Fitbit(フィットビット)はどこの国のメーカー?特長解説

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今回は、Fitbit(フィットビット)はどこの国のメーカー?特長解説、についてです。

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Fitbitはどこの国のメーカー?

Fitbitは、アメリカのカリフォルニア州に本社を置く、家電とフィットネスの会社です。Fitbitは、スマートウォッチにおいて、売れ筋ランキングの上位にランクインしている人気メーカーのうちの一社です。

Fitbitは、2007年にアメリカで誕生し、2013年に日本に上陸しました。Fitbitは、これまでに1億2,000万台以上販売されています。発売された国は、世界およそ100カ国にのぼります。

Fitbitは、活動量計の分野では世界シェアNo.1を誇っている有名なメーカーです(2016年時点)

スマートウォッチの分野ではAppleやサムスン、ファーウェイがライバル会社です。

アメリカ元大統領であるバラク・オバマ氏もFitbitを愛用していたそうです。ちなみに「Fitbit Surge」というモデルだったとの説があります。また、世界のセレブリティの中にも、Fitbitユーザーのかたが沢山いらっしゃるそうです。Fitbitのフィットネスコミュニティは世界中にあったりもします。

2020年にはGoogleがFitbitを買収、というニュースもありました。GoogleがFitbitを買収したことにより、Android搭載のスマートウォッチとして、より磨きがかかるのではないかとの期待も一部では高まっています。

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Fitbitのスマートウォッチの特長

バッテリーの持ちが良い

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Fitbitのスマートウォッチは、バッテリーの持ちが長いことが特長です。それは、Fitbitの全てのモデルに共通して言えます。

例えば、FitbitのハイエンドモデルであるFitbit Sense2は、1回の充電で6 日間以上使用できます。Alexaを搭載していたり、Suicaにも対応しているので、利便性が良いのが特徴的です。

同価格帯のApple Watch SEのバッテリーは、最大18時間駆動ですので、それと比べても長持ちするのは充電の回数が減る点がメリットです(Apple Watch SEは2020年に登場したモデルです)。

最近では、Fitbit Senseの後続モデル、「Fitbit Sense 2」が発売開始となりました。「Fitbit Sense 2」のレビュー記事はFitbit Sense2レビューをご覧下さい。

ちなみに、2022年には、Fitbitのスマートウォッチ、Inspireの最新モデル、Fitbit Versa4が発売されました。Fitbit Versa4レビューの記事で解説しています。

リストバンド型も発売されている

スポーツをする際に小型のリストバンド型は便利です。Fitbitのスマートウォッチは、リストバンド型もラインナップされているので、運動中も邪魔になりにくいのが利点です。

リストバンド型なら、Fitbit Inspire3がオススメです。Fitbitは、リストバンド型も人気です。

いびきが計測できるモデルもある

Fitbit senseとFitbit versa3には、スピーカーとマイクが内臓されていることにより、いびきを計測でき、その結果をアプリで確認できます。睡眠の向上に役立てることができます。

世界最大規模のデータベースを使用可能

Fitbitのスマートウォッチは、世界シェア率も高いため、Fitbit独自の圧倒的なデータベース量を使用でき、それによって同性や同年齢層の平均値との比較を行う事ができる点がメリットです。

Androidユーザーでも使用できる!

iPhoneは持っていない!というAndroidユーザーのかたでも、スマートウォッチを使用できるのがFitbitのスマートウォッチの魅力です。
Amazonのスマートウォッチの売れ筋ランキングを確認するのもオススメです。

スマートウォッチの選び方については、スマートウォッチの選び方の記事をご覧下さい。

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Fitbit(フィットビット)はどこの国のメーカー?まとめ

今回は、Fitbit(フィットビット)はどこの国のメーカー?特長解説、についてお送りしました。この記事がご参考になれば幸いです。

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