服を捨てるタイミングと基準

服 捨てるミニマリスト・シンプルライフ
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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、服を捨てるタイミングと基準、というテーマでお送りします。

服の処分を進める上で服を捨てる基準に困る場合があると思います。

まだ着れそうだしなあと思うこともあります。

そして他の人はどんな風に基準を設けて、処分をしているんだろうと思うこともあるでしょう。

そこで今回は僕の経験をもとに服を処分する基準を書きました。

僕はかつて、大量の服を持っていました。処分したことで、現在では、自分のコントロールできる服の量に減らすことができました。

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服を捨てるタイミングと基準: 洗濯タグの文字がなくなったら捨てる

僕は洗濯タグに衣類の寿命表示してくれたらいいのになと思うことがあります。

ただそういう機能は今のところないと思っています。

ただ印字が薄くなったり完全に消えた時には洗濯のしすぎで衣類が寿命に近くなっていることも割と多いです。

違って拭くだけを見るのではなく洗濯タグの印字の濃さがどういう状態かを見るのも服の寿命を知る上でありかなと思っています。

服を捨てるタイミングと基準: 見た目が悪くなったら捨てる・新品時と比較する

洗濯のしすぎで、ヨレヨレになってしまうことがあると思います。

喉元がベロんと広がってしまった T シャツなんかは処分の対象として良いのではないでしょうか。

新品の状態と判断するのが良いかと思います。

毎日着ていると新品の状態がどんな状態だったかが分かりにくくなってしまうので、新品の状態の写真を見るか、あるいはお店に行って比べるのが良いのではと思っています。

その時初めて、今まで着ていた服がかなりあったんだなということに気づくことがあります。

新品の状態と比べるというのは、処分をする上で選択肢の一つになると思います。

服を捨てるタイミングと基準: 着る機会がなくなったら捨てる

例えば、会社のスーツなどを今までが着る機会があったけれども、着る機会がなくなったという場合は取っておくという選択肢ももちろんありますが、処分の対象とするという手もあるでしょう。

学生さんが、学生服を着ていたけれども、もう着ないという場合は、処分の対象として良いかもしれません。

スポーツをやっていて、そのユニフォームを着ていたけれども、もう今後着ることがない場合は処分の対象になると僕は思っています。

服を捨てるタイミングと基準: ときめかなくなったら捨てる

『人生がときめく片づけの魔法』という本の著者、近藤麻理恵さんが提唱されているやり方ですね!

ときめくかときめかないかで残すかするか選択するというものです。

僕は、買う前と買った直後はめちゃ心が弾むのですが、何度も着ていると感動が段々薄れていく感覚があります。

近藤麻理恵さんの方法は、僕のような感覚になった時に、残すか、処分するかを選択しなさい、と言っているのだと思います。

僕はこの方法にはかなり助けられ、処分をかなり実行しました(^^)/

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持ち物を減らす方法

持ち物を減らす方法については、別の記事にて解説しておりますので、是非ご覧下さい(^^)/

関連記事持ち物を減らす方法完全マップ

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最後に

服を捨てるタイミングと基準についてお送りしました。迷った際の参考にしてみてください。

なお、捨てるのがもったいないという方は、寄付をするあるいはリサイクルショップに回すという方法もありますので心の痛まない方法を選ぶと良いかと思っています。

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