騒音が少ないアパートとマンションの選び方10選

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、騒音が少ないアパートとマンションの選び方、についてです。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • 騒音が少ないアパートとマンションの選び方を知りたい!

今回の記事はYouTuber等、動画撮影を自宅でされる方にもオススメです。

早速解説致します。

騒音が少ない物件の選び方

騒音が少ない物件の選び方は以下の通りです。

騒音が少ない物件選び:①主要道路からの距離が離れている

主要道路からの距離も騒音に関わります。夜でもバンバン車が走っているような道路が近いと、睡眠の質に関わる場合もあるので、気になる方は注意しましょう。

また、主要道路が近いと、消防署、警察署から緊急車両が出動するため、サイレンの音も聞こえてくる場合もあります。

主要道路側に窓があるか、壁があるかによっても差が生まれる可能性も高く、窓の位置に付いても調べましょう(音がまわりこむ場合もあるので、一概には言えませんが、多少の効果は期待できるかと思います)。

部屋の中が40デシベル以下ならば、快適に睡眠できると言われていますが、僕は40デシベルの場合でも、外部からの音が気になってしまう場合があります。そのため、数値に囚われず、ご自身の耳で直接確かめるのが確実だと思います。

騒音が少ない物件選び:②消防署、警察署、学校からの距離が離れている

消防署、警察署からの距離が近いと、サイレンの音が気になる場合があります。睡眠に関わる場合もあるので気になる方は注意しましょう。

また、飛行機の経路に近いと、飛行機の騒音が聞こえる場合もあるでしょう。

また、学校が近くに場合は、学生などが活動しているため、音が聞こえる場合があるので注意が必要です。

例えば、僕の経験上、20m先に小学校の屋外プールがある場合、子供たちの声などが聞こえてきました。また、運動会の時期は1~2週間ほど練習のために音が大きくなりました(もちろん、子供の元気な声が聞こえるのは平和であり、良い事だと思っています)。

長期休暇時(主に夏休み)のプール開放時間については、学校のウェブサイトに記載されている場合もありますので、物件を決める前に確認しておくのも良いでしょう。

そのため、自宅で過ごす時間が多い方にとっては注意が必要かと思いました。

騒音が少ない物件選び:③集合住宅よりも、一軒家

住宅よりも一軒家の方が一棟に住んでいる人の数が少ない分、騒音は小さくなると思います。住んでいる人数を気にすると良いと思います。

騒音が少ない物件選び:④窓の数が少ない部屋

窓は、壁よりも遮音性が低くなりがちなので、窓が多いと光を取り込みやすくはなります。その反面、音が入って来やすいため注意が必要です。
防音カーテンは、個人的にはあまり役に立たないと思っており、本格的な対策としては二重窓の施工が必要かと思っています(賃貸では難しいと思います)。

騒音が少ない物件選び:⑤角部屋

角部屋は隣と接していないため、そのぶん音が静かになる傾向にあります。

また、上や下の階の人とも接していない場合は、条件としてはさらに良い方向に行くでしょう。
但し、角部屋の場合は、隣と接していない壁部分に窓が設置されている場合もあります。そのため、窓が多い文音が大きいと逆効果になる可能性もあります注意が必要です。また、角部屋は、若干家賃が高い可能性もあるので事前に調べておきましょう。

騒音が少ない物件選び:⑥木造より鉄筋コンクリート

木造より鉄筋コンクリートの方が、防音性が高いとされています。壁の密度が高いことにより、遮音性も高いとされています。

騒音が少ないアパートやマンションを選びたい場合は、鉄筋コンクリートの物件を選びましょう。

騒音が少ない物件選び:⑦楽器可、ペット可になっていないかを調べる

アパートやマンションの中には、楽器可、ペット可となっている物件があります。そのような物件では、生活音が聞こえる可能性もあるため、注意が必要です。

また、近所の家で、楽器を弾いている人が居たり、ペットを飼われている方が居る場合は、音が気になる場合もあるため、注意が必要です。

下調べは欠かさないようにすると良いでしょう。

騒音が少ない物件選び:⑧ワンルームよりも1Kを選ぶべき!?

ワンルームよりも1Kを選ぶべきかどうかは、一概には言えませんが、選ぶ際の判断基準の一つとして入れてみました。

ワンルームと1Kの違いは以下の通りです。

ワンルーム:玄関と部屋との間に扉がない物件

1K:玄関と部屋との間に扉がある物件

玄関側から騒音がする物件の場合は、1Kを選んだ方が、音が遮音されるので、良いでしょう。

一方、玄関側から騒音がしない場合は、ワンルームでも1Kでもあまり大差はないかもしれません。

1つ前に住んでいた物件は、ワンルームでした。玄関から騒音がしなかったので、特に問題ありませんでした。現在住んでいる物件は、1Kです。玄関から騒音がする物件なので、僕は1Kで助かっています(^^;

騒音が少ない物件選び:⑨室内洗濯機置き場がある

洗濯機は、「室内洗濯機置き場」がある物件の方が、騒音が少ないと言われています。外に洗濯機を設置する物件では、窓ガラスでしか遮音できないためです。一方、「室内洗濯機置き場」がある物件の場合は、壁で遮音できるため、近所の家からの洗濯機を遮音しやすくなります(逆に、自分の洗濯機の音は、ワンルームの場合では大きくなる傾向はあるかもしれません。)。

騒音が少ない物件選び:⑩セミのいる木が近くにない

セミは夏場になると、かなり大きな音で鳴きます。セミの音がうるさいと感じる人も居ます(僕もそうです)。

木々が生い茂っていると、そこでセミが鳴く場合があります。

冬場の引越し時だと夏場のことは分からないかもしれません。念のため、確認してみると良いかもしれません。

セミが寄ってこない方法として、木酢液を木にかけるという方法があります。ただ、効果がないという意見もネット上を見ると見受けられます。

木酢液を木にかけても良いかということを契約時に確認するのもアリかもしれません。

木酢液は、人にも刺激のある、不快な匂いを出すため、そこも含め交渉が必要となるでしょう。

また、高所に散布することは難易度が高いですし、他の人の敷地内だと許可がないとできないでしょう。

引っ越したい場所を見定める場合は、夏場にもチェックしておくのが良いかもしれません。

<おまけ>防音カーテン、防音テープは効果があるか?

僕は現在、2万円の防音カーテンと、100円ショップの防音テープを使っています。しかし、いまいち効果を実感できないのが僕個人の意見です(防音カーテンは、レールの上までは塞いでいないので、そこを塞げばもう少し防音性能が上がるかもしれませんが)。

但し、防音テープを貼ることで、虫の侵入が阻止できるような気がします。

質量の重い防音カーテンの場合は、多少の効果があると聞きます。僕の持っている防音カーテンは、主観ですがそれなりに重いと思っていました。しかし、効果が弱いということはもっと重い防音カーテンを購入しなければならないということなのかなと思っています。カーテンは安い物ならば、数千円で購入可能なので、2万円というのは個人的に奮発したのですが、選び方が良くなかったということでしょう(多分、僕個人の選び方だけの問題です)。

防音グッズに過度な期待を寄せても、がっかりする場合もあります。そのため、二重窓などの本格的な対策が必要と感じています(二重窓もサッシ部分の防音が重要とされていますので、ご注意下さい)。

アパートとマンションに居る時の、騒音を軽減する耳栓は?

耳栓は色々と使いましたが、「サイレンシア」がオススメです。

30年以上の実績のあるブランドで、公式ウェブサイトによると、シェアNo.1のブランドだそうです。

SILENCIA Sleep」という耳栓も発売されています。

「SILENCIA Sleep」の遮蔽性能は、SNR37です。NRRではないので、NRRに換算すると、-5~-6となるようなので、先ほどご紹介した「サイレンシア」には劣ります。

※NRR=ノイズリダクションレートのことです。数値が高いほど、遮音能力が高いことを示しています。NRR33を超える耳栓はほとんど見かけません。耳の穴から以外からも鼓膜へ音が届くようで、耳栓の遮蔽性能には限度があるようです。

モルデックスの8種類お試しセットを試すのも良いかと思います。

モルデックスの中では、「CAMO PLUGS」、「SPARKPLUGS」、「GOIN` GREEN」、「SOFTIES」の4種類が最強の遮音性能を誇ります。

さらに言うと、「CAMO PLUGS」が最強のようです。アメリカ人仕様のため、少し大きい可能性はありますが、その分遮音性能は高いと言えるでしょう。全長は27mmほどあるので、大きすぎる場合は、先っちょを少し切るのも良いかもしれません(自己責任でお願い致します)。

防音部屋を作って、自分の音を外に漏らさないようにする

本格的な対策としては、防音部屋を作って、自分の音を外に漏らさないようにする方法があります。ただ、費用的にわりとかかる点は注意が必要です。事前に見積もりをしてみると良いかと思います。

YouTuberのセゴリータ三世さんは、防音部屋を作られていました。

YouTube動画:賃貸でもできる!防音部屋を自分で作ってみた!【防音壁 DIY スタジオ作り】 

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