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シンガポールがずっと雨の時の楽しみ方

シンガポールがずっと雨の時の楽しみ方 シンガポール旅行
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シンガポールは熱帯気候で、一年中暑くて湿気が高いです。雨季は11月から2月までで、この時期はほとんど毎日雨が降ります。

雨が降ると、外出するのが億劫になりますが、シンガポールには雨の日でも楽しめるスポットやアクティビティがたくさんあります。

この記事では、シンガポールで雨の日におすすめの楽しみ方を紹介します。

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シンガポールがずっと雨の時の楽しみ方

シンガポールの風景

美術館や博物館を巡る

編集:地球の歩き方編集室
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シンガポールには、様々なテーマやジャンルの美術館や博物館があります。

雨の日は、屋内で快適に文化に触れることができます。

例えば、国立美術館では、東南アジアの歴史や芸術を展示しています。また、アジア文明博物館では、アジア各地の文化や宗教を紹介しています。

さらに、アートサイエンスミュージアムでは、科学やテクノロジーと芸術の融合を体験できます。これらの美術館や博物館は、シンガポール川沿いにありますので、雨が止んだら散歩も楽しめます。

芸術や歴史、科学や自然、文化や宗教など、興味のある分野を選んで、雨の日にじっくりと見学するのはいかがでしょうか。美術館や博物館は屋内にあるので、雨に濡れる心配もありませんし、冷房も効いています。

シンガポールでは、美術館や博物館の入場料は比較的安いですし、一部は無料で入れるものもあります。

また、シンガポールパスという観光パスを購入すれば、複数の美術館や博物館に割引料金で入れるという特典もあります。

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浮いたお金で現地で食べ物を楽しむのも良いですね。

ショッピングモールで買い物や食事を楽しむ

シンガポールはショッピング天国としても有名です。

オーチャードロードやマリーナベイサンズなどの大型ショッピングモールは、世界中のブランドやデパートが揃っています。

マリーナベイサンズには、世界最大級のカジノや屋内スケートリンクなどのエンターテイメント施設があります。

さらに、セントーサ島には、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールや水族館などのテーマパークがあります。これらのショッピングモールは、地下鉄やバスで簡単にアクセスできます。

雨の日でも、ショッピングモール内で買い物や食事を楽しめますし、地下鉄やバスなどの公共交通機関と直結しているものも多いです。

ショッピングモールには、映画館やカラオケボックス、ボウリング場やアイススケートリンクなどの娯楽施設もあります。

また、ショッピングモール内にあるレストランやカフェでは、シンガポール料理はもちろん、中華料理やインド料理、マレー料理などのアジア料理や、イタリア料理やフランス料理などの西洋料理など、多彩なメニューを味わえます。

シンガポールでオススメの料理

シンガポールは多様な文化と食文化を持つ国です。その中から、私が特においしいと思った料理を紹介します。

チキンライス
チキンライス

シンガポールの国民食とも言われるチキンライスは、鶏肉と米を主な材料としたシンプルな料理です。

鶏肉は茹でたり蒸したりして柔らかく仕上げ、米は鶏の出汁やニンニク、生姜などで炊きます。

付け合わせにはキュウリのスライスやコリアンダーが添えられます。

チキンライスに欠かせないのがソースです。醤油ベースのダークソース、辛味のあるレッドチリソース、生姜とニンニクのピューレを混ぜたジンジャーソースの3種類が一般的です。

チキンライスは屋台やレストランなど至る所で食べることができます。一皿約3シンガポールドル(約240円)でお手頃です。

カヤトースト

カヤトーストは、シンガポールの朝食やおやつに人気の料理です。

カヤとはココナッツミルク、砂糖、卵、パンダンリーフなどで作る甘いジャムのことです。

トーストにバターとカヤを塗って食べます。カリカリに焼いたトーストとバターの塩気、カヤの甘さが絶妙にマッチします。

カヤトーストには半熟卵とコーヒーまたは紅茶がセットになっています。半熟卵に醤油と胡椒をかけてからかき混ぜ、トーストにつけて食べるのが一般的です。

コーヒーまたは紅茶はコンデンスミルクで甘くされています。コーヒーはコピと呼ばれ、紅茶はテーと呼ばれます。

カヤトーストは老舗の喫茶店やチェーン店などで食べることができます。一セット約4シンガポールドル(約320円)です。

ラクサ

ラクサは、シンガポールの代表的な麺料理の一つです。

ラクサはココナッツミルクをベースにしたカレー風味のスープに米粉麺を入れたものです。

具材にはエビ、豆腐、もやし、魚ケーキ、卵などが使われます。

ラクサには辛さを調節するためのサンバルチリソースが添えられます。好みでレモングラスやライムの汁を加えることもできます。

ラクサは屋台やレストランなどで食べることができます。一皿約5シンガポールドル(約400円)です。

屋内テーマパークや水族館で遊ぶ

シンガポールには、屋内テーマパークや水族館などの観光スポットもあります。

セントーサ島にあるユニバーサル・スタジオ・シンガポールは、映画やアニメの世界を再現したアトラクションが楽しめるテーマパークです。

雨が降っても、屋内にあるアトラクションは営業していますし、屋外にあるアトラクションも雨が止んだら再開されます。

また、セントーサ島には、世界最大級の水族館であるシー・アクアリウムもあります。ここでは、約10万匹の海洋生物を見ることができます。

サメやマンタ、イルカやペンギンなどの大型の生き物から、カクレクマノミやヒトデなどの小型の生き物まで、様々な種類の水族館が展示されています。

水族館は屋内にあるので、雨の日でも快適に見学できます。

スパやマッサージでリラックスする

シンガポールでは、スパやマッサージを楽しむことができます。

シンガポールはストレスフルな都市と言われることもありますが、スパやマッサージでリラックスすることもできます。

雨の日は、スパやマッサージで心身を癒すことができます。

例えば、エスプラネードにあるエスプラナード・スパでは、伝統的なマレーシア式マッサージやアロマセラピーを受けることができます。

また、チャイナタウンにあるチャイナタウン・コンプレックスでは、安価で本格的な中国式マッサージや足つぼマッサージを受けることができます。

さらに、セントーサ島にあるセントーサ・リゾート&スパでは、熱帯雨林の中で自然に囲まれたスパを楽しむことができます。

これらのスパやマッサージは、予約が必要な場合もありますので、事前に確認してください。

スパやマッサージは、ホテルやショッピングモールなどにある高級なものから、街中にある安価なものまで、様々な価格帯やサービスがあります。雨の日は、スパやマッサージでリラックスして、疲れを取りましょう。

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シンガポールがずっと雨の時の楽しみ方まとめ

シンガポールは雨季が長くて湿気が高いですが、雨の日でも楽しめることがたくさんあります。

美術館や博物館、ショッピングモール、屋内テーマパークや水族館、スパやマッサージなど、雨の日におすすめの楽しみ方を紹介しました。

シンガポールは小さな国ですが、多様な文化や観光スポットがあります。雨の日でも、シンガポールの魅力を感じてください。

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1988年生まれ。物書き/ゆるミニマリスト。Kindle本ランキング1位獲得!
会社員→フリーランスとして奮闘中!東京→福岡へ地方移住しました!読者の方々の役に立つ文章を第一に心掛け、精力的に活動中!旅行と音楽を愛しています。

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