自作曲を売るための戦略と方法【副業】

副業
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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

自作曲を作って、それをいざ公開した時、全然売れない、聴いてもらえないという状況になってしまった経験はないでしょうか?

 

なぜ音楽(自作曲)配信は売れないのか?とお悩みの方も居るかと思います。

その理由と対策方法を解説しました!

この記事を読むことで、どうやって自作曲を売っていくかという方法が見えてきます。ご参考にしていただけると幸いです。

 

自作曲を売るための戦略と方法

自作曲を売るための戦略と方法を考えました。

 

インフルエンサーへ宣伝する

ヘッドピンの法則と言う法則があります。ボーリングの1番手前のピンを狙うと、拡散するというものです。

つまり、影響力のある人に拡散させると、少ない費用で、多くの効果を得ることができるということです。

 

極端な話、クラスの1人に宣伝すれば、残りのクラスの人に拡散する確率が増えます。

つまり、宣伝費があまりかからないというメリットがあるでしょう。コミュニティーを持っている人の誰かに宣伝するという方法は理にかなっています。

お客さん自体に宣伝してもらうというわけです。

 

 

魚釣りで、なぜ魚は釣れるのか?

魚が好きな餌を針に付けているから釣れるのです。あなたが好きな食べ物がステーキだとして、それを魚の餌にしても魚が食べてくれないのと同じです。魚が興味のありそうな好きな食べ物を餌にするからこそ、魚が釣れるのです。

人は興味のある事を検索します。自分のことばかり書いても、誰も興味を持たないわけです。

 

集客とは、興味を持ってもらう事です。

良く検索される言葉を用いてブログを作らなければ全く意味がありません。

 

私が、想像上の言語を作ったとしましょう。

 

「$%&#’()” 」これでブログを書いても全くダメなわけです。

 

魚釣りの話だと、ステーキを餌にしたとしても食いついてくれるため。それが熱狂的なファンというものです。

 

24時間365日新しい曲を聴き続けられるような時代がかつてあったか?

 

 

ストリーミング時代の音楽

 

ストリーミング再生が主流になってきました。1再生1円です。

また、CDが再生できる機器は一昔前と比べても減ってきているように思います。

例えばノートパソコンには付いていないモデルも増えていますし、USBデバイスの登場で、CDのウエイトが下がったわけです。

単価が安くなってしまいました。

直接売るのが一番です。既に登録されているサービスに乗っかるのは良い方法でしょう。

 

単価が高い物を売ることが鉄則ですが、それが出来にくくなりつつあります。

若い人の中には、CDは古い、という感覚を持たれている人も増えてきているかもしれません。

単価が高い物を売る。これが商売の鉄則です。ストリーミング時代で何が起きているかと言うと、

 

トイレットペーパーのような、絶対必要で、しかも使ったら無くなる物が最強なのです。音楽の場合はどうかと言うと、そうではありません。CDの寿命は20~30年もあります。

 

時間はあるがお金がない学生、時間はないがお金はある社会人

学生はスマートフォンを持っている可能性は高いでしょう。

しかし、クレジットカードは当然持っていません。

つまり、ネット上でお金を払ってもらうためにはひと工夫が必要です。

例えば、アマゾンギフトカードをコンビニで買ってもらう等の方法が考えられます。

但し、行動を伴うため、熱狂的なファンでなければアクションを起こしづらいというデメリットもあります。

 

 

若者の方が感動しやすい傾向にあるわけです。

そのため、心を揺さぶりやすいという事です。

いつの時代もムーブメントを起こすのは若者であると思うのですが、やはり

 

需要に対して、供給する

自分がカッコいいものではなく、人がカッコいいと思う物を作る事。それが重要です。仕事とはそういう物でしょう。

 

曲と本の違いとは

 

無名のアーティストのCDをネットオークションで売ってみましょう。自分の曲を作って売るよりも勉強になります。

 

キーワード検索されないので、さてどう売るかを考える必要があります。それは自分の曲を売る上でも参考になります。

Googleブックスの場合は、本の中に出てくる言葉全てが検索対象なので、それだけSEOに強いわけです。

 

実践する

以下の二つがあります。

①曲が聴かれる前の戦略

②曲が聴かれる時の戦略

 

曲が聴かれる前の戦略 →集客

曲が聴かれる時の戦略→テクニック、感動、共感

 

認知度を上げる ブログを作る

極端は話、寝ている間も宣伝し続けてくれるからです。

バンド名.comはダメ

個人でできる営業活動、それがブログです。

 

ブログを立ち上げる時、タイトルは自分のアーティスト名やバンド名にすべきか?ですが、これはやめた方がよいと個人的には思います。

 

PVを作っただけではダメ。

 

私生活を切り売りするのは、有名になってからで良い。魚釣りの話だと、ステーキを餌にしたとしても食いついてくれるため。それが熱狂的なファンというものです。

 

社会人は得に時間がありません。

有効に時間を使いたいため、すぐに結果と結論を得たいと思っています。

そのため、明瞭なノウハウがサイトが有益なわけです。

 

・悩んでいるから検索する

・知っている言葉を検索する

 

ワードプレスがシェア率が最も高いです。

 

有益な情報を100~200記事書きましょう。

 

どんな人に見てもらいたいかを考えましょう。

性別、年齢は重要です。

認知度を上げる インフルエンサーに売る

 

ユーチューバーはなぜ 一躍ヒーローになったのかこれは小学生に見てもらっているからというのが大きいと思います。

宣伝費は安ければ安い方がいいわけです。そのぶん利益をたくさん得ることができます。小学校というのは 一つのコミュニティなわけです。

クラスの人にに対して広告を行うことを で 他の39人に宣伝される可能性があるわけです。

また自分の好みが まだはっきりしていない可能性が高いため とりあえず見てくれる可能性が高いわけです。

興味本位で 大人になると好き嫌いがはっきりするため、また見る段階見る前にある程度の予想がついてしまうため 見なくても内容が分かってしまう現象が起きるわけです。

そのぶん見た時の感動というのはどうしても低くなりがちなわけです。

 

共通体験を売る

不平不満、政治に対するメッセージ等は共通体験を得られやすいです。

現代は趣味が多種多様化しているので、共感を得る事が難しくなりつつあると思います。

普遍的なことをテーマにすると良いでしょう。しかし、悪を作り自分が正義になる場合は、自分自身にとって、圧倒的な正義が必要です。

チェ・ゲバラは、他の人が見ていないところでも、倫理的に正しい行動を取らなければならない、と言っています。

人間的に芯が通ってなければ、リスナーは共感しないわけです。

 

YouTubeのチャンネル登録を促す

掴んだお客さんは基本的に離さないことが重要です。

そのためチャンネル登録を促すことで 定期的な情報をお客さんに掴んでもらうことができるようになりますそうする中でリピート客になってくれる可能性もあるため チャンネル登録を促すと良いでしょう。

チャンネル登録を促すことができるのは 動画投稿サイト が中心でしょう。

 

 

なぜ声優でない芸能人が吹き替えで抜てきされるのか?

知名度が低い映画だと、売れないという問題があるようです。そのため、有名人を抜てきすることで、認知度を上げているわけです。

 

有名な事件が映画化されるのは何故か?

元ネタの作成費が掛からないというメリットや、テレビで宣伝されていることで、宣伝をしなくても一定の認知度が得られた状態から、広告を始めることができるため、メリットがあるわけです。

 

YouTubeで、バズるPVを作る

工夫があるPVを作るのが効果的です。何度も観たくなるからです。 バズる PV とは何かと言うと 一言で言うと 何度も再生してもらえるそして周りの人に拡散してもらえるということです。

何度も再生されることによって そこを収益化することができるかもしれません。

また拡散されることによって広告費をかけずにリスナーを増やすことができるからです。

 

滞在時間を延ばす ― 各曲を紐付けさせる

曲が聴かれる時の戦略です。

1日の長さは24時間と決まっています。

そのうち、睡眠時間を8時間と考えると、残りは16時間です。

そして、学生は学校、社会人は会社に行きますので、その時間を仮に10時間とすると、残りは6時間です。

その残った時間で音楽を聴くことになります。

もちろん、これは一般的な話に過ぎず、例えばトラック運転手の場合だと、勤務中(運転中)に好きな音楽を聴くことが出来るでしょう。

何が言いたいかと言うと、残った時間を生産者側(メディア側)で奪い合いをしているという事です。

メディアの中には、テレビ、本、ラジオ、インターネット、映画、ゲーム等があります。その中の1つとして、あなたが作製した曲で戦っていく必要があります。

つまり、滞在時間を延ばす必要があるわけです。

コンテンツは多ければ多いほど滞在時間が長くなる可能性があるため、たくさん音楽を作る必要があるわけです。

四人組バンドの場合は 四人で4倍のクオリティのものを作るよりも それなりのクオリティのものを4倍作った方が 露出度を高めるという意味で良いと思います。作品はたくさん作るこれが鉄則です。

 

何歳までに何円必要かが分かれば、具体的目標を立てることができ、どう動くべきかが見えてくる

 

例えば、30歳までに二億円欲しいとなれば、ある期間のうちに何回再生されなければならないかが計算で求められます。

そうすれば、今の宣伝方法で良いのか?が分かるわけです。

 

メディアに乗っかる

テレビ局に取り上げられることはとても重要です。

 

 

人が多い所で宣伝をした方が良い事は間違いありません。

 

・慣れてしまうと価値が下がる。

 

人目に付く日用品を売る事

テレビ全盛の時代

 

1億人÷100万枚÷100=1%

つまり国民の1%が買ったわけです。

時代は変わって、

ダウンロードしてもらえれば、それがライブラリの中でその人に対しての宣伝になる

個人に売るか大衆に売るか

 

1000曲作れるならば……

結論から言うと、まずは大衆に売るのが良いでしょう。

 

 

掴んだお客さんは離さないこと

曲が聴かれる時の戦略です。

 

メールアドレスを得る

 

 

 

 

カバーされやすい曲を作る(カバーしやすくする)

曲名とサビを同じにする

曲名を、サビの歌詞と同じにすると、認知度は高まるのか?

それも一つの方法と言えるでしょう。

つまり、頭の中でリピートされやすくなるためです。

歌詞と関係のない曲名を付けるという方法もありますが、そういう方法もあるということです。

 

直接認知してもらう事

弱者の戦略が取りにくい。世界戦になってきている。物理的な人が必要ないから。

体験を売ること。双方向性

 

 

 

既存のプラットホームに乗っからない、というのは、一見かっこよく見えます。また、それをキャッチコピーにしているサービス等もあるかもしれません。利用されないようにしましょう。

 

 

部屋の壁にペンキを塗りたい場合 例えばブラジルから天才的なテクニック 思っている人を呼ぶわけにはいきません。

街の中からペンキ屋さんを探すでしょう。。

つまり電気屋さんはその街の中での争いということになるわけです。

そこにランチェスター弱者の戦略というものが 関係しています。

つまりライバルが少ないところで 開業するというのが良いわけです。

では音楽の場合はどうなのかと言うとそうはいきません。

ネットを介することによって 自分の代わりはいくらでもいるそんな状況が出来上がっているわけです。

それは広く Z が開放されているからということでもあるでしょう。

これがデジタルコンテンツの波というものですのです。

もちろんテクニックだけが全てではないとは思います。

ただしテクニックを持っていれば拡散性が高まるというメリットがあります。

テクニックを持っていない場合はテクニックを磨く必要があるわけですが、それ以外にリスナーにとってのメリットを見出す必要があるわけです。

例えば人間性は 重要でしょう。

ただし人間性はそのままでは認知されにくいものです。

人にとって分かりにくいからです。

私には人間性があると伝えても だめでしょう。

言葉の一つ一つに人間性を感じる部分があります。

例えば汚い言葉使わないあるいは物を粗末にしないのです。

そういったところで人は人間性を感じます。

 

 

作曲者側の数が圧倒的に増えてきていて、競争は激化している

作曲者が増えれば増えるほど、リスナー側は分散する。

凄いテクニックを持っている人の動画がアップされていることによって、世界の何処にいてもその人達と比べられてしまう。

 

 

何を作るかにもよるが、広告がなければ売れない場合が多い

その理由

 

4人組バンドは、ソロアーティストの4倍曲を作れ

クオリティーを4倍にするよりも、露出度を4倍にすべき。

 

 

諦めないこと

最も重要のこと。それは諦めないことです。

色々なことを記載しましたが、最も重要なことは、諦めないことです。諦めたら、成功はしません。

逆に諦めなければ、失敗は失敗ではないわけです。

エジソンが言うには、失敗ではなく、うまくいかない方法を発見した、とのことです。試行錯誤を重ねて、精度は上がっていくわけです。そのため、諦めないことが肝心です。

本書により、なぜ売れないかということが分かったと思います。そのため、あとは実行することが大切なわけです。

 

稼いだお金はきちんと税金を払いましょう。

脱税にならないよう注意が必要です。

 

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