ソロキャンプ初心者におすすめの持ち物リスト

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はい、どうもー! 原文パパ(@genpapapapa)です(≧∇≦)/

今回は、ソロキャンプ初心者におすすめの持ち物リスト、というテーマでお送りします。

ソロキャンプと言えば、お笑い芸人のヒロシさんが有名ですね!最近は、ソロキャンプをする方も増えてきていて、人気となっています。

ソロキャンプ時の注意事項をまとめることにしました。

はじめてソロキャンプをされる方の、持ち物を選ぶ際のご参考になると幸いです!

ソロキャンプ初心者におすすめの持ち物【必需品】

まずは、どんなソロキャンプの時でも役立つ、必須アイテムとなるものをご紹介します。

ソロキャンプ持ち物: □財布

財布をポケットに入れると汗で濡れることもあるので、ポケットに入れる場合は革製の物は避けるべきかもしれません。

ソロキャンプ持ち物: □鞄

ソロキャンプには、デイバッグという選択肢もアリです!

カバンの防水対策も忘れずに行いましょう。

ソロキャンプ持ち物: □ザック(リュックサック)

必要な荷物を詰める際に便利です。

ソロキャンプ持ち物: □スマートフォン

ソロキャンプには必需品と言えます。

スマートフォンアプリとして、地図アプリ、懐中電灯アプリ、コンパスも入れておくと役に立つかもしれません(個人的に、スマートフォンアプリのコンパスはあまり信用していないのですが、個人的な見解なので、断言は控えます)。

ソロキャンプ持ち物: □モバイルバッテリー

ソロキャンプの途中で、バッテリーが無くなってしまったらスマホで連絡を取れないので、モバイルバッテリーはあった方が便利です。

モバイルバッテリーを持っていることで、バッテリーが切れて、「写真が撮れない!」、「スマートフォンが使えない」といったトラブルを回避できます。

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ソロキャンプ持ち物: □携帯充電器

スマートフォンの充電器も忘れずに持っていきましょう。

ソロキャンプ持ち物: □デジタルカメラ

拘らなければ、スマートフォンでも代用可能です。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

最近また人気が再浮上してきている、「写ルンです」をサブとして持って行くのも良いでしょう。

防水機能搭載のデジタルカメラを持って行くことで、水中撮影が可能になるため、防水デジタルカメラもオススメです。

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ソロキャンプ持ち物: □microSDカード

ソロキャンプをする際は、持ち物を小さくコンパクトにした方が良いです。そのため、microSDカードは重宝します。

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ソロキャンプ持ち物: □腕時計

腕時計を持っていると、ソロキャンプのステージの開始時間を素早く確認することができるので、便利です。

雨に濡れることもあるので、防水タイプの物が良いでしょう!

ソロキャンプ持ち物: □眼鏡・コンタクト用品

使い捨てコンタクトは、予備を持っていると心強いです。

ソロキャンプ持ち物: □制汗スプレー・汗拭きシート等

夏場に開催されるソロキャンプの場合は、あると良いかもしれません。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプ持ち物: □タオル・ハンカチ

タオルを持っておくと、ソロキャンプでの日焼け対策に役立ったりもします。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプ持ち物: □ティッシュ

ソロキャンプでは、水に流せるタイプを持っていきましょう。

ソロキャンプ持ち物: □バンドエイドなど

移動でかなり歩くこともあります。そのため、靴擦れをした際にも使えます。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプ持ち物: □ビニール袋

ゴミ袋サイズがあると、敷物、雨具、工夫次第で色々使えます。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプ持ち物: □うちわ

うちわを持っていると、ソロキャンプでの暑さ対策用として使えます。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプ持ち物: □帽子

帽子は、屋外で開催されるソロキャンプ時の熱中症対策になります。あるとないでは全然違います!

約100年前の1920年にアメリアで設立されたニューエラというブランドのワークキャップが僕は好きです!

ソロキャンプ持ち物: □レインウェア、折りたたみ傘

男性の場合、ノースフェイス、パタゴニア、コロンビア等のアウトドアブランドの服だとカッコいいかもしれません!

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ソロキャンプ持ち物: □防寒着

防寒着も重要です。

ポケッタブルダウン

ポケッタブルダウン(折り畳めるダウンジャケット)はコンパクトなので、特に春、秋のソロキャンプにおすすめです。

夏場以外でのソロキャンプの際は、インナーとして着ると良いかと思います。

防水されていないものは、雨には弱いという難点がありますが、レインウェアを上に着ることで、雨にも強くなります。

ソロキャンプ持ち物: □カーゴパンツ

おすすめのズボンについては、別の記事にしました。

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ソロキャンプ持ち物: □長靴

ソロキャンプでは、雨が降ると地面がぬかるむ場所もあるので、注意です。

長靴を持っていれば安心です。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプ持ち物: □サンダル

ソロキャンプ時に、サンダルで歩き回る場合は、かかとを固定してくれるタイプが良いと思います。

必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプ持ち物: □防水スプレー

荷物に防水スプレーをしておくことも重要です!

ソロキャンプ持ち物: □ウェットティッシュ

汚れたりした時に、便利です。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプ持ち物: □レジャーシート

ソロキャンプにはレジャーシートも必須アイテムです!

ソロキャンプ持ち物: □水筒

夏に行うソロキャンプの場合は、飲み物は必須です。

ソロキャンプ持ち物: □懐中電灯orヘッドライト

夜は真っ暗になることもあります。

ヘッドライトなら両手が自由に使えるので便利です。

ソロキャンプ持ち物: □ゴミ袋

ゴミが出る場合はゴミ袋に入れて持ち帰りましょう。

ソロキャンプ持ち物: □方位磁針

方位磁針(コンパス)は、場所が分からなくなった時に役立ちます。

スマートフォンのアプリにもありますが、どこまで精度が高いかですね(^^;

僕はあまり信用していません。

ソロキャンプ持ち物: □虫除けスプレー、蚊取り線香

虫除けスプレー、蚊取り線香は必須アイテムでしょう。

ソロキャンプ持ち物: □モスキートネット

蚊よけとして、モスキートネットを持って行く方も居ますね。

ワンポールテントをハーフインナー化するために、モスキートネットを使用するという使い方もできます。

ソロキャンプ持ち物: □日焼け止め

夏場のソロキャンプの場合、日焼けしたくない人にとっては必須でしょう。

ソロキャンプ初心者におすすめの持ち物【キャンプをする場合の持ち物】

続いて、ソロキャンプで宿泊する場合の持ち物です。

ソロキャンプ持ち物: □充電器関係

充電できるソーラーパネルを持って行く場合は、充電が可能です。

コンセントの差込口を増やす電源タップがあると、電子機器をいっぺんに充電できるので便利です。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプ持ち物: □洗顔フォーム、化粧水、メイク落とし等

必要に応じて持って行きましょう!

ソロキャンプ持ち物: □着替え・下着・靴下

着替えが必要な場合は、持って行きましょう!

ソロキャンプ持ち物: □洗い物道具

洗い物が発生する場合は、洗い物道具を持って行きましょう。

食器洗い用のスポンジや食器洗い洗剤が便利です。

ソロキャンプ持ち物: □ソロキャンプテント一式

ペグ、ハンマー(ペグハンマー)、タープ用ロープ等も忘れずに持っていきましょう。

人数によって選ぶテントの大きさも変わってくるので、事前によく確認しましょう。一人の場合は、ソロキャンプテントで良いでしょう。

雨が降っても耐えることができるソロキャンプテントが良いでしょう。

ソロキャンプテントは「ネイチャーハイク」をおすすめする方が居ますね!

テントの色についてですが、白色のテントが現在トレンドになっています。

昔は白色のテントはなかったと聞きます。

白色は、汚れが目立つという理由や、光を通してしまうため、遮光が弱くキャンプには不向きとされています。

しかし、デザイン性の観点から現在では人気が出てきています。

黒色のテントは、熱を吸収するので、暑くなりがちというデメリットがありますが、キャンプ場で他の人と被らないという理由もあり、現在では人気が出てきているようです。

ソロキャンプ持ち物: □タープ

タープは、雨や日差しを防ぐための布の事です。タープを設置することで、屋根を作ることができます。タープが必要な場合は、持って行きましょう。

ソロキャンプ持ち物: □グランドシート

グランドシートは、テントの下に敷くシートのことです。

グランドシートは、石などでによる、テントの傷を防いだり、底冷えの防止や浸水防止等に役立ちます。大きさ選びに注意が必要なため、テントにあったサイズのグランドシートを選びましょう。

ソロキャンプ持ち物: □テントマット(銀マット)

テントの上に直で寝るのは、かなり固く、快眠することは難しいです。

軽量のテントマットを持っていき、それを敷けばかなり環境は変わります。

銀マットは、寝床を平らにできるだけでなく、地面からの冷気や熱気を防ぐ効果があります。

「エアーマット」を使用している方もいます。

ソロキャンプ持ち物: □コット

キャンプ用のコットは、ベッドやベンチとして使用できるアイテムです。

コット派とマット派に分かれるようで、好きな方を選ぶと良いかと思います。

ソロキャンプ持ち物: □アウトドア用エアーポンプ

アウトドア用エアーポンプは、空気で膨らませる物を持って行く場合に役立ちます。空気で膨らませる物がない場合は、不要です。

ソロキャンプ持ち物: □ハンモック

ハンモックで休憩したり睡眠をしたいという方は、ハンモックを持って行きましょう。

設置場所を考えておく必要もありますので、ご注意下さい。

ソロキャンプ持ち物: □寝袋(シュラフ)、毛布

夜は場所により、かなり冷えることもあるので、用意しておくのが安心です。

寝袋は、「イスカ ウルトラライトグリーン」を使っている方も居ますね!

ソロキャンプ持ち物: □テーブル

テーブルはあると便利です。

「ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー」を使っている方も居ますね!

ソロキャンプの場合は、ローテーブルでも良いでしょう。

ソロキャンプ持ち物: □チェア(椅子)

ソロキャンプの会場に、折り畳みイスを持参する人も多いです。

折り畳みできる椅子は、あると便利です。椅子があると座ることができるので、快適環境を作ることができます。重量が軽量な椅子が便利です。

椅子に使用する座布団も必要に応じて持って行きましょう。

椅子は、「マグクルーズ アウトドアチェア」を愛用している方も居ますね!

ソロキャンプ持ち物: □枕

エアー枕という選択肢もあります。

ソロキャンプ持ち物: □石鹸・シャンプー・ヘアケア用品

シャワーを使える施設がある場合は、持っていきましょう。

ソロキャンプ持ち物: □歯ブラシ

歯磨きが必要な時は持って行きましょう!

ソロキャンプ持ち物: □バーナー

調理する時に必要です。タイプとしては、シングルバーナーとツーバーナーがあります。

シングルバーナー「イワタニ ジュニアバーナー」を使っている方も居ますね。

トーチバーナー「SOTO フィールドチャッカー」を使っている方もいたりします。

ソロキャンプ持ち物: □焚き火トング

焚き火をする時に便利なのが、焚き火トングです。

ソロキャンプ持ち物: □トング

食材を掴む用のトングが必要な場合は持って行きましょう。箸でも代用可能です。

ソロキャンプ持ち物: □バーナースタンド

バーナースタンドは、シングルバーナーだけだと、安定性がいまいちという時に、便利です。

ソロキャンプ持ち物: □ナイフ

ビクトリノックスの10徳ナイフがおすすめです。

また、定番のナイフとして、「オピネル(OPINEL)」というナイフがあります。

僕が持っているのは、ビクトリノックスの「スーパーティンカー」というモデルです。旧名称である「トラベラーPD」という名前の時に買いました。旅行と兼用したいなと思ったので、このモデルにしました。

ソロキャンプ持ち物: □トレッキングポール

必需品ではありませんが、登山やハイキングが絡む場合は、便利です。

「カリマー カーボントレッキングポール」がおすすめという方もいます。

ソロキャンプ持ち物: □調理器具

必要な場合は持って行きましょう!

ソロキャンプ持ち物: □鍵

テント施錠の際に使えます。キータイプの物はキーを万が一無くした時悲惨なので、ダイヤル式の物にするのが良いでしょう。

ソロキャンプ持ち物: □軍手、手袋

手を保護するために持っておくと良いでしょう。

ソロキャンプ持ち物: □マグカップ

アルミかチタン製のコップなら割れる心配もないので、おすすめです。

ベルモントやスノーピークのマグカップも良いなと思っています。

ソロキャンプ持ち物: □ぞうきん

雨が降ったときに役立ちます!

ソロキャンプ持ち物: □キャリーカート、キャリーワゴン

長距離を移動する場合は、キャリーカートやキャリーワゴンがあると荷物の持ち運びが楽になります。手で運ぶのはとてもしんどいです。

ソロキャンプ持ち物: □クーラーボックス

ちょっとかさばりますが、これを持っていけば冷たい飲み物を飲むことができます!凍らせた2ℓの飲み物を入れましょう。それにより、肉などの食材の鮮度を保つことができます。

クーラーボックスもキャスター付きの物が便利な気がしますね。ただ、キャリーカートに乗せてしまえば良いので、必須ではありません。

ソロキャンプ持ち物: □アイマスク

周囲が明るい場合があるので、持っておくと便利です。

ソロキャンプ持ち物: □新聞紙

新聞紙は何にでも使える万能アイテムです。

ソロキャンプ持ち物: □ランタン、懐中電灯

テント内や手元を照らすのに必要となるので、持って行きましょう。

スマートフォンの「懐中電灯」アプリでしのぐこともできますが、長時間は厳しいので、ランタンがあると良いでしょう。

「DOD ポップアップ 2WAY LEDランタン」がちょっとした話題になりました。

USBポート付きのものが発売されていたりします。

ソロキャンプ持ち物: □ランタンハンガー、ランタンスタンド

ランタンハンガーやランタンスタンドは、ランタンを引っ掛けることができるようになるアイテムです(ランタン以外にも使えます)。

ソロキャンプ持ち物: □取り付けフック

ロープフックという、ロープにひっかけて使う事が出来るアイテムを持っておくと便利です。

ソロキャンプ持ち物: □のこぎり

のこぎりは、必要に応じて持って行きましょう。

ソロキャンプ持ち物: □地図

地図は、必要に応じて持って行きましょう。スマートフォンの地図アプリで代用できる場合は、不要かもしれません。

ソロキャンプ持ち物: □救急セット

万が一ケガをした時に備えて、救急セットを持って行くと安心です。普段自宅で使用しているものがあればそれで問題ないでしょう。

虫対策として、「ポイズンリムーバー」を持っておけば、毒蛇に噛まれた時や、蜂や毒虫に刺された時に、傷口から毒を吸い取ることができます。

ソロキャンプ持ち物: □入浴セット

タオル、石鹸があれば良いでしょう。

ソロキャンプ持ち物: □食べ物(2~3日分)パックご飯、肉等

パックご飯は便利です。

火を使わず、水を加えるだけで完成するご飯(アルファ米)は、便利です。アルファ米は防災グッズとしても便利なので、余ったら、防災グッズとして常備しておくのも良いでしょう。

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ソロキャンプ持ち物: □食器

食器は紙皿にすると、洗い物が減るので楽になります。

ソロキャンプ持ち物: □飯盒(はんごう)

飯盒(はんごう)は、キャンプ時に、お米を炊いたりするのに役立つアイテムです。

ソロキャンプ持ち物: □箸、スプーン、フォーク

食べ物を食べる時は必須です。箸、スプーン、フォークなどのカトラリーアイテムは、必ず持って行きましょう。

ソロキャンプ持ち物: □燃料

燃料(炭など)は忘れないように持って行きましょう。

ソロキャンプ持ち物: □火消し壺

火消し壺は、使用した炭を入れるためのアイテムです。

ソロキャンプ持ち物: □調味料

調味料は、食材の味付け等に使えますので、調理をする際は持って行きましょう。

ソロキャンプ持ち物: □鍋

食材を調理する際に必要です。ダッチオーブンという万能鍋も人気です。

ソロキャンプ持ち物: □シェラカップ

大きな鍋が必要ない場合は、シェラカップを使うという方法もあります。直火調理で、そのまま食器として使うのもアリでしょう(容器は熱くなるので、火傷にはご注意下さい)。

ソロキャンプ持ち物: □ロストル

ロストルは、焚き火台やグリルに敷いて使用する、耐久性のある網です。

ソロキャンプ持ち物: □ケトル

ケトルは、お湯を沸かすのに役立ちます。

ソロキャンプ持ち物: □鍋つかみ

鍋をつかむ時に使用する道具です。必要に応じて持って行きましょう。

ソロキャンプ持ち物: □燻製器

燻製を作る場合は、持って行きましょう。

ソロキャンプ持ち物: □まな板、包丁

まな板、包丁は、食材を切る時に役立ちます。

ソロキャンプ持ち物: □ドライネット

ドライネットは、食器乾燥グッズです。必要に応じて持って行きましょう。

ソロキャンプ持ち物: □ライター

ライターは、着火するために持っておきましょう。チャッカマンでも良いでしょう。

ソロキャンプ持ち物: □着火剤

着火剤は、「ロゴス防水ファイヤーライター」がおすすめという方も居ます。

ソロキャンプ持ち物: □火起こし器

火起こし器を使っての着火は難易度が比較的高めだと思います。ただ、挑戦するのも面白いので興味がある方は火起こし器を持って行くのも良いでしょう。

なかなか火が付かないという事態が起きないよう、事前に練習をしたり、当日は、ライター等の代用品も持参しておくと万全です。

ソロキャンプ持ち物: □お酒

お酒は、クーラーボックスがない場合、常温で飲むことになります。

クーラーボックスを使わない場合は、常温でも美味しく飲めるお酒を持っていきましょう。

ソロキャンプ持ち物: □ウォータータンク

水場に行くのが若干面倒で大変という場合は、ウォータータンクを持って行くと便利です。

「プラティパス」というアウトドア給水用ボトルもおすすめです。

ソロキャンプ持ち物: □ジャグ(ウォータージャグ)

ジャグは、水などを溜めておく道具です。必要な場合は持って行きましょう。

ソロキャンプ持ち物: □カセットコンロ

カセットコンロは、必要ならば持っていきましょう。

ソロキャンプ持ち物: □バーベキューコンロ、焚き火台

バーベキューコンロ(バーベキューグリル)は、食材を調理する際に役立ちます。

焚き火台は、「ピコグリル398」を使っている方も居ますね。

ソロキャンプ持ち物: □焚き火グリル

パーセルトレンチというメーカーの焚き火グリルが有名ですね。石を積み上げたかまど等で使う事が出来ます。

ソロキャンプ持ち物: □カセットボンベ

1本だと足りない場合があるので、注意しましょう(2、3本持っておくと安心です)。

ソロキャンプ持ち物: □バーベキューセット

バーベキューをされる際は、以下の記事をご参考にしてみて下さい。

参考記事

バーベキューの持ち物と食べ物一覧【バーベキュー】

ソロキャンプ持ち物: □クッカー(コッヘル)

調理器具として、クッカーを準備しましょう。クッカーとコッヘルは同義語として使われています。

クッカーは、「ユニフレーム山クッカー角型3」をオススメする方も居ますね!
コンパクトに収まるツーリングクッカーもおすすめです。

ソロキャンプ持ち物: □斧

斧は必需品ではありませんが、必要な場合は持って行きましょう。

ソロキャンプ持ち物: □コンテナボックス

コンテナボックスをキャンプに持って行く方も居ます。折りたたみコンテナだと持ち運びに便利です。

ソロキャンプ持ち物: □眠気防止グッズ

ブラックガムやコーヒー等が良いと思います。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプ持ち物: □好きな音楽CD等

車内で聴くための物です。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

ソロキャンプの注意事項

注意事項は以下の通りです。

雨対策をする

ソロキャンプをする前に、天気予報はしっかりと確認しておきましょう。

また、雨は突然降ってくる場合があるので、カッパやレインコートを持っておくと良いです。

荷物が濡れないようにも注意が必要です。

雨に濡れると困りますし、山特有の夜露が付くことを防ぐためにも、荷物はビニール袋に入れて保管した方が良いでしょう。

寒さ対策をする

ソロキャンプをする場合、朝晩が冷え込む場合もあるので、充分注意しましょう。

熱中症対策をする

夏場に行うソロキャンプでは、熱中症にならないよう対策を講じましょう。

野外イベントの場合は、飲み物、帽子を持って行くと良いでしょう。

ソロキャンプでは、歩きやすい靴を持っていく

ソロキャンプでは、わりと歩くことが多いので、歩きやすい靴は必須です。

サンダルだと歩きにくくいと思います。どうしてもサンダルが良い場合は、少なくとも、かかとが固定されていて、脱げにくいものが良いのではないかと思っています。

ソロキャンプは、ちょっとしたウォーキング要素も含んでいます。捻挫したりしないよう、注意しましょう。

個人的には、1932年のアメリカのブランド、ダナーの「ダナーライト」がカッコいいと思います。

値段は、良いお値段です。

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ソロキャンプ時は、どんな服装が良い?

例えば、音楽フェスのフジロックの会場である、苗場スキー場の8月の平均気温は約20度のようです。

とはいえ、日中はそこそこ暑かった印象です。朝晩は涼しかったですね。

ちなみに、僕は日中はTシャツで過ごしました!

朝晩の冷え込みに備えて、念のため、防寒着を持っておくと安心です。

ザ・ノース・フェイスのベンチャージャケットなんかは良いかもです!

雨が降った時に、体が濡れないような服を選ぶと良いでしょう(^^)/

ソロキャンプでは、貴重品はコンパクト化させると安心

ソロキャンプでは、テントの中に貴重品を置いておくと、万が一盗難にあう可能性もあるので、貴重品は常に持ち歩くことになると思います。

従って、貴重品はコンパクト化させ、かさばらないようにすると良いと思います。

例えば、財布は薄い物を使う、等です。

夏場のソロキャンプでは、水分補給をしっかりする

特に、夏に行うソロキャンプの場合は、水分補給はしっかりすると良いでしょう。熱中症にも注意しましょう。

水筒を持っておくと良いかもしれません。

テント泊の場合は、耳栓があると良い!

ソロキャンプは、結構音がうるさい場合があります。

睡眠の邪魔となるので、耳栓は持って行くと良いでしょう。

テント設置場所の場所取りに注意する

ソロキャンプでのテントの設置場所ですが、まず平坦なところを確保しましょう。

最後の方は、斜面しか残っていないということもあります。

僕は音楽フェスに参加した際、テントを斜面に設置することになってしまいました。

睡眠にも影響するので、注意が必要です。

僕は、斜面にテントを張ってしまったので、熟睡することができませんでした(^^;

それと、テントには、マットのような柔らかいものを敷くか、寝袋自体のクッション性がある物を選ぶと良いでしょう。

地面が固くて眠れなかったです(^^;

ソロキャンプ時は、どんなテントが良い?

ソロキャンプをする場合、1人用のテントを選ぶかと思います。

但し荷物もあるので、ギリギリの大きさのテントを買わない方が良いですね。

と言うのも、荷物をテント内に入れるので、荷物が人1~2人に相当するためです。

ソロキャンプ時、荷物が多い場合は、転がす

荷物が多い場合は、キャスター付きのものを使用した方が楽です。

僕は持っておらず、全て手で運んだので大変でした。

周りの人達は、キャスター付きのものを使用していて、楽そうでした。

キャリーカートに荷物を固定している人が多かったです。

ホームセンターでも、1000円~1500円くらいで入手できると思います(大きさによります)。

ソロキャンプ初心者は、何から揃えていけばよいか?

必ず使うものから徐々に揃えていけば良いと思います。

また、「ソロキャンプのためにわざわざ買うのはちょっとなぁ・・・」と思う方は、防災グッズと兼用したりするのもおすすめです。

アウトドアグッズをレンタルする

わざわざ購入する必要性がない場合は、レンタルするのも選択肢の一つとなるでしょう。

「DMM.com いろいろレンタル」は様々な物をレンタルすることができます。

高額なグッズをレンタルすることで、購入前に試すことが可能です。

最後に

ソロキャンプが最高の思い出となるよう、しっかりと荷物の準備をしましょう!

準備を万全にして、ソロキャンプを楽しんでください(≧∇≦)/

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