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シロカ SDD-7D151レビュー

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「シロカ 除湿機 SDD-7D151レビュー」についてご紹介します。

この商品は、シロカというメーカーが販売する除湿機で、湿気の多い部屋や季節の変わり目に大活躍するアイテムとして知られています。

この記事では、SDD-7D151の特徴や性能、使用感などを詳しく解説していきます。

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シロカ SDD-7D151レビュー

衣類乾燥除湿機 SDD-7D151
項目スペック
コード長(約)1.8m
セット内容本体、排水ホース、取扱説明書(保証書)
タンク容量約2L
モード除湿(自動/連続/湿度設定)、衣類乾燥
運転音50 dB以下
運転条件1~38℃、室内湿度40~70%
外形寸法(約)幅35.7cm × 奥行21.2cm × 高さ55.3cm
除湿可能面積の目安木造約9畳、プレハブ約14畳、鉄筋約18畳
除湿方式デシカント式
消費電力620W
電気代の目安19円/h
電源交流 100V・50/60Hz
風量180m3/h
本体重量(約)8.9kg
衣類乾燥除湿機 SDD-7D151

この商品は、広い部屋でも、寒い冬でも、しっかりと除湿できる「デシカント式除湿機」です。

衣類乾燥除湿機 SDD-7D151

また、高い除湿力に加え、風を当てながら効果的に除湿することで、衣類の乾燥時間を短縮する『スピーディな衣類乾燥』も可能です。

このコンパクトな除湿機は、デシカント式を採用しており、室温が下がっても除湿能力が下がりにくいため、一年中快適な空間を保つことができます。主な機能は以下の通りです。

1日あたり7.6Lの高い除湿能力で、リビングなどの広い部屋の除湿にも活躍します。

排水ホースが付属しており、取り付けることで連続排水が可能になり、水を捨てる手間が不要になります。

衣類乾燥モードでは、最大風量の連続除湿運転とルーバーのスイングでスピーディーに衣類を乾かすことができます。

除湿モードでは、湿度を設定することができ、40%〜70%(10%ごと)に設定できます。

切り忘れ防止の、切タイマー機能

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切タイマー機能があり、1~8時間(1時間ごと)に設定可能です。

自動運転では、部屋の環境に応じて目標湿度を自動で設定し、風量を切り替えます。また、3段階の風量調節も可能です。

ルーバーは自動で上下にスイングする他、お好みの角度で止めることもできます。

排水タンクが満水になると自動で運転が停止し、排水ランプが点滅します。

自動電源オフ機能があり、運転開始後10時間経過すると自動的に運転が停止します。

衣類乾燥除湿機 SDD-7D151

転倒自動停止装置が搭載されており、強い衝撃や本体の傾き、転倒を検知するとエラーが表示され動作が停止します。

消音モードがあり、操作音を鳴らないようにすることができます。

チャイルドロックがついているため、お子様やペットのいるご家庭でも安心して使用できます。

最大2L入る水タンク

衣類乾燥除湿機 SDD-7D151

水タンクの容量は2リットルで、1日あたりの除湿能力は20℃の室温、湿度60%の場合で7.6リットルです。

タンク容量は約2Lで、たまった水の量が確認できる水位窓が付いています。水を捨てる回数が少なく楽なのがメリットです。

この除湿機は、1日あたり最大7.6Lの除湿量を実現しています。そのため、広いリビングルームなどでも十分に使えます。

さらに、水位窓付きの水タンクなので、たまっている水の量が確認できます。

取り付ければ連続排水が可能になり、水を捨てる手間も省けます。1~8時間までの切タイマー機能も備えており、設定も簡単です。

衣類乾燥除湿機 SDD-7D151

このモデルは、乾燥剤が吸着した水分をヒーターで加熱し、熱交換器で水滴にするデシカント式を採用しています。

この特徴により、室温が下がっても除湿能力が低下しにくく、効果的に除湿できます。

さらに、排水ホースを取り付けることで連続排水が可能で、水タンクを空にする手間が省けます。

除湿機能に加え、衣類乾燥モードも搭載しています。

使える使用範囲

また、木造9畳、プレハブ14畳、鉄筋18畳の使用可能面積を持ちます。

さまざまな環境で使える汎用性の高い除湿機です。

高い除湿力と風を当てながら効果的に除湿するため、衣服の乾燥時間が短縮されます。

乾きムラや生乾き臭、室内の湿気など、部屋干しの悩みも解消されます。

また、気温が低い環境でもしっかり除湿するため、冬の結露対策にもおすすめです。

このデシカント式除湿機は、年間を通して使え、どんな空間にもスタイリッシュに調和します。

本体サイズ

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本体サイズは約35.7cm(幅)×55.3cm(高さ)×21.2cm(奥行)で、重量は約8.9kgです。

ボディカラーはホワイトです。

電源コードが1.8mあり、コンセントから離れた場所でも使用可能です。

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シロカ SDD-7D151以外のオススメ除湿機

シロカ SDD-7D151以外のオススメ除湿機もご紹介します。

シャープ CV-P71-W

シャープ(SHARP)
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シャープ CV-P71-Wは、気になる部屋干し衣類の臭いを抑制するための革新的な除湿機です。

シャープ CV-P71-Wは、部屋干し衣類のイヤな臭いを効果的に取り除きながら、しっかりと衣類を乾燥させることができます。その秘密は、シャープが独自に開発した空気洗浄技術、プラズマクラスター7000にあります。

シャープ CV-P71-Wは、プラズマクラスター7000を搭載しており、付着した生乾き臭や汗臭、タバコの臭いなどを効果的に除去します。また、バスマットなどに付着した菌やカビ菌、ピンクぬめりの原因となる菌も抑制することができます。さらに、洗いにくい衣類にも手軽に消臭効果を発揮します。

シャープ CV-P71-Wのもう一つの特長は、省エネでコンパクトなサイズです。

コンプレッサー方式の運転メカニズムを採用しており、室内の湿った空気を冷却器で冷やし、結露させることで除湿します。そのため、結露しやすい暑い季節でも省エネで高い能力を発揮します。

定格除湿能力は7.1リットル/日で、1時間あたりの電気代は約5.1円です。また、衣類の乾燥時間は約180分(約2キログラムの洗濯物)です。

さらに、シャープ CV-P71-Wは、省スペースで設置することができます。ほぼA4サイズの設置面積で、狭いスペースでも使用することができます。

床まで届く下吹き送風機能も備えており、バスマットなどに付着した菌の増殖を抑制します。

ハンドルが付いているため、持ち運びもラクラクです。洗面所やクローゼットなどでの衣類の乾燥や除湿、カビ対策、消臭に最適です。

シャープ CV-P71-Wは、軽量でコンパクトなデザインが特長であり、使いたい場所に手軽に持ち運ぶことができます。ハンドルの付いたタンクは凹凸が少なく、お手入れも簡単です。

また、ホコリブロックプレフィルターによって、大きなホコリを入り口でブロックします。

さらに、24時間連続排水にも対応しています。本体にホースを接続することで、連続排水が可能です。

これにより、排水タンクに溜まった水を捨てに行く手間を省くことができますし、外出中などの長時間運転にも対応します。

シャープ CV-P71-Wは、部屋干し衣類の臭いを抑制するだけでなく、衣類の乾燥やカビ対策、消臭にも効果的です。

省エネでコンパクトなサイズなので、どんな場所でも手軽に使うことができます。ぜひ、この除湿機を使って快適な空間を実現してください。

シャープ 衣類乾燥機 除湿機 CV-N120-W

シャープ「CV-N120-W」は、気になる部屋干し衣類の臭いを抑制する特長を持っています。

部屋干し衣類のイヤな臭いをしっかりと抑えながら、衣類をしっかり乾燥させることができます。

シャープ「CV-N120-W」は、プラズマクラスターの力で部屋干し衣類の生乾き臭を消臭します。

さらに、衣類についた汗臭やお部屋に付いたタバコの付着臭も分解除去します。

洗いにくい衣類も手軽に消臭することができます。また、バスマットに付着した菌の増殖も抑制します。脱衣所のマットやカーペット、床、窓ガラスの敷居などにも効果的です。

シャープ「CV-N120-W」は、上下広角スイング機能を備えており、「2段干し」にも対応しています。縦長に干した洗濯物に効果的な風の届け方で、天井付近から下方まで風を送り、衣類をしっかりと乾燥させます。

さらに、シャープ「CV-N120-W」は、「カビバリア運転」という機能も搭載しています。

お部屋の空気を循環させながらパワフルに除湿し、同時に空気を浄化することで、お部屋のカビを未然に防ぎます。

また、本体にホースをつなげることで、24時間連続排水が可能です。

排水タンクに溜まった水を捨てに行く手間を省くことができ、外出中などの長時間運転にも対応します。

使いやすさにもこだわったシャープ「CV-N120-W」は、部屋干し衣類の臭いを抑制しながら、しっかりと乾燥させることができます。

快適な衣類の乾燥とお部屋の清潔を実現する新しい除湿機です。

除湿機の選び方

除湿機の選び方についてお話ししたいと思います。

除湿機は、湿気の多い季節には欠かせない家電ですが、種類や性能によって効果や使い方が異なります。

そこで、自分のニーズに合った除湿機を選ぶために、以下のポイントを参考にしてください。

除湿能力

除湿能力とは、1時間あたりにどれだけの水分を取り除けるかという指標です。

除湿能力が高いほど、部屋の湿度を早く下げることができます。

ただし、除湿能力が高すぎると、部屋が乾燥しすぎてしまう可能性もあります。

一般的には、部屋の広さや湿度に応じて、以下の目安を参考にしてください。

  • 10畳以下の部屋:1.5L/h以下
  • 10~15畳の部屋:1.5~2.5L/h
  • 15~20畳の部屋:2.5~4L/h
  • 20畳以上の部屋:4L/h以上

除湿方式

除湿方式とは、除湿機が水分を取り除く仕組みのことです。

主に、コンプレッサー式とデシカント式の2種類があります。それぞれの特徴は以下の通りです。

コンプレッサー式は、冷媒を使って空気中の水分を冷やし、水滴として集める方式です。消費電力が低く、静音性が高いのがメリットです。

ただし、温度が低いと除湿効果が低下するため、冬場や寒冷地では向きません。

除湿機のデシカント式のメリットについて

除湿機の種類の中でも、デシカント式と呼ばれる方式について、そのメリットをご紹介したいと思います。

デシカント式とは、ゼオライトという吸湿剤を使って、空気中の水分を吸着し、ヒーターで乾燥させて除湿する方式です。この方式には、以下のようなメリットがあります。

・室温に左右されにくい

デシカント式は、ヒーターでゼオライトを乾燥させるため、外気温や室温に関係なく、一定の除湿能力を発揮します。コンプレッサー式やハイブリッド式と比べて、冬場でも除湿力が落ちにくいので、結露対策や部屋干しに適しています。

・運転音が静か

デシカント式は、コンプレッサーを使わないため、運転音が静かです。特に夜間や就寝時に使用する場合は、気にならないレベルです。また、本体もコンプレッサーがない分、軽量でコンパクトなので、移動や設置も楽です。

・温風が出る

デシカント式は、ヒーターでゼオライトを乾燥させる際に発生する熱を利用して、温風を吹き出します。この温風は、洗濯物の乾燥を早めるだけでなく、室内の温度を上げる効果もあります。冬場は暖房器具としても活用できます。

以上が、除湿機のデシカント式のメリットになります。デシカント式は、オールシーズン使える便利な除湿機ですが、消費電力が高いというデメリットもあります。そのため、使用時間や目的に応じて選ぶことが大切です。

機能・設定

除湿機には、様々な機能や設定が付いています。自分の使い方や好みに合わせて、以下のような項目をチェックしてください。

タイマー

予約や自動停止などの時間設定ができる機能です。節電や快適な就寝などに役立ちます。

湿度センサー

部屋の湿度を自動的に感知して、適切な除湿モードに切り替える機能です。手間なく快適な湿度を保つことができます。

イオン発生器

空気中にマイナスイオンを放出する機能です。空気を清浄化したり、リラックス効果を得たりすることができます。

水タンク容量

除湿した水分を貯める水タンクの大きさです。水タンク容量が大きいほど、水捨ての回数が少なくなります。ただし、水タンク容量が大きいと、本体サイズや重量も大きくなります。

排水ホース

水タンクに溜まった水を外部に排出するホースです。水捨ての手間を省くことができます。ただし、排水ホースを使う場合は、本体の位置や高さに制限があります。

以上が、除湿機の選び方のポイントです。

自分の部屋の環境やライフスタイルに合わせて、最適な除湿機を見つけてください。

シロカ SDD-7D151レビューまとめ

シロカ SDD-7D151の使い勝手や性能について詳しく紹介しました。

SDD-7D151は、コンパクトながらもしっかりと湿気を除去することができ、水捨てタンクは大容量の2リットルで、水を捨てる回数が少なく楽なのがメリットです。

また、1日あたり最大7.6Lの除湿量を実現しているので、広い部屋でも使用できる性能を兼ね備えているのが特長です。

季節の変わり目や湿気の多い部屋での使用におすすめの商品です。

1988年生まれ。物書き/ゆるミニマリスト。Kindle本ランキング1位獲得!
会社員→フリーランスとして奮闘中!東京→福岡へ地方移住しました!読者の方々の役に立つ文章を第一に心掛け、精力的に活動中!旅行と音楽を愛しています。

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