マルチ勧誘の断り方

マルチ勧誘 断り方ライフハック

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、マルチ勧誘の断り方、についてです。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • マルチ勧誘された時の断り方を知りたい!

※このブログ記事は、マルチビジネスに興味がある方に向けての記事ではありません。予めご了承下さい。

※僕は、マルチビジネスは大きく言うと、2回勧誘を受けましたが、やっておりません。この記事の中では、マルチビジネスに対して、否定も肯定もせず、勧誘された時の事実の話をお伝えします。

また、断り方についてですが、僕はマルチビジネスに対して興味がない方ははっきりと断った方が、断った側も勧誘した側も得だと考えているため、そういう意味で、断り方について記載しています。

どんな風にマルチ勧誘されたのか?

僕は、今は一切連絡を取っていない、元友人から、ある時マルチ勧誘を受けました。その時、どんな風に勧誘されたのかを順番にお伝えします。

実は僕は、結構色んなイベントに参加しており、殆ど経験済みです(笑)そのため、勧誘はどんな感じなのかをお伝えしていこうと思います。

「金持ち父さん貧乏父さん」を読むことを勧められる

数年ぶりに元友人から突然連絡がありました。で、再会することになりました。

何気ない会話をしたあとに出て来た単語、それが、「金持ち父さん貧乏父さん」についてです。

元友人から「金持ち父さん貧乏父さん」を読むことを勧められました。これはマルチ勧誘の際の鉄板本だそうです。

なぜ本を使うのかというと、説明する時間がカットできる分、効率的だからのようです。本を読んで興味を持った人だけを絞り込んで、マルチに勧誘できるから良いらしいです。

僕は、「金持ち父さん貧乏父さん」の他に、ロバート・キヨサキさんの本のシリーズを次々勧められました。結局3冊くらい読みました。普通に良いことは書いているので勉強になって良かった点は僕にとってはプラスになりました。

この他、「チーズはどこへ消えた?」という本も勧められました。この本は僕にはあっておらず、途中で読むのをやめました(;^ω^)汗

※「金持ち父さん貧乏父さん」は普通に良い本です。僕は、資本主義について学べたり、仕事に対する概念が変わったのは事実です。しかし、良い本なあまり、「金持ち父さん貧乏父さん」をマルチ勧誘に用いる人が居ます。ご注意下さい。

パーティーへの参加を勧誘される

パーティーへの参加を勧誘されます。僕は元友人からの勧誘により、何度かパーティーにも参加しました。友人が増えたら良いなぁという軽い気持ちで、立食パーティーへ参加しました。たしか費用は5000円くらいだったです。

そこには、「忙しい中来てくれた凄い人」という人(仮名:Aさん)が居て、元友人から仮名Aさんを紹介されました。

パーティーは、食べ物と飲み物の量が少なく、満足に食べることができなかった記憶があります。立食パーティーに参加した後も腹が減った状態だったので、近くの飲食店で食べて帰るということになりました。

パーティーのお金がどこへ行ったかは想像に難くないと思います。

ちなみに、元友人の方も、「腹減った」と言っていた時もあったので、今思い返すと、僕の元友人も末端側の人間だったのかもしれません。

街コンっぽいイベントに勧誘される

僕は元友人から街コンっぽいイベントに勧誘されました。フットサルのようなスポーツをやったり、バスケットボールをやったりしました。

特徴としては、初対面の人に対してとても距離が近いことが挙げられます。悪く言えば、なれなれしいとも言えます。バスケットボールで得点を決めた時は、初対面の異性の人とハイタッチする決まりになっていました(笑)

今振り返ると、時間が限られていた中で仲良くなれた方が、勧誘しやすいからなんだろうなと思います。

ボードゲームで遊ぶ会への参加を勧誘される

「金持ち父さん貧乏父さん」の本を勧められた後は、「キャッシュフロー 101」というボードゲームで遊ぼう!と言われたりします。

「キャッシュフロー 101」というボードゲームで遊ぼう!と言われたら、勧誘の可能性があります(全てが勧誘というわけではありません。中にはお金の勉強のために、健全に行っているところもあります。ちなみに、コワーキングスペースに置いているところもあるかもしれません)。

参加費は2000円くらいだったと記憶しています。「キャッシュフロー 101」は新品価格が¥43,100するので、参加費で回収しないと儲からないわけですね。

僕の元友人はそのゲームに慣れていました。「キャッシュフロー 101」というボードゲームは、人の夢を奪うことができる仕組みになっており、僕は僕の元友人に、僕の夢をどんどん奪われていきました。

ゲームが終わった後、元友人から「ゲームをしてみてどうだった?」と聞かれたり、「自分の夢を奪われてどんな気持ちになった?」と聞かれたり、「どんな風に攻略すれば良かったと思う?」と聞かれたりしました。

「ラットレースから抜け出したいよね!」的なことも言っていた気がします。

ゲームは初めてで、慣れないことの連続で、さらに夜遅くに参加したこともあり、脳みそはくたくただったため、適当に返答した記憶があります。

※ゲーム自体は全く悪くありません。「人生ゲーム」に似ている部分もあり、勉強になる面もあります。但し、良いゲームだからこそ、勧誘に用いられています。

「ベンツに乗らない!?」と勧誘される

僕は仮名Aさんのベンツに乗せられました。なぜベンツを選ぶのか?と聞くと、助手席に乗る相手の命を守ることができる車がベンツ、とのことでした。助手席に乗る相手の命=車の値段なんだ、的なことを言ってました。

ちなみに、レンタカーのナンバープレートは、「わ」か「れ」が使われているため、ナンバープレートを確認するのも良いでしょう。僕はその時無知だったので、そこまで頭がまわりませんでした。

※ベンツ自体は言うまでもなく、普通に良い車です。

「友人のタワーマンションに行こう!」と勧誘される

仮名Bさんが住んでいるというタワーマンションに行こうと勧誘されました。

仮名Bさんは、僕の元友人の知り合いの人でした。仮名Bさんは、忙しい中時間を作ってくれた!とのことでした。

仮名Bさんは、満員電車が嫌だったから、会社員を辞めた!と言っていました。僕はその理由にイマイチ共感できませんでしたが、満員電車が嫌な人や会社に不満がある人だと、仮名Bさんの話を聞き入れてしまう可能性はあるかもと思いました。

仮名Bさんは、タワーマンションに住んでいるということなのですが、物がかなり少なく、生活感は無かったように思います。仮名Bさんは、ミニマリストっぽい人だったのか、それとも仲間内で契約しているのかは不明でした。実際、仲間内で契約しているパターンは多いようです。

ちなみに、僕の元友人は、「こういうところに住みたいよね!」と目を輝かせていました。

「30万円の商材を買わない!?」と勧誘される(された)

僕の元友人と、仮名Aさんと僕の3人で会うことになりました。仮名Aさんは、忙しい中今日のための時間を作ってくれたということでした。

ファミレスに入ると、元友人は急に黙り込み、仮名Aさんがめちゃ喋るという状況になりました。和気あいあいとした雰囲気はなく、少し違和感を覚えました。

で、話も中盤になり、僕は、30万円の商材を買うことを求められました。「何が30万円なのですか?」と聞いても、はっきりと明確な回答をしてくれませんでした。

「儲かりますか?」と聞いたところ、「儲かるかは分からない。努力が必要」と言っていました。「儲かる」という言葉を使うと、後でトラブルになることを分かっていたのでしょう。

「もしやるなら、自己啓発もセットでやる必要があるから、毎日教育するからね」的なことも言われました。内面から洗脳していくパターンもあると聞いたことがあったので、もしかしてそれ!?と思いました。

これはさすがにヤバいと思い、お茶を濁してその場を後にし、帰宅しました。

※僕の場合は30万円でしたが、人によって金額は異なる可能性があります。

具体的には何のマルチ勧誘だったのか?

具体的なサービスの名前は教えてくれませんでした。ただ、僕はいくつか名前が浮かんでいます。多分、そのうちのどれかなんだろうと思っています。

営業妨害になるとマズいのでここでは名前は伏せます。

マルチ勧誘してきた元友人とはその後、どうなった?

現在では一切連絡を取っていません。そしてその元友人が今どうなっているかも不明です。もしかしたら、まだマルチ勧誘の世界で頑張っているかもしれません。

マルチ勧誘された時の断り方:とにかく断る!

マルチ勧誘する人は、断られていることに慣れています。勧誘できそうにないなと思ったら、時間がもったいないので、別の人に声を掛けるようになります。そのため、とにかく断ることが重要な対策となります。

マルチ勧誘された時の断り方:夜に会うのは注意なので、夜会うことは断る!

夜、人の脳はへとへとで疲れていると聞きます。ヒトラーはあえて、夜に人を集めて演説していたようです。脳が疲れている方が、人を誘導しやすいからこそ、夜を選んでいたとされています。

マルチ勧誘の場合でも、夜に勧誘行為をすることが行われています。仕事でヘトヘトになった後、勧誘の場に行ってしまうと、正常な判断がしにくくなるので、疲れている時は特に注意しましょう(疲れていない時も注意しましょう)。

マルチ勧誘された時の断り方:勧誘された時は、「マスザワ内閣」さんの動画を観よ!

勧誘された時は、「マスザワ内閣」さんの動画を観ましょう。

この動画は、120万回再生されており、数字の上では、日本人の100人に1人が観たとも言えます(もちろん1人でなんかも再生された方もいらっしゃるとは思いますが、それでもとてつもない数字です)。

強引に勧誘されてしまった場合は、マスザワ内閣さんのように論理的に論破するのも方法の一つとして良いでしょう。冷静になって、数学的、科学的な立場から論破しましょう

(僕は弁が立つ方ではないので、とにかく断るという方法の方が自分には向いています。人それぞれとなるでしょう)。

もちろん、相手を刺激しないようには気を付けましょう。

また、困った時は「マスザワ内閣」さんは相談に乗ってもらえるようです(多忙な方なので返信はない可能性ももちろんありますが)。

YouTubeで動画を観る

なぜ、僕は何度も勧誘の場に行ってしまい、なぜ断れなかったのか?

僕は何度も勧誘の場に行ってしまったのかというと、「勧誘したいから、来ない!?」という言葉が一切なかったため、普通の集まりだと思ったためです。

「勧誘したいから、会わない!?」と言わないと、法律上は違法となるようで、元友人がやっていた曖昧な誘い方は、法律上は違法となるようです。

僕個人としては、マルチビジネスに興味がある人を一気に集客した方が効率的なのではないかと思っています。

僕みたいに何度も勧誘され、結果、勧誘側からすると何の成果もなかった場合、かなりの損だと思います。お互いWIN-WINの関係になれません。

勧誘方法も仕組みの改善が必要ではないかと思ったりしています(あくまで個人的意見です)。

最後に

今回は、マルチ勧誘の断り方、についてお送りしました。勧誘された時は、まっきりと断りましょう。

美味しい儲け話は転がってなく、自分の頭で考えてお金を得ていくしかないと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました