おすすめのワイヤレスイヤホン8選

おすすめ ワイヤレスイヤホン家電
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こんにちは、原文パパです。

今回は、おすすめのワイヤレスイヤホン8選、についてです。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

・ワイヤレスイヤホンの選び方を知りたい!
・おすすめのワイヤレスイヤホンを知りたい!

関連記事:ヘッドホンのおすすめモデル23選【2020年】

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ワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンの選び方をご紹介します。

連続使用可能時間

1回の充電で連続何時間使用できるかを確認しておきましょう。

長時間再生できるモデルならば、電池切れのストレスから解放されるのでオススメです。

型式

完全ワイヤレスイヤホンと首掛けタイプがあります。完全ワイヤレスイヤホンは価格が比較的高めですが、コードがないので、コードのストレスから解放されます。

Bluetoothバージョン

Bluetoothのバージョンは4.1以上を選ぶのがオススメです。

Bluetooth4.1からは、電波干渉を抑える機能が追加されたため、通信品質がそれ以前のバージョンと比較して向上しています。

Bluetooth4.1以上を搭載しているワイヤレスイヤホンなら、日常的な使用において、音切れはほとんどありません。また、最初に接続機器を設定すると、2回目以降は自動でスマホとの接続を行ってくれるので、便利です。

防水規格

防水性能を誇るワイヤレスイヤホンを選ぶことで、故障のリスクを軽減することができます。雨の日や水まわりで使用する場合は、防水性能をもったワイヤレスイヤホンを選ぶのも良いでしょう。

防水規格特長
IPX5運動時や小雨の中でも安心して音楽を楽しめる
IPX7「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されており、水没するような環境でも故障のリスクが軽減

ノイズキャンセリング機能

周囲のノイズ(騒音)を軽減できるのが、ノイズキャンセリング機能です。バス、飛行機、電車などで音楽や音声を楽しみたい場合、あると便利な機能です。

1万円以下の製品にはほとんど搭載されていないのが現状です。

対応コーデック

コーデックとは、Bluetooth通信での、音声を圧縮する方式のことです。
主に遅延と音質に関わっています。

なぜデータの圧縮が必要なのかというと、Bluetoothで音声データを送る際、そのままの状態だとデータ量が多いので、データを圧縮して伝送する必要があるためです。

種類と特徴は次の通りです。

コーデックの種類特長
SBC標準的な音質
遅延を感じる
AAC・SBCよりも音質が優れている
・「aptX」と比較すると遅延で劣る
aptX・SBC、AACよりも遅延が少ない
・CD相当の音質
aptX LLaptXよりも遅延が少ない
(LLは、Low Latencyの略です。)
aptX HD・ハイレゾ相当の音質

SBCは、音楽を聞く場合は問題ありませんが、ゲームをしたり動画を見たりする際遅延が気になることがあるので、別のコーデックを選ぶのが良いです。

対応コーデックの「AAC」って、音楽のファイル形式の「AAC」とは違うの?

結論から言うと、違います。どちらも「Advanced Audio Coding」の略語ですが、別物とお考え下さい。

例えば、対応コーデックがAACしかないワイヤレスイヤホンがあった場合、音楽のファイル形式が「AAC」のものしか聴けないというわけではありません。

音楽のファイル形式がMP3形式で保存されている場合でも、聴くことは可能です。

ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカーをご紹介します。

Anker

Anker(アンカー)は、Google出身のエンジニアにより2011年に設立されたメーカーです。モバイルバッテリーや急速充電器などの開発、販売を行ってり、その品質には定評があります。

Apple

Apple(アップル)は、iPhoneやiPadなどの世界的大ヒット製品を生み出しているメーカーです。

ワイヤレスイヤホンでは、「AirPods」が有名です。

SONY

SONY(ソニー)は、東京都港区に本社を置く日本のメーカーです。長年音楽に関する機器をリリースしており、ファンも多いブランドの一つです。

ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル【5000円以下】

はじめに、5000円以下の、比較的安いワイヤレスイヤホンのおすすめモデルをご紹介します。

価格別にご紹介します。

【改善版】Anker Soundcore Spirit X

【改善版】Anker Soundcore Spirit Xは、再生可能時間は約18時間を誇る、アンカーのワイヤレスイヤホンです。

【改善版】Soundcore Sprit X は、IP68の防水防塵に対応しています。IP68とは、「粉塵の侵入が防護されていて、継続的に水没しても内部に浸水しない水中で操作可能な製品」と定義されています。

雨の日での使用時の水分や、汗の侵入による故障を防ぐことができます。

Bluetoothは5.0に対応しているのもメリットです。

コーデックはSBCだけなので、音質面は一般的な音質です。運動中は主に音楽を聴くことがメインになると思いますので、遅延がややあるSBCでも問題ないでしょう。但し、室内で動画を観ながら運動する場合は要検討となります。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+

SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+は、リーズナブルな価格の完全ワイヤレスイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンなので、わずわしいケーブルはありません。

最新のBluetooth 5.0を採用されており、通信障害が低減しています。電波障害による音飛びや途切れが最小限におさえられています。

イヤホン本体がフル充電状態で、最大4時間の音楽再生が可能です。

また付属の充電ケースを使えば、イヤホンを約9~10回の満充電ができます。そのため、合わせて使うことで、最大35時間の音楽再生が可能です。バッテリー切れを気にせず使えます。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+は、小型、軽量なのが特長です。装着感についてですが、イヤホン本体はわずか4.7gです(片耳)。長時間使用しても重さを感じにくいです。

抜群のフィット感を持ち、耳から落ちにくく設計されています。

イヤーピースは4種類(XS、S、M、L)のカナルイヤーピースが付属しています。自分の耳にあったものを選べます。

使い勝手についてですが、自動ペアリング&簡単操作が行えます。
充電のケースから出し入れするだけで瞬時に電源ON・OFFの切り替え、端末とのペアリング設定モードが自動で起動します。

2度目からは自動で機器に接続するので、わずらわしいペアリングが不要です。

ワンボタンで簡単に操作できる設計となっており、イヤホン本体に搭載されたマルチファンクションボタンだけで、通話開始・終了・拒否・リダイヤル、音楽再生・一時停止、曲戻り・曲送りなどの沢山の操作を行えます。操作は片手でも行えます。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+は、単耳でも両耳でも使用できます。ステレオモードでは一人でステレオサウンドを聴くだけでなく、知り合いなどと一緒に、同時で音楽をお楽しめます。

SONY WI-C310

参考価格¥3,981
連続使用可能時間15時間
型式ワイヤレスイヤホン
ワイヤレス対応Bluetooth接続可能
防水規格
ノイズキャンセリング機能
対応コーデックAAC
重量19g
その他・10分充電した場合、60分再生可能

SONY WI-C310は、15時間再生可能なソニーのワイヤレスイヤホンです。

首にかけることができるネックバンド型なので、落下したり無くしたりするリスクを軽減できます。

15時間連続再生可能なのは、この価格帯ではトップクラスと言えます。

価格重視で選びたい方にオススメなモデルです。

Anker Soundcore Life P2

参考価格¥4,999
連続使用可能時間最⼤7時間(イヤホン本体のみ) / 最⼤40時間(充電ケース使⽤時)
型式完全ワイヤレスイヤホン
ワイヤレス対応Bluetooth5.0
防水規格IPX7
ノイズキャンセリング機能
対応コーデックSBC / AAC / aptX
重量約62g(充電ケース含む)
その他・USB Type-C
・Bluetoothプロファイル:A2DP, AVRCP, HFP

Anker Soundcore Life P2は、モバイルバッテリーなどのバッテリー製品に定評のある、アンカーから発売されている、左右分離型のワイヤレスイヤホンです。防水規格IPX7対応のため、多少雨や水に濡れても故障しない仕様となっているのが特長です。

関連記事:【コスパ最強】Anker「Soundcore Life P2」レビュー

Anker Soundcore Liberty Neo【第2世代】

参考価格¥4,999
連続使用可能時間最⼤5時間(イヤホン本体のみ)/ 最⼤20時間(充電ケース使⽤時)
型式完全ワイヤレスイヤホン
ワイヤレス対応Bluetooth 5.0
防水規格防水規格:IPX7
ノイズキャンセリング機能
対応コーデックAAC / SBC
重量約51g
その他Bluetoothプロファイル:A2DP, AVRCP, HFP, HSP
充電時間:約1.5時間

Anker Soundcore Liberty Neo【第2世代】は、左右分離型のワイヤレスイヤホンです。

充電時間は、約1.5時間とかなり速いです。
防水規格IPX7対応により、雨の日の使用でも安心です。

関連記事:【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neoレビュー!

ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル【1万円以下】

続いて、1万円以下の、比較的安いワイヤレスイヤホンのおすすめモデルをご紹介します。

Anker Soundcore Liberty Air 2

参考価格¥7,999
連続使用可能時間付属の充電ケース+イヤホン本体で最大28時間分の音楽再生が可能
型式完全ワイヤレスイヤホン
ワイヤレス対応Bluetooth 5
防水規格IPX5
ノイズキャンセリング機能
対応コーデックAAC、SBC、aptX
重量約53g(充電ケース含む)
その他・約10分間の充電で約2時間の連続再生が可能

充電時間:約1.5時間 (イヤホン)、約2時間 (充電ケース ※USBケーブル使用時)、約3.5時間 (充電ケース ※ワイヤレス充電器使用時)

Anker Soundcore Liberty Air 2は、アンカーの左右分離型のワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5に対応しているので、雨の日や水まわりでの使用でも安心です。

アプリ上で音の聞き取りやすさを測定し、自分だけのHearing Profileを自動作成する、「HearID搭載」を搭載しています。

別売の「ワイヤレス充電器」を購入することで、ケースごと置くだけで手軽に充電できる、ワイヤレス充電が使用できます。

ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル【1万円台】

1万円台の、ワイヤレスイヤホンのおすすめモデルをご紹介します。

Apple AirPods with Charging Case

参考価格¥17,904
連続使用可能時間24時間以上の再生時間、最大18時間の連続通話時間
型式完全ワイヤレスイヤホン
ワイヤレス対応Bluetooth
防水規格
ノイズキャンセリング機能
対応コーデックSBC、AAC
重量AirPods(左右各):4 g
Charging Case:38 g
その他・デュアルビームフォーミングマイクロフォン
・デュアル光学センサー
・動きを感知する加速度センサー
・音声を感知する加速度センサー

Apple AirPods with Charging Caseは、左右分離型のワイヤレスイヤホンです。1万円台で購入可能なAppleのAirPodsです。

リーズナブルな価格のApple AirPodsをお探しの方にオススメです。

ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル【2万円以上】

2万円以上の、ワイヤレスイヤホンのおすすめモデルをご紹介します。価格的に見ると、かなり高級なワイヤレスイヤホンとなります。

Apple AirPods with Wireless Charging Case

参考価格¥22,618
連続使用可能時間最大5時間の再生時間、最大3時間の連続通話時間
(ケース使用時:24時間以上の再生時間、最大18時間の連続通話時間)
型式完全ワイヤレスイヤホン
ワイヤレス対応Bluetooth
防水規格
ノイズキャンセリング機能
対応コーデックSBC、AAC
重量AirPods(左右各):4 g
Wireless Charging Case:40 g
その他・デュアルビームフォーミングマイクロフォン
・デュアル光学センサー
・動きを感知する加速度センサー
・音声を感知する加速度センサー

Apple AirPods with Wireless Charging Caseは、左右分離型のワイヤレスイヤホンです。付属の「Wireless Charging Case」で15分充電した場合、最大3時間の再生時間、または最大2時間の連続通話が可能です。

動画の遅延を気にする場合、iPhoneユーザーの方にはAAC対応のモデル、Androidユーザーの方には、aptX対応のモデルがオススメです。

こちらの「AirPods」には、ノイズキャンセリング機能は搭載されていません。

Apple AirPods Pro

参考価格¥29,050
連続使用可能時間24時間以上の再生時間、最大18時間の連続通話時間;AirPods Pro(1回の充電):最大5時間の再生時間、最大3.5時間の連続通話時間
型式完全ワイヤレスイヤホン
ワイヤレス対応
防水規格-(ただし、耐汗耐水性能あり(IPX4対応))
ノイズキャンセリング機能
対応コーデックSBC
重量AirPods(左右各):5.4 g、Wireless Charging Case:45.6 g
その他デュアルビームフォーミングマイクロフォン、デュアル光学センサー、動きを感知する加速度センサー、音声を感知する加速度センサー、感圧センサー

Apple AirPods Proは、Appleのハイエンドクラスの、左右分離型のワイヤレスイヤホンです。
付属の「Wireless Charging Case」で5分充電した場合、約1時間の再生時間、または約1時間の連続通話時間が可能となっています。すぐに使いたい時に便利な急速充電機能となっています。

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今回は、おすすめのワイヤレスイヤホン8選、についてお送りしました。ご参考になれば幸いです。

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