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東芝 RC-10HK レビュー|コスパの良いIH炊飯器

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日々の料理を手軽かつ美味しく、しかも予算内で楽しむなら、東芝 RC-10HK IH炊飯器が注目の的です。その優れたコスパと先進の技術が、料理の幅を広げてくれます。今回はその魅力を余すことなくご紹介します。

便利な無洗米モードもあるので、無洗米を炊くことも可能なのがメリットです。

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東芝 RC-10HK レビュー|コスパの良いIH炊飯器

東芝 RC-10HKは2016年10月発売の、コスパの良いIH炊飯器です。今となってはやや古い機種ですが、その分安くお得に購入できるので値段で選びたい方にはオススメです。

11000円前後で購入できる価格も魅力

東芝 RC-10HKは、11000円前後で購入でき、これは5.5合炊きのIH炊飯器の中では最安値に近い金額です。

3合炊きの炊飯器は安いのかと思いきや、それほど安いわけではないので、5.5合炊きのIH炊飯器も選択肢としてアリです。

3年保証の内釜が魅力

東芝 RC-10HKの内釜は、かまど銅コート釜となっており、内釜の厚さは1.7mmです。内釜には、3年保証が付いているのもメリットです。

内釜の厚さはこれよりも厚い炊飯器もありますので、1.7mmという値が優れているかというとそういうわけではないでしょう。しかし、軽いのがメリットになります。

様々なコースを利用できる

東芝 RC-10HKは、パンやケーキも作成可能です。

毎日の食事が、健康的な生活への第一歩となります。その中で、特に注目すべきなのが、ふっくらもちもちに炊ける「玄米コース」です。この専用コースを使えば、食物繊維やGABA(ギャバ)を豊富に含む玄米が手軽においしく炊き上がります。

何よりも嬉しいのは、その食感。ふっくらもちもちした玄米は、一口食べるたびに満足感を味わえます。健康に気を使いながらも、美味しさを妥協したくない方には最適なコースです。

玄米は栄養価が高く、食物繊維やGABAが豊富に含まれています。これらの栄養素は、健康維持に重要な役割を果たします。特にGABAは、リラックス効果がありストレスの軽減に寄与します。毎日の食事から、身体に必要な栄養を手軽に摂取し、健康的な体を目指しましょう。

そして、この一台でさまざまな調理が楽しめる便利な「調理コース」も魅力的です。

パンやケーキ、温泉卵まで、これ一台で調理が可能です。朝は玄米で健康的なスタートを切り、昼や夜はパンやケーキで贅沢なひとときを過ごすことができます。温泉卵も簡単に作れるので、栄養バランスを考えた食事が手軽に実現できます。

玄米コースは、忙しい日常でも健康を優先した食事を手軽に実現できる優れもの。美味しさと健康を両立させたい方におすすめです。日々の食事がより豊かで、より健康的な生活を送りたい方は、ぜひ玄米コースを取り入れてみてください。

電気代

東芝 RC-10Hの最大消費電力は1100Wであり、年間電気代helpは2405円です。
炊飯時消費電力量/回は188Whで、保温時消費電力量/hは21.1Whです。

24時間保温できる

東芝 RC-10HKは、白米を24時間保温できるのもメリットです。

保温時間は最長12時間までの炊飯器もあったりしますが、この炊飯器は24時間保温できるので、美味しいお米の状態を保つことができる点がメリットです。

朝一日分のお米を炊いて夜まで保温状態にしておいて、炊飯する回数を一回で賄うということもできてしまいます。

IH炊飯器とマイコン炊飯器の違い

IH炊飯器とマイコン炊飯器の違いについて解説します。

炊飯器は、家庭でよく使われる電化製品の一つですが、種類によって炊き方や機能が異なります。では、IH炊飯器とマイコン炊飯器はどう違うのでしょうか?

炊飯方式の違い

IH炊飯器とマイコン炊飯器の最大の違いは、炊飯方式にあります。IH炊飯器は、電磁誘導加熱(IH加熱)という方式で、内釜全体を均一に加熱します。これにより、米粒一つ一つが高温でふっくらと炊き上がります。また、IH加熱は高速で反応するため、温度調節が細かくできます。

一方、マイコン炊飯器は、ヒーターと温度センサーを組み合わせた方式で、内釜の底から加熱します。ヒーターの出力や温度センサーの値に応じて、マイクロコンピューター(マイコン)が最適な火力や時間を制御します。これにより、米の種類や量に合わせて柔らかさや香りを調整できます。

機能や価格の違い

IH炊飯器とマイコン炊飯器は、機能や価格にも違いがあります。一般的に、IH炊飯器は高性能で高価格、マイコン炊飯器は低性能で低価格と言えます。

IH炊飯器は、高温で素早く加熱するため、おこげやパンなどのメニューも豊富です。また、内釜にプラチナや金などの金属をコーティングすることで、水質を改善したり、米の甘みを引き出したりする機能もあります。しかし、その分電気代も高くなりますし、本体も重くなります。価格も3万円以上するものが多く、初期投資が大きいです。

マイコン炊飯器は、ヒーターで加熱するため、メニューは白米や玄米などの基本的なものに限られます。また、内釜のコーティングもアルミやステンレスなどの安価なものが多く、水質や米の甘みにはあまり影響しません。しかし、電気代も安く済みますし、本体も軽くなります。価格も1万円以下するものが多く、手軽に購入できます。

どちらを選ぶべきか

IH炊飯器とマイコン炊飯器は、それぞれにメリットとデメリットがあります。どちらを選ぶかは、自分の予算やニーズに合わせて決める必要があります。

IH炊飯器を選ぶべき人は以下のような人です。

  • 美味しいご飯を食べたい人
  • おこげやパンなどのメニューに興味がある人
  • 水質や米の甘みにこだわる人
  • 初期投資や電気代に余裕がある人

マイコン炊飯器を選ぶべき人は以下のような人です。

  • 普通のご飯で満足できる人
  • 白米や玄米などの基本的なメニューで十分な人
  • 水質や米の甘みにあまりこだわらない人
  • 初期投資や電気代を抑えたい人

以上、IH炊飯器とマイコン炊飯器の違いについて解説しました。炊飯器は、毎日使うものですから、自分に合ったものを選んでくださいね。

東芝 RC-10HKと同価格帯の5.5合炊きのIH炊飯器の製品

東芝 RC-10HKと同価格帯の5.5合炊きのIH炊飯器の製品としては以下の製品があります。

  • アイリスオーヤマ「RC-IL50」10,540円前後 沢山のバリエーションあり。白色もある
  • アイリスオーヤマ 銘柄炊き 「RC-IKA50」13,700円前後 白色あり アイリスプラザからだと、11,800円
  • パナソニック 「SR-FE101」11,950円前後 色は黒色のみ
  • アイリスオーヤマ 銘柄炊き 「RC-IK50」12,180円前後 色は黒色のみ
  • アイリスオーヤマ 銘柄炊き 「KRC-IK50」12,250円前後 色は黒色のみ
  • 東芝 「RC-10HR」12,384円前後 白色のみ コードは黒いようである
  • 象印 極め炊き 「NP-XB10」13,000円前後 白色のみ

RC-10HK(旧製品)とRC-10HR(新製品)の違い

釜の厚さが1.7mmだがm、RC-10HRは2.0mmという違いがある。

RC-10HRは、遠赤コートなので、ふっくら炊き上がる効果あり。ダイヤモンドコーティングあり。RC-10HRには3年保証はない。

RC-10HRのデザインはフラットな印象で、銀色部分が無い。コードの色は灰色だったが、RC-10HRでは黒色になっている。

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東芝 RC-10HK レビューまとめ

東芝 RC-10HKは、コストと性能の絶妙なバランスで、利便性と美味しさを両立させたIH炊飯器。シンプルな操作性と高機能が手を手引き、賢くお米を炊き上げます。

予算を気にせず、上質な料理を楽しむなら、この炊飯器が頼もしい相棒となることでしょう。

1988年生まれ。物書き/ゆるミニマリスト。Kindle本ランキング1位獲得!
会社員→フリーランスとして奮闘中!東京→福岡へ地方移住しました!読者の方々の役に立つ文章を第一に心掛け、精力的に活動中!旅行と音楽を愛しています。

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