おすすめのVRゴーグル4選【2023年】

おすすめ VRゴーグル家電
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こんにちは、原文パパです。
今回は、おすすめのVRゴーグル4選【2023年】、についてです。
今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • VRゴーグルの選び方を知りたい!
  • おすすめのVRゴーグルを知りたい!
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VRゴーグルとは?

VR(バーチャル・リアリティ)とは、日本語では仮想現実と呼ばれます。VRゴーグルを用いることで、ゲームや動画などの、仮想空間の世界を楽しむことができます。

VRゴーグルは、VRの世界を楽しむために重要な機器です。VRゴーグルを用いることで、VRの世界を360° 見渡せるようになります。またVRゴーグルでは頭の動きに合わせて視野が動くので、自分が本当にそこに居るかのような没入感を味わう事ができるのが特長です。

最近では、VRゴーグルの価格は安くなってきており、スマホ1台あれば簡単にVR体験ができるモデルも発売されています。

VRの種類については、スマホ一台で使用できるモデルだけでなく、部屋中を動き回ることでVRの世界を体感可能なモデルといった、色々なVRゴーグルがリリースされています。

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VRゴーグルの選び方

VRゴーグルの選び方をご紹介します。

対応デバイス

VRゴーグルは、スマホ(iPhoneやAndroidなど)、ゲーム機(PS4やXboxなど)、パソコン(WindowsやMacなど)などでVR体験が可能です。

ここで重要なのは、それぞれの「デバイス」に対応していないと、VR動画を閲覧できない点です。

どの機器で使用するかを事前に決めておき、さらに、VRゴーグルが使用する機器に対応しているかを確認しておきましょう。

また、スマホ用VRゴーグルを購入する場合、自分のスマホに対応しているかを確認するのがオススメです。

対応デバイスを確認する

スマホ用のVRゴーグルの場合、4.0~6.5インチの画面サイズのスマートフォンに対応していることが多いです。

ちなみにスマホの画面サイズは、iPhone 11 Proが5.8インチ、iPhone 11は6.1インチです。

装着性

VRゴーグルでゲームや映像を楽しむ際は、長時間装着することになります。そこで、装着性に優れたVRゴーグルを選ぶのがオススメとなります。

長時間着けていても首や頭が疲れにくい装着性(フィット感)が重要です。クッション付きのモデルだと、顔に跡が付きにくくなるのでオススメです。

また、長さを調整可能なゴムベルト搭載モデルは、締め付け感が軽減されるので、長時間装着し続けやすくなるのでオススメです。

重量

VRゴーグル本体の重さには、注意が必要です。VRゴーグルの本体重量が700g以上あるモデルの場合、長時間使用していると、首に負担がかかってしまいます。そのため、個人的には重すぎるVRゴーグルはあまりおすすめできません。

スマートフォンの重量は重い物だと、200gほどあります。つまり、VRゴーグルをはめ込んで使用するモデルの場合、VRゴーグルの重さは、500g以内にするのがオススメです。

ピント調整機能

映像のピンぼけを調整できる、「ピント調整機能」を搭載したVRゴーグルはおすすめです。

VRゴーグルを装着した際、映像がぼやけてしまうと、VRの世界に没入感を得られなかったり、VR酔い(吐き気や頭痛)が発生する可能性もあります。「ピント調整機能」を搭載したVRゴーグルならば、それらを軽減でき、VRの世界を思う存分楽しむことができます。

左右で視力に差がある方の場合、片目ずつ調節可能なモデルがおすすめです。

リモコンの有無

リモコン付きのVRゴーグルならば、一時停止や早送りしたい時に、スマホを取り出さなくても良いので便利です。 GoogleマップのストリートビューをVRゴーグルで楽しみたい時も、リモコンがあると、簡単にマップ内を移動できるので、便利です。ブラインドタッチ(リモコンを直接見ずとも、ボタンの位置を覚えることで操作できること)しやすい操作性に優れたリモコンがオススメです。

メガネを装着したまま使用できるかどうか

VRゴーグルには、メガネを装着したままで使用できるモデルと、メガネを外してからでなければ使えないモデルがあります。

メガネを装着したままVR映像を楽しみたい方は、次の点を購入前に確認しておきましょう。

  • メガネ対応の有無の確認(形状と幅)
  • メガネ用のクッションの有無

※「メガネ対応可」のVRゴーグルであっても、眼鏡の形状によっては使用出来ない場合があるので、注意が必要です。

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VRゴーグルのスマホへの取り付け方法

比較的安いVRゴーグルについてご説明します。
スマホ取付方法は、「フロントパネル開閉式」や「設置式」と書かれている場合、設置型は、スマホを置いて、フタを閉じるだけで使用可能です。簡単にセッティングが完了するのが特長です。

「重量」のところでもご説明しましたが、スマホの重量分がVRゴーグルに加算されるので、合算した重量がどれくらいになるかを購入前に確認しておきましょう。

VRゴーグルでGoogleマップは使えるの?

VRゴーグルを用いれば、Googleマップも使えます。通常の「Googleマップ」というアプリではVR表示できませんが、「ストリートビュー」という名前のアプリを使用することで、VRが表示可能です。

世界中を旅した気分になれるので、とても楽しいです。

眼鏡アイコンを押す事で、VRゴーグルを用いて表示可能です。VRゴーグルにスマホをセットすると移動できなくなってしまうので、リモコンがあると移動が便利かもと思いました。

iOS版「ストリートビュー」アプリ
Android版「ストリートビュー」アプリ

VRゴーグルでYouTubeは観れるの?

VRゴーグルでYouTubeを観ることは可能です。

YouTubeアプリには「VRで再生」という項目があり、それにより、あらゆる動画をVRで再生できます。ただし、360度映像ではない場合、頭を動かすと、何も映っていない箇所に移動してしまいます。360度映像はまだ多くはない印象ですが、今後増えていく可能性もあるかもしれません。

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おすすめのVRゴーグル

おすすめのVRゴーグルをご紹介します。VRゴーグルの価格はピンキリであり、数万円するような高級なモデルもあったりしますが、今回は、初めてVRゴーグルを購入される方向けの、安い価格帯のVRゴーグルに絞ってご紹介します。

エレコム VRG-M02RBK

参考価格¥3,673
視野角
ピント調整○独立可変
メガネ対応幅約142mmの眼鏡まで対応
重さ本体:約280g、VRリモコン:約33g(電池含まず)
対応機器4.8~7.0インチスマートフォン

便利なリモコンが付属したエレコムのVRゴーグルです。リモコン無しのタイプと1000円程度しか変わらないので、利便性を考えるならば、リモコン付きのタイプを買っておいて損はないと思います。

視野角が広く、歪みの少ないVR専用設計の非球面光学レンズが採用されているので、綺麗な映像を楽しむことができます。

VR(仮想現実)をスマートフォンで体験できる、スタンダードなVRメガネとVRリモコンのセット商品です。
VR対応アプリをスマートフォンにインストールして本体にセットするだけで、上下左右360度全方位で臨場感あふれる映像を楽しめます。
VRコンテンツを再生しながら見回すと、頭の動きに合わせて視界が360度動き、まるでコンテンツの中にいるようなバーチャル体験が楽しめます。

左右の目の幅に合わせてはっきりと見える位置に調整できる超広角瞳孔サイズ調整機構を搭載。また、焦点距離の微調整が可能なピント調整機構も搭載。
メガネをかけたままでも使えるワイドな開口設計となっています。

エレコム VRG-2D3D02BK

参考価格¥4,122
視野角
ピント調整連動可変
メガネ対応幅約142mmのメガネまで対応
(形状により使用出来ない場合あり)
重さ約390g
対応機器4.8~7.0インチ。

上下左右360度全方位で臨場感あふれる映像を楽しめるVRゴーグルです。
VR対応アプリをスマートフォンにインストールして、本体にセットするだけで、上下左右360度全方位で臨場感あふれる映像を楽しめます。
本製品にはVR動画用と2D動画用の2つの交換レンズが付属しており、VRだけでなく様々な動画コンテンツを大画面で楽しむことができます。

VRレンズはVR専用に設計された非球面光学レンズを採用し、歪みが少なく視野角が広い。
メガネでも使えます。

メガネをかけたままでも使えるワイドな開口設計となっています。幅142mm以内まで対応します。

よりフィット感を高めるために、アジャスター付きの調節可能なヘッドバンドが使用されています。

スマートフォンを載せて蓋を閉めるだけで使用できる簡単操作が売りです。
VRレンズには、左右の目の幅に応じてはっきりと見える位置に調整できる超広角瞳孔調整機構を搭載。

2D レンズを使用すると、スマートフォンの画像を 2.5 倍に拡大することができ、スマートフォンの画面をハンズフリーで見ることができます。

サイズ切替アダプターでVRメガネの開口部を小さくできるので、小さなスマートフォンも快適に視聴できます。

衝撃に強いソフトレザー製フェイスパッドを採用しています。柔らかく通気性に優れた型押しソフトレザーです。
新デザインで、4.8~7.0インチまでのさまざまなサイズのスマートフォンに対応しています。スマホにおすすめのVRゴーグルです。

エレコム VRG-M01BK

参考価格¥2,679
視野角
ピント調整
メガネ対応幅約142mmのメガネまで対応
(形状により使用出来ない場合あり)
重さ約275g
対応機器4.0~6.5インチスマートフォン

装着したままでイヤホンやヘッドホンを接続することができるのも特長です。こちらも、スマホにおすすめのVRゴーグルです。

エレコム VRG-X02BK

参考価格¥1,499
視野角
ピント調整独立可変
メガネ対応幅約145mmの眼鏡まで対応 
(形状により使用出来ない場合あり)
重さ約322g
対応機器4.7~7.0インチスマートフォン

お手持ちのスマートフォンに、VR対応アプリをインストールし、本体にセットするだけで、上下左右360度全方向の臨場感あふれる映像が楽しめます。

VRコンテンツ再生中に周囲を見渡すと、頭の動きに合わせて視界が360度動き、まるで自分がコンテンツの中にいるかのような仮想体験が楽しめます。

左右の目の幅に合わせて見やすい位置に調節ができる、超ワイド目幅調節機構を搭載しています。また、細かく焦点距離の調節ができるピント調節機構も搭載しています。

アジャスター付きの調節可能なヘッドバンドを採用し、フィット感が向上しています。スマートフォンを置いて蓋を閉じるだけで、簡単に利用できます。

柔らかく通気性に優れた、パンチングソフトレザー仕様のフェイスパッドを採用しています。

歪みが少なく視野角が広いVR専用設計の非球面光学レンズを採用しています。

広い開口部設計により、眼鏡を装着した状態でも使用可能です。幅145mm以内まで対応しています。4.7~7.0インチの幅広いサイズのスマートフォンに対応しています。

エレコム VRG-S01BK

参考価格¥1,582
視野角
ピント調整なし
メガネ対応幅約142mmのメガネまで対応 
※形状により使用出来ない場合あり
重さ約248g
対応機器・4.0~6.5インチ

スマートフォンで、手軽にVR(仮想現実)を体験できるスタンダードタイプのVRメガネです。

スマートフォンに、VRアプリをインストールして本体にかざすだけで、上下左右360度全方位で没入感のある映像を楽しめます。

VRコンテンツを再生しながら見回すと、映像に合わせて視界が360度動きます。頭の動きに合わせて、コンテンツの中にいるような感覚を味わえます。
本体上部のダイヤルでスマートフォンの機種に合わせて見やすい位置に調整できる瞳孔調整機構を搭載しています。

目元が広く設計されており、メガネ着用時も使用可能です(幅142mmまでのメガネに対応)。

VR専用に設計された非球面光学レンズを採用しており、歪みが少なく視野角が広いです。

さまざまな機種のスマートフォンをしっかりと固定できるバンド固定タイプです。調節可能なヘッドバンドにより、しっかりとフィットし、ハンズフリーで使用できます。

非常に柔らかく、ぴったりとフィットするスポンジ状のフェイスパッドを使用しています。 装着したままイヤホンやヘッドホンを接続できます。
レンズを簡単にクリーニングできるように、クリーニングクロスが同梱されています。
4.0~6.5インチまでのスマートフォンに対応しています。

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今回は、VRゴーグルのおすすめモデル、についてお送りしました。ご参考になれば幸いです。

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