掃除機は必要ない!?掃除機の代用品紹介!【ミニマリスト】

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、掃除機は必要ない!?掃除機の代用品紹介!、というテーマでお送りします。

 

今回の記事は、次のような方にオススメです!

 

  • 掃除機って必要ないの!?
  • 掃除機はいらないと思っているけど、代用品は何があるか知りたい!

 

早速、解説致します!

 

僕は掃除機を持っていません

jarmoluk / Pixabay

僕はずっと掃除機を持っていません。

厳密に言うと、2つ前の家に住んでいた時は、持っていましたが、現在は持っていません。

 

それは、1部屋しかない一人暮らし用の家に住んでいるためです。

掃除機は場所を取るので、あっても邪魔ではないかと考えていました。

たまに「掃除機欲しいな」と思うことはありますが、掃除機を持っていないメリットを考えるようにしています。

 

こんな方には、掃除機がおすすめ!

掃除機がおすすめな場合は、以下の通りです。

 

ダニ対策をしたい

掃除機は吸引力によって、布団に残っているダニの死骸、フンをあらかた吸い取ることができると言われています。

 

掃除機を収納する場所がある

掃除機はわりと大きいので、置き場所が必要です。部屋に掃除機の置き場所を確保できる方は、掃除機を持っても良いかもしれません。

 

掃除機の代用品は?

掃除機を処分した場合、代用品を考える必要があります。

掃除機の代用品として、クイックルワイパーを使っています。

クイックルワイパーは、花王株式会社が販売している掃除器具で、2011年度には、グッドデザイン賞を受賞しています。

 

 

クイックルワイパーは手軽に使えるので、良いです!

グッドデザイン賞を受賞していることもあってか、デザインは洗練されていて、僕は気に入っています。

 

ちなみに、掃除機を使用する最大のメリットは、ホコリを吸い取ることができることでしょう。

それはクイックルワイパーにはない利点です。

そのメリットを活かしたい場合は、掃除機を選ぶ必要があるでしょう。

クイックルワイパーと掃除機の価格差は?

気になるのは、クイックルワイパーと掃除機を比べた場合、どれくらいお金が違うのか、でした。

そこがクリアになれば、クイックルワイパーを代用品をするという選択肢も生まれそうです。

そこで、今回調べてみることにしました。

 

クイックルワイパーの価格

クイックルワイパーの本体価格は、約1400円です。

模倣品ならば、100円ショップにも売っているので、それでも良ければ、100円で購入可能です。

ただ、クイックルワイパーは「グルグルやわらかヘッド」という機能が搭載されていて、立体的な構造をしており、面で汚れを捕えることができます。

そこがクイックルワイパーの良いところであり、模倣品との差となります。僕はクイックルワイパーのその部分が気に入っています。

僕の使い方が下手糞だったのか、100円ショップにあるものでは、角でしか汚れを捕えられませんでした(;^ω^)汗

 

フローリングウェットシートの価格ですが、ダイソーでは、30枚100円で売られていました。

ドライタイプならばもっと枚数がありますが、水拭きしたいので、ウェットシートを使っています。

 

毎日1枚使用する場合、30日で無くなる計算になります。つまり、1日3円です。

 

手動なので、電気代はかかりません。

 

雑巾だと洗うのが面倒なので、使い捨てシートを使った方が楽な事に気づきました。1日3円ならば、まぁいいかなと思います。

 

<1年間クイックルワイパーを使用した場合の金額>

  • 本体代金:1400円
  • フローリングウェットシート代金:1200円(年間)
  • 合計金額:2600円/年

 

掃除機の価格

掃除機の本体価格は、ピンからキリまでありますが、安い物で3000円くらいでしょうか。

また、掃除機は家電なので、使う度に電気代が発生します。

1日10分間サイクロン掃除機をかけた場合、1ヶ月約100円です(地域により若干価格は違いますが)。

 

<1年間掃除機を使用した場合の金額>

本体代金:3000円

電気代:1200円(年間)

合計金額:4200円/年

 

まとめ

1年で比べると、掃除機の方が、若干高いことが分かりました。

2年目からは、本体代金は掃除機、クイックルワイパー共に発生しないので、どちらも、年間で1200円ずつかかるので、差は埋まらないことになります。

もちろん、掃除する時間により、この結果は変わると思います。1日10分で計算したので、10分→5分にすれば、費用は半額となるでしょう。そうなると結果は変わってきます。

 

微細なホコリまで吸い取ることができる点を含めると、掃除機も魅力的なのかもしれません。

 

僕は、掃除機は大きく場所も取るため、クイックルワイパーを代用品としても問題ないという結論に至りました。

 

 

掃除機の代用品としてクイックルワイパーを使用することに興味がある方は、本記事をご参考にしてみて下さい。

 

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