ゆるミニマリストのスーツケースチャレンジ!②動機とメリット編

ミニマリスト・シンプルライフ

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、スーツケースチャレンジ!②動機とメリット編、というテーマでお送りします。

 

スーツケースチャレンジとは、「自分の荷物をスーツケース1個の中にしまい込むチャレンジ」です。

「スーツケースひとつの荷物だけで生活」できるか?というコンセプトのもと、チャレンジします。

 

スーツケースというと、どこか旅行か出張に行くようですが、自宅を飛び出すわけではなく、自宅でチャレンジを行うことにしました!

 

この記事では、②動機とメリット編をお送りします!

 

スーツケースチャレンジを行うメリットは?

メリットを僕なりに考えました。

 

①モノを断食するという概念が生まれる

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イスラム教には、断食という食べ物に感謝するために、食べることを我慢するという風習があります。

 

僕は断食の、持ち物バージョンという考え方があってもいいのではと思います。

 

つまり、ある期間ものを減らすことでものに感謝するという思いを体感するわけです。

 

それをやることによって何が得られるのか?それはやってみなければ分かりません。

 

僕は、持ち物整理の本を一冊リリースしており、少なくとも昔の自分よりも少ないもので生活を送ることができています。

 

しかし、まだまだ洗練されていない部分もあると思います。それを洗い出すためにも、この企画は自分にとって必要なことなのだと思いました。

 

「捨てることで手に入れる」というのは、禅の教えです。

スーツケースチャレンジをすることで、それが疑似的に体験できるのではないかとも思います。

 

②旅行時のシミュレーションになる

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スーツケースチャレンジをすることで、旅行時のシミュレーション(旅行の予行演習)になります。

 

旅行先でいきなり物が減って、ストレスを感じる気持ちを軽減できるかもしれません。何日間か試すことで、あれを持ってくれば良かった!という気持ちも減らせそうです。

 

「スーツケースひとつで暮らす」という憧れを自宅で疑似体験できます。

 

③本当に必要な持ち物が何かが分かる

スーツケース1つ分という制限がポイントです。有限だからこそ、必要な持ち物だけを選ぶ必要があります。

大きな話をすると、墓場まで持って行きたい持ち物を選ぶ。そんな感覚に似ています。

 

大富豪の大金持ちの場合は、大豪邸に住んで、購入したものを永遠にとっておくことが可能かもしれません。

それは世界の中でも、一部の限られた人のように思います。

 

多くの場合は、住む部屋の広さはある程度決まっており、その中で物を買っていくと、手放さない限りどんどんものが増えていってしまうという現象が起きます。

 

従って、多くの人にとって物を買い、持ち物を手放すというサイクルは、一つのセットであると僕は思っています。

物を購入し続けることは無理だと思うからです。従って、持ち物を手放すということを考えなければいけないのかなと思っています。

最適な持ち物の量を知ることが重要かと思っています。

 

スーツケースチャレンジをするデメリットは?

デメリットは何かあるかなと思ったのですが、「荷物をスーツケースに入れるだけ」なので、デメリットはないと思います。

少し時間を取られるかもしれないというくらいでしょうか。

僕は1週間ほどそれで生活してみたいと思っています(今はしていませんが)。

 

自宅でチャレンジを行うメリットは?

自宅でチャレンジを行う理由はいくつかあります。以下の通りです。

 

  • 気軽にできる
  • 持ち物整理を促進させることができる
  • モノと向き合う時間を強制的に作れる

 

動機:なぜチャレンジしようと思ったか?

動機は以下の通りです。

 

①ミニマリストやシンプルライフに興味があった

世間ではミニマリストやシンプルライフという言葉が流行っています。僕は以前からそんな生活に興味がありました。

 

そこで、スーツケース一つ分にまとめた荷物だけで、一週間生活を送るという企画を思いつきました。

 

『365日のシンプルライフ』という映画を見てインスパイアを受けました。

その映画では、1日一個しかものを増やせないというチャレンジを1年間していました。

(1年間は長い!と思い、1週間でやってみようと思いましたが、まだ実践できていません)

 

 

映画『365日のシンプルライフ』は、ミニマリストの方におすすめの映画と言えます!

 

②人生をリセットしたい

これはオーバーな理由です(笑)

 

僕はいつの間にか、30歳になっていました。あっという間に30歳になってしまいました。

 

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僕は、自分の年齢をミュージシャンの作品で感じることにしています。

 

例えば、デヴィッド・ボウイが30歳の時には、イギリスのロンドンからドイツのベルリンに移り住んで、そこで『ヒーローズ』というアルバムを作製した。

 

そのアルバムのタイトルトラック「ヒーローズ」は、超名作です。超一流のアーティストと僕の人生を比べると、僕は全然大したことをしていないと思うのです。

 

このままじゃマズい!と思いました。何かを成し遂げたいと思っています。

それは仕事だけにほかならず、自分のまだ達成していない夢を実現する必要もあります。

 

僕は旅行が好きです。死ぬまでに観てみたい景色も結構あります。

なので、旅をしながらそういう景色をみたいなと思っています。

 

今回は、旅人になった設定で、練習という位置付で、今回のチャレンジに挑もうというわけです。

(人生をリセットをすることに繋がるかは分かりませんが(笑))

 

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③世界中で暮らしていけるようにしたい

RyanMcGuire / Pixabay

「スーツケースひとつで暮らす」ことへの憧れがありました。アドレスホッパーという生き方にも興味があります。

色々と旅行をして、生きているうちにまだ見ぬ世界を見ておきたいとも思っています。

 

ただ問題なのは、自分の家にある全てを持っていくことができない点です。取捨選択して、自分の好きな、必要とする荷物だけを選択する必要があります。

 

いざ放り出されると、ストレスが溜まると思いました。

 

持っていて当たり前。その考えからの脱却を図る必要がありました。

 

④高城剛さんがカッコいいと思った

高城剛さんがカッコいいと思ったという理由もあります。多分、旅好きな方なら、「あぁ、分かる!」と思っていただけるかもしれません。

 

 

旅行をすると人生が豊かになると言われることもあります。それはすでに準備の段階から始まっているのではないかと思います。

 

極端な話かもしれませんが、荷造りをすることも、旅の醍醐味の1つなのではないかと思います。

 

自分に必要なものだけを選定する中で、自分と持ち物の向き合い方が分かる気がするのです。

 

つまり、本当に必要な荷物を選定する作業も含めて、旅行の魅力なのではないかと思います。

 

つまり、家にいながらにして、ホテルに住む住んでいるという感覚を持つことは、自宅で物と向き合う姿勢を擬似的に作ることができると思います。

 

それは荷物と向き合うという意味で、有効な方法なのではないかと思います。

 

ちなみに、僕はホテル住まいをしたこともあります。そして、長期出張では アパートを借りてそこに宿泊したこともあります。

 

なので、スーツケースひとつで暮らしたという経験は実は過去に何度もやっていました。

 

その時の辛かった思い出といえば、自分で調理をすることができなかったり、冷蔵庫に食べ物を入れることができなかったことですね(;^ω^)

今回は持ち物を選ぶだけですが、1週間ほどそれで過ごしてみて、修行をしたいと思っています。

 

世の中に価値を与えるチャレンジでなければならない

これは自分に向けての理由です。

エンターテイメントでも良いかもしれませんが、読者の方の実益になるチャレンジである必要があると思っています。

そのため、今回のチャレンジは、「持ち物と向き合う」という部分を前面に打ち出そうと考えています。まぁ、大げさなんですけどね!(笑)

 

実践編に続きます。

スーツケースチャレンジ!③実践編【ミニマリスト】

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