ソニーWI-C310レビュー

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今回は、ソニーWI-C310レビュー、についてです。4000円以内で購入可能なソニーのネックバンド型ワイヤレスイヤホンです。

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ソニーWI-C310レビュー

ソニーのワイヤレスイヤホン、WI-C310をレビューします。

受賞歴

ソニーWI-C310は、BCNアワード2020のヘッドホン・イヤホン(ワイヤレス)部門で最優秀賞に輝いています。
また、VGP2020サマーを受賞しています。

ロングスタミナ&クイック充電対応

ソニーWI-C310は、連続再生15時間のバッテリーを搭載しているので、一日音楽が楽しむことができます。

また、わずか10分の充電で、60分再生できるので、忙しくて時間がない時にも便利です。

通常の充電は、約3時間で完了します。

装着感

ソニーWI-C310は、首まわりのバランスが良い形状をしています。さらに耳に沿うハウジング形状が耳にフィットします。

ハイブリッドイヤーピースは3種類(S、M、L)付属しており、自分にあったものを選べます。

高音質&音漏れ低減

ソニーWI-C310は、クリアでパワフルな高音質です。20Hz~20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)と幅広い音域を再生できます。

音漏れを低減する設計となっています。空気の通気量を調整する孔を小さくした筐体構造で音漏れに配慮されています。

上質なデザインと高い携帯性

ソニーWI-C310は、上質な光沢加工ハウジングが特長です。選べる4色(ブラック、ブルー、ホワイト、ゴールド)がラインナップされています。

イヤホンをまとめるためのマグネットを搭載しています。さらに、丸めて持ち運んでも絡まりにくいフラットケーブルを採用しているので、絡まりにくくなっています。携帯時にも便利です。

首元にあるボタンで、iPhone/スマホなどをかんたんに操作できます。

Bluetooth5.0対応

Bluetooth5.0に対応しており、最大通信距離は、見通し距離で約10mとなっています。有線イヤホンよりもはるかに長い距離で機器を使えるのがメリットです。

Bluetoothのバージョンは4.1以上のものを選ぶのがオススメです(電波干渉を抑える機能がBluetooth4.1から追加されており、それによって通信品質が向上したためです)。

このWI-C310は、Bluetooth5.0のため、良い選択と言えます。

ソニーWI-C310は、ハンズフリー通話、8台までのマルチペアリングや音声アシスタントの起動にも対応しています。

Bluetooth機能を用いることで、パソコン、iPhoneやAndroidスマホ、音楽プレーヤーなどと接続可能です。

8台までの機器とペアリングできるマルチペアリング機能を搭載しています。

ハンズフリー通話にも対応しています。


SiriやGoogleアプリスマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応しています。

ヘッドホン側の操作と音声操作により、電話をかけたり音楽を再生したり、天気予報などのちょっとした調べ物をすることも可能です。スマホを取り出す手間が省けます。

対応コーデック

ソニーWI-C310の対応コーデックは、SBC、AACに対応しています。SBCは遅延がややあるので、動画を観たりゲームをする際には向いていないですが、音楽を聴く分には問題ありません。SBCだけでなく、AACに対応しているので、AACを用いるのも良いでしょう。

付属品

ソニーWI-C310には、付属品として、USB Type-C(TM)ケーブル(20cm)、ハイブリッドイヤーピース(S、M、L)、取扱説明書、保証書が付属しています。

本機は防水性能は無い点は要検討となりますが、雨の日に使用しない場合は関係ないでしょう。

アマゾンのイヤホン・ヘッドホン本体の売れ筋ランキングを確認するのもオススメです。

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