おすすめのVRゴーグル4選【2020年】

おすすめ VRゴーグル家電
スポンサーリンク

こんにちは、原文パパです。
今回は、おすすめのVRゴーグル4選【2020年】、についてです。
今回の記事は、次のような方にオススメです!

・VRゴーグルの選び方を知りたい!
・おすすめのVRゴーグルを知りたい!

スポンサーリンク

VRゴーグルとは?

VR(バーチャル・リアリティ)とは、日本語では仮想現実と呼ばれます。VRゴーグルを用いることで、ゲームや動画などの、仮想空間の世界を楽しむことができます。

VRゴーグルは、VRの世界を楽しむために重要な機器です。VRゴーグルを用いることで、VRの世界を360° 見渡せるようになります。またVRゴーグルでは頭の動きに合わせて視野が動くので、自分が本当にそこに居るかのような没入感を味わう事ができるのが特長です。

最近では、VRゴーグルの価格は安くなってきており、スマホ1台あれば簡単にVR体験ができるモデルも発売されています。

VRの種類については、スマホ一台で使用できるモデルだけでなく、部屋中を動き回ることでVRの世界を体感可能なモデルといった、色々なVRゴーグルがリリースされています。

VRゴーグルの選び方

VRゴーグルの選び方をご紹介します。

対応デバイス

VRゴーグルは、スマホ(iPhoneやAndroidなど)、ゲーム機(PS4やXboxなど)、パソコン(WindowsやMacなど)などでVR体験が可能です。

ここで重要なのは、それぞれの「デバイス」に対応していないと、VR動画を閲覧できない点です。

どの機器で使用するかを事前に決めておき、さらに、VRゴーグルが使用する機器に対応しているかを確認しておきましょう。

また、スマホ用VRゴーグルを購入する場合、自分のスマホに対応しているかを確認するのがオススメです。

対応デバイスを確認する

スマホ用のVRゴーグルの場合、4.0~6.5インチの画面サイズのスマートフォンに対応していることが多いです。

ちなみにスマホの画面サイズは、iPhone 11 Proが5.8インチ、iPhone 11は6.1インチです。

装着性

VRゴーグルでゲームや映像を楽しむ際は、長時間装着することになります。そこで、装着性に優れたVRゴーグルを選ぶのがオススメとなります。

長時間着けていても首や頭が疲れにくい装着性(フィット感)が重要です。クッション付きのモデルだと、顔に跡が付きにくくなるのでオススメです。

また、長さを調整可能なゴムベルト搭載モデルは、締め付け感が軽減されるので、長時間装着し続けやすくなるのでオススメです。

重量

VRゴーグル本体の重さには、注意が必要です。VRゴーグルの本体重量が700g以上あるモデルの場合、長時間使用していると、首に負担がかかってしまいます。そのため、個人的には重すぎるVRゴーグルはあまりおすすめできません。

スマートフォンの重量は重い物だと、200gほどあります。つまり、VRゴーグルをはめ込んで使用するモデルの場合、VRゴーグルの重さは、500g以内にするのがオススメです。

ピント調整機能

映像のピンぼけを調整できる、「ピント調整機能」を搭載したVRゴーグルはおすすめです。

VRゴーグルを装着した際、映像がぼやけてしまうと、VRの世界に没入感を得られなかったり、VR酔い(吐き気や頭痛)が発生する可能性もあります。「ピント調整機能」を搭載したVRゴーグルならば、それらを軽減でき、VRの世界を思う存分楽しむことができます。

左右で視力に差がある方の場合、片目ずつ調節可能なモデルがおすすめです。

メガネを装着したまま使用できるかどうか

VRゴーグルには、メガネを装着したままで使用できるモデルと、メガネを外してからでなければ使えないモデルがあります。

メガネを装着したままVR映像を楽しみたい方は、次の点を購入前に確認しておきましょう。

・メガネ対応の有無の確認(形状と幅)
・メガネ用のクッションの有無

※「メガネ対応可」のVRゴーグルであっても、眼鏡の形状によっては使用出来ない場合があるので、注意が必要です。

VRゴーグルのスマホへの取り付け方法

比較的安いVRゴーグルについてご説明します。
スマホ取付方法は、「フロントパネル開閉式」や「設置式」と書かれている場合、設置型は、スマホを置いて、フタを閉じるだけで使用可能です。簡単にセッティングが完了するのが特長です。

「重量」のところでもご説明しましたが、スマホの重量分がVRゴーグルに加算されるので、合算した重量がどれくらいになるかを購入前に確認しておきましょう。

VRゴーグルでGoogleマップは使えるの?

VRゴーグルを用いれば、Googleマップも使えます。通常の「Googleマップ」というアプリではVR表示できませんが、「ストリートビュー」という名前のアプリを使用することで、VRが表示可能です。

世界中を旅した気分になれるので、とても楽しいです。

眼鏡アイコンを押す事で、VRゴーグルを用いて表示可能です。VRゴーグルにスマホをセットすると移動できなくなってしまうので、リモコンがあると移動が便利かもと思いました。

iOS版「ストリートビュー」アプリ
Android版「ストリートビュー」アプリ

VRゴーグルでYouTubeは観れるの?

VRゴーグルでYouTubeを観ることは可能です。

YouTubeアプリには「VRで再生」という項目があり、それにより、あらゆる動画をVRで再生できます。ただし、360度映像ではない場合、頭を動かすと、何も映っていない箇所に移動してしまいます。360度映像はまだ多くはない印象ですが、今後増えていく可能性もあるかもしれません。

おすすめのVRゴーグル

おすすめのVRゴーグルをご紹介します。VRゴーグルの価格はピンキリであり、数万円するような高級なモデルもあったりしますが、今回は、初めてVRゴーグルを購入される方向けの、安い価格帯のVRゴーグルに絞ってご紹介します。

エレコム VRG-X02PGE

参考価格¥2,180
視野角
ピント調整○独立可変
メガネ対応幅約145mmの眼鏡まで対応
(形状により使用出来ない場合あり)
重さ約322g
対応機器4.7~6.5Wインチ。
※対応インチ数、本体サイズの範囲内でも形状により使用出来ない場合 あり
※6.5Wとは6.5インチでも画面の縦横比が2倍以上の製品にも対応できることを表します。

リーズナブルな価格のエレコムのVRゴーグルです。レンズクリーニングクロスは付属していません。重量はやや重めとなっていますが、6.5Wインチまで対応しています。

スマホにおすすめのVRゴーグルです。

エレコム VRG-M01BK

参考価格¥2,679
視野角
ピント調整
メガネ対応幅約142mmのメガネまで対応
(形状により使用出来ない場合あり)
重さ約275g
対応機器4.0~6.5インチスマートフォン

装着したままでイヤホンやヘッドホンを接続することができるのも特長です。こちらも、スマホにおすすめのVRゴーグルです。

エレコム VRG-D01PBK

参考価格¥ 2,343 
視野角
ピント調整
メガネ対応幅約142mmの眼鏡まで対応 
(形状により使用出来ない場合あり)
重さ約275g
対応機器4.0~6.5インチスマートフォン

先ほどご紹介した「エレコム VRG-M01BK」とスペックはほとんど変わりません。しかし、こちらのVRゴーグルには、「DMM動画ポイントコード引き換えチケット」が付属しています。価格もこちらの方が安いので、お得です。スマホ用としておすすめのVRゴーグルです。

エレコム VRG-X01BK JC-VRR01BK セット

参考価格¥4,879
視野角
ピント調整
メガネ対応幅約142mmのメガネまで対応 
※形状により使用出来ない場合あり
重さ約275g
対応機器・4.0~6.5インチスマートフォン
・スマホ取付方法:設置式
・付属品:レンズクリーニングクロス、ユーザーズマニュアル

便利なリモコンがセットになったエレコムのVRゴーグルです。ヘッドホンにも対応しています。アジャスター付きの調節可能なヘッドバンドが搭載されているので、長時間身に付けても疲れにくいです。

スマホをセットすると、スマホ自体には触れなくなってしまうので、操作が必要な場合には、リモコンなど遠隔操作できるものがあると便利です。

VRゴーグルの人気の売れ筋ランキングを確認する

Amazonにて、VRゴーグルの売れ筋ランキングを確認するのもオススメです。

今回は、VRゴーグルのおすすめモデル、についてお送りしました。ご参考になれば幸いです。

スポンサーリンク
家電
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブライトライフ365

コメント

タイトルとURLをコピーしました