TuneCoreとBIG UP!の配信先比較

ライフハック

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、TuneCoreとBIG UP!の配信先比較というテーマでお送りします。

 

TuneCoreとBIG UP!の配信先比較(ストリーミング)

ストリーミングにおいて、TuneCoreとBIG UP!の配信先を比較してみました。

 

itunesストア等は、ダウンロード販売をセットにすれば、ストリーミング配信可能ですが、今回は、ストリーミング配信のみのストアで比較しました。

 

配信ストア名TuneCoreBIG UP!
iTunes Store××
Apple Music××
Amazon××
music.jp STORE××
oricon ME!××
Spotify
KKBOX
うたパス
レコチョク(RecMusic / dミュージック月額コース / ひかりTVミュージック)
mora××
Media Do××
YouTube Music
Google Play Music
e-onkyo music××
LINE MUSIC
AWA
SMART USEN
dwango.jp××
OTOTOY××
Rakuten Music
mysound××
DEEZER×
着信★うた♪by KONAMI××
ディスカバリー・サービス××
Gracenote××
Shazam××

(2019/04/16時点)

 

DEEZERに配信できるかできないかだけの差でした。

つまりどちらを選んでも配信されるストアはほぼ変わらないようです。

 

TuneCoreとBIG UP!のどちらを選んでも問題なさそうという結果となりました。

 

TuneCoreではどれくらい売れば儲かる?

TuneCoreではどれくらい売れば儲かるのかを考えました。

 

TuneCoreの損益分岐点は?

TuneCoreはシングル曲1曲:1410円(+税)/年、で配信できます。

ストリーミング配信主体の場合、1再生=1円とすると、1410再生/曲でプラスマイナスゼロです。

※1再生が何円になるかは、配信先により変わります。

 

TuneCoreは有料配信プランのみ

TuneCoreは、無料で配信できないため、配信するごとに、手持ちの所持金が減っていってしまいます。

 

  • 1曲=1410円(+税)/年
  • 10曲=14,100円(+税)/年
  • 100曲=141,000円(+税)/年

 

社会人の方の場合は、100曲=141,000円(+税)/年あたりまでは挑戦可能かもしれません。

もちろん、曲は必要ですが、経費だけで話をすると、100曲まではチャレンジできそうです(もちろん、人によってはそれ以上も大丈夫でしょう)。

 

1曲1万円の利益が出る場合で考えてみましょう。

 

100曲=100万円の利益が発生します。

しかし、この時、141,000円(+税)が発生しているので、

 

経費を除いた利益は、約84万円です。

300曲の場合は、約250万円の利益です(超ざっくり計算)。

300曲あれば、なんとか暮らして行けそうです。

 

つまり、1曲1万再生/年を目指すべきでしょう。

 

  • 1年=1万再生
  • 1か月=834再生

 

上記が一つの分岐点になりそうです。

つまり、1曲834再生/1か月、を目指すべきでしょう。

 

TuneCoreの注意点は?

TuneCoreの注意点は、以下の通りです。

 

売り上げの反映がやや遅い

TuneCoreは、売り上げの反映がやや遅いです。

3~4か月後に反映されたりします。そのため、リリースした曲の路線で勝負して良いのかどうかの判断に時間がかかるというデメリットがあります。

ブログのように、即日結果が分かるものではないので、見通しを立てるのが難しいかもしれません。

※気にならない方には問題ない事かもしれません。

 

最後に

今回は、TuneCoreとBIG UP!の配信先比較というテーマでお送りします。配信先を考える場合は、この記事をご参考にしてみて下さい!

 

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