海外対応ドライヤーおすすめ3選!海外旅⾏に最適なドライヤー紹介

ドライヤー 旅行
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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/
今回は、海外対応ドライヤーおすすめ3選!海外旅⾏に最適なドライヤー紹介、についてです。
今回の記事は、海外旅行にドライヤーを持って行きたい方や、海外生活をされる方等、海外でドライヤーを使いたいという方に向けての記事となります。
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海外対応ドライヤーとは?

海外対応ドライヤーは、電圧が切り替えられるタイプのドライヤーです。それにより、日本以外の様々な国で使用することができます。
多くのドライヤーは、電圧を手動で切り替えるタイプですが、自動で切り替えられるドライヤーもあります。

海外に対応しているドライヤーの電圧は?

日本の電圧は100Vです。100Vの電圧を採用している国は世界的に見ても少ないです。

例えば、以下のような感じで各国電圧が異なります。

<一例>

  • カナダ:110~120V
  • アメリカ:110~120V
  • イギリス:220~240V
  • オーストラリア:220~240V

 

ドライヤーには、110V対応のものや、200~240V対応のものなど、色々なタイプがあります。訪れる国の電圧に対応しているかモデルを選びましょう。

 

変圧器を使用するのはどうか?

変圧器を持って行けば、海外対応ドライヤーではないドライヤーでも使う事ができるでしょう。

しかし、変圧器はものによりますが、重量も重いものもあるため、かさばる点は注意が必要です。

また、変圧器を使用により、故障のリスクがある点にも注意が必要です。変圧器の使用を推奨していないメーカーもありますので、相性を調べておく必要があります。

 

海外対応ドライヤーの選び方

海外対応ドライヤーの選び方について解説致します。

 

海外対応ドライヤーの選び方:サイズと重量で選ぶ

海外対応ドライヤーを選ぶ際は、サイズと重量にも拘りましょう。

海外旅行をする際は、荷物が少ない方が便利なことも多いためです。

そのため、折りたたみ式や軽量でコンパクトに収納できるドライヤーが旅行にはおすすめです。

よって、荷物を持ち運ぶ機会の多い方の場合は、サイズがコンパクトで、軽量なドライヤーがおすすめです。

軽量でコンパクトなドライヤーは、ドライヤーを使う際に、手が疲れにくいという利点があります。毛量が多い方は、乾かすのに時間がかかる傾向なので、手が疲れにくいコンパクトなドライヤーを選ぶのもおすすめです。

 

海外対応ドライヤーの選び方:風量で選ぶ

一般的なドライヤーの風量は、1.3m3/分前後とされています。

風量が大きい(強い)ドライヤーほど、早く乾かせます。また、髪に熱が加わり続けることは、髪を傷める原因となるため、風量が大きいドライヤーの方が髪にやさしいとされています。

大風量のドライヤーは、ロングヘアーの方や毛量が多い方に向いています。数値で言うと、風量が1.5m³/分以上のドライヤーがオススメです。

 

一方、風量が弱いドライヤーは、乾くまでに時間を要するため、ドライヤー選びの際はご注意下さい。

(ちなみに、持ち運びに特化したコンパクトなドライヤーの場合は、風量は0.5m³/分前後です。)

 

必ずしも大風量のドライヤーが全ての人に必要というわけではありませんので、ご自身の髪質に合わせて、最適な風量のドライヤーを選ぶと良いでしょう。

 

ちなみに、風量が記載していないドライヤーもありますが、性能が分からないため、要注意です。

また、風量が強いドライヤーは、音量が大きくなる傾向もあるため、静音性も選ぶポイントになるかと思います。

 

海外対応ドライヤーの選び方:変換プラグの有無で選ぶ

変換プラグの形は各国で異なります。コンセントプラグは全世界で9タイプあり、それぞれ形状が異なります。

海外でドライヤーを使用する場合、変換プラグで形状を変更する必要があります。

海外対応ドライヤーの中には、プラグが付属しているドライヤーもありますが、していないものもあります。

プラグは最近では100円ショップでも売られていますが、別途プラグを購入する手間を省きたい場合は変換プラグが付属しているドライヤーを選ぶと良いでしょう。

 

海外対応ドライヤーの選び方:機能で選ぶ

続いて機能で選ぶ場合です。

 

冷風の有無

冷風を搭載していない海外対応ドライヤーも中にはあるため、必要な方は冷風搭載のドライヤーを選びましょう。

 

マイナスイオン機能

ドライヤーの中には、マイナスイオンを放出できるものもあります。

マイナスイオンは、髪のキューティクルが傷付くのを防ぎ、髪の潤いやツヤを保持する効果があるとされています(各社で若干効果は異なります)。

髪のパサつき、ごわつきが気になっている方で、サラサラでツヤツヤのまとまりのある髪にしたい方は、マイナスイオン機能搭載の海外対応ドライヤーがおすすめです。髪に潤いを与え、静電気や乾燥、紫外線などによる髪へのダメージを抑える効果が期待できます。

「プラズマクラスターイオン」や「ナノイー」などの名称が付いています。

 

ちなみに、「スカルプモード」という、頭皮へ送風できるドライヤーもあります。

 

風量切り替え機能

風量切り替え機能搭載のドライヤーもあります。

パーマを長持ちさせたい場合や髪をセットしたい場合は、風量切り替え機能が搭載された海外対応ドライヤーがおすすめです。状況に応じて風量を使い分けることが可能なためです。

 

風量が大きなドライヤーは、ドライヤーの音量が大きくなる傾向があります。そのため、家族の就寝中等、静かにドライヤーを使用したい時に、風量切り替え機能付きのものは便利です。

 

海外対応ドライヤーの選び方は以上となります。ドライヤーの使用場面や毛量に応じて、最適なドライヤー選びをされると良いでしょう。

海外対応ドライヤーのおすすめ3選

海外対応ドライヤーのおすすめ商品をご紹介します。

 

おすすめ海外対応ドライヤー:パナソニック(Panasonic) ヘアードライヤー ナノケア EH-NA5A

「ナノイー」機能搭載の、海外対応ドライヤーです。

「ナノイー」は、水が高電圧を受けて、ナノサイズにまで分裂を繰り返したイオンで、マイナスイオンに比べて約1000倍の水分量(体積比)を持ち、弱酸性の特徴を持ちます。

 

引用:パナソニック

 

「ナノイー」は、傷んだ髪をしなやかなまとまる髪へすることができることが売りです。

電圧は、100~200と120~240Vに対応しています。スイッチで切り替えができます。

風量は1.2~1.4m³/分と若干弱めです。ショートヘアの方におすすめです。

風量切り替えは3段階できるため、使用場面に応じた使い方ができます。

さらに、速乾ノズルが付属しています。

このドライヤーは、独自構造のノズル搭載で、髪の束をほぐせます。そのため、効率的に風を当てることができます。また、プラグが付属しているため、別途プラグ購入の手間がないのもメリットです。

重量は545gであり、やや重めです。価格がやや高価なのも難点です。

美容機能を重視したい方におすすめできる、海外対応ドライヤーと言えます。

 

おすすめ海外対応ドライヤー:パナソニック(Panasonic) ZIGZAG ターボドライ1200 EH5202P

一言で言うと、持ち運び便利な海外対応ドライヤーです。

折りたたみ式のドライヤーなので、スーツケース等にも収納しやすいのが特徴です。

重量は、350gであり、ドライヤーの中では軽量な部類なので、気軽に持ち運びできます。

風量は1.1m³/分と、若干弱めです。ショートヘアの方におすすめです。

「ターボ」と「セット」の2段階の風量切り替えが可能なので、用途に応じて使用できます。

C-2プラグアダプターも付属しているため、C-2プラグの対応国ではプラグを新たに購入する必要もなくそのまま使えます。

電圧は、100~120Vと200~240Vに対応しています。手元にあるスイッチで切り替えできますので、様々な国で使えます。

 

価格は、2,000円未満で購入できるのもメリットと言えます。価格が手頃で、持ち運びしやすいドライヤーをお探しの方におすすめです。

 

おすすめ海外対応ドライヤー:テスコム(TESCOM) プロテクトイオンヘアードライヤー TID81J

風量は1.9m³/分であり、大風量な海外対応ドライヤーです。

風量が強力なので、ロングヘアーの方や毛量が多い方でも、素早く髪を乾かすことができます。

内部の制御システム進化で、「日本でも海外でも風量が変わらない!」ことを売りにしているドライヤーです。

静電気を抑制する「プロテクトイオン」を搭載しています。それにより、「マイナスイオンとプラスイオンを同時に放出するので、それぞれのイオンが髪に働いて静電気を抑制し、髪の広がりと傷みを抑える」のがこのドライヤーの売りです。

 

「クールショットスイッチ」という、スイッチが搭載されており、温風・冷風の切替がワンプッシュでできます。ブローの仕上げに冷風を使うことで、艶やかでまとまりのある髪に仕上げることができます。

電圧は100~120Vと、200~240Vに対応しています。

自動電圧切り替え機能を搭載しており、コンセントに挿すだけで、自動で電圧を切り替えてくれるのがメリットです。そのため、スイッチ切り替えの手間もなく、また、電圧間違いによる故障リスクを軽減してくれる点がメリットです。

 

Cタイプの変換プラグも付属しています。プラグは、レバーを押すことで抜ける仕様となっています。

 

「セット」と「ドライ」の2段階の風量切り替えスイッチを搭載していますので、用途に合わせ使い分けられるのが特徴です。また、仕上げに便利な「冷風」も選択することができます。

 

このドライヤーには、マイナスイオン機能も搭載されています。

 

重量は、620gとやや重めです。

機能性は高く、なおかつ価格は1万円以下と、比較的リーズナブルなドライヤーです。機能面と価格面を両方重視したい方におすすめのドライヤーです。

 

海外対応ドライヤー以外の、海外旅行の持ち物を選ぶ

海外旅行の持ち物については別の記事にしましたので、興味がございましたらご覧下さい。

 

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最後に

海外対応ドライヤーは、機能面や性能等がそれぞれ異なります。上記記事をご参考に、必要な機能や装備を搭載したドライヤーを是非お選び下さい!

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