ソロキャンプ初心者におすすめの持ち物リスト【ソロキャンプ】

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はい、どうもー! 原文パパ(@genpapapapa)です(≧∇≦)/

 

今回は、ソロキャンプ初心者におすすめの持ち物リスト、というテーマでお送りします。

ソロキャンプと言えば、お笑い芸人のヒロシさんが有名ですね!最近は、ソロキャンプをする方も増えてきていて、人気となっています。

 

ソロキャンプ時の注意事項をまとめることにしました。

はじめてソロキャンプをされる方の、持ち物を選ぶ際のご参考になると幸いです!

 

【必需品】

まずは、どんなソロキャンプの時でも役立つ、必須アイテムとなるものをご紹介します。

 

□財布

財布をポケットに入れると汗で濡れることもあるので、ポケットに入れる場合は革製の物は避けるべきかもしれません。

 

□鞄

ソロキャンプには、デイバッグという選択肢もアリです!

カバンの防水対策も忘れずに行いましょう。

 

□スマートフォン

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ソロキャンプには必需品と言えます。

 

□モバイルバッテリー

ソロキャンプの途中で、バッテリーが無くなってしまったらスマホで連絡を取れないので、モバイルバッテリーはあった方が便利です。

 

□携帯充電器

スマートフォンの充電器も忘れずに持っていきましょう。

 

□デジタルカメラ

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拘らなければ、スマートフォンでも代用可能です。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

 

最近また人気が再浮上してきている、「写ルンです」をサブとして持って行くのも良いでしょう。

 

 

□microSDカード

ソロキャンプをする際は、持ち物を小さくコンパクトにした方が良いです。そのため、microSDカードは重宝します。

 

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おすすめのmicroSDカードと選び方

 

□腕時計

腕時計を持っていると、ソロキャンプのステージの開始時間を素早く確認することができるので、便利です。

雨に濡れることもあるので、防水タイプの物が良いでしょう!

 

□眼鏡・コンタクト用品

使い捨てコンタクトは、予備を持っていると心強いです。

 

□制汗スプレー・汗拭きシート等

夏場に開催されるソロキャンプの場合は、あると良いかもしれません。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□タオル・ハンカチ

タオルを持っておくと、ソロキャンプでの日焼け対策に役立ったりもします。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□ティッシュ

ソロキャンプでは、水に流せるタイプを持っていきましょう。

 

□バンドエイドなど

移動でかなり歩くこともあります。そのため、靴擦れをした際にも使えます。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□ビニール袋

ゴミ袋サイズがあると、敷物、雨具、工夫次第で色々使えます。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□うちわ

うちわを持っていると、ソロキャンプでの暑さ対策用として使えます。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□帽子

帽子は、屋外で開催されるソロキャンプ時の熱中症対策になります。あるとないでは全然違います!

約100年前の1920年にアメリアで設立されたニューエラというブランドのワークキャップが僕は好きです!

 

□レインウェア・折りたたみ傘

 

 

男性の場合、ノースフェイス、パタゴニア、コロンビア等のアウトドアブランドの服だとカッコいいかもしれません!

 

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おすすめのレインウェアと選び方

 

□防寒着

夏場以外でのソロキャンプの際は、折り畳めるダウンジャケットも便利です(防水されていないものは、雨には弱いですが)。

コンパクトなので、冬場のソロキャンプにおすすめです。インナーとして着ると良いかと思います。

レインウェアと兼用にするのもアリですね!

 

□カーゴパンツ

おすすめのコンバーチブルパンツについては、別の記事にしました。

 

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おすすめのコンバーチブルパンツ

 

□長靴

ソロキャンプでは、雨が降ると地面がぬかるむ場所もあるので、注意です。

長靴を持っていれば安心です。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□サンダル

ソロキャンプ時に、サンダルで歩き回る場合は、かかとを固定してくれるタイプが良いと思います。

必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□防水スプレー

荷物に防水スプレーをしておくことも重要です!

 

□ウェットティッシュ

汚れたりした時に、便利です。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□折りたたみイス

ソロキャンプの会場に、折り畳みイスを持参する人も多いです。

折りたたみイスがあると便利です!必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□レジャーシート

ソロキャンプにはレジャーシートも必須アイテムです!

 

□水筒

夏に行うソロキャンプの場合は、飲み物は必須です。

 

□懐中電灯orヘッドライト

夜は真っ暗になることもあります。

ヘッドライトなら両手が自由に使えるので便利です。

 

□虫除けスプレー

虫除けスプレーは必須アイテムでしょう。

 

□日焼け止め

夏場のソロキャンプの場合、日焼けしたくない人にとっては必須でしょう。

 

【キャンプをする場合の持ち物】

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続いて、ソロキャンプで宿泊する場合の持ち物です。

 

□充電器関係

充電できるソーラーパネルを持って行く場合は、充電が可能です。

コンセントの差込口を増やす電源タップがあると、電子機器をいっぺんに充電できるので便利です。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□洗顔フォーム、化粧水、メイク落とし等

必要に応じて持って行きましょう!

 

着替え・下着・靴下

着替えが必要な場合は、持って行きましょう!

 

□箸

食べ物を食べる時は必須です。

 

□テント一式

ハンマー、ペグ、ロープ等も忘れずに持っていきましょう。

人数によって選ぶテントの大きさも変わってくるので、事前によく確認しましょう。

 

□テントマット

テントの上に直で寝るのは、かなり固く、快眠することは難しいです。

軽量のテントマットを持っていき、それを敷けばかなり環境は変わります。

 

□寝袋(シュラフ)・毛布

夜は場所により、かなり冷えることもあるので、用意しておくのが安心です。

 

□枕

エアー枕という選択肢もあります。

 

□石鹸・シャンプー・ヘアケア用品

シャワーを使える施設がある場合は、持っていきましょう。

 

□歯ブラシ

歯磨きが必要な時は持って行きましょう!

 

□バーナー

調理する時に必要です。

 

□ナイフ・調理器具

必要な場合は持って行きましょう!

 

□鍵

テント施錠の際に使えます。キータイプの物はキーを万が一無くした時悲惨なので、ダイヤル式の物にするのが良いでしょう。

 

□タープ

タープは、雨や日差しを防ぐための布の事です。必要に応じて持って行きましょう。

 

□軍手

手を保護するために持っておくと良いでしょう。

 

□マグカップ

アルミかチタン製のコップなら割れる心配もないので、おすすめです。

 

□ランタン

スマートフォンの「懐中電灯」アプリでしのぐこともできますが、長時間は厳しいので、ランタンがあると良いでしょう。

 

□ぞうきん

雨が降ったときに役立ちます!

 

□キャリーカート

長距離を移動する場合は、キャリーカートがあると荷物の持ち運びが楽になります。手で運ぶのはとてもしんどいです。

 

□クーラーボックス

ちょっとかさばりますが、これを持っていけば冷たい飲み物を飲むことができます!

 

□アイマスク

周囲が明るい場合があるので、持っておくと便利です。

 

□新聞紙

新聞紙は何にでも使える万能アイテムです。

 

□ランタン、懐中電灯

テント内や手元を照らすのに必要となるので、持って行きましょう。

 

□入浴セット

タオル、石鹸があれば良いでしょう。

 

□食べ物(2~3日分)パックご飯、肉等

パックご飯は便利です。

 

□お酒

クーラーボックスがないと、常温で飲むことになります。

常温でもうまいお酒を持っていきましょう。

 

□ゴミ袋

ゴミが出る場合はゴミ袋に入れて持ち帰りましょう。

 

□方位磁針

場所が分からなくなった時に役立ちます。

スマートフォンのアプリにもありますが、どこまで精度が高いかですね(^^;

僕はあまり信用していません。

 

□カセットコンロ

必要ならば持っていきましょう。

 

□カセットボンベ(2、3本)

1本だと足りない場合があるので、注意しましょう。

 

□眠気防止グッズ

ブラックガムやコーヒー等が良いと思います。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□好きな音楽CD等

車内で聴くための物です。必要に応じて、持って行く荷物に加えましょう。

 

□クーラーボックス

凍らせた2ℓの飲み物を入れましょう。

 

□バーベキュー用品

バーベキューをされる際は、以下の記事をご参考にしてみて下さい。

 

参考記事

バーベキューの持ち物と食べ物一覧【バーベキュー】

 

注意事項

注意事項は以下の通りです。

 

雨対策をする

ソロキャンプをする前に、天気予報はしっかりと確認しておきましょう。

また、雨は突然降ってくる場合があるので、カッパなどを持っておくと良いです。

 

寒さ対策をする

ソロキャンプをする場合、朝晩が冷え込む場合もあるので、充分注意しましょう。

 

熱中症対策をする

夏場に行うソロキャンプでは、熱中症にならないよう対策を講じましょう。

野外イベントの場合は、飲み物、帽子を持って行くと良いでしょう。

 

 

歩きやすい靴を持っていく

ソロキャンプでは、わりと歩くことが多いので、歩きやすい靴は必須です。

サンダルだと歩きにくくいと思います。どうしてもサンダルが良い場合は、少なくとも、かかとが固定されていて、脱げにくいものが良いのではないかと思っています。

ソロキャンプは、ちょっとしたウォーキング要素も含んでいます。捻挫したりしないよう、注意しましょう。

 

個人的には、1932年のアメリカのブランド、ダナーの「ダナーライト」がカッコいいと思います。

値段は、良いお値段です。

 

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どんな服装が良い?

例えば、音楽フェスのフジロックの会場である、苗場スキー場の8月の平均気温は約20度のようです。

とはいえ、日中はそこそこ暑かった印象です。朝晩は涼しかったですね。

ちなみに、僕は日中はTシャツで過ごしました!

 

朝晩の冷え込みに備えて、念のため、防寒着を持っておくと安心です。

ザ・ノース・フェイスのベンチャージャケットなんかは良いかもです!

雨が降った時に、体が濡れないような服を選ぶと良いでしょう(^^)/

 

貴重品はコンパクト化させる

ソロキャンプでは、テントの中に貴重品を置いておくと、万が一盗難にあう可能性もあるので、貴重品は常に持ち歩くことになると思います。

従って、貴重品はコンパクト化させ、かさばらないようにすると良いと思います。

例えば、財布は薄い物を使う、等です。

 

雨対策をしっかりする

カッパやレインコートを持っていきましょう。

荷物が濡れないようにも注意が必要です。

雨に濡れると困りますし、山特有の夜露が付くことを防ぐためにも、荷物はビニール袋に入れて保管した方が良いでしょう。

 

 

水分補給をしっかりする

ソロキャンプは、夏に行われるイベントなので、水分補給はしっかりすると良いでしょう。

熱中症に注意しましょう。

水筒を持っておくと良いかもしれません。

 

テント泊の場合は、耳栓があると良い!

ソロキャンプは、結構音がうるさい場合があります。

睡眠の邪魔となるので、耳栓は持って行くと良いでしょう。

 

テント場所の場所取りに注意する

ソロキャンプでのテントの設置場所ですが、まず平坦なところを確保しましょう。

最後の方は、斜面しか残っていないということもあります。

 

僕は音楽フェスに参加した際、テントを斜面に設置することになってしまいました。

睡眠にも影響するので、注意が必要です。

僕は、斜面にテントを張ってしまったので、熟睡することができませんでした(^^;

 

それと、テントには、マットのような柔らかいものを敷くか、寝袋自体のクッション性がある物を選ぶと良いでしょう。

 

地面が固くて眠れなかったです(^^;

 

どんなテントが良い?

ソロキャンプをする場合、1人用のテントを選ぶかと思います。

但し荷物もあるので、ギリギリの大きさのテントを買わない方が良いですね。

と言うのも、荷物をテント内に入れるので、荷物が人1~2人に相当するためです。

 

荷物が多い場合は、転がす

荷物が多い場合は、キャスター付きのものを使用した方が楽です。

僕は持っておらず、全て手で運んだので大変でした。

周りの人達は、キャスター付きのものを使用していて、楽そうでした。

キャリーカートに荷物を固定している人が多かったです。

ホームセンターでも、1000円~1500円くらいで入手できると思います(大きさによります)。

 

クーラーボックスもキャスター付きの物が便利な気がしますね。

まぁ、キャリーカートに乗せてしまえば良いので、必須ではありません。

 

最後に

ソロキャンプが最高の思い出となるよう、しっかりと荷物の準備をしましょう!

準備を万全にして、ソロキャンプを楽しんでください(≧∇≦)/

 

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