人は17歳の頃聴いていた音楽を一生聴き続ける!?【雑学】

音楽

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、人は17歳の頃聴いていた音楽を一生聴き続ける!?、というテーマでお送りします!

 

NO MUSIC,NO LIFE

RyanMcGuire / Pixabay

NO MUSIC,NO LIFE

僕にぴったりの言葉です。

 

古代ギリシャの哲学者プラトンの著した『饗宴』によると、古代の人間は、1つの胴体に対し、顔が2つあり、手足は4本あったそうです。

そして、性別の組み合わせパターンは、男男、女女、男女という3種類の組み合わせがあったとのことです。

 

それらの人間は、神様たちを脅かすまでに勢力をのばしていったことで、困った神様たちは、人間の力を弱めるために、人間の体を半分に切り離すことを決め、ついには人間を2つに裂いてしまいました。

 

一人になってしまった人間は寂しくてたまらず、切られた半身ともう一度一緒になりたいと強く願うようになりました。

 

そして、生涯をかけ、その半身を探すことになった、と書かれています。

 

 

僕の場合は、生まれてこの方、誰かと体が引っ付いていたような記憶はありません。

 

フィクションっちゃフィクションなのかもしれません(;^ω^)汗

 

しかし、もしこの話が本当だとするならば、自分にも世界のどこかに“自分の半身”がいるのかも?とも言えます。

 

「居るなら、一体どこに居るんだよ!早く教えてくれ!如実に寂しい!」ってな感じです(笑)

 

一体どんな人が僕の半身なのでしょうか……?

 

 

「人は17歳の頃聴いていた音楽を一生聴き続ける」

Pexels / Pixabay

Spotifyという音楽配信サービスのCM内で、「人は17歳の頃聴いていた音楽を一生聴き続ける」というフレーズを耳にしました。

 

それが本当かどうかは分からないんですが、実際、僕は、昔から好きだった、デヴィッド・ボウイを初めとするアーティストの曲を、12年経った今でも聴き続けています。

 

そして、当時、自分と同じ音楽が好きだった友人と未だに音楽の話をしています。

 

10代のうちに構築された脳みそは、そう簡単には変わらないのかもしれません。

 

好きな音楽が同じ人と結婚することについて

自分が好きな音楽を好きな人と付き合ったり、結婚することは理にかなっているんじゃないか僕は思っています。

 

と、言っても結婚したことない僕言うと、説得力ないかもしれませんが( ̄▽ ̄;)汗

 

好きな音楽が一緒というのは、決して表面的な事象ではなく、内面的な深い部分までシンクロしていることになると思います。

 

なので、17歳と言わずとも、10代の頃に好きだった歌が同じ人と一緒になるというのは、良いかもしれません。←結婚してないから説得力ねぇ!(笑)

 

音楽フェスと街コンを組み合わせたようなイベントが出てきてもおかしくないと思うのですが、そういうイベントは無いのでしょうか(;^ω^)??

 

まとめ

読者の皆さんは、いかがでしょうか?

17歳の頃聴いていた音楽を聴いていますでしょうか?

それとも、違う曲を好きになっていますでしょうか?

 

僕は、17歳の頃好きだった音楽を、未だに聴いています。

きっと僕の半身が居るとしたら、それはデヴィッド・ボウイが好きな人…!?いや、それは分かりませんが、でも、もしかしたらそうなのだと思っています。

頑張って音楽の趣味が合う人、見つけます(≧∇≦)/

 

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