長崎の人気のガイドブックおすすめ10選【2019年】

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、長崎の人気のガイドブックおすすめ10選【2019年】、についてです。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • 長崎の人気のガイドブックを知りたい!

早速解説致します。

ガイドブックは旅行時に重宝します。インターネットであらゆる情報を調べることができる時代ではありますが、1冊持っておくと心強いと言えます。

検索するにも、事前に知識がなければ検索するのも難しいため、予備知識を知るのにもガイドブックは適していると言えるでしょう。

旅先ではインターネットが接続できなかったり、電波が弱いことも考えられます。また、何かしらのトラブル時にも、ガイドブックを持っておくことで救われることもあるでしょう。

とはいえ長崎のガイドブックは沢山の種類があるので、どれを選べば良いか迷ってしまう方もいるかもしれません。

今回は、長崎のおすすめガイドブック10選をお送りします。これから長崎のガイドブックを購入される方のご参考になると幸いです。

ここ数年でガイドブックの種類はかなり増え、どのガイドブックを購入すれば良いか分からない方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、様々なガイドブックの中から、旅の目的別に購入すべきガイドブックをご紹介します。

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初めての長崎旅行におすすめのガイドブック

初めて長崎旅行する方や、詳しすぎる情報はそこまで必要ではない方にオススメのガイドブックをご紹介します。

  • 長崎旅行で行きたいけど、どんな場所なの!?
  • 長崎旅行のツアーのフリータイムには何をすれば良いの!?

上記のような疑問を持たれている方に最適です。

長崎おすすめガイドブック: 「るるぶ」

ガイドブックの王道の一つに「るるぶ」があります。

特徴は、写真が多く、文字が大きいことでしょう。雑誌のようにペラペラとめくって気軽に読むことができます。

2018年に世界遺産に登録された大浦天主堂の他、人気の観光地を巡る散歩コースについて掲載されています。
歩いて楽しい街、長崎のエキゾチック港町あるきについての情報も掲載されています。

長崎タウンとして、グラバー園、大浦天主堂周辺、東山手、出島、ベイエリア、眼鏡橋、新地中華街など、長崎の名について知ることができます。

また、世界遺産となった、上陸ツアーで人気の軍艦島(海上の炭鉱都市)についての特集も組まれています。

全国的に有名な長崎のちゃんぽんや皿うどんのほか、トルコライス、海鮮居酒屋などのご当地グルメやカステラ、長崎のスイーツについての掲載もあり、グルメについての情報もばっちりです。さらに、アートなクラフトの情報も掲載されています。

県内エリアの情報も充実しており、佐世保、黒島、波佐見、小浜温泉、九十九島、平戸、雲仙、島原、五島列島などの情報も充実しています。

特別付録として、「ハウステンボスパーフェクトBOOK」が付いています。こちらも情報満載です。

るるぶとまっぷるは、大きな違いはないと言えます。読者のアンケートによると、圧倒的にるるぶが人気なようです。

るるぶは「長崎」が発売されています。

オススメ度★★★☆☆
価格★★★★☆
携帯性★★★★☆
情報量★★★☆☆
出版社ジェイティビィパブリッシング

長崎おすすめガイドブック: 「まっぷる」

ガイドブックの王道の一つに「まっぷる」があります。

特徴は、写真が多く、文字が大きいところでしょう。雑誌のように、パラパラと眺めながら気軽に読書ができます。

長崎のグルメ、名所、おみやげの情報を全て知ることができる、長崎旅行にオススメのガイドブックです。

2018年に世界遺産登録された大浦天主堂のほか、グラバー園、軍艦島など、世界遺産について特集が組まれています。

付録として、「ハウステンボスBOOK」が付いています。1冊まるごとハウステンボスに関する内容となっています。ハウステンボスの人気のアトラクションやモデルコース、おすすめグルメ、スイーツ、おみやげなど、ハウステンボスを楽しむための情報が1冊に集約されており、心強い内容です。

長崎タウンの旅に欠かせない観光地が、理解しやすいモデルコースとして掲載されています。例えば、大浦天主堂、グラバー園、孔子廟がある人気のエリア「南山手・東山手」のほか、復元が進められている日本の歴史的に有名な「出島」、「平和公園」などが掲載されています。さらに、食べ歩きとショッピングが楽しい「中華街」、おしゃれなお店やカフェのある「眼鏡橋周辺」、坂本龍馬ゆかりの「風頭」などが掲載されています。

長崎グルメの人気店についてや、長崎の景色が楽しめるお店などが掲載されています。

長崎グルメである、ちゃんぽんや皿うどん、トルコライス、海の幸、じげもん(ご当地)グルメ、カステラなどが掲載されています。また、眺めの素敵なレストランやカフェ、スイーツも掲載されています。

夜景などの人気スポットについても興味深いです。

街歩きMAPも付属に付いてくるので、それを活用しながら街歩きするのも良いでしょう。

本誌の収録エリアは以下の通りです。

●収録エリア
長崎タウン(軍艦島・池島・高島・伊王島・外海含む)、佐世保(波佐見・黒島含む)、ハウステンボス、雲仙、小浜、島原、平戸、五島列島(小値賀島・野崎島含む)、壱岐、対馬

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佐世保や雲仙、平戸、島原、五島列島などの人気のエリアについても解説されています。

「まっぷるリンク」という、無料スマホアプリが付いています。スマホでガイドブックと同じページを閲覧することができるアプリでiPhoneとAndroidに対応しています。

「まっぷる」はスイーツ推しです。スイーツが好きな方には「まっぷる」がオススメできます。

オススメ度★★★☆☆
価格★★★★☆
携帯性★★★★☆
情報量★★★☆☆
出版社昭文社

女性の方におすすめの長崎旅行ガイドブック

グルメやショッピング、フォトジェニックな観光地に行きたい!という女性にオススメのガイドブックをご紹介します。

長崎おすすめガイドブック: 「ことりっぷ」

「ことりっぷ」は、女性向けのオシャレなガイドブックです。「働く女性たちが週末に行く「2泊3日の小さな旅」を提案するガイドブック」がコンセプトになっているようです。

「aruco」と比較すると、全体的により落ち着いた雰囲気が特徴的です。

ショッピング、リラクゼーション、グルメ等を中心に掲載されています。

収録エリアは、以下の通りで、長崎の観光地を網羅している印象です。

●収録エリア
グラバー園、南山手、東山手、出島、眼鏡橋、寺町、浦上、平和公園、長崎新地中華街、浜んまち、思案橋、軍艦島、雲仙、島原、ハウステンボス、佐世保、九十九島、平戸、波佐見、五島列島(上五島/下五島/小値賀島)etc.

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「ことりっぷ」は、「小さなかばんにもすっぽり入るサイズ」でかつ、「持ち歩いて疲れない軽さ」がコンセプトになっているようで、その中で選りすぐりの情報が掲載されています。

ごちゃごちゃしている雰囲気の本が苦手という方に「ことりっぷ」はおすすめです。

オススメ度★★★☆☆
価格★★★☆☆
携帯性★★★☆☆
情報量★★★☆☆
出版社昭文社

長崎旅行のガイドブックは電子書籍もおすすめ

以下のような考えをお持ちの方は、電子版がオススメです。

  • 荷物を減らしたい
  • 数か国旅行する

今回ご紹介したガイドブックの中にも、AmazonのKindle版や、アプリで閲覧できるガイドブックもあります。

AmazonのKindleストアでご購入されるのもオススメです。

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