YouTubeで配信する際のおすすめ配信機材

スポンサーリンク

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、YouTubeで配信する際のおすすめ配信機材、についてです。

音を録音をする場合は、周波数帯域も確認しましょう。

周波数帯域とは、収音できる周波数の範囲のことです。

  • 一般的な話し声:50~500Hz
  • 歌声:50~1500Hz程度

楽器の音等も録音する場合は、15KHz程度まであると、あらゆる楽器の音に対応可能です。

モノラルだと、LとRの音が全く同じとなります。一人で話す際に向いています。

ステレオの場合は、LとRのバランスが異なる点がメリットと言えます。画面の右で鳴っている物は、右耳側(R側)で聞こえることにより、リアルな感じが得られます(モノラルだと全て真ん中で聞こえます)。

スポンサーリンク

スマートフォンに外部マイクを挿入する場合

スマートフォンに外部マイクを挿入する場合もあるかと思います。以下のような場合は、外部マイクが必要となります。

  • 本体のマイクよりも性能の良いマイクを使いたい場合
  • モノラル録音をしたい場合

モノラル録音をしたい場合は、モノラルマイクを接続する必要もあります(スマートフォンによっては、ステレオ→モノラルに切り替えられる機種もあるかもしれませんが)。

スマートフォンのマイクは、ステレオである場合が多いと思います。

ステレオで録音する場合、声の位置によって、RとLに揺れる(振り分けられてしまう)ため、ヘッドホンで聞いた時等に、違和感が発生する原因となります。

従って、モノラル録音をしたい場合は、モノラルマイクをつける必要があります。

外部マイクを選ぶ際の注意点

注意点としては、スマートフォンにあったマイクを選ぶことです。

スマートフォンのイヤホンジャックは4極あるいは5極であることが多いと思います。

そのため、一般的な3極のマイクを差すと、マイクなのに、ヘッドホン扱いになってしまうようです。

4極ヘッドフォンの規格には、以下の2つがあります。

  • CTIA(Cellular Telephone Industry Association)
  • OMTP(Open Mobile Terminal Platform)

方式が異なるためどちらのものが採用されているかを考える必要があります。

エイスースの場合は、CTIAを採用していると記載されていました(但し、情報が少し古いような気がするため、……)。

参考サイト:ASUS FAQ

Xperiaは2012年度の物からCTIA標準になったようです(以前はOMTP標準だったとか)。
参考サイト:http://www.sony.jp/support/headphone/confirm/smartphone.html

販売元に確認を取るのが確実かと思っています。

単一指向性

周囲の雑音を避けたい場合は、単一指向性のマイクを使った方が良いかと思っています。

そうすることで、ノイズや周囲の雑音を軽減することができます。

コンデンサーマイクかダイナミックマイクか

コンデンサーマイク:感度が高い。幅広い周波数の音を拾える。電源供給が必要。雑音を拾いやすい。ハウリングが起きやすい。

ダイナミックマイク:電源供給不要。無駄な音、ノイズをあまり拾わない。ハウリングは発生しにくい。耐久性がある。高音質のレコーディングには不向き。

ちなみに調べていて、以下のようなピンマイクは、低価格帯ではほとんど発売されていないことが分かりました。

・単一指向性
・4極
・モノクロ

パソコンとスマホで使いたい場合

3極のマイクを買うか、4極のマイクを買うかで悩んだ場合ですが、僕は、4極のマイクを買うのが良いと思っています。

理由は、4極のマイクを買えば、スマホに直で刺せるため、移動時の撮影時でも変換ケーブルがないため、ブラつかないのが良いと思うからです。スマホでの撮影が多い方にオススメです。

パソコンで使用する際は、4極→USB変換アダプタを使いましょう。また、3極のカメラ等に差す場合は、4極→3極変換アダプタを買いましょう(この場合は、ジャックがブラつきます)。

おすすめ配信機材: オーディオテクニカ AT9904

3極プラグなので、スマホ用ではありません。3極→4極にするための変換アダプターを用いれば使えるかもしれませんが、オーディオテクニカからは発売されていないようです(実際に問い合わせ、確認しています)。

全指向性です。周波数特性は、30~18,000Hz

型式 バックエレクトレットコンデンサー型
指向特性 全指向性
周波数特性 30~18,000Hz
感度 -42dB (0dB=1V/1Pa,1kHz)
インピーダンス 1.5kΩ
電源 プラグインパワー方式
外形寸法 φ6.4×18mm(ヘッド径×全長)
質量(コード除く) 約1g
プラグ φ3.5mm金メッキ3極ミニ(L型)
コード  1.2m

参考サイト:株式会社オーディオテクニカ

おすすめ配信機材: オーディオテクニカ ステレオマイクロホン AT9901

ステレオ・バックエレクトレットコンデンサー型です。3極プラグなので、スマホ用ではありません。

単一指向性×2(ステレオ)です。周波数特性は、100~17,000Hzです。

ステレオなのが特徴的です。

参考サイト:株式会社オーディオテクニカ

おすすめ配信機材: ソニーECM-PCV80U

ソニーECM-PCV80Uは、コスパが断然良いマイクと言えます。

80-15,000Hz(単一指向性)

価格は安価な部類ですが、コスパが良いです。わりと使っている方も多いです。この価格帯でこの音質はおすすめです。

編集でノイズをうまく取り除くことで、かなりクリアな音質になります。そのため、おすすめのマイクと言えます。

ポップガードもあると良いでしょう。

おすすめ配信機材: audio-technica AT9913iS

オーディオテクニカには、3極→4極にするための変換アダプターは発売していないようです。スマートフォン用モノラルマイクロフォンは発売されています。

4極なので、対応機器にご注意下さい。ウインドスクリーンも付属しているため、屋外での撮影にも適しています。

ソニー ECM-SP10

エレクトレットコンデンサーマイク

長さは1mのようです。「ケーブルがやや短い印象」とレビューされている方も居ました。購入前に、ケーブルの長さをシミュレーションしてみると良いでしょう。延長ケーブルを用いるという方法もあるかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました