大学生がやるべきこと

大学生 ライフハック
thelester / Pixabay
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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、大学生がやるべきこと、についてです。

 

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、就職活動で失敗しない大学生活の過ごし方というテーマでお送りします。

 

どんな学生であるべきか?を考えました。

 

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大学生が大学生活の中でやるべきこと

大学生が大学生活の中でやるべきことをまとめました。

 

大学生がやるべきこと:就職活動に備える

大学生に与えられた時間は2年8ヶ月です。

一般的に、就職活動の開始時期は、大学3年次の12月1日からとされています。

(これより早い時期からはじまる会社もあるので書き方に注意。)

 

よって、あなたが仮に大学1年生で、4月1日だとすると、2年8ヶ月後には就職活動を始めなければならないということになります。

 

 

先にも言いましたが、企業の採用担当者は、基本的に会社の利益に繋がる学生しか採用しません。

また、正社員を雇うよりも、非正規社員を雇用した方が 安上がりなのです。

ですから、本当に実力のある学生しか採用しません。

少し脅しのようになってしまいましたがこれが実態なのです。

しかし皆さんにはまだ時間があります。

今頑張れば未来は変えられます。

 

企業は、3億円のダイヤの原石となるような学生を探しているわけです。

よって、2年8ヶ月後には3億円のダイヤの原石となるような学生になっていなければならないのです。

この2年8ヶ月をどのように頑張るかで、あなたの一生が大きく変わってきます。

では、実際にどのような学生生活を送るべきなのか。

それは、後ほど解説します。

「2年8ヶ月で履歴書を埋められるような学生を目指せ!」

自分の行きたい企業に自分がどのような人間なのかを理解してもらう物、それが履歴書です。
大学によって、形式が異なりますが、主に

 

  • 学歴を記載する欄
  • 保有資格を記載する欄
  • 自己アピール欄

 

大きく分類するとこの3つに分かれています。・学歴を記載する欄については、それほど悩む事無く記載できます(自分の母校の名前が変わっていたら、どちらの名前を書けば良いのか悩むくらいでしょうか。)

「保有資格を記載する欄」は今現在仮に何も持っていないなら、3年次の12月1日までに取得した方がよいです。
「取得見込み」、「現在○○に向けて勉強中」という書き方もできないことはないので、卒業するまでチャンスはありますが、とは言え、なるべく早く取得するに越したことはありません。

残業が多い業界と少ない業界は調べておいた方が良い。

なぜ残業が多いのかを徹底的に調べる事。

どうしても行きたいなら、残業が多い業界の中でも比較的残業が少ない会社をえらんだ方が良いのではないかとも思います。

 

大学生がやるべきこと:「自己アピール欄」を埋められるように日々活動する

学業に関する事、アルバイト経験、サークル活動を通して得られた事を記載する欄です。

先ほども説明した通り、3年次の12月1日から本格的に就職活動が開始します。

ですから、この欄も2年8ヶ月の間に頑張った事を記入する必要があります。
高校時代に頑張ったことを書いても良いですが、大学生活の間に頑張ったことを書く方がメインです。
中学・高校から継続して頑張ってきたことを書くのもインパクトがあって良いでしょう。

 

 

大学生がやるべきこと:資格を取得する

「2年8ヶ月の間に取得すべき資格」

以下のような資格を取っておくと良いと思います。

 

  • TOEIC600点
  • 自動車免許
  • 簿記2級
  • 専門資格(自分が行きたい会社が、学生に求めている資格等)

 

TOEICは楽天、ソフトバンク等といった会社が必須化をしています。

そして、その傾向は今後さらに拡大するかもしれません。

かもしれない、というのは、正直な話このような話を書いておいてアレなんですが、僕にも分かりません。

 

数年前まで英検が一般的でしたが、ここ数年でTOEICが一般的になってきました。

 

しかし、世界的に見るとTOEICの受験者は韓国と日本が大半を占めている状況で、トイフルの方が世界的に見るとポピュラーなようです。

 

なので、今後どうなっていくのかは不明です。

 

僕の前いた会社でも数年後TOEICの必須化が進みそうです。

 

TOEICは1点上げるのに2~3時間かかると言われています。

つまり100点アップさせるのに200~300時間かかることになります。

もちろん、個人差によると思います。半年で500点以上アップさせた人もいるようなので、絶対かかるというわけではないでしょう。

 

大学生の平均が○点なので、
600-○点=○点

 

仮に1日1時間TOEICの勉強をしていけば、○年で勉強方法を間違っていなければ、理論上到達できるという計算になります。

 

・下位の私立大学生ほど、就職活動が始まるまでにTOEIC600点は取っておけ

3年12月迄にTOEIC600点を目指せ!3年間コツコツやって行けばクリアできるでしょう。

TOEICは1回5000円するので、少々値段はします。

 

大学生がやるべきこと:「2年8ヶ月の間に、武勇伝を一つ作る」

やろうと思えば何だってできるのが学生生活の醍醐味です。

武勇伝を作りましょう。

社会人の場合、「1か月休みを下さい!」と言うことは会社にもよるかもしれませんが、基本的には難しいと思います。

 

実際、僕の前の会社でそのような事はとても言えません。

 

しかし、学生なら長期休暇を利用したり、講義が行われている月であっても休む事は可能ではないでしょうか。

 

国の規定により、15回の講義のうち、2/3以上出席していれば、不認定にはならないと思います。(但し、例外があるかもしれないので、よく確認して下さい。)

 

なので、長期休暇を使わずとも、長期旅行へ行く事は不可能ではないのです。

 

大学生がやるべきこと:「アルバイトとサークル活動の重要性」について

アルバイトとサークル活動は、特別な理由がなければ間違いなくやっておいた方がいいでしょう。

特に、アルバイトは社会人になる前に、社会というものに触れる良い機会となります。

自分が興味のあったアルバイトをしたとしても、理想と違った場合は、まだ就職をしていないので、やり直しが効きます。

 

 

例えば、調理師免許は2年間の経験が必要になりますし、自転車整備士も同様に2年間?の経験が必要です。

なので、将来資格を所得したいと思っているなら、アルバイトを通して受験資格を得てしまうというのも賢いと思います。

 

 

また、接客マニュアルがしっかりとしていて、接客のノウハウを教えてくれるようなアルバイトもあるので、そういうところでアルバイトをするとかなり成長できるでしょう。

 

家庭教師や塾は給料が高いため、効率よく稼ぐ事ができます。

探してみるのも良いでしょう。

教育実習に行く予定がある方は、実際の児童あるいは生徒に教えておくことで、教育実習でかなり力を発揮できるでしょう。

ちなみに僕は、教育実習で初めて実際の中学生を相手に授業をしたので、あぁ、家庭教師や塾で教えておけばよかったなぁと感じました。

中学生に授業をするのは簡単なことではありません。

言葉や表情、身振り手振り等も用いなければ授業を集中して聞いてくれないため、四苦八苦しました。

 

大学生がやるべきこと:「短期アルバイトと長期アルバイトはどちらが良いのか?」

僕は短期アルバイトを転々としました。

 

駐車場誘導、交通量調査、遊園地での接客、郵便局でのハガキ仕分け作業、ゴルフ場でのキャディー、家電量販店での衛星放送の促進販売員、動物園での清掃作業、引越し業者の電話オペレーター、と、沢山やりましたが、中には数回で首になったものもあります(笑)

 

なぜ短期アルバイトを転々としたのかというと、僕は教職課程を履修していたため、長期で入る事ができるアルバイトが見つからなかったのです。

 

その結果、短期アルバイトを転々とする事になりました。

僕は、短期アルバイトを転々としたことによって、色んな職業を垣間見ることができました。

そういう意味では短期アルバイトを転々として良かったです。

しかし、短期アルバイトは、アルバイト代が安定しません。アルバイトをしたくてもアルバイトが見つからず、アルバイトができない時期も発生しました。

 

また、面接の際にも「私は短期アルバイトを沢山しました!」という事はマイナスのアピールになるのではないかと思います。

 

長期アルバイトを3年続けた人は、続けた年数自体を面接時にアピールできると思います。

しかし、沢山の職場を経験したという事を伝えると、「この人は長く続けられない人なのではないのか。」や「この人はすぐに辞めてしまうのではないか。」というマイナスのイメージを抱かせてしまう恐れがあると思います。

 

なので、沢山の短期アルバイトを経験したということは自分の中だけに留める事にしました。

 

副業を認めていない会社もあります。なので、興味を持ったアルバイトは絶対にやった方がいいです。

好きなアルバイトをしないと人生後悔します。

(学業を疎かにしてまでアルバイトをして下さい、というわけではないので、勘違いしないようにして下さい。)

 

 

アルバイトの中で、社会人になってから必要になるスキルを身に付けることもできます。

 

大学生がやるべきこと:アルバイトを通して、社会勉強する

接客の知識なんかが身に付くので、社会に出る前に有利になります。アルバイトは社会勉強になるので、経験しておくとプラスになって良いと思います。

 

大学生がやるべきこと:リクルートスーツを買う

どんなスーツを買うのが良いかというと、リクルートスーツを買うことをオススメします。入学式、成人式、就職活動、卒業式等幅広く使う事ができるので便利です。

リクルートスーツ=黒のスーツというのが定番ですが、社会人でブラックスーツを着ている人はそれほど多くいません。そのため、長く着たい場合は、紺色のスーツをリクルートスーツとして着ると、社会人になってからも着ることができます。

スーツの色で合否が決まるのでは?と心配になる方も居るかもしれません。僕はそんなことはないと思いますが、不安な方は、リクルートスーツとして定番の、ブラックスーツを買うのも良いかもしれません。

 

大学生がやるべきこと:インターネット上に資産を築く

インターネット上に資産を築くことができれば、夏休みの間に、海外旅行をすることもできます。

これは僕はできませんでした。僕の時代には限られた人しかできなかったように思います。

 

最後に

大学生がやるべきことについてお送りしました。

この記事がご参考になれば幸いです。

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