YouTubeで配信する際のおすすめ配信機材

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、YouTubeで配信する際のおすすめ配信機材、についてです。

音を録音をする場合は、周波数帯域も確認しましょう。

周波数帯域とは、収音できる周波数の範囲のことです。

  • 一般的な話し声:50~500Hz
  • 歌声:50~1500Hz程度

楽器の音等も録音する場合は、15KHz程度まであると、あらゆる楽器の音に対応可能です。

モノラルだと、LとRの音が全く同じとなります。一人で話す際に向いています。

ステレオの場合は、LとRのバランスが異なる点がメリットと言えます。画面の右で鳴っている物は、右耳側(R側)で聞こえることにより、リアルな感じが得られます(モノラルだと全て真ん中で聞こえます)。

おすすめ配信機材: オーディオテクニカ AT9904

3極プラグなので、スマホ用ではありません。3極→4極にするための変換アダプターを用いれば使えるかもしれませんが、オーディオテクニカからは発売されていないようです(実際に問い合わせ、確認しています)。

おすすめ配信機材: ソニーECM-PCV80U

ソニーECM-PCV80Uは、コスパが断然良いマイクと言えます。

80-15,000Hz(単一指向性)

価格は安価な部類ですが、コスパが良いです。わりと使っている方も多いです。この価格帯でこの音質はおすすめです。

編集でノイズをうまく取り除くことで、かなりクリアな音質になります。そのため、おすすめのマイクと言えます。

ポップガードもあると良いでしょう。

おすすめ配信機材: audio-technica AT9913iS

オーディオテクニカには、3極→4極にするための変換アダプターは発売していないようです。スマートフォン用モノラルマイクロフォンは発売されています。

4極なので、対応機器にご注意下さい。ウインドスクリーンも付属しているため、屋外での撮影にも適しています。


コメント

タイトルとURLをコピーしました