦)/

 

今回は、ゆるミニマリスト30代男性の服の枚数、についてです。

 

冒頭の写真は、クローゼットに入っている服です(一部です)。

 

ちなみに、僕はミニマリストにはなりきれていません(^^;

ゆるミニマリストという感じで、ゆるくやっています!(笑)

 

僕の持っている服の枚数ですが、結論から言うと、合計52着(34+18着)です。

 

この記事の内容は、以下の本から抜粋したものです。

本ブログを再編集した完全版は、Kindleにて発売中です!

ご興味がございましたら、是非ご購読願います。

※僕が20代の時に書いた本です。

 

『持ち物を必要最低数量にする方法』(著者:原文 パパ)

読み放題サービスKindleアンリミテッドをご使用の場合、無料でお読みいただけますので、大変お得です(^^)/

 

ゆるミニマリスト30代男性の服: プライベート用の服

服は全部で34着となりました。

 

  1. ダウンジャケット
  2. 長袖オックスフォードシャツ
  3. 長袖ギンガムチェックシャツ
  4. ネルシャツ
  5. ローゲージニットセーター
  6. レインウェア
  7. ポロシャツ
  8. Tシャツ
  9. ジーンズ
  10. チノパン
  11. カーゴパンツ
  12. ハーフパンツ
  13. ベルト
  14. ベルト
  15. 帽子
  16. マフラー
  17. 手袋
  18. 部屋着兼パジャマ(上着)
  19. 部屋着兼パジャマ(上着本)
  20. 部屋着兼パジャマ(ズボン)
  21. 部屋着兼パジャマ(ズボン)
  22. フットサル用のユニフォーム
  23. ジャージ
  24. 水着(ハーフパンツ)
  25. 靴下
  26. 靴下
  27. 靴下
  28. 靴下
  29. 靴下
  30. 靴下
  31. ボクサーパンツ
  32. ボクサーパンツ
  33. ボクサーパンツ
  34. ボクサーパンツ

 

ゆるミニマリストなので、これ以上減らすのは難しいです(;^ω^)

 

ゆるミニマリスト30代男性の服: アウター編

ダウンジャケット×1

色は黒です。12月~3月にしか着ていません。用途は主に旅行用として着ることが多いです。

この手の服のデザインについて、好ましくないと言う方も居るようですが、私の場合は、ファッションのために着るというよりか防寒着として着ている、という側面が強いです。

また、この服の上に、薄手のジャケットを羽織ることで、真冬の寒さ(東京)でも乗り切ることができることは検証済みです(原文パパ自ら実践)。

Vネックのダウンジャケットが売られていますが、それをインナーとすれば、ぱっと見ダウンジャケットを着ていることがバレにくく、良いかもしれません。

ちなみに、このタイプのダウンジャケットは、丸めて畳めばコンパクトになるので、旅行時には最適です。

 

ゆるミニマリスト30代男性の服: シャツ編

長袖オックスフォードシャツ×1

白のオックスフォードシャツはミニマリスト定番のアイテムの一つになっているようです。
実際、色々なシーンで着回しができるので、とても便利なアイテムだなと感じます。

オックスフォードシャツは、メーカーを選ばなければ、2000円台から入手可能です。個人的にはスリムフィットの物を選ぶようにしています。価格的には「スリムフィット」の物の方が普通のものよりも若干高い気がします。

 

洗濯の頻度は人それぞれなので、私が断言すべきことではないのですが、私はオックスフォードシャツを平均2回着たら洗濯する、と決めています。もちろん汗をかいた時は、一回着ただけで洗濯するようにしています。

 

年間に着る回数を24回、洗濯するまでに着る回数を2回、洗濯による寿命を40回とした場合、寿命は3.3年となります。
40回の洗濯で寿命というのは設定が短すぎるかもしれません。

実際にはもっと多いかもしれませんので、その場合、着られる年数はさらに伸びます。

 

そう考えると、飽きのこない物、着ていてちょっと良い気分になる物を選ぶのもありかなとも思います(私の場合は、2年くらいで考え方がガラッと変わって、過去に選んだ服等も飽きて処分してしまう事もあるので、そうならないための方法を考えなくては、とも思っています。)。どうせ買うならオックスフォードシャツのオーダーメイドもいいなぁと最近思っています。

 

長袖ギンガムチェックシャツ×1

長袖はオックスフォードシャツ1枚あれば数字の上では問題ないのですが、心理的な面で着る服を変えたい、という時があります。そんな時に着るのが長袖のギンガムチェックシャツです。白と黒のギンガムチェックシャツを愛用しています。

 

ネルシャツ×1

オックスフォードシャツとギンガムチェックシャツ以外に、ネルシャツも必要最低限数量の中に一枚加えることにしました。

ネルシャツは色々な色で展開されています。無理やり2つに分けるとするならば、赤をメインとする暖色系と青をメインとする寒色系のネルシャツに分けられると思います。

暖色系の方が寒色系よりもどちらかというと着回ししやすい、と聞いたことがあり、今は赤系のネルシャツを持っています。

 

ネルシャツをジーンズに合わせる時、私の持っているジーンズはが濃紺なので、上下で色を変えるという意味で赤系のネルシャツの方が青系のネルシャツよりも良いかなと思っています。暖色系と寒色系のどちらを選ぶかは、最終的には個人の判断になるかと思っています。

 

ローゲージニットセーター×1

オックスフォードシャツやギンガムチェックシャツ、ネルシャツでは寒さに耐えられなくなった時に着るためのセーターです。モコモコとした厚手の紺色の物を選びました。

 

これは厚手すぎるので、仕事用としては着ることはできません。
基本的に12~3月の間にしか着ないため、1枚だけ持つとしてもかなり長い年月着られることになります。

レインウェア×1

 

私は登山もしたりするので、ノースフェイスのレインウェアを購入しました。上下セットの物です。レインウェアは普段着としても着られるオシャレなデザインの物を選べば、着る場面をそれほど選ばず着る事ができると思います。

ポロシャツ×1

ポロシャツは便利です。襟が付いているので、ちょっとしたフォーマルな場に着ていく際にも重宝する服の一つです。

1年にポロシャツを着る機会が何回あるかをざっと計算してみると、私の場合は7~9月までの3ヶ月間に着ることがほとんどです。

そのうち、基本的に休日しか着ないので、1年間で、24回前後しか着るチャンスがない、ということになります(休日8日×3ヶ月)。

 

ただ、休日全てポロシャツで過ごすかと言うと、そうでもありません。2日連続で同じポロシャツを着るのは洗濯の問題や友達からの視線なんかを考慮すると、服を変える方が自然でしょう。となると、年間12日くらいしかポロシャツを着ないことになります。
以前は、なぜか4着ほど持っていたこともありましたが、1着でも3.3年くらい着ることができるので、私には1着で十分かもしれません。

 

長袖Tシャツを着た上にポロシャツを着るというスタイルを取れば、秋でも着られるかもしれませんが、私はそういう着方はしていません。

ポロシャツの弱点は、重ね着しにくい点だと思っています。

従って、Tシャツの方が重ね着をしやすいと思います。ですので、私の中ではポロシャツは、完全に夏用の服という位置付けです。

 

ゆるミニマリスト30代男性の服: インナー編

Tシャツ×1

ここでカウントしたTシャツは外出用のTシャツです。
以前は長袖のTシャツも持っていましたが、現在は半袖Tシャツしか持っていません。冬場は寒くなったら上に長袖シャツを羽織ります。そのスタイルの方が服の必要枚数を減らせるので良いと感じています。重ね着をする時はVネックの方がオシャレと聞いて以来、Vネックの物しか購入しなくなりました。

 

ゆるミニマリスト30代男性の服: ズボン編

ジーンズ×1

私は実はジーンズが好きです。特にリーバイスが中学生の頃から好きでした。

Levi’s 505の第二次世界大戦モデルの復刻版を持っていたりもしました。

古着屋に行くと、たまに、現在では希少な、「BIG E」モデルのリーバイスジーンズが売られているのを見て、無性に欲しくなるのですが、我慢するようにしています。

以前は、Levi’s 501と513、ヨーロッパ最古のブランドであるリー・クーパーのジーンズのあわせて3本を持っていましたが、今はLevi’s 513だけとなりました。

 

本当はLeeの205も手に入れたいのですが、一度コレクションを始めると、愛着が沸いて捨てられなくなってしまうタイプなので、我慢しています。
最近はポリウレタンが混合されたジーンズが売られています。

私のLevi’s 513にはポリウレタンが入っており、また、以前持っていたリー・クーパーのジーンズにもポリウレタンが入っていました。

混合比はわずかなのですが、経年劣化にも気を付けなければならないかもしれません。

やっぱり購入したからには履き倒すべきと思います。

ポリウレタンが入っている服をお持ちの方は、ポリウレタンの経年劣化にも注意していただきたいです。

 

チノパン×1

ベージュのノータックのチノパンを持っています。
スリムフィットの物が好きです。ポリエステル65%綿35%の物を持っていたこともありますが、肌触りで比べると綿100%の物の方が良いと思います。

また、スリムフィットの物であれば、ポリウレタンが数%入っているチノパンの方が動きやすいと思います。

 

カーゴパンツ×1

現在はカーキのカーゴパンツを持っていますが、緑のカーゴパンツでも良いなと思っています。カーゴパンツもスリムフィットの物が好きなのですが、カーゴパンツでスリムフィットの物は結構探さないと見つからないなと思っています。

 

ハーフパンツ×1

7~9月に履くためのハーフパンツです。
ジーンズやチノパンでもいいわけですが、いずれも長ズボンなので、暑いなと感じる時は、ハーフパンツを履きます。今持っているのはオリーブ色の物です。

 

ゆるミニマリスト30代男性の服: 小物編

 

ベルト×2

ビジネス用のベルトとの兼用はさすがに無理なので、プライベート用に購入しました。
革ベルト1本とアウトドア用のナイロンベルト1本の合計2本です。
アウトドアの際に革のベルトをしていると、汗でズボンに色移りが発生したこともあり、それ以来アウトドアでは伸縮性の高いナイロンベルトを使うようになりました。

 

革ベルトは革靴の色に合わせるのが基本とされているようなので、レッドブラウンのプレーンベルトを持っています。
合成革の物はすぐに痛むイメージがあるので、天然牛革の物を使っています。

 

帽子×1

黒色の無地のワークキャップを一つ持っています。基本的に夏場によく使用しています。アウトドアやゴルフをする際に使っています。

 

マフラー×1

マフラーについては、特にこだわりはありません。会社用と兼用としているので、コートやスーツにも合わせられるシンプルなデザインの物が良いと思っています。

 

手袋×1

冬場にしか使用しないので、オフシーズンはクローゼットで眠っています。
スキー用の物を一つ持っていればそれで良いかもなと思いつつ、今は豚皮の黒の手袋を持っています。

部屋着兼パジャマ×4(上着:2着 ズボン:2本)

以前はパジャマと部屋着は別物として考えており、パジャマを購入していましたが、現在は以下のような考えに基づき選ぶことにしました。

<選ぶ条件>
・部屋着とパジャマの境をなくしたい(兼用としたい)

・万が一、夜に災害が発生して家を飛び出さないといけなくなった時に、人目に触れても恥ずかしくない格好

・綿100%

・通気性が良い

部屋着とパジャマの境をなくして兼用とする、という考えについては賛否両論あるかと思います。

気分を切り替える、夜と朝のメリハリを付けるために、パジャマを着られる方もいらっしゃると思いますので、そういう方にはおすすめはしません。
上記4つの条件に合う物を夏用、冬用でそれぞれ選定しました。
まず夏用です。

<部屋着兼パジャマ 夏>
・紺色のTシャツ

・無地のステテコ

 

薄すぎる白シャツ、つまり完全な下着を部屋着として着るのは、あまりかっこよくないと思います。下着用ではなく、少し厚手のTシャツを選ぶようにするのがよいでしょう。また、パジャマは汗を吸いやすい方が良いと聞いたことがあるため、Tシャツ、ステテコ共に綿混合比率が高い物を選んでいます(綿100%が望ましい)。

 

完全なパジャマならばポケットは不要かもしれませんが、部屋着も兼ねているため、ステテコはポケットが付いているものを選んでいます。
ちなみにステテコを洗濯中の時は、水着用のハーフパンツかフットサル用のハーフパンツで代用することにしています。

 

部屋着とパジャマを兼用としましたが、リビングで過ごす場合は一枚上に羽織る、あるいは場合によってはポロシャツに変更する、という事が必要かもしれません。
続いて、冬用です。

<部屋着兼パジャマ 冬>
・スウェット 上着
・スウェット ズボン

 

以前は2000円くらいのスウェット上下セットを買っていたりしました。しかし、服屋のルームウェア売り場にあるスウェットではなく、外出を目的とした服のカテゴリーで売られているスウェットの方が、デザイン性が若干ですが高いのではないかと考えるようになりました。そこで、上下を別々に買うようになりました。

コンビニに行ったり、宅配屋の人が来ても、そのままの恰好で荷物を受け取ったりする事ができるレベルのデザインの物を選ぶことにしています。上下で色を変えた方がオシャレだと個人的には思っています。私がよく選ぶ色は、ネイビーとグレーです。

 

フットサル用のユニフォーム×1

主に夏用のスポーツ用のユニフォームです。
部屋着兼パジャマの服を洗濯していて着る服がない時にもこれを着ることにしています。

 

ジャージ×1

主に冬用のスポーツ用のユニフォームです。ジョギングなんかに使います。と、言っても年に数えるほどしか着ていません、一応必要最低数量の中にカウントしました。

 

水着(ハーフパンツ)×1

水着としても使用できるハーフパンツです。プールや海は数えるくらいしか行っていないので、日常的に使わないともったいないなと感じています。ですので、部屋着兼パジャマの服を洗濯していて着る服がない時に、これを着ることにしています。

 

靴下×6

仕事用のレギュラーサイズの靴下が3足で、アンクルソックスが3着です。
休日はアンクルソックスを履いています。柄物の靴下は、耐久性がないような印象なので、選ばないようにしています。また、私は冬場でも夏用の靴下で過ごしています。従って、夏用の靴下を買います。

 

ゆるミニマリスト30代男性の服: 下着編

ボクサーパンツ×4

特にこだわりはありません。

 

 

ゆるミニマリスト30代男性の服: ビジネス用の服

僕の持っているビジネス用の服は以下の通りです。

 

  1. スーツ
  2. スーツ
  3. ステンカラ―コート
  4. ビジネス用Yシャツ
  5. ビジネス用Yシャツ
  6. ビジネス用Yシャツ
  7. ビジネス用Yシャツ
  8. セーター
  9. ネクタイ
  10. ネクタイ
  11. ネクタイ
  12. ネクタイ
  13. ネクタイ
  14. ベルト
  15. 速乾性インナー半袖シャツ
  16. 速乾性インナー半袖シャツ
  17. 速乾性インナー半袖シャツ
  18. 速乾性インナー半袖シャツ

 

ゆるミニマリストなので、服の数をこれ以上は減らすことは厳しいです(;^ω^)

 

ゆるミニマリスト30代男性の服: スーツ編

スーツ×2

 

無地のブラックスーツと無地のダークネイビーのスーツを1着ずつ持っています。

通年用の物を選んで着ています。速乾性インナーシャツ+ワイシャツ+背広の組み合わせだと冬場は寒いため、寒くなってきたら、セーターを着るか、背広の上にコートを着ることで対応しています。

スーツは自宅で洗濯できるもの(ウォッシャブルタイプ)を購入しました。正直、クリーニング屋に行くのが面倒だからという理由と、節約志向なためです。

 

洗濯しても折り目が消えにくいものを選ぶのが良いでしょう。

アイロンがけも不要なものであれば、メンテナンスが楽で良いと個人的には感じます。

私はスーツを着て、デスクワークをしているため、一日中椅子に座っています。そのため、椅子に座った状態で太もも部分がきつすぎないかどうかを確認する事も購入する際のポイントとなっています。

タイトすぎる物を選ぶと座った時に苦しくなってしまいます。サイズ選びは重要と思います。

 

また、化学繊維の比率が高いものだと、肌触りがザラザラとして、あまり良くない気がしています。

特に、座った状態だと着心地の悪さを物凄く感じます。

ウォッシャブルスーツの場合、ウール100%の物というのはほとんどないようです。

型崩れを防ぐため、ウール50%とポリエステル50%の混合物のスーツが多いと聞きました。

私の持っている物もウール50%とポリエステル50%の混合物です。

これ以上ポリエステルの混合比が高い物は肌触りにも注意が必要と感じます。ご購入の際の参考にしてみて下さい。

 

スーツの色についてですが、ブラックとダークネイビーの2着を持っているとお伝えしました。

日本の就職活動の場面では、黒色のスーツが流行っているようですが、社会人の人が黒のスーツを着る場面はそれほど多くないように感じます。

ビジネスに黒スーツはNGという考えのところもあるようなので、定番色であるネイビーから揃えていくのが良いでしょう。

ブラックスーツは喪服代わりになるかどうかですが、ブラックスーツと喪服は別物のため、兼用は難しそうです。

喪服が必要となった場合は、レンタル等を活用しようと考えています。

 

ステンカラ―コート×1

冬場、会社に着ていくためのコートです。色は紺色を選びました。プライベートでも着られるデザインの物を選びました。カジュアルすぎるのもまた問題ですが、カジュアル過ぎでなければビジネスシーンとプライベートを兼用できるので良いと思います。

 

ゆるミニマリスト30代男性の服: ワイシャツ編

ビジネス用Yシャツ×4

<襟の形とワイシャツの色について>
ボタンダウン仕様のワイシャツも発売されていますが、ボタンダウンはフォーマルではなく、カジュアルなシャツとされています。ですので、重要な場面で着る服ではないとされているようです。

また、ボタンダウンシャツはネクタイを締める時もボタンを外さなければならないので、かなり面倒臭いです。

 

私の会社では5〜10月までクールビズが実施されているので、その期間は、ネクタイは必要ありません。

従って、夏場はボタンダウンでも構わないと言えば構わないのです。しかし、こだわりがなければ、ワイドカラーの白色無地のワイシャツを選ぶ方が良いでしょう。白色無地のワイドカラーのワイシャツであれば、冠婚葬祭時にも使う事ができます。
3着で着まわした時期もありましたが、洗濯の頻度が上がり、ちょっと大変でした。従って、最低4着が良いかと思っています。

 

以前は上図のように、様々な柄のワイシャツを所有していましたが、現在は白の無地のワイシャツのみに変更しました。色々な色や柄のワイシャツを持っていると、どれを着るか毎朝悩んでしまうタイプなので、それを避けるため、白無地のワイシャツのみにすることにしました。

 

<長袖or半袖>
半袖ワイシャツを持つと、長袖ワイシャツも持たなければならないため、長袖シャツだけを持つ事にしました。夏場は長袖だとたしかに暑いため、夏用の薄手の物を選び、一年中着ています。冬場はセーターを羽織るため、寒さに関しては全く問題ありません。従って、冬場に冬物のワイシャツを購入することはほとんどありません。

 

<素材について>
最近では綿100%でもシワになりにくいものも発売されていますが、私が選ぶのはポリエステル65%、綿35%の物が多いです。アイロンをかける時間がもったいないなと感じるためです。

<サイズについて>
安い物は、丈が短かったりするので、それは注意です。バンザイをしてもズボンからはみ出ないシャツの長さがあれば着ていてもストレスを感じないと個人的に思います。

 

セーター×1

カーディガンにするかセーターにするか迷いましたが、セーターにしました。色はネイビーです。冬場でもワイシャツの下に夏用のインナーシャツを着るスタイルを採用しているので、気温が下がってきたら、ワイシャツの上にセーターを羽織ることで寒さに対応しています。色はネイビーです。

 

仕事用なので、薄手の物にしました。プライベートでも着られる物をと思い選びましたが、薄手すぎるため、プライベートには向かないかもしれないなと思っています。

 

ネクタイ×5

ネクタイはそんなに場所を取らないので、多少本数が増えても問題ないように感じています。しかし、できるだけネクタイの本数も減らしたいです。私は一週間のうち5日が仕事の日なので、5本持っていれば安心かもしれないということで、5本としました。

 

よく言われるのは、無地のワイシャツ+無地のネクタイ無地だと、無地同志になってしまうため、シンプルすぎる印象になってしまうので、注意が必要のようです。
ワイシャツとスーツが完全に無地であれば、無地のネクタイは不要なのかもしれません。
ワイシャツの柄とネクタイの柄の相性を毎日考えるのも面倒だなと思っているので、機械的に選べるようにするべきか検討中です。

 

ベルト×1

黒と茶色のリバーシブルタイプのものを使用しています。ほとんど黒色の方しか使いませんが、両面使えるというのは、たまに気分を変えられるので良いなと思います。リバーシブルタイプなので、ベルト1本分の節約に繋がっています。

 

速乾性インナー半袖シャツ×4

先ほど長袖のワイシャツしか持っていないと書きました。そのため、ワイシャツの下に着るインナー半袖シャツは極力涼しい物を選ぶ必要があります。現在は薄手で速乾性の高い物を着ています。首周りは、Vネックの物にしています。

 

今は、ポリエステルが94%、ポリウレタン6%の物を着ています。素材の性質上、普通に洗濯していても臭いが溜まっていくというインターネット上の書き込みを発見しましたが、私も確かにそう思います。定期的に酸素系漂白剤につけ置きしておくと、臭いはリセットされることは経験済みです。夏場は週1回くらいこの作業が必要だと考えています。それさえ気を付ければ、それ以外は特に問題ないと思います。

 

ちなみに、冬場もワイシャツの下にインナー半袖シャツを着ます。ワイシャツの上にセーターを着るので、特に問題ないと個人的には思っています。

 

 

この記事の内容は、以下の本から抜粋したものです。

 

↓こんな本も出してます(^^)/

『持ち物を必要最低数量にする方法』(著者:原文 パパ)

 

Kindleにて好評発売中です!

読み放題サービスKindleアンリミテッドをご使用の場合、無料でお読みいただけますので、大変お得です(^^)/

ご興味がありましたら、是非ご購読下さい!

※僕が20代の時に書いた本です。

 

※書籍版は、本ブログの内容を再編集した、完全版となります。

 

定番の服と靴を買うのもおすすめです!

関連記事

服と靴の定番ファッションアイテム一覧【ミニマリスト】

持ち物を減らす方法完全マップ

コメント

タイトルとURLをコピーしました