服の減らし方と賢い選び方のコツ【ミニマリスト】

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、服の減らし方と賢い選び方のコツ、というテーマでお送りします。

 

皆さんはどんな風に服を買っているでしょうか?

 

僕は以前大量に服を持っており困り果てていました。

 

クローゼットはたくさんの服で溢れ時には湿気で服が傷んでしまうということをやらかしたこともあります。

 

東京に住んでいた時は家が5.5畳でクローゼットの大きさも限りがあったので結構しました。

 

それによって大量にあった服は削減されました。

 

そんな僕が今回賢い服の買い方というテーマでお送りします。

 

服の枚数を減らす上でもお役に立つかもしれません。

 

服を減らす方法

まずは、服を減らす方法からご紹介します。

洗濯回数を増やして、服を減らす

RyanMcGuire / Pixabay

洗濯回数を増やして、服を減らすという方法です。

手間が生じる方法ではありますが、洗濯回数を多くすることで、服の枚数を減らすことができます。

僕も実践していますが、かなり効果的です。

 

どの場面にも合うような服を中心に選んで、服を減らす

TPO的に、守備範囲の広い服を選ぶと、どんな場面でも着ることができるのでかなり便利です。

僕はオックスフォードシャツが好きです。

襟が付いているので、様々な場所へ行く時にも使えます。

また、ブロードシャツよりも、しわになりにくいのでかなり便利です。

重ね着で、服を減らす

厚手のアウターを買ってしまうと、1シーズン(3ヶ月)しか着れないことになってしまいます。

薄手の服を重ね着することで、秋から冬春にかけてまで、長いシーズンずっと着ることができます。

従って、僕は薄手の服を好んで着るようにしています。

一時、ノースフェイスの登山用のレインウェアを真冬に着ていた時に、「レインウェアを着ているのか?」と言われたこともありますが、僕は気にしませんでした(笑)

重ね着で服を減らすことができるので、オススメです。

 

※厚手のアウターは冬場にしか着れないと言いましたが、それを楽しむという行為については、否定しません。

 

その服を年間に何回着るかを考え、服を減らす

数回程度しか着ないのであれば、そもそも持つ必要があるのかを考えても良いかもしれません。

レンタルできるのならば、レンタルをするという風にしてしまえば、買う必要がなくなり、服を減らすことができます。

所有すると、手放す時に、僕はかなり心にダメージを感じるので、そもそも買わないという選択肢をもありなのではないかと思います。

 

流行に乗らないことで、服を減らす

定番品を選ぶというのも重要だと思っています。

例えばリーバイスの501というジーンズはジーンズの定番アイテムでしょう。

150年程の歴史があるブランドです。

リーバイス501は、時代によってシルエットが少し変化してはいますが、ジーンズといえばリーバイス501という人がいるのも事実です。

ジーンズを代表するシルエットと呼べるでしょう。

ジーンズを例に取りましたが、定番アイテムを身につけられれば、流行に乗る必要性がなくなります。

 

流行に乗るために、何度も服を買い換えることがなくなりますので、節約にもつながり良いと思っています。また、服の枚数を減らすこともできます。

もちろん思い出作りとして、流行に乗るという行為も重要な場面もあります。

「あの時はあの服を着てたよね」という、友達と話したりすることも、とても重要なので、ケースバイケースで考えると良いと思います。

 

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着回ししやすい服で、服を減らす

少ない枚数でも、着回ししやすい服を選ぶと良いです。

その服にしか似合わないような組み合わせだと、何枚も服を抱えてしまうことになります。

 

タウンユース品で代用して服を減らす

Free-Photos / Pixabay

専門品を買わないという手法です。

例えば、釣り、登山などをされる場合は、それぞれの専門品を買わずに、兼用できるかを考えると良いです。

 

釣りや登山をする回数が限られている場合は、アウトドア寄りのタウンユース品を選ぶと、タウンユースにも向いた、そして釣りや登山にも適した格好になると思っています。

もちろん、専門品がないと対応できないというような、極度の状況下では、タウンユース品は全く歯が立たない可能性もあります。

そこはケースバイケースで良いかと思いますが、タウンユース品を選ぶことができないかを考えると良いと思っています。

 

専門品の購入は、本格的にハマってからでも良いのではないかと、僕は個人的に思っています。タウンユース品で代用できれば、服の枚数を減らすことができます。

 

賢い服の買い方と選び方のコツ

続いて、賢い服の買い方と選び方のコツをご紹介します。

 

自分の身長と体重が同じようなモデルが着ているファッションを参考にする

外国人で、身長が全然自分と違うモデルさんがいます。

その人が着ている服を良いなと思っても、自分が着た時なぜか似合わないことが起きたりしがちです。

 

頭身の違いもあるかもしれません。

そのモデルさんに合うような服をチョイスして着ているので、自分が着た時に、ミスマッチが起こってしまいがちです。

自分の身長と体重が同じような人が着ている服を参考にすると良いと思っています。

 

2インチごとのサイズ展開しかしていないズボンは注意

MichaelGaida / Pixabay

これはあくまで僕の考えです。

2インチごとのサイズ展開しかしていないズボンは注意、と思っています。

カッコ良くても、サイズを妥協しがちだからです。

2インチ展開は、海外ブランド品に多いかもしれません。

 

僕は東京に住んでいた時、好きなブランドのチノパンを買うため、わざわざ少し遠い場所にあるデパートまで足を運んだことがありました。

しかし、2インチ展開だったため、ちょうど良いサイズの物が見当たりませんでした。

結果、1インチごとの展開しているブランドのものを買うことにしました。

サイズは妥協しない方が、自分に合ったシルエットの物を選べるので、良いと思っています。

 

ホームクリーニングできる

自分で洗濯できる服は扱いやすいので、僕は好きです。

クリーニング店に持って行かなければ洗濯できない服は、僕はあまり選ばないようになりました。

スーツも、ホームクリーニングできるものを選んでいます。

 

限定商品という言葉に注意

「その場でしか買えない」という言葉は、とても魅力的です。

但し、本当に欲しいものかどうかをよく考えましょう。

目的を持ってお店に行くことが僕は重要かと思っています。

 

ふらっと寄って、直感に任せて買うというのも全然アリですが、流されやすい場合は、慎重になるのも手の一つだと思っています。

限定商品を買うと、「俺は限定品を手放してしまって良いのか!?」という疑念が湧いてきて、手放しにくくなるので注意が必要と思っています。

 

また、昨日まで頭の中に全く出てこな 買ったものは、明日からも必要ないものであることが多いと思っています。

つまり、ふらっと立ち寄って、これ使うかもと思って買おうとしても、明日からも使わない可能性が高いと思います。

しっかりと悩んでから、購入するかを決めると失敗しにくいと思います。

 

服のサイズを確認する

ユニクロやマックハウス等の店頭では、商品の詳しい寸法サイズが書いていないことがあります。
例えば、服の場合、「Lサイズ 96~104cm」程度しか書かれていなかったします。

中には、「Lサイズ」としか書かれていない場合もあります。

 

しかし、同じ商品でも、ユニクロやマックハウスのオンラインショッピングページには、その商品の寸法表が載っている場合があります。

ユニクロのオンラインショッピングページでは、なんと、「Lサイズ 96~104cm 175cm~185cm」と書かれています!(一部商品を除く)

つまり、Lサイズは身長175cm~185cmの人に対応している事がオンラインショッピングページを見る事で、はじめて分かるのです。

 

なぜ、店頭用の商品にもそれを表示しないのかは謎ですが、詳しい寸法サイズが知りたい場合はネット通販でのページを見ると良いと思います。(または店員に「寸法表を見せて下さい。」と聞くのもアリでしょう。)

 

ちなみにGAPやH&Mの場合は、寸法表を店内に置いてあるので、それを確認すると良いでしょう。

※但し、書いてある値を信じすぎない事も重要です。

 

同じ雰囲気の服を2着買わない

いきなりタイトルと矛盾するようですが、僕は制服については、3着同じものを持っています。

 

制服に限っては、同じ服を何着も持つのは、良いと思っています。

同じ服を持つことによって、選ぶ時間が不要になるからです。

今日はどのデザインの服を着ようかなということを考えなくてよくなるためです。

 

同じ雰囲気の服を二つ持つと、持ち物が増える方向に行ってしまいます。

したがって、同じ雰囲気の服は、2着持たないようにすると良いでしょう。

 

僕は以前同じような服を2着持ってしまっていたことがありました。

違いを比べたかったためです。

そのような目的を持った方には良いかもしれませんが、何気なく2着持つというのはやめた方が良いと思っています。

 

1シーズン(3ヶ月)しか使えない服は買わない

僕は基本的に、オールシーズン着れる服を買うようにしています。

会社員だった時は、ワイシャツを着ていましたが、全て長袖で、半袖のワイシャツは買っていませんでした。

長袖は腕まくりをすれば、半袖になるのでそれで凌いでいました。

また、下着も半袖のものしか持っていません。

 

スーツ、ズボン、靴下も、冬物ではなく、オールシーズン履けるものを履いています。

 

靴はどの時間帯に買うのが良い?

靴は夕方に買うべき、とよく言われます。

日中に移動をしていた人は、夕方足がむくむので、最も足がむくんでいる時に靴を選ぶべき、ということですね。

つまり、夜勤をする人なんかは、選ぶ時間帯を変えた方が良いでしょう。

 

その他

流行を追うのが好きな方は、流行っているうちにガンガン着て、流行が終わったら手放すという方法もありかもしれません(ちなみに、僕は流行には疎いので、定番品ばかり買っています)。

流行が短期的なものか長期的なものかを見定めるのも良いかもしれません(予想するのは難しいかもしれませんが)。

 

買い物上手になる

物を買う時には、色々なマーケティング手法が使われていて、色々な心理も働いています。

それとうまく向き合うことで、買い物上手になることができます。

 

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実践するとどうなった?

服を減らす方法と、賢い服の選び方を実践したことで、僕の場合は、衣替えという概念が無くなりました。

オールシーズン着ることができるので、とても快適です!

 

最後に

服を減らす方法と、賢い服の選び方について、色々なポイントをご紹介しました!是非、ご参考にしてみて下さい!

 

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