機内持ち込み荷物だけで旅行する際の荷物選び

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、機内持ち込み荷物だけで旅行する際の荷物選び、というテーマでお送りします。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • 軽量化するための旅行の荷物選びを知りたい!
  • 機内持ち込み荷物だけで旅行する際の荷物選びを知りたい!
  • バックパッカーにおすすめのリュックを知りたい!
  • バックパッカーの持ち物を知りたい!
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機内持ち込み荷物の重量制限は何kg?

飛行機に乗る際の、機内持ち込み荷物の重量制限は、航空会社により異なりますが、7kg以内の会社が多いようです(一部の航空会社は異なっており、例えば、春秋航空の機内持ち込み手荷物は、5kg以内です。)。

※一部異なる場合もありますので、最新情報は、各社のウェブサイトにてご確認下さい。

そのため、今回選定する荷物の重量は、7kg以内を目標とします。

ちなみに、7kg以内と書いてあっても、7.9kgまでOKのようです(本当なのかな)。

ただ、余裕は見ておいた方がよさそうですね!

7kg以内を目指すとどんなパッキングになるのか?を調べるため、今回やってみることにします!

機内持ち込み荷物だけで旅行するメリットは?

機内持ち込み荷物だけで旅行するメリットは以下の通りです。

機内持ち込み荷物なら、ロストバゲージが発生しにくくなる

ロストバゲージが発生すると、旅行中手元に荷物がないわけですから、旅行が最悪な思い出になってしまいます。

一方、機内持ち込み荷物だけで旅行することで、常に手元に荷物がある状態なので、ロストバゲージの発生を回避することができるメリットがあります。

旅に慣れている方の中には、機内持ち込み荷物だけで世界旅行する人も居ます。

例えば、高城剛さんなんかもその一人です。

機内持ち込み荷物だけなら、すぐに空港から出ることができる

機内持ち込み荷物だけで旅行する場合、空港で荷物を取得する必要がないため、空港に着いた時点で、すぐに空港を出て観光地に向かうことができるため、時間短縮に繋がる点がメリットです。

機内持ち込み荷物の持ち物選び

機内持ち込み荷物だけで旅行する場合の荷物を見ていきましょう。

機内持ち込み荷物の持ち物: リュック

機内持ち込み荷物だけで旅行する場合は、全体で7kg以内を目指す必要があるため、リュックは軽い物が良いと思います。リュックってそれ自体で結構重いですからね。

そこで、軽量化も兼ね、「キャビンゼロ バックパック CLASSIC 44L」が良いかと思います。バックパッカーの方にもおすすめのリュックです。

ボディサイズ:W360×H500×D180(mm)

重量:約760g

容量:約44ℓ

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バックパッカーにおすすめのリュック

治安の悪い場所では、ケチャップ泥棒と呼ばれる、泥棒が居ます。

ケチャップあるいはケチャップのようなものを観光客にかけて、「大丈夫かい?拭いてあげるよ」と親切な人を装いながら、物を盗む事件が発生していると聞きます。

なので、リュックカバーをかけておくのが良いのではないかと思います。

リュック本体が汚れないようにするためです。

キャスターは必要ないのか?

機内持ち込み荷物として、「キャスター付きのリュックはどうか?」という意見があります。

転がしたり、背負えるので、とても便利です。ただ、キャスター付きのリュックは重めの物が多いですね。

高城剛さんは、キャスター付きのリュックを使われているようですが、僕は重さのことを考えると、軽量化のため、キャスター付きでなくても良いと思っています。

スーツケースはどうか?

スーツケースは重量が重い物が多く、軽量化させるのは難しい印象です。

「キャビンゼロ バックパック CLASSIC 44L」は重量が約760gです。

サムソナイトの「コスモライト スピナー55」という機内持ち込み用スーツケース(36L 三辺合計115cm)の場合は、重量が約1.7kgです。価格は約64,800円なので、なかなかのお値段です。

7000円前後の、機内持ち込み用スーツケース(Sサイズ 外寸 縦58×横38×奥行24cm)の重量は、重さ約3.2kg前後のものも多いため、それだけで7kgのうち半分近くを占めてしまう事になります。

従って、「キャビンゼロ バックパック CLASSIC 44L」が良いのではと思います。

機内持ち込み荷物の持ち物: モバイルバッテリー

機内持ち込み荷物のモバイルバッテリーとしては、「Anker PowerCore Fusion 5000」が良いかと思います。5000mAh充電できるタイプです。

モバイルバッテリーは重たいけれど何度も使える物もありますが、機内持ち込み荷物だけにする場合は、軽量化のため、重すぎない物を選ぶのが良いと思います。

モバイルバッテリーを持っていることで、バッテリーが切れて、「写真が撮れない!」、「スマートフォンが使えない」といったトラブルを回避できます。

航空会社では、「ワット時定格量(Wh)」という単位が使われていることがあるためWh表記があるモバイルバッテリーを選ぶのが良いかと思っています。

Anker PowerCore Fusion 5000

重量:約189g

RAVPower 6700mAh モバイルバッテリー

本体は超軽量の124gであり、これはみかん約1個分です。

テレビ番組「マツコの知らない世界」でも紹介されたようで、旅行に最適なモバイルバッテリーと言えます。

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おすすめのモバイルバッテリーと選び方2019年版【失敗買い防止】

機内持ち込み荷物の持ち物: Tシャツ

着替え用のTシャツです。着替えは1枚だけにすることで、軽量化になります。

重量:350g(男性用半袖1枚の場合)

機内持ち込み荷物の持ち物: 手ぬぐい

機内持ち込み荷物に入れるならば、速乾タオルか手ぬぐいを持って行くと良いでしょう。

手ぬぐいならば、めちゃ軽いため、軽量化に繋がります。

一般的なタオルは、軽いですが、かさばりやすいですね。

重量:約40g(34×100cmの手ぬぐいの場合)

ちなみに、フェイスタオルの重量は1枚辺り約90gです。

海外電源変換アダプタ

機内持ち込み荷物だけで旅をする場合でも、海外電源変換アダプタは必要でしょう。

158ヶ国に変換することが可能な、「サンワサプライ 海外電源変換アダプタ ホワイト TR-AD4W」が良いかと思います。

重量:約100g

機内持ち込み荷物の持ち物: 靴下

靴下は乾きが早い物が適していると思います。

重量:約70g(アンクルソックスならもう少し軽いかも)

機内持ち込み荷物の持ち物: 石鹸

バスサイズの石鹸(135g)が1つあれば、3ヶ月ほど使用可能です(僕の場合です)。

軽量化したい場合は、必要分だけカットすると良いでしょう。半分に切れば、67.5gとなり、約1.5ヶ月使用できると思います。

重量:135g(バスサイズの重さなので、小さいサイズならばもう少し軽くできる)

機内持ち込み荷物の持ち物: トラベル歯ブラシセット

30gの歯磨き粉+歯ブラシ1本なので、約50gとしました。

重量:約50g

機内持ち込み荷物の持ち物: デジタルカメラ

自撮りできるものが良いはずです。軽量なモデルを選びたいところです。

スマートフォンで代用するという選択肢もありです。

重量:約400g

OLYMPUS PEN E-PL8の重量は、約374g。

参考サイト:OLYMPUS PEN E-PL8

機内持ち込み荷物の持ち物: ノートパソコン

旅行先にノートパソコンを持って行く必要がない場合は、ノートパソコンを持ち物に加える必要はありません。

キーボードが付いているノートパソコンならば、文章を書きやすいです。

機内持ち込み荷物だけの荷物にする場合は、軽量化のため、重量の軽いノートパソコンを選びたいところです。サイズは、14インチ以下のノートパソコンが良いでしょう。

ノートパソコンのACアダプタが邪魔だったりするので、ACアダプタがない方がおすすめです。

軽量化をさらに進めるならば、ACアダプタがない、タブレットが良いですね。ACアダプタがない分、軽量化に繋がります。

とは言え、僕はThinkPad E460を使っています。

重量:約2.1kg(ThinkPad E460 ACアダプタ込み)

機内持ち込み荷物の持ち物: SDカード

外付けHDDではなく、SDカードを持っていくと、物を減らせ、軽量化に繋がります。

400GBで1万円ですから、かなり安くなりました。

サンディスクの商品ならば、信頼性も高いので良いのではと思います。

あとは、オンラインストレージサービスを利用するのも良いと思います。

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おすすめのmicroSDカードと選び方

機内持ち込み荷物の持ち物: T字カミソリ

電気シェーバーは国際線機内持ち込み可能(ANAの場合)ですが、電気シェーバーは重いため、軽量化を求めるならT字カミソリを選ぶべきでしょう。

T字カミソリならば、ACアダプタも不要です。

重量:?

参考サイト:【国際線/海外ツアー】手荷物で機内に持ち込めないもの、預けられないものはありますか。

機内持ち込み荷物の持ち物: ノーカウントとするもの

機内持ち込み荷物だけで旅をする場合、いかに荷物を減らし、軽量化できるかにかかっています。

身に付ければ重量には加算されませんので、軽量化に繋がります。

ちょっとせこい裏技として、重量を測る際だけ身に付ける、という裏技もあります(※推奨するわけではありません)。

・ポケッタブルダウン

・レインウェア

・スマートフォン

関連記事:旅行時にオススメのスマートフォン(スマホ)の選び方

・財布

・パスポート

・Tシャツ

Tシャツは「アイコンスピーク」にすることで、紙の本を減らすことができるかもしれません。

・カーゴパンツ

おすすめのズボンについては、別の記事にしました。

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バックパッカーにおすすめのズボンの選び方

機内持ち込み荷物の合計重量はどうなった?

今回選定した機内持ち込み荷物の合計重量は次の通りです。

  • リュック:約0.76kg
  • モバイルバッテリー:約0.189kg
  • Tシャツ:約0.35kg
  • ⼿ぬぐい:約0.04kg
  • 靴下:約0.07kg
  • ⽯鹸:約0.135kg
  • トラベル歯ブラシセット:約0.05kg
  • デジタルカメラ:約0.4kg
  • ノートパソコン:約2.1kg
  • T字カミソリ:?

合計重量:約4.1kg

かなり軽量化できました。

今回は7kg以内を目標としていたため、まだまだ余裕があります。やはり、スーツケースではなく、リュックを選んだ点が軽量化に貢献していますね。

重量の参考元サイト様:ZENMARKET

機内持ち込み荷物の持ち物: GoPro HERO7

人気のウェアラブルカメラ「GoPro HERO7」の重量もついでに調べました。

重量:116g

とても軽いですね。「GoPro HERO7」を選択することで機材の軽量化にも繋がりそうです。

機内持ち込み荷物の持ち物: ハクキンカイロ

ハクキンカイロは、使い捨てカイロの約13倍あたたかく、繰り返し使用できます。

べンジンを25cc入れることで、最大約24時間保温できます。

ハクキンカイロの公式ウェブサイトによると、1923年に発明されたようで、100年近いロングライフ商品と言えます。

2012年には、「ハクキンカイロ STANDARD ライター・マッチ点火タイプ」がグッドデザイン賞も受賞しています。

参考サイト:GOOD DESIGN|ロングライフデザイン賞

過去には、南極観測船の常備品にもなっていたようです。

寒い地域を訪れる際は、使い捨てカイロを沢山持って行くよりも、ハクキンカイロを1つだけ持って行く方が良いかもしれません。

飛行機に乗る場合、ベンジンは手荷物にも預け荷物にもできないため、ベンジンは現地で購入となります。

世界の多くの地域で販売されているオイルライターのZippo(ジッポ)のオイルを代用品として使いましょう。

ちなみに、使用済みのハクキンカイロを飛行機に乗せることはできません。帰りの便では、使用済みとなってしまうため、中の綿を抜きましょう。中の綿を抜いたハクキンカイロは飛行機に乗せることができるようです。ハクキンに送れば、綿を詰め直してもらうことができるようです。

ハクキンカイロは季節商品のため、10月~3月頃しか店頭に置かれないようですが、インターネット上では、在庫があればすぐに購入が可能です。

機内持ち込み荷物の持ち物: 軽量乾電池

僕が調べた限りで最も軽いのが、この「Energizer(エナジャイザー) リチウム乾電池」です。エナジャイザーはアメリカで有名なメーカーです。

この乾電池は、アルカリ電池より約33%軽量なのが売りで、単三乾電池1本の重量は、約15gです。

一般的なアルカリ乾電池は24g前後ですので、かなり軽いと言えます(一般的なマンガン乾電池の重量は約18gですが、デジタルカメラ等の機器には適していないとされています)。

アスキーのウェブサイトでは以下のような記述がありました。

ただ、北極やら南極やらに行くナショナルジオグラフィックスの方々や、NASAのみなさんは重宝してるということだ。同社のウェブサイトでそう自慢していた(笑)。

引用:ascii.jp

信頼性は高いと言えます。

旅行グッズをレンタルする

わざわざ購入する必要性がない場合は、レンタルするのも選択肢の一つとなるでしょう。

「DMM.com いろいろレンタル」は様々な物をレンタルすることができます。

高額なグッズをレンタルすることで、購入前に試すことが可能です。


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おすすめホテル予約サイト

宿泊される場合の、おすすめのホテル予約サイトは別の記事にしました。

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最後に

「多くの物は持って行けない」という前提から、旅の形を考えてみるのもありかもしれません。

寝袋は持って行けないから、野宿は無理だなとかが分かります。

今回の記事をご参考に、軽量化された、快適な旅行を是非お楽しみ下さい(≧∇≦)/

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