失敗しないジーンズとチノパンの選び方

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、失敗しないジーンズとチノパンの選び方、というテーマでお送りします。

 

ノームコアファッションは、ミニマリストとも相性がなかり良いですね!

シンプルで定番品のファッションならば、長く着ることができます(^^)/

早速見ていきましょう!

 

合わせる小物を身に付けていく

ジーンズを買う時は、それに合わせたいトップスを着たり、それに合わせたい靴を履いていく事が重要です。
試着室の鏡で見た時、マッチしているかどうかが一目でよく分かります。

 

体型にあったシルエットの選び方

体型にあったシルエットのジーンズやチノパンを選びましょう。

・シルエットは、

  • タイトフィット
  • スリムフィット
  • レギュラーフィット

 

個人的には、タイトフィット、スリムフィット、レギュラーフィットのどれかにするのがオススメです。

テーパードについては履いたことがないのでなんとも言えません。

極端に太いや極端に細い物は、流行り廃りがあるため、定番のシルエットの物を選ぶと、長く着ることができるでしょう。

細身の人にはタイトフィットかスリムフィットが似合います。

ルーズフィットはやせ形の人には似合わない可能性もあるので、試着して確かめましょう。

ブーツカットジーンズは男性の場合は、最近はブームが去ってしまったように思います。

スキニーについては僕は履いたことがないのでなんとも言えませんが、極端に細いジーンズは注意が必要です。

 

※ただし、細身過ぎるジーンズは女々しさも出てくる?ように思うのと、細身なジーンズは少数派に属する事になると思うので、そういう点もよく吟味した上で決断してほしいです。

 

  • ブーツカットジーンズ

テーパード・・・先がしだいに細くなること。(テーパードライン)

・夏場は色落ちジーンズを、冬場はリジッドワンウォッシュジーンズを履くのが良い。

↑このような色の濃いジーンズを夏場に履くと、重たい印象・暑苦しい印象を与えかねないので、夏場でもジーンズを履くとしたら、色が濃くない、かつ色落ちさせてあるジーンズを選ぶほうが夏らしくていいでしょう。

ただし、俺は色落ちジーンズを買う気が起きないため、夏場はジーンズ自体を履かず、チノパンやカーゴパンツで過ごしています。

 

・濃い色(黒か青)の色落ちしていないリジッド(ワンウォッシュ)ジーンズ(いわゆる、「きれいめジーンズ」)を買いましょう。
色の薄い色落ちジーンズやダメージジーンズは小汚い印象を与える場合もあるので注意です。

 

色落ちしたヒゲのあるジーンズを履くのも悪くないです。

 

ステッチがジーンズの色と違うもの(オレンジか黄色)を選ぶ

ステッチがジーンズの色と違うもの(オレンジか黄色)を選びましょう。

ステッチがアクセントになるためです。

ジーンズと同じ色のステッチだと地味になります(決して悪いとは言わないが)。

 

バックポケットは、なるべく低い位置に付いているジーンズにする

ポケットが上の方に付いているジーンズは、おじさんっぽくなるので、若い人は注意です。

 

ジーンズは基本的に、裸足の状態で地面につくかつかないかくらいの長さにするのがベターです。

ジーンズも同じで、ワンクッションからハーフクッションの長さにすると良いです。

ノークッションは絶対避けること。

太めのジーンズは丈をやや長めに、細めのジーンズは丈をやや短めにするのが良いらしいです。

ただし、僕は聞き流していて、全部同じ長さにしています。

 

アーキュエイトステッチの形に注意

ginu / Pixabay

リーバイス、リー、ラングラー、エドウィン以外のメーカーで、アーキュエイトステッチ(アーキュエイトステッチは、リーバイスのジーンズのバックポケットにあるステッチのこと)が変な形のジーンズは、二番煎じという風に見られてしまう可能性もあるので、できるだけ避けた方が良いかもしれません。

 

リーバイス、リー、ラングラー、エドウィン以外のメーカーだと、ユニクロのようにアーキュエイトステッチが付いていない方がカッコ良いと思います。

レッドタブについてもアーキュエイトステッチと同様の事が言えます。

 

裾上げは、2回家で洗濯をしてからにする

ジーンズは、縮みやすいので、2回洗濯してから裾上げすると良いです。

1回目で殆ど縮んでしまうので、1回で良いのですが、念のため2回洗濯しています。

「面倒臭い!」、「時間がない」という方は、気持ち長めで裾上げするのも良いかもしれません。

 

チノパンの買い方・選び方

チノパンは基本的に、裸足の状態で地面につくかつかないかくらいの長さにするのがベターです。
ワンクッションからハーフクッションの長さにしましょう。(ノークッションは避けた方が良いでしょう。)

 

ベージュのチノパンは定番!

ベージュのチノパンは定番アイテムです。

ユニクロや無印良品だと2000~3000円で買う事ができます。

色が薄すぎるチノパンは選ばない方が良いと思っています。

 

ツータックチノは選ばない

ツータックだと、おじさんっぽくなってしまうので、若者には向かないのではないかと僕は思っています。

なので、私服でツータックは避けた方が良いかと思います。

 

椅子に座った時に苦しくないサイズ

ジーンズやチノパンを着て、デスクワークをされる方は、椅子に座った状態で、太もも部分がきつすぎないかを確認する事も購入する際のポイントです。

 

タイトすぎるジーンズやチノパンを選ぶと、座った時に苦しくなってしまいます。そのため、サイズ選びは重要と思います。

 

洗濯の方法は?

洗濯の際は、裏返して中性洗剤か漂白剤の入っていない洗剤で洗うと良いです。
僕は、洗濯用ネットに裏返したジーンズを入れて洗っています。

 

定番アイテムを購入する

ジーンズやチノパンは、定番の服と靴を買うのもおすすめです!

別の記事にしましたので、是非ご覧下さい。

 

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