moto g32のスペック

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今回は、moto g32のスペック、についてです。

moto g32のスペックの詳細を解説します。moto g32 は国内のSIMフリースマートフォンです。

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moto g32のスペック

moto g32のスペックを解説します。

moto g32の発売日

moto g32 は、モトローラが2022年9月に発売した Androidスマートフォンです。

moto g32 のサイズ、重量、色

moto g32の寸法は、高さ161.78mm、幅73.84mm、厚さ8.49mmです。

  • 高さ: 161.78mm
  • 幅: 73.84mm
  • 厚さ: 8.49mm

moto g32の重さは、184gです。本体重量が190g以上あるスマホの場合、重いと感じるユーザーも多いです。


moto g32は、グレーとシルバーの2色が発売されています。

  • グレー系
  • シルバー系
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moto g32のメモリとストレージ

moto g32のメモリとストレージを解説します。

メモリ

moto g32のメインメモリ(RAM)は、4GBです。2022年からメインスマホとして使いたい場合は、最低でも4GBは必要です。メモリの値は大きい方が快適であるため、6GBの方が安定します。

ストレージ容量

moto g32のストレージ容量(ROM)は、128GBです。ストレージ容量は、写真やアプリなど、デバイス自体に保存できるデータの量です。

容量を気にせずスマホを自由に使いたい場合は、32GB以上の容量のあるスマホがオススメです。なお、容量のうち、約10%はシステム領域として使用されます。

容量を増やしたい場合は、microSDカードを用いて拡張する方法があります。moto g32は、microSDカードなどのTFカードによるストレージ容量拡張に対応しています。サポートされる最大容量は、1TBです。

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moto g32(Snapdragon 680)のベンチマーク

スマホで重要な項目の一つがベンチマークです。ベンチマークの値が高いと、サクサク(ぬるぬる)動くので快適です。逆にベンチマークの値が低いと、カクカク動いたり、フリーズしたりしやすいです。

Moto G32のSoCは、「Snapdragon 680」です。
SoCとは、System On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUに加え、通信モデムなどさまざまな部品を搭載した集積回路です。

AnTuTuスコアというのは、パフォーマンス指標のことです。現在のMoto G32のAnTuTuスコアはまだ集計していないので、Snapdragon 680の参考ベンチマークを見てみましょう。

合計スコア (CPU): 247,843
ゲームパフォーマンス (GPU): 38,493

※スマホの処理能力は、SoC(ソック)によって決まります。同じSoCを搭載したエンドデバイスのAnTuTuスコアを使用して、全体的なユーザーエクスペリエンスを予測できます。

2022年時点での、AnTuTuベンチマークスコアがどの程度の操作性と操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどのパワーバンドに対応しているか確認できます。

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moto g32のカメラ性能

moto g32のリアカメラは、広角メインカメラ (5000万画素)、広角超広角カメラ (800万画素) 、接写マクロカメラ (200万画素) で構成されています。

  • メインカメラ(5000万画素)
  • 超広角カメラ(800万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)


インカメラの構成と画素数ですが、メインカメラのみの単レンズ構成(1600万画素)です。moto g32では、4K撮影はできない点は要注意です。

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moto g32のディスプレイ

moto g32の画面は6.5インチで解像度2400×1080の液晶ディスプレイを採用しており、画面形状はパンチホール型(真ん中)です。

また、最大リフレッシュレート90Hz、最大タッチサンプリングレート180Hzの高速表示、タッチ操作にも対応しています。

リフレッシュレートは画面の表示の滑らかさを表す値であり、数値が高いほど滑らかな表示が可能です。スマホゲームを楽しむ方の場合、リフレッシュレートの値は高いスマホの方がオススメです。

  • サイズ:6.5インチ
  • 解像度: 2400×1080
  • ディスプレイ: 液晶
  • スクリーン形状:パンチ穴(中)
  • リフレッシュ レート: 最大 90 Hz
  • タッチサンプリングレート:180Hz
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moto g32 対応バンド

5Gは使う予定はないという方にとっては、問題ないと言えます。

カタログの仕様上、以下のバンドに対応しています。この帯域で実際に通信できるかどうかは、ネットワーク オペレータ、生活環境、ソフトウェア、およびその他の要因によって異なります。

ドコモ回線の電波帯域

moto g32は、ドコモの 4G ネットワークにとって重要なバンド 1、3、および 19 をサポートします。
また、moto g32はドコモの5G NR(Sub6/ミリ波)非対応端末です。

ソフトバンク回線、Y!mobile回線の電波帯域

moto g32は、ソフトバンクの 4G ネットワークにとって重要なバンド 1、3、および 8 をサポートしています。
また、moto g32はソフトバンクの5G NR(Sub6/MMWave)非対応端末です。

au回線の電波帯域

moto g32は、au回線4Gで重要なバンド1、3、18、26に対応しています。
また、moto g32は、auの5G NR(Sub6/MMWave)非対応端末です。

楽天モバイル回線の電波帯域

moto g32は、楽天モバイルの4Gネットワークにとって重要なバンド 3、18、および 26 をサポートします。
また、moto g32は楽天モバイルの5G NR(Sub6/MMWave)非対応端末です。

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