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ソニー「MDR-MV1」レビュー

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ソニーの最新ヘッドフォン「MDR-MV1」は、音楽愛好家にとって待望の一品です。

高品質なサウンドと快適な装着感が特徴であり、ユーザーを満足させる優れた性能を持っています。

この記事では、MDR-MV1の詳細なレビューをご紹介します。

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ソニー「MDR-MV1」レビュー

ソニー(SONY)
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項目(ヘッドホン部)スペック
インピーダンス24 Ω(1kHzにて)
ドライバーユニット40 mm
感度100 dB/mW
型式オープンバックダイナミック
再生周波数帯域5 Hz – 80,000 Hz(IEC)
最大入力1500 mW (IEC)
質量 (g)約 223 g(ケーブル含まず)
https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-MV1/feature_1.html

ソニー「MDR-MV1」は、背面開放型の音響構造を採用してハウジングを音響的に塞がず、クリエイターが意図する正確な音場再現を可能にしたヘッドホンです。

また、音響レジスターを大面積で使用し、通気を最適にコントロールすることで、空間共鳴を排除し、自然で充実した低音域再生を実現しています。

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-MV1/feature_1.html

ソニー「MDR-MV1」の振動板の形状とコルゲーションは、複数回のシミュレーションと試作を重ねて導き出され、低歪でありながらハイコンプライアンスな振動板になっています。

背面にダクトを備えることで中音域と低音域の分離感を維持しつつ、十分な量感とクイックでタイトな低音域再生を実現しています。

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-MV1/feature_1.html

付け心地にこだわった仕様

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-MV1/feature_1.html

ソニー「MDR-MV1」は、肌触りが良く長時間使用に適したスエード調の人工皮革をイヤーパッドに採用しています。

長時間耳に触れるイヤーパッドにはも材質がこだわられている所はポイントです。

イヤーパッドは、十分な厚みのある低反発ウレタンフォームを使用することで、快適な装着感を実現しています。

これにより、長時間の使用による負荷を減らし、快適に使用することができます。

また、ソニー「MDR-MV1」は、ポータブル機器等、リスナー環境での試聴にも適しています。

ケーブルは着脱式で交換が容易であり、ねじ式のロックリングによる固定構造を採用して確実な接続を実現しています。

さらに、広く使われるφ6.3mmステレオ標準プラグを採用しています(φ6.3mmステレオ標準プラグのヘッドホンケーブルが付属)。

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-MV1/feature_1.html

φ6.3mm→φ3.5mmステレオミニプラグアダプターを付属しています。

そのため、φ3.5mmステレオミニジャックを備えたパソコン(PC)やスマートフォン、Walkman(R)等との接続も可能であり、リスナー環境で視聴できます。

スマホやノートパソコンのイヤホンジャックは、φ3.5mmが一般的です。

着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッドによる使い勝手の良さ

ソニー「MDR-MV1」のイヤーパッドは、ユーザー自身での交換が可能であり、サービスパーツでの取り扱いも可能です。

背面開放型音響構造を採用し、音源に付与する正確な空間情報を再現

ソニー「MDR-MV1」にて立体音響音源をヘッドホンで再生する際には、頭部伝達関数を考慮して信号処理を行うことにより、仮想的に立体音場を再現できるのが特長です。

ソニー「MDR-MV1」では、ハウジングを音響的に塞がない背面開放型音響構造を採用することにより、ヘッドホン内部の反射音を低減し、より正確な音場再現を可能としています。

また、ドライバーユニットの前面と背面の通気を最適にコントロールするために、音響レジスターを大面積で使用し、空間共鳴を排除。これにより、色付けの少ない自然で充実した低音域再生を実現しています。

360 Reality Audio認定モデルで個人最適化を実現

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-MV1/feature_1.html

360 Reality Audioは、全方位に広がる音に包まれるような新たな音楽体験を提供できるのが特長です。

ソニー「MDR-MV1」は、ソニーの個人最適化対応の認定モデルであり、「Headphones Connect」アプリを使用して、あなたの耳の形やヘッドホンの特性に最適化することで、よりリアルな臨場感を楽しむことができます。

専用開発ドライバーユニットによる超広帯域再生

ソニー「MDR-MV1」は、専用の開発ドライバーユニットにより、5Hzから80,000Hzの超広帯域再生を実現しています。

背面開放型音響構造により、振動板形状が重要となります。

コンピュータによるシミュレーションと試作を通じて、柔らかさと硬さを兼ね備えた振動板形状を実現し、超広帯域再生を可能としています。

ダクト構造による最適化された振動板の動作

ダクト構造を備えることで、ドライバーユニット背面に直結したダクトにより、振動板の動作を最適化してくれます。

これにより、背面開放型音響構造では調整が難しい低域の過渡特性を改善し、充分な量感のある低音域再生と中音域との分離感を両立し、リズムを正確に再現してくれます。

軽量設計による作業の負荷軽減

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-MV1/feature_1.html

ヘッドホンの継続使用が長時間にわたる音楽制作現場を考慮し、ヘッドホン本体の軽量化が行われています。

本体重量は、約223g(ケーブル含まず)です。

これまでのソニーのヘッドホン開発の知見を活かされ、細部にわたり軽量化がおこなわれています。

それにより、長時間の作業による負荷を軽減し、より快適に使用することができます。

軽量化がおこなわれていることにより、ヘッドホン装着時の安定性と快適性を向上しています。

ハイレゾ領域対応

再生周波数帯域は「5Hz~80,000Hz」となっています。再生周波数帯域がとても広いのも特長の一つです。

ちなみに、人間の可聴領域は、20Hz~20,000Hzの間と言われていますので、それと比べてもかなり広いです。

【疑問点】ハイレゾってどうやって聴くの?

スマホでハイレゾを聴きたい場合も色々と注意点があります。

Androidスマホに接続したい場合、LDACコーデックに対応した機種を選ばなければ、LDACコーデックで再生できない点に注意が必要です。

ちなみに、iPhoneはLDACには対応していません。LDACはソニーの規格のため、Appleがソニーにライセンス料を支払いたくない意図もあるのかもしれません。

CDってハイレゾなの?

CDの音源はハイレゾではありません。

そのため、CDをパソコンに保存してそれをハイレゾ対応のワイヤレスイヤホンで聴いても、CDの音源自体がハイレゾではないため、ハイレゾとして再生できるわけではない点には注意です。

ハイレゾ対応の音楽サービス

以下のサービスを使用することで、スマホでハイレゾ音源を再生可能です。

  • Apple Music
  • Amazon Music HD
  • mora qualitias
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ソニー「MDR-MV1」以外でのオススメのヘッドホンは?

ソニー「MDR-MV1」以外でのオススメのヘッドホンもご紹介します。

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM4

ソニー(SONY)
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ソニー WH-1000XM4は、進化したアルゴリズムを搭載しており、ノイズキャンセリング性能がアップした、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンです。

前モデルと比較して、20%多く日常ノイズをカットする性能を誇っています。 高性能な新チップ追加によりアルゴリズムが進化しています。

騒音、音楽、音響特性に、より高い精度でリアルタイムに適応します。

AIによる深層学習を施した「DSEE Extreme」によって、リアルタイムで音楽を解析、最適な音にアップスケーリングしてくれます。

LDAC伝送音源やDSEE Extremeによるアップスケール音源もイコライザーでお好みのサウンドに調整できます。

ユーザーの行動に合わせ、ノイズキャンセリングや外音取り込みモードを自動で切り替える「アダプティブサウンドコントロール」 AIを搭載しています。ユーザーのよく行く場所に合わせて、好みのノイズキャンセリングや外音取り込みモードに切り替えることが可能です。

ヘッドホンの付け外しだけで音楽を再生停止する装着検出機能にも対応しています。

長時間利用でも快適な装着感を実現するために、側圧/イヤーパッドの接地面積などを最適化したり、軽量設計となっています。

SONY MDR-CD900ST

ソニー(SONY)
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形状密閉ダイナミック型
再生周波数帯域5~30,000Hz
ドライバーサイズ40mm、ドーム型(CCAW採用)
ワイヤレス対応-(有線)
連続使用可能時間
ノイズキャンセリング機能
コード長2.5m
重量約200g(コード含まず)
その他最大入力:1,000mW
インピーダンス:63Ω
音圧感度:106dB/mW

日本のスタジオに設置されているヘッドホンのほとんどが、ソニーの「MDR-CD900ST」です。

スタジオの収録風景が写り込んだMVでは、この「MDR-CD900ST」というヘッドホンが使われていることが多いです。

例えば、福耳の「ブライト」という曲でも「MDR-CD900ST」は使用されています。

1:19~が分かりやすいと思います。

YouTubeでMVを観る:福耳 / ブライト (Short Ver.)

山崎まさよしさんをはじめとして、有名なアーティストの方がこの「MDR-CD900ST」というモデルのヘッドホンをしていますね!

プロ御用達なヘッドホンなので、「MDR-CD900ST」を選んで間違いないというわけです。僕も使っています。

このヘッドホンは、モニターヘッドホンなので、変な味付けはしていません。
そのため、原音に忠実であり、原音通りの音を聴くことができるというわけです。

従って、曲作りの際に、欠かせないヘッドホンとなるわけですね。

「MDR-CD900ST」は、プロが一日中使うのを考慮して作られている気がします。

とても付け心地が良いです。蒸れたりすることもありません。長時間付けていても疲れないのがメリットです。片出しコードである点もメリットです。

プロ仕様のため、「MDR-CD900ST」が入っている段ボールは、ただの茶色い段ボールです。印字はありません。

ただ、まさにプロ仕様という感じで、カッコイイです!プロになった気分になりますね(^^)/

「MDR-CD900ST」には、気になる点もあります↓

「MDR-CD900ST」のジャックは、一般的な、3.5mmステレオミニプラグではなく、ステレオ標準プラグのため、ジャックが大きいです。変換ジャックが必要かと思います。

「MDR-CD900ST」はスタジオ用のヘッドホンのため、持ち運びのことは考えられていないように思います。持ち運びにはやや不向きです。

従って、「MDR-CD900ST」はそれほどコンパクトではないため、持ち運びをする場合は、別の物が良いかもしれません。

再生周波数帯域は、「5~30,000Hz」ですので、ハイレゾには対応していません。

従って、「MDR-CD900ST」では、出ない音域があるとも言われています(耳で聞こえるかどうかの問題はありますが)。

「MDR-CD900ST」は、スタジオにて、立って使うことを想定しているためか、少しコードは長めです。

ただ、映画を観る時なんかは長めな方が良いので、コードが長いというのは、人によってはデメリットとはならないでしょう。

「MDR-CD900ST」のメリットとデメリットの両方を記載しましたが、総評として、僕はかなり気に入っています!

プロ御用達というのが、何といっても決め手でした!
僕は、壊れるまで、このソニーの「MDR-CD900ST」を使っていきたいと思っています(^^)/

ソニー「MDR-MV1」レビューまとめ

ソニー「MDR-MV1」は、優れた音質と快適な装着感が特徴のヘッドフォンとして、音楽愛好家におすすめの一品です。

高音質なサウンドを楽しめるだけでなく、長時間の使用でも疲れにくい設計が魅力的です。

ユーザーの期待に応えるMDR-MV1は、音楽を愛する人々に満足のいく体験を提供します。

1988年生まれ。物書き/ゆるミニマリスト。Kindle本ランキング1位獲得!
会社員→フリーランスとして奮闘中!東京→福岡へ地方移住しました!読者の方々の役に立つ文章を第一に心掛け、精力的に活動中!旅行と音楽を愛しています。

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