シャンプーとボディーソープの代用品!石鹸生活してみた【節約術】

ミニマリスト・シンプルライフ

はい、どうもー! 原文パパ(@genpapapapa)です(≧∇≦)/

 

今回は、シャンプーとボディーソープの代用品!石鹸生活してみた、というテーマでお送りします!

 

最近僕は、旅するように生きたいと思っているので、持ち物をなるべく減らして、快適に過ごしたいという考えて生活しています。
お風呂場の中の持ち物もなるべく減らしたいと思っていました。

 

石鹸生活をする中で、色々なことが分かりました!順番に解説致します!

 

シャンプーとボディーソープの代用品に石鹸を選んだ理由

congerdesign / Pixabay

シャンプーとボディーソープの代用品に石鹸を選んだ理由は、以下の通りです。

 

固形石鹸がプチブームになっている!

最近、固形石鹸がちょっとしたブームになっていることをインターネットのニュースで知りました。

そこで、自分も固形石鹸を使ってみたいという気持ちが出てきました!

 

使っていたボディーソープが体に合わなかった

あくまで、「使っていたボディーソープ」がですが、何故かかゆくなったりすることがありました。

インターネットで調べてみると、同じような経験をされている方もいるようで、商品によってはかゆくなるものもあることが分かりました。

なので、いっそのこと、ボディーソープの代用品として、石鹸にしてみようと思いました。

 

過去にも石鹸チャレンジをしたことはあるのですが、石鹸以外の物も使ったりと中途半端だったので、今回改めて行うことにしました!

今回は、石鹸1個だけでの挑戦となります。

 

その他の理由

スクラブ入りの洗顔フォームは髭を剃る時にも使えないので 合理的ではないなと思っていました。

(スクラブが入っていない洗顔フォームを選べばよいわけですが)

 

固形石鹸のデメリットは?

固形石鹸にもメリットだけでなく、デメリットはあります。

僕が考えた固形石鹸のデメリットは以下の通りです。

 

泡立てるのが面倒

固形石鹸は泡立てるのが面倒というデメリットがありますね。

これが固形石鹸の最大のデメリットかもしれません。

 

読者Aさん「ん?原文さんパパさん、その話、詳しく聞かせてもらいましょうか(・・;)?」

 

現在、液体のボディーソープ市場のシェア率は高く、固形石鹸のシェア率は低いという状況になっているようです。

一言で言うと、液体ののボディーソープは、便利だからでしょう。

 

シャンプーやボディーソープは液体なので、プッシュするだけで出てきます。

それってかなり便利で魅力的なんですよね(^^;汗

 

固形石鹸は泡立てないといけないので、時間がかかりますね(;^ω^)それが唯一のネックでもあります。

 

そこで!僕は、水を加えて、液体化しようと試みました。

しかし、固形石鹸の液体化は難しかったです……

 

一見、固形石鹸の液体化に成功したかに見えるのですが、これが全然泡立たないのです!(笑)

僕の作り方が下手なのかもしれないのですが、うまく溶かしきることもできませんでした(゚Д゚;)

 

液体にしたやつはそのまま使い切るとして、残りはおとなしく、固形石鹸として、使用する予定です(;^ω^)

何か良い方法はないものか(^^;

 

原文パパ「秘密の調合比率とか、製作工程をご存知でしたら、教えて下さい(´;ω;`)涙」

 

読者Aさん「切実ですね(^^;」

 

原文パパ「はいっ(´・ω・`)泣」

 

石鹸の表面に髪の毛が付着しやすい

これは僕が石鹸を直接髪の毛につけて泡立てているからなのですが、気づいたら髪の毛が付いていたりします(;・∀・)

横着をせずに、泡立てた泡で体を洗うようにすれば、防げそうです!

 

髪がきしみやすい

これも固形石鹸のデメリットかもしれません。

僕は短髪の男なので、あまり気にしていませんが、女性の場合は気になるかもしれません。

リンスを使うのはアリだと思います!

 

「牛乳石鹸」をご購入される場合は、女性に人気なのが、「赤箱」ですね!

「青箱」よりもしっとりしているそうです。

だからと言って、リンスが不要、とまではいかないでしょうけれど。

 

 

こんな石鹸やボディーソープ、シャンプーは注意!?

殺菌成分として使用されている「トリクロサン」、「トリクロカルバン」は、体に良くないようで、アレルギーが出やすくなるようです。

アメリカ食品医薬品局(FDA)という、科学的に調べている機関によると、「トリクロサン」入りの石鹸が普通の石鹸よりも効果的かというと、そういう証拠はない、と結論を言っているとのことです。

牛乳石鹸には入っていないため、安心して使用できそうです(^^)/

 

人間の肌には常在菌というものがあります。人間の肌は、油分のバリアの上にバクテリアのバリアがあり、2種類のバリアになっています。

トリクロサンで、殺菌すると、良い菌までいなくなって、余計に感染症にかかりやすくなるというリスクがあるようです。

 

ちなみに、「トリクロカルバン」は一定量、体内に残留するようです。

 

固形石鹸を使うメリットは?

jussiak / Pixabay

固形石鹸を使用するメリットは以下の通りです!

 

メリット1:固形石鹸は安い!

固形石鹸は液体のボディーソープに比べて安いです。

 

固形石鹸の中で、定番の牛乳石鹸は、バスサイズ(135g)3個入りで200円前後です。

僕は、2~2.5ヶ月で1つ消費というペースです。

3個入りだと半年以上使えちゃいます!(原文パパの場合)

ストックが嫌!という方は、バスサイズではない通常タイプのものを1つだけ、試し買いするのは良いかもです!

少し値段は高くなっちゃいますが、ストックしなくてよいので、それもオススメです(≧∇≦)/

 

以前は、シャンプーを使っていた時期もありました。

 

シャンプーとボディーソープは400mlで200円くらいしますね。

良い物を選ぶと、もっと高いです(^^;

 

ちなみに、「牛乳石鹸」は、牛乳石鹸共進社という会社の製品です。牛乳石鹸共進社は、固形せっけんで国内シェア首位だそうです!

100年以上作り続けているようで、凄いなぁと思いました!

 

メリット2:物が減った

以前と現在の数量は以下の通りです。

 

<以前>

  • シャンプー
  • リンス
  • ボディーソープ
  • 洗顔フォーム

<現在>

  • 石鹸

 

↑最大で、4つあったのですが、代用品として石鹸を選んだことで、1つだけになりました。

 

僕は以前出版した本の中では、以下のような記述をしましたが、その時よりも持ち物は減りました。

 

固形石鹸×1

現在は昔買い込んでしまった固形石鹸を使用中です。固形石鹸は若干泡立てるのが若干面倒なので、ボディーソープに変更する事も考え中です。

また、髪も石鹸で洗っています。短髪なので、リンスも今は必要ないなと思っています(朝起きた時寝ぐせがなかなか治らないことがあるのですが、それがリンスを使っていないことと関係があるのかは調査中です。)。中にはクエン酸水をリンス代わりに使っている人もいるみたいなので、それもいいなと思っています。ただ、私の場合は、数回試しましたが、継続はしていません。

クエン酸水のリンスを作る場合は、容器として、空のシャンプーボトルやペットボトル等が必要となります。今後どうするかは考え中です。

 

洗顔フォーム×1

顔を洗うのに洗顔フォームは必要ではないかと思っています。色々な商品が売られていますが、特にこだわりはありません。

 

引用:「持ち物を必要最低数量にする方法」(著者:原文 パパ)

 

 

メリット3:掃除が楽になる

物が減ったことで、掃除も楽になりました。

シャンプーやボディーソープのボトルの底の汚れの掃除をしなくても良くなったのが良いです!

また、洗顔フォームケースの外側の水垢(あるいはウロコ)を取る作業も無くなりました。

また、洗顔フォームの容器の隙間に、水が溜まってしまい、逆さにすると水が出てくる、ということも無くなりました(水まわりに洗顔フォームを置いていたのが悪いんですけどね(^^; )

 

ちなみに、石鹸受け皿は必要ですね!

石鹸受け皿は石鹸とセットと考えました!

ちなみに、石鹸受け皿はシンプルな形状で、汚れを落としやすい形状が良いと思います。

僕は近くの100円ショップで、最もシンプルな形状の石鹸受け皿を買いました(^^)/

 

 

メリット4:固形石鹸は、成分がシンプルで、体によさそう!?

これは僕の主観です。

牛乳石鹸青箱の場合、成分は次の通りです。

 

「石ケン素地,香料,乳脂(牛乳),水,ステアリン酸,酸化チタン,EDTA-4Na」

 

めちゃ少ない!

 

固形石鹸は、体に悪そうなものが少なそうという印象です(あくまで主観ですが)。

 

おすすめの固形石鹸の選び方は?

 

部分洗い用石鹸はおすすめしない

ちなみに、最近は、色々な固形石鹸が色々な会社から発売されてきているみたいですね。

中でも、部分洗い石鹸が色々と発売されているみたいです。

僕個人としては、部分洗いの石鹸を買うと、結局物が増えてしまう事になってしまうので、部分洗い石鹸は選んでいません。

専門品が良いという方には良いかもしれませんね(^^)/

 

具体的なおすすめ商品は以下の通りです↓

 

牛乳石鹸

やはり、牛乳石鹸ですかね!

ちなみに、牛乳石鹸にはくぼみがあるので、そこに小さくなった石鹸をそこに押し当てれば、合体させることができます。

くぼみはデザインなのかもしれませんが、実用性も兼ね備えているので、そういう意味でも牛乳石鹸はおすすめです(^^)/

赤箱の方がしっとりしています。

 

 

シャボン玉 化粧石けんシャボン玉浴用

「シャボン玉 化粧石けんシャボン玉浴用」も売り上げランキングの上位でよく見かけます。

成分がシンプルで、無添加というところも人気で、リピーターが多いということなのでしょう。

 

 

※ご購入の際は、数量をお間違え無いようご注意下さい。

 

今後やってみたいこと

「全身シャンプー」という商品が気になっています。

「全身シャンプー」とは、シャンプーとボディーソープが一緒になった液体です。

 

<僕が気になっている全身シャンプー>

スピカココ「全身シャンプーEXポンプ」

 

成分:水、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ラウリン酸K、オレイン酸K

液性:弱アルカリ性

 

特徴/敏感肌、乾燥肌の方に向く香料・着色料・防腐剤などは一切使用していない無添加の全身シャンプーです。

 

引用:株式会社スピカコーポレーション

 

敏感肌の場合でも安心して使用できそうな印象です。配合成分は、比較的少なめです。

 

 

地の塩社「ちのしお 男の石けんシャンプー」

 

成分:水、カリ石ケン素地、クエン酸Na、グリセリン、カキタンニン、メントール、乳酸Na、炭酸Na、 トコフェロール、エタノール、BG、香料

 

男のシャンプーとのことで、男性向けですね。配合成分は、比較的少なめです。

 

 

ドクターブロナー「マジックソープ 」

 

【配合成分】

[マジックソープ ベビーマイルド]水、ヤシ油、水酸化K、パーム核油、オリーブ果実油、アサ種子油、ホホバ種子油、クエン酸、トコフェロール
[マジックソープ その他]水、ヤシ油、水酸化K、パーム核油、オリーブ果実油、香料*、アサ種子油、ホホバ種子油、クエン酸、トコフェロール
*天然精油を使用

 

引用:Nature’s Way

 

 

第一三共ヘルスケア「MINON 全身シャンプー しっとりタイプ」

 

成分:アラントイン、グリチルリチン酸アンモニウム、濃グリセリン、DL-PCA・Na液、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン、ラウリン酸ジエタノールアミド、クエン酸、パラベン、香料

 

大島優子さんと、坂口健太郎さんが、CMに出演されていて、YouTubeでもCMを観ることができます。

 

牛乳石鹸 キューピー 全身ベビーソープ(泡タイプ)

 

ベビーソープということで、赤ちゃん用なのですが、全身洗うことができます。使い心地をレビューしたいところです。

 

最後に

固形石鹸には、デメリットもあるため、シャンプーとボディーソープの代用品として、全ての方にオススメできるわけではありません。

それも踏まえた上で使いたい!という方にはお勧めできます(^^)/ 本記事を是非ご参考にしてみて下さい!

※敏感肌、乾燥肌等の症状のある方は、石鹸選びにはご注意下さい。

 

ちなみに、ミニマリストの佐々木典士さんがどんな洗剤を使っているのかが気になったのですが、ブログで以下のように記載されていました。

食器洗い専用の洗剤や、洗濯洗剤や髪専用のシャンプーでなく、ただの洗剤をすべてに使っています。

引用:Minimal&ism

 

成分がどれも同じ、ということをYouTube動画で仰られていたので、あまり拘りはないということでしょうか。以下の動画の2:45~の部分です。

僕もいつか挑戦してみたいです!

ミニマリストのおすすめ洗剤の選び方については、別記事にしました(^^)/

関連記事

ミニマリストのおすすめ洗剤の選び方

 

人気記事

【持ち物整理したい人必見!】持ち物整理実践方法とコツ完全マップ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました