U2おすすめアルバム

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、U2おすすめアルバム、についてです。

 

U2は、ローリング・ストーン誌による「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」にて、第22位に輝いている、超偉大なアーティストです。

そんなU2について、おすすめアルバムを解説します。

 

早速解説致します。

 

ボーイ

『ボーイ』は、U2の1枚目のスタジオ・アルバムです。

ローリング・ストーン誌が選んだ「オールタイム・グレイテスト・アルバム500」にて、417位にランクインしているアルバムです。

また、ローリング・ストーン誌が選んだ「オールタイム・ベスト・デビュー・アルバム100」にて、52位にランクインしているアルバムです。

 

原題:Boy

リリース年:1980

UK: ゴールド
US: プラチナ

全米売上: 20万枚

UK:52位

US:63位

 

アイリッシュ・オクトーバー

『アイリッシュ・オクトーバー』は、U2の2枚目のスタジオ・アルバムです。

原題:October

リリース年:1981

UK:11 位

US:104位

全米売上: 100万枚
UK: プラチナ
US: プラチナ

 

WAR(闘)

『WAR(闘)』は、U2の3枚目のスタジオ・アルバムです。

ローリング・ストーン誌が選ぶ『オールタイム・グレイテストアルバム500』にて、223位にランクインしているアルバムです。

 

原題:War

リリース年:1983

UK:1位

US:12位

全米売上: 400万枚
UK: 2× プラチナ
US: 4× プラチナ

 

 

焰(ほのお)

『焰(ほのお)』は、U2の4枚目のスタジオ・アルバムです。

原題:The Unforgettable Fire

リリース年:1984

UK:1位

US:12位

UK: 2× プラチナ
US: 3× プラチナ
全米売上: 300万枚

 

ヨシュア・トゥリー

『ヨシュア・トゥリー』は、U2の5枚目のスタジオ・アルバムです。

ローリング・ストーン誌の選ぶ『オールタイム・ベストアルバム500』にて、26位にランクインしているアルバムです。。

2013年にて、アメリカ議会図書館で永久保存されることが決定したアルバムです。

原題:The Joshua Tree

リリース年:1987

UK:1位

US:1位

全米売上: 1,000万枚
UK: 8× プラチナ
US: ダイヤモンド

 

2019年には、『ヨシュア・トゥリー』30周年記念ツアーで来日することが決定するというファンにとって嬉しいニュースもありました!

魂の叫び

『魂の叫び』は、U2の6枚目のスタジオ・アルバムです。

原題:Rattle and Hum

リリース年:1988

UK:1位

US:1位

全米売上: 500万枚
UK: 4× プラチナ
US: 5× プラチナ

 

映画のサウンドトラック的な位置づけだが、劇中とは異なるヴァージョンや未使用の新曲も収録されており、単独のスタジオアルバムと見ることもできる。新曲9曲、ライブ音源6曲、他のアーチストの音源2曲を収録する。

 

引用:Wikipedia

 

 

アクトン・ベイビー

『アクトン・ベイビー』は、U2の7枚目のスタジオ・アルバムです。

原題:Achtung Baby

リリース年:1991

UK:2位

US:1位

全米売上: 550万枚
UK: 4× プラチナ
US: 8× プラチナ

ローリング・ストーン誌の選ぶ『オールタイム・ベストアルバム500』において63位にランクインしているアルバムです。

 

ZOOROPA

『ZOOROPA』は、U2の8枚目のスタジオ・アルバムです。

原題:Zooropa

リリース年:1993

UK:1位

US:1位

全米売上: 180万枚
UK: プラチナ
US: 2× プラチナ

 

U2が本格的にエレクトロニカ路線に突入したアルバムだと僕は思っています。「ドイツ」+「テクノ」+「ブライアン・イーノ」と言えば、デヴィッド・ボウイの『ロウ』を思い出す方も居るかと思いますが、僕は照らし合わせながら何度も聴きました(もちろん、路線は全然違いますけど)。

 

『ZOOROPA』は、1994年には、グラミー賞最優秀オルナタティヴ・ミュージック・アルバムを受賞しています。

 

『ZOO TV TOUR』は、1992年の2月~ 1993年の12月まで続きました。アルバム『ZOOROPA』のリリース日は1993年7月5日なので、ちょうど『ZOO TV TOUR』のさなか(間に)、発売されたわけです。

「Watch More TV(もっとTVを観ろ)!」という皮肉が、強烈な社会風刺となっていて、痛烈でした。

 

ポップ


『ポップ』は、U2の9枚目のスタジオ・アルバムです。

原題:Pop

リリース年:1997

UK:1位

US:1位

全米売上: 34.9万枚
UK: プラチナ
US: プラチナ

 

本作は、かなりテクノ的なアルバムだと思います。1曲目の「Discothèque」から、テクノ全開という感じですね。

 

オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド

『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』は、U2の10枚目のスタジオ・アルバムです。

ローリング・ストーン誌が選ぶ『オールタイム・ベストアルバム500』にて、280位にランクインしているアルバムです。

 

原題:All That You Can’t Leave Behind

リリース年:2000

UK:1位

US:3位

全米売上: 440万枚
UK: 3× プラチナ
US: 4× プラチナ

 

前作アルバムの『ポップ』とはガラッと雰囲気が変わった作品で、原点回帰の側面も強い印象を受けます。

 

『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』は、グラミー賞も多数獲得している、モンスターアルバムでもあります。

この原点回帰路線はファンや音楽評論筋で高評価され、グラミー賞において多数の賞を獲得した。最優秀レコード部門では、同一アルバムから2年連続で受賞曲を出した唯一の例である。

最優秀楽曲賞 – Beautiful Day(2001年)
最優秀レコード賞 – Beautiful Day(2001年)
最優秀レコード賞 – Walk On(2002年)
最優秀ロック・アルバム賞(2002年)
最優秀ロック・グループ賞 – Beautiful Day(2001)
最優秀ロック・グループ賞 – Elevation(2002)
最優秀ポップ・グループ賞 – Stuck in a Moment You Can’t Get Out Of(2002年)

 

引用:Wikipedia

 

原子爆弾解体新書〜ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム

『原子爆弾解体新書〜ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』は、U2の11枚目のスタジオ・アルバムです。

原題:How to Dismantle an Atomic Bomb

リリース年:2004

UK:1位

US:1位

全米売上: 330万枚
UK: 4× プラチナ
US: 3× プラチナ

ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン

『ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン』は、U2の12枚目のスタジオ・アルバムです。

アルバム収録曲「モーメント・オブ・サレンダー(Moment of Surrender)」は、ローリング・ストーン誌「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」にて、160位にランクインしています。

原題:No Line on the Horizon

リリース年:2009

UK:1位

US:1位

全米売上: 120万枚
UK: プラチナ
US: プラチナ

 

ソングス・オブ・イノセンス

『ソングス・オブ・イノセンス』は、U2の13枚目のスタジオ・アルバムです。

原題:Songs of Innocence

リリース年:2014

UK:6位

US:9位

UK: シルバー
全米売上: 10.1万枚

 

無料一括配信をしたことでも話題となったアルバムです。

 

ソングス・オブ・エクスペリエンス

『ソングス・オブ・エクスペリエンス』は、U2の14枚目のスタジオ・アルバムです。

原題:Songs of Experience

リリース年:2017

UK:5位

US:1位

UK: ゴールド
全米売上: 18万枚

 

『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』に選ばれているU2のアルバム

U2のアルバムは、『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』という本の中では以下の4枚がノミネートされていました(原題は『1001 Albums You Must Hear Before You Die (English Edition)』という本です)。

 

 

※僕の持っているバナナの表紙の年度版でのノミネートであり、他の年度版では若干違うかもしれません。

 

さすが、U2は一流のアーティストです!

 

 

・『War』

 

収録曲

  1. ブラディ・サンデー(Sunday Bloody Sunday)
  2. セカンド(Seconds)
  3. ニュー・イヤーズ・デイ(New Year’s Day)
  4. ライク・ア・ソング(Like a Song…)
  5. ドラウニング・マン(Drowning Man)
  6. ザ・レフュジー(The Refugee)
  7. トゥー・ハーツ・ビート・アズ・ワン(Two Hearts Beat as One)
  8. レッド・ライト(Red Light)
  9. サレンダー(Surrender)
  10. “40”(”40″)

 

 

このアルバムは、『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』の中にもノミネートされているアルバムです。

 

・『The Joshua Tree』

 

収録曲

  1. ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(約束の地) (Where the Streets Have No Name)
  2. アイ・スティル・ハヴント・ファウンド・ホワット・アイム・ルッキング・フォー (終りなき旅)  (I Still Haven’t Found What I’m Looking for)
  3. ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー  (With or Without You)
  4. ブレット・ザ・ブルー・スカイ  (Bullet the Blue Sky)
  5. ランニング・トゥ・スタンド・スティル  (Running to Stand Still)
  6. レッド・ヒル・マイニング・タウン  (Red Hill Mining Town)
  7. 神の国  (In God’s Country)
  8. トリップ・スルー・ユア・ワイヤーズ  (Trip Through Your Wires)
  9. ワン・トゥリー・ヒル  (One Tree Hill)
  10. エグジット  (Exit)
  11. マザーズ・オブ・ザ・ディサピアード  (Mothers of the Disappeared)

 

 

・『Achtung Baby』

 

 

・『All That You Can’t Leave Behind』

 

 

参考サイト:500 Greatest Albums of All Time

参考サイト:100 Best Debut Albums of All Time

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