危険物取扱者乙4過去問・予想問題

今回は、危険物取扱者乙4過去問・予想問題、についてです。

 

危険物取扱者乙4試験の過去問

危険物取扱者乙4試験の過去問題が公表されているか?ですが、公開はされていません(一部公開されている問題もあります)。

ただ、危険物取扱者乙4試験は、出題パターンがある程度決まっているといわれていますので、予想問題を解くことで、合格へ近づくことができます。

本サイトは、独⾃の予想問題を無料で公開しております(現在準備中です)。

 

危険物取扱者乙4試験に限らず、過去問を何度も解くことが合格への近道になります。

出題される問題の傾向を掴むことで、乙4試験の本番に対応することができるためです。

乙4の試験対策としては、全問正解できるまで予想問題を解き続けることが望ましいでしょう。

乙4は、公式の過去問がないのは残念ですが、予想問題を解き続けることにより、体に叩き込まれ、合格に近づけます。

 

危険物乙4の合格基準・合格点

危険物取扱者乙4の試験内容は、以下の3科目から構成されています。

 

  • 危険物に関する法令(法令)
  • 基礎的な物理学及び基礎的な化学(物化)
  • 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(性消)

 

危険物乙4の各科目の出題数と合格基準は、以下の通りです。

 

<出題数(合格基準)>

  • 法令 15問(9問以上)
  • 物化 10問(6問以上)
  • 性消 10問(6問以上)

 

乙4試験は全35問ですが、各科目全てで60%以上正答することが、乙4の合格条件となっています。
1科目でも正解率が60%未満だと不合格です。そのため、まんべんなく得点できるようにしましょう。

法令は15問であり、他の2科目よりも多い点が注意です。

試験は、マークシートの5択式で出題されます。選択肢は5択であり、選択肢が少なくはないため、正しい知識を付けた上で乙4試験に挑むと良いでしょう。

 

危険物乙4の合格率は?

危険物乙4の合格率は、30~40%台です。当然ながら、誰でも合格できる試験ではないため、対策をしっかりと講じましょう。

 

乙4のおすすめの問題集は?

乙4のおすすめの問題集をご紹介します。

 

乙4おすすめ問題集: 乙種4類危険物取扱者試験 2019年版

2018年~2012年中に出題された467問を収録していることが売りの問題集で、「テキスト」、「過去問」、「解説」が1冊にまとめられており、評判も良い本です。

 

乙4おすすめ問題集: 乙種第4類危険物取扱者<本試験そっくり! >問題集

模擬試験が全8回分収録された問題集です。

この価格で、全8回分収録された模擬試験問題集は僕が知る限り他にありません(全6回分収録という疑似問題集が多い気がします)。本番前に解いておくことで、力を付けることができます。

 

危険物乙4のおすすめの勉強法は?

予想問題集を繰り返し何度も解くことで頭に叩き込むと良いでしょう。また、暗記系の単語は、夜寝る前に勉強すると、記憶されやすいと言われています。そのため、危険物乙4を勉強する際も、睡眠前に暗記するのがオススメです。

 

危険物乙4予想問題

危険物乙4予想問題として以下の問題を公開しております。

※現在準備中です。

 

予想問題と解答・解説(危険物取扱者⼄種第4類)
・危険物に関する法令【問題1〜問題15】
・基礎的な物理学及び基礎的な化学【問題16〜問題25】
・危険物の性質並びにその⽕災予防及び消⽕の⽅法【問題26〜問題35】

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