引っ越しの際にやること

引越し ライフハック
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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、引っ越しの際にやること、についてです。

 

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • 引っ越しの際にやることを知りたい!

 

早速解説致します。

 

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引っ越し時やること: 地方銀行の口座を解約する

県外に引っ越しする場合の話ですが、銀行の口座を持っている場合は、口座を解約してから引っ越しましょう。
圏外の場合解約するのが難しくなる場合もあるので、事前にしておくと安心です。

 

引っ越し時やること: IC乗車券を返却する

IC乗車券は、基本的に、そのIC乗車券を発行している事業者でしか返却できないようです。

例えば、ICOCAはJR西日本で発行されるカードのため、ICOCAを発行している駅でしか返却できません(念のため最新情報をご確認下さい)。

 

引っ越し時やること: 防犯登録を解除する

県外に引っ越す場合、自転車の防犯登録も解除しましょう。

基本的に同一の都道府県内でしか解除できないためです(僕も一度困った経験があります)。
自転車の処分方法については、別の記事にしましたのでご覧ください。

 

関連記事自転車を処分する方法と注意点

 

引っ越し時やること: 見積もりに出す

引越し業者を使う場合は、事前に見積もりを出しましょう。
注意点としては、見積金額が低めだったけれど、実際は多くかかったというようなトラブルもあると聞きました。

見積もりで、正確な金額を事前に出すのは難しいかもしれませんが、注意が必要かと思います。見積もりの際は、正確に荷物について伝えることでトラブル防止にも繋がると思います。

また、見積もりと実際ではどれくらい金額に差が生まれる可能性があるかをしっかりと確認しておくと、失敗が少なくなると思います。

 

引っ越し時やること: 粗大ごみを出す

粗大ごみの日時を確認しておきましょう。粗大ゴミを出す場合は、早めに取り掛かった方が良いです。
僕は以前、ロフトベッドを持っていました。ロフトベッドは、他の人に売れるものだと思っていましたが、買い取ってもらうことができませんでした。

中古品だと強度的に問題があるそうで、買取は不可とのことでした。
フリマアプリなどで販売しようかとも思いましたが、送料が高くなってしまうので、地元の方に引き取っていただくことになると思い、それは手間だなあと思ったのでやめました

結局ロフトベッドは、粗大ごみとして出すことにしました。
粗大ごみとして出せる日時は、自治体によって違うと思いますが、1ヶ月のうちチャンスは少ないかと思います。そのため、事前に確認をしておくことが必要です。引っ越しが決まった段階で、すぐに確認を取っておくと良いでしょう。

 

引っ越し時やること: 燃えないゴミ、空きビン、カンを処分する

燃えないゴミ、空きビン、カンについても自治体によって出せる日時が異なりますのでご注意ください。頻繁に出すことができない自治体もあるかと思いますので、出せる日時を確実にチェックしておく必要があります。

 

引っ越し時やること:ダンボールを確保し、荷物を詰める

ダンボールはホームセンターでも売られています。
僕は以前、配送業者の方から、「ダンボールが薄すぎるよ!」と言われたことがあります。
ダンボール自体が弱い場合、荷物を詰めすぎると破れたりする可能性が高いので、なるべく厚手のものを選ぶと安心です(僕も破れてしまったので、ガムテープで補強しました)。

 

段ボールは小さいモノであれば、スーパーマーケットなどでも入手可能です(置いていないスーパーマーケットもあるかと思いますので、ご注意下さい)。すぐに手に入る物でもないため、事前に入手しておきましょう。

 

布団や衣類など、引っ越し当日まで使用する荷物は、最後に詰めるのもアリでしょう。

引越し業者を使用しない場合は、最初に、すぐには使用しない物品を段ボールに詰めて、先に配送に出すのもオススメです。そうすることで、部屋が広くなり、掃除もしやすくなります。

 

 

引っ越し時やること: ガムテープは布製のテープを選ぶ

クラフトペーパーと、布製のガムテープのうち、布製のガムテープの方が良いです。
布製のガムテープの方が破れにくく、そして重ね張りもすることができます。そのため布テープがおすすめです。

 

引っ越し時やること: 送料よりも買い直した方が良い品物は処分も検討する

送ってしまうよりも買い直した方が良い場合もあるかと思います。処分してしまった方が、送料がかからず、荷物に詰める手間も省け、そして新品を買い直すことができるのでオススメです。

引っ越し時やること: 空輸する場合は、詰めてはいけないものに注意する

空輸する場合、送ることができない物品もあるため注意が必要です。たとえばスプレー缶などは持って行くことができないこととなっています。

 

引っ越し時やること: 郵便局のゆうパックに記載する品名は具体的に書く

郵便局のゆうパックに記載する品名は、具体的に書く必要があります。

ゆうパックに記載する品名は、10年前と比べてかなり厳しくなっています。
例えば、「日用品」と書くのは禁止されています。「具体的な品名を書いて下さい!」と言われたことがありました(2019年時点)。

現在では、箱に詰めた全ての品名を書き出す必要があるようで、そこが大変ではあります。
箱に詰める前に、何を詰めるのかをしっかりと記録しておくことが重要となります。

 

引っ越し時やること: ダンボールに詰める荷物の重さの上限に注意する

ダンボールに詰める荷物の重さに注意しましょう。

荷物の上限がどれくらいかをまず確認をしておくことが必要です。各配送会社の公式サイトに記載されていると思いますのでそちらをご確認ください。

体重計をお持ちの場合は、そこに乗せながら重さを測定しておくと安心です。宅配員の方に来てもらってから重量オーバーが発覚した場合、時間の無駄となってしまうので、絶対に避けましょう。

引っ越し時やること: 部屋を掃除する

築5年以内だと、特に修繕費用について厳しいです。汚れや傷がある場合は、費用が発生する可能性もあると大家さんから聞きました。

そのため、掃除はしておきましょう。傷を直すキットが売られていますので、それを使えば簡単な傷は直せます。

 

引っ越し時やること: 入居時に撮った写真を用意しておく

入居時に写真を撮っていた場合は、それを用意しておきましょう。また、最初からついていた傷がどれかを説明できるようにもしておくと安心です。

 

引っ越し時やること: 引っ越し後は、銀行等の住所変更をする

引っ越し後は、銀行等の住所変更を行いましょう。インターネットで住所変更が可能なものもあります。1つずつログインして住所変更するのはなかなか時間がかかることですが、早めに取り掛かっておけば、安心です。

 

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後悔して引っ越すことになってしまった場合、退去費用などで数十万円発生する場合もあるので、それを防止するためにも、この機会に是非お読みいただけたらと思います。

 

最後に

引っ越しの際にやることについてお送りしました。

この記事がご参考になれば幸いです。

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