韓国とソウルの人気のガイドブックおすすめ10選【2019年】

韓国旅行
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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、韓国とソウルの人気のガイドブックおすすめ10選【2019年】、についてです。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • 韓国とソウルの人気のガイドブックを知りたい!

早速解説致します。

ガイドブックは旅行時に重宝します。インターネットであらゆる情報を調べることができる時代ではありますが、1冊持っておくと心強いと言えます。

検索するにも、事前に知識がなければ検索するのも難しいため、予備知識を知るのにもガイドブックは適していると言えるでしょう。

旅先ではインターネットが接続できなかったり、電波が弱いことも考えられます。また、何かしらのトラブル時にも、ガイドブックを持っておくことで救われることもあるでしょう。

とはいえ韓国とソウルのガイドブックは沢山の種類があるので、どれを選べば良いか迷ってしまう方もいるかもしれません。

今回は、韓国とソウルのおすすめガイドブック10選をお送りします。これから韓国のガイドブックを購入される方のご参考になると幸いです。

ここ数年でガイドブックの種類はかなり増え、どのガイドブックを購入すれば良いか分からない方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、様々なガイドブックの中から、旅の目的別に購入すべきガイドブックをご紹介します。

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韓国とソウルへの個人旅行におすすめのガイドブック

ツアーに参加せず、自分で航空券やホテルの予約も行う方や一人旅、バックパッカーの方におすすめのガイドブックをご紹介します。

韓国とソウルおすすめガイドブック: 「地球の歩き方」

何といっても圧倒的な情報量の多さは、他のガイドブックと比較になりません。ここまで詳しいガイドブックは数えるほどしかないと思っています。

韓国の2大都市であるソウルや釜山のほか、済州島や江原道などの情報が沢山掲載されているのが特徴的です。

韓国を北から南まで隈なく歩きたいなら「地球の歩き方」がオススメです。

個人旅行するのに最適な内容です。

地球の歩き方は、「韓国」と「ソウル」の2種類が発売されています。

オススメ度★★★★☆
価格★★☆☆☆
携帯性★★★☆☆
情報量★★★★★
出版社ダイヤモンド・ビッグ社

韓国とソウルおすすめガイドブック: 「ハレ旅」

文章と写真の比率が良く、読みやすいのが特徴です。現在はソウル版のみ販売されています。情報量も少なすぎることはないため、個人旅行でも重宝します。

モデルコースの提案が多いので、個人旅行に最適です。

やりたいこと別に情報別に引き出す事ができるよう、グルメ、ショッピング、ビューティーという項目でインデックスされているのが特徴的です。

オススメ度★★★☆☆
価格★★★☆☆
携帯性★★☆☆☆
情報量★★☆☆☆
出版社朝日新聞出版社

初めての韓国とソウル旅行におすすめのガイドブック

初めて韓国旅行する方や、詳しすぎる情報はそこまで必要ではない方にオススメのガイドブックをご紹介します。

  • 韓国旅行で行きたいけど、どんな場所なの!?
  • 韓国、旅行のツアーのフリータイムには何をすれば良いの!?

上記のような疑問を持たれている方に最適です。

韓国とソウルおすすめガイドブック: 「ララチッタ」

「ララチッタ」といえば、女性の旅なイメージがありますが、実はそこまでではありません。

とはいえ、女性がターゲットであろうスイーツやマッサージ情報もきちんと掲載されています。

定番の観光地がしっかりと紹介されています。

韓国の高級食材である「韓牛」を用いたスペシャルな焼肉店や、大人の雰囲気がある「江南エリア」の特集が組まれていたりします。少し高級な場所について掲載されています。

出入国情報などについても丁寧な解説が掲載されている点がポイントです。

ララチッタは、「ソウル」と「釜山」の両方が発売されています。

見やすいレイアウトで、持ち運びにも便利な大きさなので携帯性にも優れています。

オススメ度★★★★☆
価格★★★☆☆
携帯性★★★★★
情報量★★★☆☆
出版社JTBパブリッシング

韓国とソウルおすすめガイドブック: 「るるぶ」

ガイドブックの王道の一つに「るるぶ」があります。

特徴は、写真が多く、文字が大きいことでしょう。雑誌のようにペラペラとめくって気軽に読むことができます。

最近はサイズが小さいものも発売されているので、携帯性にも優れています。

韓国の場合大、中、小と三種類用意されています。「ちいサイズ」と「超ちいサイズ」と呼ぶようです。

主にソウルや釜山、済州島が掲載されています。そのため、それ以外の都市について知りたい場合は、「地球の歩き方」を選んだ方が良いでしょう。

るるぶとまっぷるは、大きな違いはないと言えます。読者のアンケートによると、圧倒的にるるぶが人気なようです。

るるぶは「韓国」と「ソウル」、「プサン」の3種類が発売されています。

ちなみに、「韓国」版も、ソウルの情報が多い印象です。。

オススメ度★★★☆☆
価格★★★★☆
携帯性★★★★☆
情報量★★★☆☆
出版社ジェイティビィパブリッシング

韓国とソウルおすすめガイドブック: 「まっぷる」

ガイドブックの王道の一つに「まっぷる」があります。

特徴は、写真が多く、文字が大きいところでしょう。雑誌のように、パラパラと眺めながら気軽に読書ができます。

最近は小さいサイズのバージョンも発行されており、携帯性に優れています。

韓国の場合、大、中、小と3種類発売されています。「ちいサイズ」と「超ちいサイズ」と呼ぶようです。

ちなみに、まっぷるは「韓国」、「ソウル」、「プサン」の3種類が発売されています。

「まっぷる」は韓国、ソウル、プサン版いずれもスイーツ推しです。スイーツが好きな方には「まっぷる」がオススメできます。

オススメ度★★★☆☆
価格★★★★☆
携帯性★★★★☆
情報量★★★☆☆
出版社昭文社

韓国とソウルおすすめガイドブック: 「タビトモ」

韓国の定番観光地がコンパクトにまとめられているガイドブックです。

特筆すべきなのは、本のサイズがかなり小さいところです。バックパックに入れて街歩き観光する際でも、気にならないサイズと重量なのが特徴です。

ガイドブックの内容は、王道が数多く掲載されています。「ソウルですべき6つのこと」といったプランの提案のほか、釜山の南浦洞や海雲台などの地域について記載されています。

内容が「女子旅」や「グルメ旅」などといった感じで偏ってはいません。そのため、韓国に初めて旅行される方で、韓国の定番について知りたい方にもオススメできます。

現在では、「韓国」、「ソウル」の両方が発売されています。

このガイドブックは携帯性が良く、旅行時にも活躍します。その反面、写真はやや小さい点はデメリットかもしれません。

「るるぶ」や「まっぷる」と兼用して、旅行前にイメージを膨らませるのも有効です。

オススメ度★★☆☆☆
価格★★★☆☆
携帯性★★★★★
情報量★★☆☆☆
出版社JTBパブリッシング

女性の方におすすめの韓国とソウル旅行ガイドブック

グルメやショッピング、フォトジェニックな観光地に行きたい!という女性にオススメのガイドブックをご紹介します。

韓国とソウルおすすめガイドブック: 「aruco」

「aruco」は、一見女性向けですが、地球の歩き方編集室が発行しているガイドブックなだけあって、情報量が豊富です。

「プチぼうけん」と題された、女子向けプランの提案がなかなか面白いです。

街歩きの内容もスイーツや女性向けの花布雑貨などの特集があるため、見ているだけで面白いです。

このガイドブックは、現在は、「ソウル」のみ発売されています。

「aruco」では、カメラマンの撮影アドバイスが記載されているため、絶景写真を撮影したい!という方にオススメです。

王道の観光スポットというより、流行の最新情報を求めている方に最適でしょう。

オススメ度★★★★★
価格★★★☆☆
携帯性★★★☆☆
情報量★★★★☆
出版社地球の歩き方編集室

韓国とソウルおすすめガイドブック: 「ことりっぷ」

ショッピング、リラクゼーション、グルメ等を中心に掲載されています。「aruco」と比較すると、全体的により落ち着いた雰囲気が特徴的です。

ごちゃごちゃしている雰囲気の本が苦手という方に「ことりっぷ」はおすすめです。

「仁寺洞」、「明洞」などのエリア情報もあります。「チムジルバンでサウナ巡り」や「マッコリバーで女子会」などといった、プランの提案が沢山掲載されています。

オススメ度★★★☆☆
価格★★★☆☆
携帯性★★★☆☆
情報量★★★☆☆
出版社昭文社

番外編 「旅の指さし会話帳5 韓国」

現地の人とコミュニケーションを取りたい場合は、「旅の指さし会話帳」がオススメです。絵を指で押さえるだけなので、手軽に使用できます。

韓国とソウル旅行のガイドブックは電子書籍もおすすめ

以下のような考えをお持ちの方は、電子版がオススメです。

  • 荷物を減らしたい
  • 数か国旅行する

今回ご紹介したガイドブックの中にも、AmazonのKindle版や、アプリで閲覧できるガイドブックもあります。

AmazonのKindleストアでご購入されるのもオススメです。

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