ドライブレコーダーに適したmicrosdのおすすめ紹介

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、ドライブレコーダーに適したmicrosdのおすすめ紹介、についてです。

 

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ドライブレコーダーに適したmicroSDカードの選び方

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microSDカードの選び方には以下のようなポイントがあります。

 

  1. 書込み速度
  2. 読取り速度
  3. 容量
  4. 耐久性・防水性能
  5. 付属品

 

microSDカードを選ぶ際に重要な5つの基準について解説します。

 

1.書込み速度(転送速度)で選ぶ

書込み速度とは、機器→マイクロSDカードに書込む際の速度のことです。

 

書込み速度には、SDアソシエーションという規格団体が定めた、UHSスピードクラス(速度表示規格)という基準があります。

 

参考サイト:SDアソシエーション

 

順位クラス速度
最も遅いClass1010MB/秒以上
2位UHS-110MB/秒以上
最も早いUHS-330MB/秒以上

 

注意点として、4K動画を撮影する場合は、書き出し速度30MB/秒以下の場合だと、遅延が発生する恐れがあります。

従って、書き出し速度30MB/秒以上である、UHS-3を選ぶことをオススメします。

 

またこれからは本格的に4K時代となっていくでしょうから、4K時代を合わせたSDカードを選ぶという選択もおすすめです。

 

最近は「ビデオスピードクラス」と呼ばれるビデオ専用のスピードクラスも公表されています。

「ビデオスピードクラス」は、次世代である8K動画時代を念頭にした規格のため、現時点では、UHSスピードクラスだけを確認して選ぶということで良いかと思います。

 

2.読み込み速度(転送速度)で選ぶ

読み込み速度とは、読み込み速度の速さです。

読み込み速度の速さについては、統一規格が存在します。次の表をご参照下さい。

 

順位クラス速度
最も遅いClass22MB/秒以上
3位Class44MB/秒以上
2位Class66MB/秒以上
最も早いClass1010MB/秒以上

 

※規格があるのですが、現在では殆どのmicroSDカードが、Class10よりも大きいため、あまり気にする必要が無くなっています。

 

ちなみに、高品質なmicroSDカードの場合は、メーカーが、読取り速度の理論値を明記していることが多いです(理論値と実測値には差がある点には注意が必要)。

 

※性能の悪い製品は、カードへの転送速度が遅くなり、動画や音楽データの読み出し等で遅延が起こることがありますので、ご注意下さい。

 

安価なマイクロSDカードは、同製品でも、理論値と実測値について個体差のバラツキがあるという問題もあります。

そのため、正確な仕様を確認することは、なかなか簡単ではありません。

個人的には、信頼度の高いメーカーの製品(正規品)を選ぶのが、おすすめです。

 

Q.連写性能の良いmicroSDカードを選びたい場合は?

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連写性能の悪いmicroSDカードを選んでしまった場合、なかなか転送が終わらず、その間に大事なシャッターチャンスを逃してしまうという状況に陥ってしまいます。

一生に一度の旅行に際は、シャッターチャンスを逃してしまうと、一生悔やまれる事態に繋がるため、納得のいくmicroSDカードを選ぶのがオススメです。

 

デジタルカメラの連続撮影可能枚数をアップしたい場合は、「最大書込み速度」の値が大きいmicroSDカードを選びましょう。

microSDカードによっては「最大転送速度」としか表記していないmicroSDカードもあります。

最大転送速度とは、読込み時と書込み時を含めた際の最大速度のことを指します。

一般的にmicroSDカードは、読込み時の値>書込み時の値となるので、最大読込み速度と言い換えることができます。

 

スピードクラスで選ぶ

スピードクラスもmicroSDカードを選ぶ上で重要です。

スピードクラスには、以下の三種類があります。

 

  • SDスピードクラス(C2、C4、C6、C10)
  • UHSスピードクラス(U1、U3)
  • ビデオスピードクラス(V6、V10、V30、V60、V90)

 

例えば、ビデオスピードクラスV60の場合だと、書込み速度が、60MB/秒以上が保証されています。性能の高いマイクロSDカードが必要な場合は、スピードクラスの高いものを選ぶのがおすすめです。

 

3.容量で選ぶ

microSDカードの容量についても選ぶ上で重要なため、最適なものを検討すると良いでしょう。

 

容量の違いによって、どれくらい保存できるの?

以下はあくまで目安ですが、ご参考にしてみて下さい。

 

<microSDカード(64GB)の場合>

  • 写真:約19,020枚(1000万画素の場合)
  • フルHD動画:600分(1920×1080画素[13Mbps])
  • 4K動画:78分(3840×2160画素[100Mbps])

 

おすすめの容量は?

microSDカードのおすすめのメモリー容量は、以下の通りです。

 

  • 写真撮影のみに使用する場合:64GB~
  • 動画撮影、音楽データに使用する場合:128GB~
  • 4K動画撮影に使用する場合:256GB~

 

※ユーザー領域と呼ばれる、使用できる容量が決まっているため、注意しましょう。

 

小さすぎる容量のmicroSDカードを選んだ場合、撮影したデータを削除しなければならない事態も発生するので、ご注意下さい。

また、使用する機種が何GBまで対応しているかを調べておきましょう。

 

4.耐久性・防水性能で選ぶ

microSDカードの耐久性と耐水性についても用途によっては必要となるため、以下をご覧の上、microSDカードを選ぶ際のご参考にして下さい。

 

耐久性

耐久性についてですが、ドライブレコーダー用としてmicroSDカードを使用する場合は、耐衝撃性や何度も書き換えしたり、何度もアクセスする時の耐久性が必要となります(音楽プレーヤー用の場合として使用する場合も注意が必要かもしれません)。

耐久性の高いマイクロSDカードを選ぶことがおすすめです。

 

防水性

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防水性についてですが、防水対応のスマートフォンやデジタルカメラ等でmicroSDカードを使用する場合において活躍します。

また、防水性の高いmicroSDカードを使用していれば、万が一の水没時に、データが助かる場合がありますので、必要な場合は、防水性のあるmicroSDカードを選ぶのがおすすめです。

 

格安製品のmicroSDカードの場合、完全防水に非対応な製品もあるため、選ぶ際は注意して選びましょう。

 

耐温度

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microSDカードの耐温度は、製品ごとに異なります。厳しい温度条件下で使用する場合は、microSDカードの耐温度を確認して、選びましょう。

夏場の車内は50℃前後になるとも言われており、車内に設置する機器もそれに耐えられるものである必要があります。事前に確認をしておきましょう。

また、寒い地域にお住いの方は、氷点下側の温度についても注意が必要です。microSDカードの耐温度を確認して、選びましょう

 

5.付属品で選ぶ

付属品についても購入前に確認しましょう。

 

microSDカードはSDカードとして利用できる?

microSDカードは、変換アダプターを使用することで、SDカードとして利用が可能となります。変換アダプターが付属しているかどうかも確認しておくと良いでしょう。

 

microSDカードは店頭で買うと高い!?

一概には言えませんが、microSDカードは店頭(リアル店舗)で買うと高い場合が多いようです。microSDカードに限らず、様々な商品は、店頭よりもインターネットの店舗の方が安く買える場合が多いので、オススメです。

 

microSDカードのおすすめメーカー

microSDカードを発売している、おすすめメーカーについて解説します。

 

microSDカードおすすめメーカー:SanDisk

SanDiskは、1988年設立のアメリカのメーカーです。

SanDisk(サンディスク)は、品質面において信頼性が高いことで知られています。

SanDiskのmicroSDカードの耐久性は高く、かつ、メモリーの品質も長期的に見ても世評が高いメーカーです。SanDiskはおすすめメーカーのうちの1社です。

 

公称値と実測値の差が比較的少ないメーカーとも言われており、その点でも信頼できるメーカーの1つと言えます。

SanDiskはグローバル展開している企業であることもあってか、同製品を型番を変えて、世界中で販売しています。

 

microSDカードおすすめメーカー:トランセンド

トランセンドは、台湾のメーカーで、1988年設立の大手メーカーです。

1997年頃から日本への進出しており、海外ブランドの中では信頼性の高い会社の1つです。トランセンドは、おすすめメーカーのうちの1社です。

トランセンドの製品は、堅牢性が「売り」となっている印象です。

 

microSDカードおすすめメーカー:SUPER TALENT

SUPER TALENT(スーパータレント)は、アメリカの大手半導体メーカーです。

 

機器とカードで、ブランドを合わせて買うべきか?

ブランドを合わせて買う必要性はないでしょう。そもそもSDカードは販売しているけど、機器は販売していないメーカーもあるためです。

 

microSDカードの選び方は以上となります。

 

microSDカードをAmazonで探す

Amazonは、最大手のインターネットショッピングサイトです。

店頭で買うよりも安く購入できる商品も多く、配送も比較的早いです(商品や住む場所によって異なる場合もあります)。

microSDカードを揃える場合に、Amazonはオススメです。

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ドライブレコーダーにおすすめのmicroSDカード

fancycrave1 / Pixabay

ドライブレコーダーにおすすめのmicroSDカードをご紹介します。

 

ドライブレコーダーのおすすめmicroSDカード:トランセンド 高耐久microSDXC/SDHCカード

トランセンド「高耐久microSDXC/SDHCカード」についてです。

トランセンドのmicroSDカードの中で、最も「高耐久」なモデルです。ドライブレコーダーや監視カメラ向けとして発売されている、microSDカードです。

 

  • スピードクラス:UHS-1
  • 読取:最大90Mb/秒
  • 書込:最大50Mb/秒
  • 保証:2年間
  • 温度耐性、耐衝撃性、防水の性、耐X線、耐静電性

 

<耐久性(最大)>

  • 16 GB: 3,000時間
  • 32 GB: 6,000時間
  • 64 GB: 12,000時間
  • 128 GB: 24,000時間

 

上記の通り、耐久性が高いため、本製品は、ドライブレコーダーや監視カメラに向いています。ドライブレコーダー等は、書き換える回数が多いため、耐久性が高い方が安心できるので、おすすめです。

衝撃でのデータ損失(消失)を防ぐ必要のある、ドライブレコーダー向けです。

EEC機能(エラー訂正)を備えているため、データ信頼性が高められています。

 

一方、頻繁に書き換える予定がない場合は、耐衝撃性等がそこまで必要ない場合は、このマイクロSDカードは過剰スペックとなるため、別のマイクロSDカードを選ぶことをおすすめします。

 

<16GB>

TS16GUSDHC10V

 

<32GB>

TS32GUSDHC10V

 

<64GB>

TS64GUSDXC10V

 

<128GB>

TS128GUSDXC10V

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おすすめのドライブレコーダー

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おすすめのドライブレコーダーは、ドライブレコーダーおすすめ10選【2019年】にて解説しております。興味がございましたらご覧下さい。

 

最後に

ドライブレコーダーに適したmicrosdのおすすめ紹介についてお送りしました。この記事がご参考になれば幸いです。

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