バックパッカーにおすすめのズボン

バックパッカ― ズボン旅行
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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、バックパッカーにおすすめのズボン、についてです。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • バックパッカーにおすすめのズボンの選び方を知りたい!
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バックパッカーにおすすめのズボンの選び方

バックパッカーのズボン選びに正解はないと思いますが、「僕はこうやってます!」というのをご紹介します。

バックパッカーの旅行時のズボンの選び方の条件は、大きく3つあります。

①材質
②機能性・防犯面
③TPO

それぞれを1つずつ解説していきます。

①材質

まず材質についてですが、以下のようなズボンを選ぶのが良いかと思っています。

・乾きやすい
・動きやすい
・かさばらない

乾きやすいズボン

乾きやすい材質のズボンは、旅行先で洗濯をしたりする際、すぐに乾いてくれて、すぐ履くことができます。

また、登山路なんかで霧等が発生している場合は、乾きにくいズボンを履いていると、霧を吸ってしまい重たくなって、それで冷えて風邪をひくというパターンにもなってしまいがちです。

それを阻止するという意味でも、乾きやすい材質のズボンがバックパッカーの旅行時には良いと思っています。

登山時は、露が付着するので、綿100%のものだとびしょびしょになってしまいます。そのため、化学繊維比率の高いズボン(コンバーチブルパンツ)がオススメです。

動きやすいズボン

続いて動きやすいについてですが、ポリウレタン入りのズボンだったり、あるいは立体裁断されたズボンは、動きやすいと思っています。

僕の持っているズボンもポリウレタンが入っており、立体裁断もされています。

かさばらないズボン

かさばらないについてですが、「かさばらないって何だろう」っていうことなんですが、モコっとしているという感じです(うまく表現できないですが)。

僕の持っているズボンは、少し薄手のものです。なので、冬場は、タイツを下に履いて乗り切るという感じです。

ジーンズはどうか?

バックパッカーにジーンズはどうか?ですが、ジーンズはあまりおススメできないかなと思っています。

ジーンズは一般的にですが、以下のような特徴があります。

・乾きにくい

・動きにくい

・かさばる

ちょっと負の要素が強いのかなと思っています。一般的にと表記したのは、一部例外もあるからです。

おそらく、乾きやすいジーンズも探せばあると思っています。さらに、動きやすいジーンズも売ってますね。

ポリウレタン入りだったり、立体裁断されているジーンズは、体の形状にフィットしたり、伸縮性があったりするので、そういうジーンズは良いかなと思っています。

ジーンズは、かさばりやすいと思ってます(結構ごついためです)。

ジーンズはかさ張やすいので、そこは注意が必要かなと思っています。

ジーンズはバックパッカーの旅行時には、少し難ありとお伝えしました。一方で、イギリスとかアメリカなんかでジーンズを履いたら写真撮った時に、街並みとかとマッチして、すごい写真に仕上がるなぁと僕は思います。

なので、季節やバックパッカーの旅行プランなどをよく絞り込んでおけば、ジーンズを持っていくといっても十分あるなと思います。

②機能性と防犯面

バックパッカーの旅行時は、コンバーチブルタイプのズボンはおすすめです。

コンバーチブルタイプって何?かというと、「長ズボンにも半ズボンにもなるようなズボン」のことです。

それにより、ズボン1着で、二役ということになるため、ズボンが一つ減るわけです。

その点がメリットになります。かさばらないというか、荷物が減るということですね。

バックパッカーの旅行時は荷物が少ない方が利点があるため、コンバーチブルパンツはオススメです。

ちなみに、僕の持っているズボンは、コンバーチブルタイプではありません(欲しいです!)。

ポケットの多いズボン

あと、ポケットが多いというのもバックパッカーがズボンを選ぶ際のポイントになるかなと思っています。

というのも、どこに貴重品が入っているのかが分かりにくくなるので、バックパッカー旅行時の防犯面にもメリットがあると思っています。

あとは、小物をたくさん入れられるようになるので、いちいちリュックとかから取り出す必要がなくなるんじゃないかなという感じです。

ポケットの形状

また、ポケットの形についてもポイントがあると思っています。

ズボンの前ポケットの形状には二種類あります。

  • 手を上からポケットに入れるタイプ(主に、ジーンズのポケットの形状)
  • 手をななめからポケットに入れるタイプ(主に、ジーンズ以外のズボン)

上記2つのポケットの種類がありますが、これによって何が違うかというと、手をななめからポケットに入れるタイプのズボンは、手を入れやすいというメリットがある反面、悪い人から手を入れられやすいというデメリットがあります。あと、物を落としやすいというデメリットもあります。

そのため、僕は、ジーンズのポケットの形状の方が良いと思っています。

あと、防犯面を上げる部分で言うと、ポケットにボタンやファスナーが付いていると、より防犯性が高くなると思います。

③TPO

TPOは、「時と場合に応じて服を選ぶこと」ということです。

バックパッカーの旅行時の場合で、治安の良くない場所なんかに行く場合は、地味目なものを選ぶと良いかなと思っています。

バックパッカーの旅行時で、限られた枚数の服しか持っていけない場合は、着回しやすい服も良いと思っています。

高級レストランや寺院とかに行かれる際は、長ズボンだったりあるいは入店や入ることができる服を選ぶのが良いかなと思っています。

つまり、どんな場面でも対応できるようなズボンを一着持っておくと便利かなと思っています。

あと、防犯面でにも絡む話ですが、現地でズボンを買うという手法もありかなと思っています。

現地で売っているデザインと、日本で売っているデザインが異なる場合は、日本で購入した

服を着ていくと、「あいつ日本人だな」ということが分かりやすくなってしまうためです。

現地の人に溶け込む必要があるような治安の悪い場所なんかでは、現地でズボンを買うというのも良いのかなと思っています。

コンバーチブルパンツとは?

長ズボンにも半ズボンにもなるズボンのことです。

バックパッカーの旅行時、持ち物を減らしたい場合にコンバーチブルパンツは活躍します。

また、バックパッカーの旅行以外にも、持ち物を減らしたいミニマリストの方にもコンバーチブルパンツはオススメです。

コンバーチブルパンツは、それほど種類があるわけではありません。多くのメーカーは、1~2本ほどしか販売していません。

その点、選びやすいとも言えます。各メーカーのコンバーチブルパンツを比較して、気に入った物を選ぶのが良いかと思います。

コンバーチブルパンツは、生地が薄手のものが多いため、冬場以外に履くか、あるいは、冬場はコンバーチブルパンツの下にタイツを履くのも良いかと思います。

バックパッカーにおすすめのズボン

おすすめのズボン(コンバーチブルパンツ)は以下の通りです。今回は男性向けの商品をご紹介します。予めご了承下さい。

コロンビア ウッドブリッジコンバーチブルパンツ PM4903

コロンビアから発売されているコンバーチブルパンツは、「ウッドブリッジコンバーチブルパンツ PM4903」だけのようです(2019年5月時点)。   重量(目安):368g(Mサイズ) 素材:ナイロン2WAYストレッチリップストップ(ナイロン97%、ポリウレタン3%) 耐久撥水DWR加工   ポリウレタンが3%使用されていますので、伸縮性の効果も期待できます。    

ザ・ノース・フェイス ファイヤーフライコンバーチブルパンツ NB31945 (Firefly Convertible Pants)

メンズ向けの商品です。

焚き火や調理を行うキャンプシーンに適したパンツ。両サイドに大容量のカーゴポケットを備え、収納性に優れています。膝から下はジッパーで取り外しができ、ショートパンツとして使うことも可能。前身頃とポケットには難燃性の高い生地を使用しています。生地に火の粉がつくと微量のガスが燃焼部分の酸素を奪い、無酸素状態にすることで瞬時に消火。さらに火がついた部分はすぐに炭化するため、溶けた生地の液垂れによる火傷のリスクも低減します。軽くナチュラルな風合いで、アウトドアのみならず普段も活用できる1着です。

引用:ノースフェイス

やや太めのシルエットですので、太めのシルエットが好きな方に最適です。   

マーモット トレックコンフォコンバーチブルパンツ TOMNJD84(Trek Comfo Convertible Pant)

3シーズン使用できる人気のトレッキングパンツです。縦横に伸びる4WAYストレッチ素材で動きやすく、中肉厚の生地が安心感のある履き心地です。腰裏にメッシュ素材、ウエストにはっ水ゴム“DRY RUBBER”を使用し、汗をかきやすいアクティビティでも快適です。膝上コンバーチブル仕様で、ロングパンツからハーフパンツに変えることができるため、様々なシーンで活躍します。

機能:Regular Fit/4WAY STRETCH/耐久はっ水/WBCベルト/DRY RUBBER(ウエストゴム)/裾アジャストコード付/ベンチレーション(ポケット部)/コンバーチブル仕様
素材:表地:ナイロン90%、ポリウレタン10% 腰裏:ポリエステル100%

引用:マーモット

重量:約454g

ポリウレタンが10%使用されていますので、かなり伸縮性があるモデルですね。

カリマー comfy convertible pants

カリマーは、イギリスのアウトドアブランドです。

重量:330g

4 wayストレッチ素材が使われています。

撥水加工も施されているので、多少の雨をしのぐことができます。

右足の内側部に「R(Right)」のタグが付いており、装着時に左右の判別がしやすくなっています。

今回は、バックパッカーにおすすめのズボンについてお送りしました。本記事をご参考に、バックパッカーのズボンをお選びいただけたらと思っています。

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