買い物を上手になる方法

買い物上手になる方法【節約術】 ミニマリスト・シンプルライフ

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、買い物を上手になる方法、というテーマでお送りします。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • 買い物を上手になる方法を知りたい!

 

早速解説致します。

 

売り文句と商法に気を付けて買い物を上手になる

買い物をする際、色々な誘惑があります。売り手と買い手の勝負だったりします。

僕はクリエイターなので、売り手の手法を根っから否定することはできません。

僕も、人に物を売っていかなければならない立場なので、今回の記事は、何とも歯がゆいところではあります(;^ω^)

 

一方で僕もまた、消費者の一人です。そして、ゆるミニマリストとして生活もしているので、売り文句に乗っかりすぎて、物が増えすぎるのも困るなぁと思っています。

なので、様々な商売の手法と売り文句があるということを今回記事にしてみました。

誰かの参考になればと思い、今回記事にしました。早速解説します。

 

買い物を上手になる上で知っておきたい心理学的効果

人は、色々な心理学的効果に左右されています。マーケティングでも良く使われています。

例えば、以下のようなものがあります。

 

買い物上手の心理学: ウィンザー効果

ウィンザー効果とは、第三者の口コミを信用、信頼してしまうことです。

 

買い物上手の心理学: コントラスト効果

高価な商品の横に安い商品が置いてあると、必要以上に安いと感じること。

 

買い物上手の心理学: ディドロ効果

気に入った商品を購入した際、それと同じような商品を揃えたい(統一させたい)と思う心理のこと。

 

買い物上手の心理学: コンコルド効果

コンコルド効果とは、これまで費やしたお金や時間がもったいないと感じて、止められないと思ってしまうことです。

 

買い物上手の心理学: ハロー効果

ハロー効果とは、大企業の商品を選んでしまうことです(あるいは、有名人の起用されたCMに影響されること)。

 

買い物上手の心理学: バンドワゴン効果

バンドワゴン効果とは、他の人が持っていると、自分も欲しくなることです。

 

買い物上手の心理学: スノッブ効果

スノッブ効果とは、他の人と違う物が欲しいと思う心理のことです。簡単に入手できないほど欲しくなり、簡単に入手できるほど需要が下がる傾向にあるようです。

スノッブ効果を用いた商品もあり、例えば、需要よりも供給量を意図的に下げている商品もあります。

 

買い物上手の心理学: ツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果とは、未完成の情報に惹かれることです。

マーケティングで言うと、中途半端な状態であえて情報を切る手法が使われています。例えば、「続きはWEB」でというCMがあります。

また、いわゆる「釣りタイトル」と呼ばれるものがありますが、ツァイガルニク効果を狙ったものと言えます。

全てを明らかにせずに、クリックしてもらい、全文を見てもらう手法です。広告文やWebサイトの記事のタイトル等に使用されています。

 

買い物上手の心理学: テンションリダクション効果

テンションリダクション効果とは、気が緩んでいる状態のことです。

お客さんが1つ商品を買い終わったあと、ついで買いをさせる時に使われます(具体的に言うと、靴を買った後に、靴下や防水スプレーをオススメすること等が挙げられるかと思います。)。

 

買い物上手の心理学: ヴェブレン効果

ヴェブレン効果とは、ブランド品のように、商品価格が高い商品を欲しいと思う気持ちが起きることです。アメリカの学者である、ソースティン・ヴェブレンが『有閑階級の理論』という著書の中で論じたことに由来しています。

ヴェブレン効果のもとでは商品価格が高い商品の方がむしろ購入されやすいと言われています。

 

まとめ

こうしてみると、僕は結構影響を受けていたなぁと感じます。

全てをシャットアウトすると、生活を楽しめなくなってしまいそうですが、必要以上に影響を受けてしまうと、ついつい買い過ぎてしまう可能性も出てくるので、注意が必要かなと思っています。

 

具体的なマーケティング手法に気を付けて、買い物を上手になる

具体的なマーケティング手法も見てみましょう。

 

買い物を上手になるための注意点: 思い出、記念商法

「一生の思い出!」というのはよくある売り文句ですね。

決して悪い事ではありません。

ただ、それに乗りすぎると、一生の思い出の品がどんどん増えていってしまいます。

買い物を上手になる上では、適度に注意が必要かもしれません。

 

買い物を上手になるための注意点: 限定商法

限定商法は、日本にはかなりたくさんあると思います。

買わないともうなくなる!というのは、色んな場面で使われると思っています。

外国ではどんな感じなのか気になるところです(海外に長期滞在したこともありますが、その時は気づきませんでした)。

買い物を上手になる上では、適度に注意すると良いでしょう。

 

買い物を上手になるための注意点: 施設の入り口と出口が物品コーナーになっている

二回見せるというのがポイントですね。

入館時と退館時に商品を見せることで、購買率を上げているのだと思います。

買い物上手を目指す場合は、誘惑に負けないことも重要です。

 

買い物を上手になるための注意点: りんごとミカンの比較

語学の学習CDがあるとします。

CDの価格と言えば、一般的には、2000~3000円が相場でしょう。そんな中、その語学の学習CDの価格が29800円だったら、CDの価格の中では、高いと感じると思います。

そこで、「りんごとミカンの比較」というテクニックが用いられます。

CDの価格の中で比較するのではなく、別の対象物と比較するのです。

例えば、「語学教室に通う」という対象物と比較してみましょう。

 

語学教室Aの月額料金が、35000円だった場合、同じような学習内容であれば、29800円が安く感じるはずです。

それが「りんごとミカンの比較」と呼ばれるものです。

これが一概に悪とは言い切れませんが、売り文句となる場合もあるので、注意が必要です。

 

買い物を上手になるための注意点: 匂い閉じ込め手法

デパートの地下等では、空気の逃げ道がないので、良い香りが留まりやすい傾向にあります。

そのため、おいしい食べ物や石鹸の香りで誘惑しやすいのでしょう。

ちなみに、デパートで香水コーナーが1階にあるのは、空気を換気しやすいためのようです。

買い物上手を目指す場合は、匂いに釣られ過ぎないようにすると良いでしょう。

 

買い物を上手になるための注意点: 先に高い物を見せて、安く感じさせる手法

まず最初に高いものを見せて、高いと感じさせてから、その次にそれよりも低い金額の物を提案すると、安いという心理が働きやすくなります。

 

基準となる数値が頭の中に出来上がることを、心理学で「アンカリング」と言います。

コントラスト効果(高価な商品の横に安い商品が置いてあると、必要以上に安いと感じること)と似ていると僕は思っています。

 

2番目に提示された金額が、自分の希望金額より高い場合でも、安いと感じてしまう場合があると思います。

従って、この手法には注意をした方が良いかもしれません。

自分が希望する金額をしっかりと決めてから、説明を受けたりするのが良いかと思います。

 

僕は逆に、最も安い所から見始めて、必要な機能をつけ足していく選び方をすることが多いです。

まぁ、それで失敗することも多いんですけどね(;^ω^)(笑)

 

中には、「俺にこんな安い物を提案するのか!」と怒る方もいらっしゃるのかもしれません。

そのため、まずは高い物を勧める流れになっているのかなぁとも思っています。

買い物上手を目指す場合は、錯覚に惑わされないようにしましょう。

 

買い物を上手になるための注意点: 1日あたり、月々あたりの金額に換算する

高額な商品を売りたい場合にある手法なのが、1日あたり、月々あたりの金額に換算するという方法です。

全体を見ると、大きな数字でも、1日あたり、月々あたりで見ると、小さな値になるためです。

先ほど出て来た、「アンカリング」と併用される場合も多いかもしれません。

 

買い物上手になるための注意点: 定期購読

1ヶ月単位でみれば大したことない金額でも、一年単位で見るとかなりの金額になる場合があります。

 

最初の1回目は、商品価格を安く設定して、利用者の入り口を広げて、そこから固定客を得るとという手法も、ビジネスではよく用いられています。

 

まずは、年間どれくらいの費用が発生するのかをしっかりと考えた上で、定期購読を開始すると買い物上手になれると思います。

 

買い物を上手になるための注意点: 感情に訴えかける手法

わくわく想像させながら買わせるという手法もあるでしょう。例えば、実際の利用シーンのイメージ映像を流すことで、想像しやすくなるというわけです。

 

僕は何度も失敗しました。

年に数回しか使わない物を、買ってしまったこともありました。

買い物上手を目指す場合は、年に何回使用するかをしっかり考えて購入を検討すると良いでしょう。

 

買い物を上手になるための注意点: 閉店セール商法

ある街には、毎日のように閉店するお店があります。

 

僕は違法行為だと思っていましたが、「毎日閉店する」という意味で捉えると、詐欺とも言えないようです。

 

なので、法律違反ギリギリのところ攻めているようですね。

初見で訪れた旅行先で、そんなお店があると、実態が分からないために購入してしまう人も多いのではないかと思っています。

 

おそらく、もう二度と訪れる出ないであろう人をターゲットにしているから、トラブルにもならないのかなと思っています。

従って、本質を見抜くためにも気を付けた方がいいのかもしれません。

買い物上手を目指す場合は、気を付けましょう。

 

買い物を上手になるための注意点: 期間を使う手法

「〇〇は、今年のうちに」、「新年を迎える前に」、「新年度を迎える前に」というような、期間を用いる手法をたまに見かけます。

確かに区切りが良いため、「おっ、そうだな!」と思う事も僕はあります。

期間を使う手法とは適度に付き合うと良いと思います。

 

買い物を上手になるための注意点: 値引き情報

服の価格が、異常に安くなる場合があります。セール特価と言って、40%オフになっていたりすることもあります。

 

本当の値段がどこにあるのかが僕はよく分かりません。

 

安く買えると、悪い気はしないですが、不必要なものまで買ってしまいがちな気がします。

 

なので、注意した方が良いかもしれないです。

買い物上手を目指す場合は、適度に注意すると良いでしょう。

 

ちなみに、一説によると、人が安いと感じるのは、定価から 3 割以上割引がされている時のようです。

 

もしかすると、3割引きをすることを前提として、服は定価が設定されている!?のかもしれません。

 

買い物を上手になるための注意点: セット割引

物を複数個買うと、割引で安くなるという販売スタイルです。

ついで買いという意味では、「テンションリダクション効果」にも似ている、とも言えそうです。

安くなるからと、ついつい複数個買ってしまうと、結局使わなかったり、無駄な出費に繋がる恐れもあります。

慎重に検討すると良いかと思います。

買い物上手を目指す場合は、適度に注意すると良いでしょう。

 

買い物を上手になるための注意点: 無料商法

無料と言うのは、ユーザーの入り口を広げるための戦略ですね。

まず手に取ってもらわないと始まらないわけです。

無料サービス期間が設けられている場合は、それが終わった後、月々いくら費用がかかるかを計算すると良いでしょう。

買い物上手になる上では、適度に注意が必要かもしれません。

 

買い物を上手になるための注意点: バッドニュース商法

人の死亡事故のニュースを流すことで、購買意欲が高まるとされているようです。

メンタリストDaiGoさんが動画の中で、紹介していました。

テレビなんかに多い手法かもしれません。

買い物上手になる上では、バッドニュースを見過ぎないことも重要かもしれません。

 

買い物を上手になるための注意点: 〇〇円以上お買い上げのお客様に、〇〇をプレゼント

お店によって、お客さん一人当たりの購入金額の平均単価は決まっています。

その購入金額の単価以上に物を買って欲しい場合は、「〇〇円以上お買い上げのお客様に、〇〇をプレゼント」というキャンペーンを行ったり、付加価値を付けて商売をする場合があります。

 

例えば、コンビニエンスストアの一人当たりの購入金額は、600円程度と言われています。

そのため、700円以上お買い上げの方にくじを一回引く権利を与えているわけです。

 

「〇〇円以上お買い上げのお客様に、〇〇をプレゼント」という言葉の裏には、そんなトリックが隠されていることを知り、適度に向き合うと良いかと思います。

 

※コンビニを批判する意図で書いてはいません。

 

最後に

買い物を上手になる方法についてお送りしました。

人はいつ死ぬかわかりません。そのため、必要以上に我慢するのよくはないと思っています。

なので、時にはそういった商売に乗っかって楽しむというのももちろん重要なことです。

ただ、知らず知らずの間にそうなものを勧められて心がパンパンになってしまっている今日もあるかもしれません。

そのため適度に、買い物上手になるべきかなと思っています。

本当に欲しい物だけを手に入れられるようにしたいものです!是非ご参考にしてみて下さい。

 

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