【副業】ブログやTwitter等のネットで顔出しするメリットとデメリット

副業

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、ブログやTwitter等のネットで顔出しするメリットとデメリットについてお送りします!

 

顔出しのメリット:誰だか分からない状態を脱出できる

ブログやTwitter等のネットで顔出しするメリットとして、誰だか分からない状態を脱出できるというメリットがあります。

 

食べ物を売る場合

例えば、食べ物について例を上げてみましょう。

僕は大昔のことは分からないのですが 、食べ物は、大昔、地産地消がほとんどだったと思います。

しかし、物流の発達によって、 遠くで収穫した物を短時間で運ぶことが可能になり、その結果、収穫したものを短時間で運ぶことが可能になっていったと思う。

その結果 、生産者と消費者の距離が遠くなっていき、それとともに、生産者がどんな人なのかという事が分からなくなっていったと思います。

端的に言うと、生産者の顔がだんだん見えなくなっていったのだと思います。

一方で、消費者は生産者の顔を見たいという一定の願望が僕はあると思います。

どんな人が作っているのかという姿が見えた方が、僕はその食べ物をより美味しく食べることができると思うのです。

 

きっとそれは僕だけに限った話ではないと思います。

実際、牛乳パックに酪農家の顔が載っている場合もあったり、 野菜の袋にQR コードが貼ってあり、そこからジャンプして酪農家の写真を見ることができるという商品まで売られています。

 

食べ物以外の場合・・・

それは 食べ物に限った話ではないと思います。

たとえば自分が作った商品を売り出す際も、ある一定の顔出しという演出は必要なのではないかと思います。

インターネットという時代に突入して、消費者と生産者の距離はとてつもなく遠くなりました。

 

つまり、顔出しをしなければ、どこの誰が売っているのかが分からないため、商品を身近に感じられないのではないかと思うのです。

 

どんな人が作っているのか?

そういった声は一定数あるのではないかと思う。

それを満たす意味で、僕は顔出しが有効なのではないかと思います。

 

顔出しのデメリット:身元を特定されるリスクがある

ブログやTwitter等のネットで顔出しするデメリットは、身元を特定されるリスクがあることでしょう。

また、場合によっては、誹謗中傷されることも出てくる危険性があります。

 

顔出したくない場合の代替策

顔出しをしたくない方も中にはおられるでしょう。

無理に顔出しをする必要はないと思います。

ただその場合は、何かしら商品に付加価値を付ける必要があります。

例えば以下のようなことが考えられます。

 

  1. 生産地の名前を入れる(「食べ物」を売る場合)
  2. 宣伝用のキャラクター(絵)を作る

 

1は、産地を明記するという方法です。

例えば、カレーを売る場合、「ジャガイモ使用」というよりも「北海道産ジャガイモ使用」とした方が、イメージが沸きやすくなると思うのです。

もちろん、偽造はダメだが、北海道産のジャガイモを使用しているのならば、「北海道産」であることをアピールした方が親近感が沸くと思います。

 

世界初のフランチャイズである、ケンタッキーフライドチキンは、その名の通りケンタッキー州のフライドチキンですよという意味が込められているらしいです。

 

それにより、何処にでもあるフライドチキンが、特別なものに昇華したのです。

それをフランチャイズで初めてやったのだから、カーネル・サンダースはやっぱり凄いです。

 

音楽でも、地名を入れるというムーブメントは定期的に起きているように思います。

YMOというアーティスト(ユニット)は、「TOKYO」という言葉に拘っていたこともかつてありました。

AKB48や乃木坂46という大人気国民アイドルグループの名前にも、地名が使われています。

ラップでも、どこの国のスタイルなのかが分かると、それが遠い国であったとしても、一気に親近感が出てくると思います。

ちなみに僕は、「西海岸で流行っている音楽」という、オシャレワードにとても弱いです(笑)

 

 

2の宣伝用のキャラクター(絵)を作るという方法も、ケンタッキーフライドチキンが実践していると言えます。

そう、カーネル・サンダースおじさんがまさにキャラクターなのです。

こうすることで、どんな人が作っているのかが明確になります。

親近感も生まれるのです。

 

今やご当地キャラクターで全国は溢れかえっていると言えるが、そのうち、インターネット上でもあらゆる場所がキャラクターで溢れかえるのではないかと僕は考えています。

Vチューバーがもっと爆発的に活躍する世の中になるはずです。

 

それは悪いことではありません。

インターネットによって、消費者と生産者の距離はとてつもなく遠くなったと言えるので、その距離を少しでも縮める努力というのが、生産者には求められると思います。

 

きっとそれは、かつての地産地消の姿を彷彿とさせるものなのだと思います。

 

なので、僕は商品を売る際は顔出しをオススメします。

 

ザイアンス熟知性の法則を考える

「ザイアンス熟知性の法則」というのは、知らないものに対して人は敵対心を抱く心理が働くことです。知らない人に対して、攻撃的な人が現れやすいです。ファンになってもらうまでの間は、初見の人から否定的なコメントを貰う可能性もありますが、有益なコンテンツを発信し続け、頑張りましょう。

 

まとめ

商品を売る際、僕は、顔出しが必要だと思います。

ただ、メリットがある反面、デメリットもあるので、ご注意下さい。

 

※顔出しをされる場合は、自己責任でお願い致します。

 

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