クロスバイクのおすすめタイヤ10選!サイズ・太さ・値段解説!

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今回は、クロスバイクのおすすめタイヤ10選!、についてです。サイズ・太さ・値段を解説します!

クロスバイクは街中でよく見かけます。タイヤ寿命の見分け方を含め、初心者がタイヤ交換したい場合のクロスバイク・おすすめタイヤを紹介します。

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クロスバイクとは?

クロスバイクとは、一般的にMTB・ロードバイク・ツーリングバイク・トレッキングバイクなどの自転車の総称で呼ばれています。この呼び方は、日本だけの和製英語で海外では通用しません。いわゆる、ママチャリや実用車以外の自転車となります。

クロスバイクタイヤの種類

現在のタイヤの種類は、クリンチャー、チューブラー、チューブレスの3種類があります。現在ほとんどの自転車には、クリンチャータイヤを使用しています。当然、クロスバイクのタイヤは、クリンチャータイヤが多くなっています。

タイヤにチューブを入れて、ホイールに嵌めるタイプが、クリンチャータイヤです。

クリンチャータイヤのメリット

現在一番普及しているため、販売しているタイヤの種類が豊富なことです。メーカーや値段も様々な物が出回っており、豊富なカラー・軽量タイプ・耐パンクタイプなど、使用状況に合わせて自由に選ぶ事ができるようになっています。
 

クリンチャータイヤのデメリット

チューブを使用しているため、空気圧が少なかったり、釘などの細い金属が刺さりやすく、パンクがしやすくなっています。

万が一パンクをした場合は、タイヤレバーなどのパンク修理キットを持っていれば、出先でも簡単に修理できます。パンク修理も慣れてしまえば、非常に簡単に行えます。パンク修理ができるようになれば、自分でタイヤ交換もできるようになります。

クロスバイクのサイズの選び方

クロスバイクのタイヤの選び方は、タイヤの内径と幅を同じものを買えば、選び方としては問題ありません。

選び方の基準としては、イギリスやフランスなどヨーロッパで使用されるWO(ワイヤードオン)規格とアメリカで使用されるHE(フックドエッジ)が使われています。世界的には、8:2の割合でWO規格が使われています。単純な選び方として、アメリカ製のクロスバイクならHE規格と考えて良いでしょう。

WO規格について

WO規格はヨーロッパ規格とも言われ、日本にも馴染み深いミリ単位で表示されています。そして、ホイール・リムの規格であるA・B・Cがつきます。700×28Cと表記されていた場合、タイヤの内径が700mmでタイヤ幅28mm、りむ規格がCと言う意味です。タイヤ内径は変更できませんが、タイヤ幅28mm前後でC規格なら装着可能です。
 

現在、日本製クロスバイクはこの企画です。WOは2つに分かれていて、ママチャリなどはイギリス規格、ロード・クロスバイクはフランス規格を採用しています。タイヤ変更の際、選び方の基本となります。

WO規格の表記について

WO規格は2つに分かれています。

規格表記
フランス規格ミリ単位表記
イギリス規格インチ単位表記

イギリス規格の表記は、28×1 3/4となっていた場合、タイヤ内径28インチ・タイヤ幅1 3/4インチとなり、ミリ単位になおすとタイヤ内径700ミリでタイヤ幅4.45ミリとなります。ママチャリや実用車に使われているのがイギリス規格です。

クロスバイクはフランス規格が主流となっており、700x〇〇Cが主流となっており、選び方の基本です。

なお、クロスバイクでは、タイヤサイズは700Cサイズが一般的です。

ETRTO規格について

WO規格(イギリス規格・フランス規格)やHE規格と入り混じっているので、タイヤの互換性を高めるための統一規格として誕生しました。インチをミリに直して表示する規格で、WO(フランス)規格に近い表記になっています。タイヤ選びの基本となるでしょう。

クロスバイクのタイヤの交換時期

クロスバイクのタイヤ交換時期は、使用者の乗り方によって多少異なります。そのため、目安として説明します。

走行距離で言うと、3000Km近辺で交換しますが、距離で管理している人はいないと思います。

そのため、期間で考えましょう。具体的には、1年半~2年で交換です。クロスバイクに乗っていなくともタイヤは劣化して行きます。

ブレーキを多用したり、体重が重い人が乗っても減り方が違います。タイヤの溝が少なくなっていたり、ひび割れ発見も交換です。また、パンクを良くするような場合も、劣化ですので交換してください。

カラーで選ぶ

最近のタイヤはカラータイヤやカラーレタリングのタイヤが多く、昔の黒いタイヤを探す方が大変なほどです。

カラー種類が豊富なタイヤだと、クロスバイクとのコーディネートを考えた選び方もできる点がメリットです。カラータイヤは、自慢のロードバイクにコーディネートとできるので、タイヤ変更する人も多いです。

ワイヤービードの有無で選ぶ

ワイヤービードを採用しているタイヤの場合、多少重量が重くなります。

一方、それがマッタリとした安定感の走行を実現します。

クロスバイクのおすすめタイヤ

クロスバイクのおすすめタイヤをご紹介します。

シンコー SR-018 スピードクロスタイヤ

参考価格¥4,155(2本セット)
サイズ700×28C
カラー1種類
その他

日本の老舗メーカーの製品です。

2本セットで約4200円です。値段は、コスパ的に考えるとお得なタイヤです。

シンコーは日本の老舗的メーカーです。派手な宣伝を行っていませんので、知らない人も多いかもしれません。バイクのタイヤも生産しており、実績や性能の十分なレベルの二輪タイヤを生産しています。

「SR-018」は、荒れた路面から固い路面までをカバーするために作られています。性能は十分ですので、交換・変更の際の候補となります。値段的にも、2本セットでお得です。

サイズは主流サイズの700Cでタイヤ幅28が中心です。荒れた路面でも楽に走破できるように、タイヤパーターンを工夫してあり、乗り心地や雨の場合も考えてあります。


カーボンビードを採用しているので、交換・変更の際は楽に作業をおこなえます。
スピード求めた場合、専用タイヤにはかないませんが、一般的に使用するには問題ない性能です。

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [700×28C] コンフィ F728-CMF

参考価格¥2,780
サイズ700×28C
カラー6種類
その他

パナレーサーは、日本の自転車用のタイヤメーカーです。

タイヤチューブなども販売しており、品質には信頼感があります。ユーザーサービスもきちんとしているので、安心感も持てます。サイズ・幅など種類を用意してありますので、交換を考えている人に最適です。

本タイヤは、値段も安く、コストパフォーマンスに優れたタイヤです。その点が好評です。


サイズは700x28Cと一般的サイズです。

重量は290gなので、軽い乗り心地を約束してくれます。タイヤの表面パターンが細かく、雨天時の走行や水たまりも考慮してあります。パターンが消えかけたら交換時期です。雨天時は危険です。 使用自転車の種類はクロスバイク・ロードバイクです。

小さく畳んで保存しておくこともできるくらいコンパクトになるのも特長です。

カラー種類も多く取り揃えあります。カラーは6種類ありますので、クロスバイクのコーディネートも楽しめます。6種類の中から、自分のクロスバイクとのバランスを考えて選べます。ツートンカラーでファッショナブルなものもあります。

SERFAS(サーファス) 自転車用 タイヤ セカ DDロードタイヤ 700C

参考価格¥2,420
サイズ700X23C
カラー7種類
その他

サーファスは、アメリカ・カリフォルニアで、自転車用品からスタートしたメーカーです。ある意味、自転車の事を知り尽くしているメーカーです。

アメリカといえばHE規格ですが、この製品はWO規格のフランス規格で製作されています。値段的にも、交換・変更時にも手を出せる設定になっています。

このタイヤは、耐パンクを意識したタイヤです。パンクに強い素材を採用しています。レイヤーにパンクに強い素材を採用しています。他のタイヤに比べ、パンクの回数は減るでしょう。しかし、パンクしないタイヤというわけではありません。

ハイグリップのコンパウンドを採用し、雨天時の排水性のタイヤパターンの性能も高く、雨の日も安心して使用できます。

IRC METRO メトロタイヤ 700×28c

参考価格¥2,943
サイズ700×28c
カラー2種類
その他回転方向の指定なし

日本のメーカーです。

IRCは、井上タイヤとも言い、れっきと日本メーカーです。オートバイや自転車のタイヤを古くから作り続けているメーカーです。テレビコマーシャルなど、派手な宣伝は行っていないため、知らない人もいるかもしれません。オートバイなどの新車には、純正採用されるタイヤなどを供給する、実績のあるメーカーです。

タイヤ幅も一般的なものがラインナップされています。

高評価の性能を示します。

IRCのメトロタイヤは、街乗りを意識したタイヤです。乗り心地を意識しており、耐久性も考えた作りとなっています。タイヤパターンも街乗りを意識したパターンを採用し、回転方向の指定もないのが特長です。
 

街乗りを意識しているので、雨天走行も十分意識したパターンを採用しています。耐久性もあり、値段的に考えるとコストパフォーマンスは高いタイヤです。

シュワルベ(SCHWALBE)マラソン 700C タイヤ

参考価格¥3,754 (700×25cの場合)
サイズ700×25c、他
カラー1種類
その他オフロード向きタイヤ

このパターンがポイントです。

シュワルベルは、ドイツの自転車タイヤメーカーです。すべての自転車の種類のタイヤを製造・販売しています。伝統あるメーカーなだけに、選んでも安心感があります。ヨーロッパ規格を中心に製造・販売しています。

すべての種類用の自転車タイヤを発売していますが、このマラソンは不整地を含むオールラウンドタイプのタイヤです。一般的なサイズを中心に、いろいろなサイズにも対処しています。ママチャリや実用車にも合うパターンです。

色々なサイズに合わせて販売されています。

マラソンは、現在では趣味性の高いタイヤとみられますが、普段使いでも問題なく使用できます。問題があるとすれば、走行音が多少するくらいで、耐久性もあります。趣味性を考慮すれば、値段はコストパフォーマンスに優れています。

MAXXIS(マキシス) デトネイターフォルダブル

参考価格
サイズ700x28C
カラー
その他

世界的タイヤメーカーです。

マキシスは、アメリカ・ジョージアを拠点とする世界的タイヤメーカーです。オフロード・自転車レースのワールドカップを主催するなどして、レース界からのタイヤデータを積極的に製品にフィードバックしています。

デトネーターフォルタブルは、レースからのフィードバックを生かして作られており、軽量タイプに仕上げられ、主流サイズである700Cで仕上げられており、交換・変更の際には、候補に加えても問題ない製品です。

レース界からのフィードバックで作られるタイヤです。

従来製品はワイヤービードでしたが、ケプラービード素材に変更されており、軽量化を達成しています。軽快な走行感となったタイヤは、カラー種類も多く設定されており、サイズやタイヤ幅も主流サイズを中心に設定されています。自分のクロスバイクに合わせた選び方ができます。値段もリーズナブルです。

タイヤのバリエーションが豊富なメーカーです。

MICHELIN(ミシュラン) DYNAMIC CLASSIC

参考価格¥2,695
サイズ700X28C
カラー1種類
その他ワイヤービード採用

世界的なタイヤメーカー、ミシュランのクロスバイクタイヤです。

ミシュランはフランスを本拠地として、世界中に展開している有名メーカーの一つです。世界に愛されるタイヤメーカーと言ってもよく、製品の性能も確かなものです。

このダイナミッククラシックは、シックな感じのするクロスバイクに似合うタイヤに仕上げてあります。クラシックタイプのクロスバイクを使用している人には、丁度良いタイヤです。値段も手頃で、交換・変更の予定があるのなら、頭に入れておいて損のないクロスバイク用タイヤです。

懐かしい感じのスタイルに仕上げられています。

サイズは主流である700Cでタイヤ幅28の製品です。雨天時の走行については、伝統的タイヤパターンを採用しており、とりたてて問題はありません。

ワイヤービードを採用しています。通勤などの普段使いに向いているクロスバイク用タイヤです。値段から考えると、コスパの高いタイヤといえます。

KENDA(ケンダ) カラータイヤ 700×28C

参考価格¥2,391
サイズ700×28C
カラー4種類
その他

ケンダは台湾のメーカーです。自動車のタイヤも製造・販売している世界的タイヤメーカーです。高性能なクロスバイク用タイヤを多種ラインナップしていますが、クロスバイク用カラータイヤの人気が高く、ここで取り上げます。

サイズは700Cでタイヤ幅28と、クロスバイクの主流サイズです。乗り心地も良く、転がり抵抗も少ない製品です。クロスバイクを目立たせたい人に最適なタイヤです。

オーソドックスなタイヤパターンを採用しています。

コンパウンド的に性能は問題なく、雨に対しても実績のあるパターンを採用していますので問題ありません。耐久性は使用状況によって異なりますが、リピーターの非常に多い製品ですので、それだけ魅力的なタイヤなのです。

使い続ける人が多いことを考えると、コスパ的には良いクロスバイクタイヤと言えます。

ブリヂストン アンカー(BS ANCHOR)

参考価格¥4,274 
サイズ700X23C
カラー
その他ワイヤービード採用

信頼の日本ブランド、ブリヂストンのクロスバイクタイヤです。

クロスバイクのスタイルに関係なく、使用できるタイヤになっています。安心感・安定感のあるタイヤです。主流サイズ700cでタイヤ幅25を中心としてサイズを揃えてあります。オールマイティーのタイヤです。

このタイヤはセンタースリックタイプです。センター部は肉厚になっており、柔らかい乗り心地や、耐パンク性に貢献しています。耐久性も申し分ないものとなっています。

ワイヤービードを採用しているので、多少重量がありますが、スピード性を損なうほどでありません。使いやすいので、街の自転車屋さんが薦めるタイヤです。

Continental(コンチネンタル) ウルトラスポーツ2 クリンチャー 700c

参考価格¥5,980(700×23Cの場合 2本セット)
サイズ700×23C、25C、28C、32C
カラー6種類
その他

コンチネンタルは、2輪車のタイヤ界では、歴史のあるタイヤメーカーであり、世界的な2輪車タイヤメーカーです。

2輪車用のタイヤも古くから、販売・研究しており、ウルトラスポーツ2も長い技術の積み重ねで登場し販売されています。

2本セットなので、値段的にもお得なタイヤです。
 

タイヤ幅は4種類(23、25、28、32)がラインナップされています。ロードバイクのリムに合わせた選び方が可能なので、変更時に迷うこともないです。

ウルトラスポーツ2は、オートバイのタイヤでは一般的な3レイヤー構造採用しており、タイヤ全体の耐久性を高められています。

タイヤはスリックですが、雨でも心配はありません。

タイヤの表面はスリックタイプとなっており、サイドに排水用の溝が切ってあります。ピュアグリップ・コンパウンド採用により、雨に対するグリップを確保されています。

転がり抵抗や乗り心地は従来製より、確実に良くなっており、タイヤ変更の際には候補に入れるべきタイヤになっています。

Vittoria(ビットリア) タイヤ ルビノ プロ

参考価格¥5,500(700×23cの場合)
サイズ700×23c,25c,28c    
カラー5種類
その他ケプラービード使用

ビットリアは、イタリア発祥の世界的自転車タイヤメーカーです。日本でも子会社があり、意思の疎通には問題なく安心もできます。世界で使用されているタイヤですので、性能等で問題はありません。ロード向けのタイヤです。

このルビノプロは、ロードよりタイヤです。スピードよりも耐久性に性能を振っていますので、普段使いに使用できるタイヤとなっています。サイズも主流の700Cを中心に、タイヤ幅3種類(23・25・28)を揃えています。交換・変更に対応できる品揃えです。

軽量タイプのタイヤです。

ロードよりのタイヤに定評のあるメーカーですが、その中でも一般のクロスバイクに使用できるタイヤです。

耐久性や耐パンク性も向上させてあるので、グリップ力はそのままで、スピード性を多少落としてあります。雨天走行も問題なく、スピードを求めた製品より安全です。

ケプラービードが使用されており、軽量で、交換・変更も楽に行えます。

最後に

クロスバイクの日本での主流のクリンチャータイプを紹介しました。その他のタイプだと、数が限られており専門店等の守備範囲に入ってしまい、手軽く扱えません。自分で交換ができるクリンチャータイプのタイヤが、クロスバイクに最適と言えます。代表的なメーカーの物を紹介しましたので、交換・変更の時は参考にしてください。

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