おすすめのmicroSDカードと選び方2019年版【失敗買い防止】

旅行

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、おすすめのmicroSDカードと選び方2019年版、についてです。

※2019年5月時点の情報となります。

 

microSDカードはアダプターを付けることで、SDカードとしても使用できるため、様々な用途に使用することができるのが利点です。

 

今回の記事は、次のような方にオススメです!

 

  • おすすめのmicroSDカードと選び方を知りたい!
  • ドライブレコーダー向けのおすすめのmicroSDカードを知りたい!
  • デジタルカメラ、スマートフォン向けのおすすめのmicroSDカードを知りたい!

 

早速解説致します。

 

おすすめのmicroSDカードの選び方

microSDカードの選び方には以下のようなポイントがあります。

 

  1. 書込み速度
  2. 読取り速度
  3. 容量
  4. 耐久性・防水性能

 

microSDカードを選ぶ際に重要な5つの基準について解説します。

 

1.書込み速度

書込み速度とは、機器→マイクロSDカードに書込む際の速度のことです。

 

書込み速度には、SDアソシエーションという規格団体が定めた、UHSスピードクラス(速度表示規格)という基準があります。

 

参考サイト:SDアソシエーション

 

順位クラス速度
最も遅いClass1010MB/秒以上
2位UHS-110MB/秒以上
最も早いUHS-330MB/秒以上

 

注意点として、4K動画を撮影する場合は、書き出し速度30MB/秒以下の場合だと、遅延が発生する恐れがあります。

従って、書き出し速度30MB/秒以上である、UHS-3を選ぶことをオススメします。

 

またこれからは本格的に4K時代となっていくでしょうから、4K時代を合わせたSDカードを買っておくという選択もおすすめです。

 

最近は「ビデオスピードクラス」と呼ばれるビデオ専用のスピードクラスも公表されています。

「ビデオスピードクラス」は、次世代である8K動画時代を念頭にした規格なので、現時点では、UHSスピードクラスだけを確認していれば良いかと思います。

 

2.読み込み速度

読み込み速度とは、読み込み速度の速さです。

読み込み速度の速さについては、統一規格が存在します。次の表をご参照下さい。

 

順位クラス速度
最も遅いClass22MB/秒以上
3位Class44MB/秒以上
2位Class66MB/秒以上
最も早いClass1010MB/秒以上

 

※規格があるのですが、現在では殆どのmicroSDカードが、Class10よりも大きいため、あまり気にする必要が無くなっています。

 

ちなみに、高品質なmicroSDカードの場合は、メーカーが、読取り速度の理論値を明記していることが多いです(理論値と実測値には差がある点には注意が必要)。

 

※性能の悪い製品は、カードへの転送速度が遅くなり、動画や音楽データの読み出し等で遅延が起こることがあります。

 

安価なマイクロSDカードは、同製品でも、理論値と実測値について個体差のバラツキがあるという問題もあります。

そのため、正確な仕様を確認することは、なかなか簡単ではありません。

 

結論として、信頼度の高いメーカーの製品(正規品)を購入することが、おすすめです。

 

Q.連写性能の良いmicroSDカードを選びたい場合は?

連写性能の悪いmicroSDカードを選んでしまった場合、なかなか転送が終わらず、その間にシャッターチャンスを逃してしまうという状況になってしまいます。

一生に一度の旅行に際は、シャッターチャンスを逃してしまうと一生悔やまれる事態に繋がるため、納得のいくmicroSDカードを選びましょう。

 

デジタルカメラの連続撮影可能枚数をアップしたい場合は、「最大書込み速度」の値が大きいmicroSDカードを選びましょう。

microSDカードによっては「最大転送速度」としか表記していないものもあります。

最大転送速度とは、読込み時と書込み時を含めた際の最大速度のことを指します。

一般的にmicroSDカードは、読込み時の値>書込み時の値となるので、最大読込み速度と言い換えることができます。

 

スピードクラス

スピードクラスには、以下の三種類があります。

 

  • SDスピードクラス(C2、C4、C6、C10)
  • UHSスピードクラス(U1、U3)
  • ビデオスピードクラス(V6、V10、V30、V60、V90)

 

例えば、ビデオスピードクラスV60の場合だと、書込み速度が、60MB/秒以上が保証されています。

性能の高いマイクロSDカードが必要な場合は、スピードクラスの高いものを選ぶのがおすすめです。

 

3.容量

microSDカードの容量についても検討すると良いでしょう。

 

容量の違いによって、どれくらい保存できるの?

以下はあくまで目安ですが、ご参考にしてみて下さい。

 

<microSDカード(64GB)の場合>

  • 写真:約19,020枚(1000万画素の場合)
  • フルHD動画:600分(1920×1080画素[13Mbps])
  • 4K動画:78分(3840×2160画素[100Mbps])

 

おすすめの容量は?

microSDカードのおすすめのメモリー容量は、以下の通りです。

 

  • 写真撮影のみに使用する場合:64GB~
  • 動画撮影、音楽データに使用する場合:128GB~
  • 4K動画撮影に使用する場合:256GB~

 

※ユーザー領域と呼ばれる、使用できる容量が決まっているため、注意しましょう。

 

また、使用する機種が何GBまで対応しているかを調べておきましょう。

 

4.耐久性・防水性能

microSDカードの耐久性と耐水性についても用途によっては必要となるため、以下をご覧の上、microSDカードを選ぶ際のご参考にして下さい。

 

耐久性

耐久性についてですが、ドライブレコーダー用としてmicroSDカードを使用する場合は、耐衝撃性や何度も書き換えしたり、何度もアクセスする時の耐久性が必要となります(音楽プレーヤー用の場合として使用する場合も注意が必要かもしれません)。

耐久性の高いマイクロSDカードを選ぶことがおすすめです。

 

防水性

MartinStr / Pixabay

防水性についてですが、防水対応のスマートフォンやデジタルカメラ等でmicroSDカードを使用する場合において活躍します。

また、防水性の高いmicroSDカードを使用していれば、万が一の水没時に、データが助かる場合がありますので、必要な場合は、おすすめです。

 

格安製品のmicroSDカードの場合、完全防水に非対応な製品もあるため、選ぶ際は注意して選びましょう。

 

メーカーについて

microSDカードを発売しているメーカーについて解説します。

 

SanDisk

SanDiskは、1988年設立のアメリカのメーカーです。

SanDisk(サンディスク)は、品質面において信頼性が高いことで知られています。

SanDiskのmicroSDカードの耐久性は高く、かつ、メモリーの品質も長期的に見ても世評が高いメーカーです。

 

公称値と実測値の差が比較的少ないメーカーとも言われており、その点でも信頼できるメーカーの1つと言えます。

SanDiskはグローバル展開している企業であることもあってか、同製品を型番を変えて、世界中で販売しています。

SanDiskはおすすめメーカーのうちの1社です。

トランセンド

トランセンドは、台湾のメーカーで、1988年設立の大手メーカーです。

1997年頃から日本への進出しており、海外ブランドの中では信頼性の高い会社の1つです。

トランセンドの製品は、堅牢性が「売り」となっている印象です。

トランセンドは、おすすめメーカーのうちの1社です。

SUPER TALENT

SUPER TALENT(スーパータレント)は、アメリカの大手半導体メーカーです。

 

機器とカードで、ブランドを合わせて買うべきか?

ブランドを合わせて買う必要性はないでしょう。そもそもSDカードは販売しているけど、機器は販売していないメーカーもあるためです。

 

おすすめのmicroSDカード

おすすめのmicroSDカードを以下の順番でご紹介します。

 

  • 超高速のmicroSDカード
  • 4K動画対応の、高速microSDカード
  • 低価格のmicroSDカード

 

※値が異なる場合もあるため、最新の情報をご確認下さい。

超高速のおすすめmicroSDカード

はじめに、超高速のおすすめmicroSDカードをご紹介します。

 

撮った映像を高速でパソコンに書き出して編集をしたい方等にオススメの製品です。

4K動画を録画するのにも適しているmicroSDカードのご紹介です。

スペックが高い、ハイエンド(最上級)な商品のため、価格も高価格な製品が多いです。

 

SanDisk EXTREME PROシリーズ

SanDiskの「EXTREME PROシリーズ」は、サンディスクの中で、最も高級、最高速なシリーズであり、最高性能モデルのmicroSDカードです。

 

  • スピードクラス:UHS-3
  • 読取:最大275Mb/秒
  • 書込;最大100Mb/秒
  • 保証:無期限保証
  • 衝撃耐性、防水、温度耐性、X線耐性

 

転送速度については、読み込み、書き込みともに最高クラスであり、超高速です。

スピードクラスUHS-3とV30規格に対応しています。

 

ハイエンドな製品なので、価格がネックになるかもしれませんが、最高峰のマイクロSDカードが必要な方にはおすすめです。

 

¥ 20,189(Amaon価格)

 

¥41,296(Amaon価格)

 

並行輸入品もあります↓

 

  • スピードクラス:UHS-3
  • 読取:最大170Mb/秒
  • 書込;最大90Mb/秒
  • 保証:※海外パッケージ品の為、国内でのサポートはない

 

<64GB>

¥2,290(Amaon価格)

 

<128GB>

¥3,850(Amaon価格)

 

<256GB>

¥8,520(Amaon価格)

 

<400GB>

¥13,511(Amaon価格)

 

<512B>

¥29,800(Amaon価格)

 

<1TB>

SDSQXCZ-1T00-GN6MA

※Amazon、楽天では現在売られていないようです。

 

SanDisk EXTREME シリーズ

続いて、SanDisk EXTREMEシリーズです。

SanDiskの「EXTREME PROシリーズ」の一つ下のグレードのモデルです。

 

  • スピードクラス:UHS-3
  • 読取:最大90Mb/秒
  • 書込:最大70Mb/秒
  • 保証:無期限保証
  • 耐衝撃性、防水、温度耐性、X線耐性

 

「EXTREME PROシリーズ」までのスペックは必要ない、という方にはおすすめです。

このマイクロSDカードには、破損時に使用できる「RescuePRO Deluxe(レスキュープロ)」というソフトが付属しており、1年間無料利用できます。

 

4K動画用で、かつ信頼性のあるマイクロSDカードを選びたい場合には、この商品はおすすめです。

 

 

<32GB>

 

<64GB>

 

<128GB>

 

 

<256GB>

Sandisk SDSQXVF-256G-JN3MD

 

<400GB>

Sandisk SDSQXVF-400G-JN3MD

 

 

並行輸入品もあります↓

 

<32GB>

 

<64GB>

 

東芝  MUH-Eシリーズ

続いて、東芝 MUH-Eシリーズのご紹介です。

 

  • スピードクラス:UHS-3
  • 読出し: 98MB/s
    書込み: 65MB/s
  • 保証:5年間
  • JIS 防水保護等級7(IPX7)準拠
  • 温度-25〜85℃(結露しないこと)

 

<32GB>

価格: ¥4,477

 

<64GB>

※Amazonでは現在販売されていないようです。

 

<128GB>

※Amazonでは現在販売されていないようです。

 

<256GB>

※Amazonでは現在販売されていないようです。

 

東芝  MU-Jシリーズ

続いて、東芝 MU-Jシリーズのご紹介です。「MUH-Eシリーズ」までのスペックは必要ないという方におすすめです。

 

  • スピードクラス:UHS-1
  • 読取:最大100Mb/秒
  • 書込:記載なし
  • 保証:5年間

 

MU-Jシリーズは、スピードクラスはUHS-1であり、UHS-3規格に非対応です(つまり、早くはないです)。

UHS-3規格までは必要ないという場合はオススメです。

 

大容量モデルも発売されています。書込速度の記載がない点は注意が必要です。

 

<64GB>

¥ 3,830(Amaon価格)

 

<128GB>

¥7,336(Amaon価格)

 

<256GB>

¥12,997(Amaon価格)

 

4K動画対応の、おすすめ高速microSDカード

続いて、読取り速度、書込み速度ともに高速のおすすめmicroSDカードをご紹介します。

 

4K動画の撮影に対応した機器(4K対応スマートフォン、GoPro等)に使用する場合は、スピードクラスが、UHS-3規格対応のmicroSDカードが必要となります。

早速ご紹介致します。

 

サムスン EVO Plus

 

  • スピードクラス:UHS-3(32GBのみ:スピードクラス1 (U1) Class 10)
  • 読取:最大100Mb/秒(32GB:最大95MB/s)
  • 書込:最大90Mb/秒(64GBのみ:最大60MB/s 、32GBのみ:最大20MB/s)
  • 保証:10年間
  • 極端な温度、海水で最大72時間耐えうる防水設計、空港の X 線検査機、MRI スキャナに相当する磁場から守る4つの耐久保護機能
  • SDカード変換アダプタ付き

 

512GBという、大容量モデルもラインナップされている点が利点です。

UHS-3規格対応のため、4K動画撮影には向いていおり、おすすめです(32GBのみ:スピードクラス1 (U1) Class 10)。

 

【Amazon限定】

<64GB>

¥1,680(Amaon価格)

 

 

【Amazon限定】

<128GB>

 

<256GB>

¥10,813(Amazon価格)

 

<512GB>

 

 

トランセンド 500sシリーズ

トランセンドの500sシリーズについてです。

トランセンドの製品の中において、UHS-3規格に初めて対応しています。

 

 

  • スピードクラス:UHS-3
  • 読取:最大95Mb/秒
  • 書込:最大60Mb/秒
  • 保証:5年間
  • 動作環境温度: -25°C (-13°F) ~ 85°C (185°F)
  • 温度耐性、耐衝撃性、防水性、耐X線、耐静電性

 

 

16GB~128GBのカードが、ビデオスピードクラスV30に準拠しており、4K動画を撮影するのに最適なので、おすすめです。

 

※Amazon限定モデルあり。保証については同等ですが、SDカードアダプタが付属した、エコパッケージの有無が異なる点となります。

 

【国内正規品】

<32GB>

 

<64GB>

 

<128GB>

 

 

パナソニック SMGBシリーズ

続いて、パナソニックの「SMGBシリーズ」についてです。

 

 

  • スピードクラス:UHS-3
  • 読取:最大95Mb/秒
  • 書込:最大90Mb/秒
  • 保証:

 

 

 

スピードクラスについては、UHS-3規格対応のため、4K撮影に最適です。

この製品は、高速かつ頑丈な製品です。以下の「6+1の機能」を搭載しています。

 

アクシデントに強いパナソニックの「6+1の機能」

■防水
水によるダメージからカード本体とデータを保護
*カード本体のみ。

■耐温度
厳しい温度条件でもデータを保護

■耐衝撃
曲げ・ねじれに対する高い耐性

■耐X線
手荷物検査でのX線からデータを保護

■耐磁石
磁気によるダメージは最小限

■耐静電気
帯電した人体からの放電を受けても大丈夫

■ヒューズ付
ヒューズを内蔵し、異常時の発熱や発火を防ぎます

*当社の試験結果にもとづくものです。ご使用条件の環境によっては、保護できない場合もあります。カード内のデータを保証するものではありません。

 

引用:パナソニック

 

製品保証についてですが、パナソニックのカードには保証期間についての記載がありません。

 

※この製品は、日本製ではなく台湾製です。

 

 

【国内正規品】

<32GB>

 

<64GB>

 

ソニー SR-UX2Bシリーズ

続いて、ソニー「SR-UX2Bシリーズ」についてです。

 

  • スピードクラス:UHS-3
  • 読取:最大100Mb/秒(32GBモデルの最大読み出し速度:95MB/秒)
  • 書込:最大70Mb/秒
  • 保証:明記無し
  • 防水(IPX7準拠)、耐久性、耐温度、耐X線

 

 

 

スピードクラスはUHS-3対応のため、4K動画撮影に最適です。

 

【国内正規品】

<32GB>

 

<64GB>

 

<128GB>

 

 

【国内正規品】

<64GB>

 

<128GB>

 

 

  • スピードクラス:UHS-1
  • 読取:最大100Mb/秒
  • 書込:記載なし
  • 保証:

 

 

ちなみに、ソニー「SR-UY3Aシリーズ」というシリーズもありますが、UHS-3規格には非対応で、書込速度保証がない点も注意が必要です。そのため、今回は割愛しました。

 

低価格のおすすめmicroSDカード

最後に、低価格のおすすめmicroSDカードをご紹介します。

microSDカードの中では、最も製品展開が多いです。

 

転送速度が90MB/秒までの、普通のmicroSDカードです。

 

低価格帯にも強い3大メーカーとして、トランセンド、東芝、サンディスクが挙げられます。多くの製品を発売しています。

 

用途としては、速度が必要ない機器用として、良いかと思います。ニンテンドースイッチ等のゲーム機用として良いかと思います。

また、価格を優先したいという方におすすめです。

 

東芝 MSDAR40Nシリーズ

東芝「MSDAR40Nシリーズ」は、東芝の現在の製品の中で、最も安価な製品です。

 

  • スピードクラス:UHS-1
  • 読取:最大40MB/秒
  • 書込:最大10MB/秒
  • 保証:初期不良のみ

 

 

Amazon限定モデルも発売されています。

Amazon限定モデルは、読取が、まずまず速いです。また、3年保証が付いているため、通常品より良いです。

 

書込速度は10Mb/秒と遅く、さらにUHS-3規格ではないため、4K動画用としては使用に適していません。

 

 

堅牢性についてですが、記載がありません。

 

※この製品は、日本製の表記がありません。

 

 

 

 

Amazon限定版も発売されています↓

 

 

  • 読取:最大48MB/秒
  • 書込:最大10MB/秒
  • 保証:3年(Amazon直販限定)
  • 動作環境:温度:-25~85度、耐温度、耐X線、耐防水、耐衝撃

 

 


スピードクラス:UHS-1

 

SanDisk ULTRAシリーズ

サンディスクの「ULTRAシリーズ」についてです。

「ULTRAシリーズ」は、比較的格安のmicroSDカードです。

 

<400GB>

  • スピードクラス:UHS-1
  • 読取:最大100MB/秒
  • 書込:記載なし
  • 保証:30日間

 

<16~256GB>

  • スピードクラス:UHS-1
  • 読取:最大80MB/秒
  • 書込:記載なし
  • 保証:30日間
  • フルHD動画2 に適したCLASS10およびUHSスピードクラス1(U1)に対応
  • アプリケーション パフォーマンスクラス1(A1)に対応
  • 防水、耐温度、耐X線、耐衝撃
  • SDTMアダプター付属

 

 

 

保証期間は、アマゾン限定モデルの場合は、30日間限定保証です(通常のサンディスクは無期限保証)。

 

ゲーム機のデータセーブ用等、性能はそこまで求められない場面で使用する場合は、低価格の製品でも十分でしょう。そのため、良い製品と言え、おすすめです

並行輸入品ではありますが、Amazonがグローバルに仕入れている製品のため、偽物のリスクはほぼないと言えます。

堅牢性が高い点もおすすめポイントの一つです。

 

<32GB>

 

<64GB>

 

<128GB>

 

SUPER TALENT

SUPER TALENT(スーパータレント)は、アメリカの大手半導体メーカーです。

 

  • スピードクラス:UHS-1
  • 読取:最大70Mb/秒(64GB以下のモデル:50Mb/秒)
  • 書込:最大20Mb/秒
  • 保証:3年間
  • 防水、耐X線、耐温度、耐衝撃

 

 

 

この128GBの大容量モデルは、国内正規品であり、かつ、格安なため、人気製品です。

 

スピードクラスは、UHS-1であり、UHS-3規格ではないため、4K動画用としては使用できません。

 

<32GB>

 

 

<64GB>

 

<128GB>

 

トランセンド 300Sシリーズ

続いて、トランセンド「300Sシリーズ」についてです。

 

  • スピードクラス:UHS-1(UHS-3対応は128GBのみ)
  • 読取:最大95Mb/秒
  • 書込:最大45Mb/秒
  • 保証:5年間
  • 温度耐性、耐衝撃性、防水性、耐X線、耐静電性

 

トランセンドの製品の中では、最も安価な製品です。

 

ちなみに、「Amazon限定モデル」には、SDカードアダプタが付属しています(執筆時現在)。

 

4K動画を撮影しない方には、堅牢性や品質が高いため、おすすめな製品と言えます。(UHS-3対応は128GBのみ)

 

 

保証期間も長い点がメリットです。

 

【国内正規品】

<32GB>

Transcend S300 TS32GUSD300S

<64GB>

Transcend S300 TS64GUSD300S

 

<128GB>

Transcend S300 TS128GUSD300S

 

 

Amazon限定版もあります↓

 

<32GB>

Transcend S300 TS32GUSD300S-AE

<64GB>

Transcend S300 TS64GUSD300S-AE

 

<128GB>

Transcend S300 TS128GUSD300S-AE

 

 

SanDisk ULTRAシリーズ

 

  • スピードクラス:UHS-1
  • 読取:最大80Mb/秒(400GBのみ:最大 100MB/秒)
  • 書込:未開示
  • 保証:なし

 

 

速度において、人気があるmicroSDカードです。

書込は非公開です。

上位モデルについては、A1規格に準拠しているため、10MB/秒は保証されています(A1規格は、新しいスマートフォン向きの速度規格です)。

とはいえ、書込み速度は、普通以下と言えます。

 

<16GB>

 

<32GB>

 

<64GB>

 

【並行輸入品】

 

<32GB>

 

<64GB>

 

<128GB>

 

<200GB>

 

トランセンド 高耐久microSDXC/SDHCカード

トランセンド「高耐久microSDXC/SDHCカード」についてです。

トランセンドのmicroSDカードの中で、最も「高耐久」なモデルです。ドライブレコーダーや監視カメラ向けとして発売されている、microSDカードです。

 

 

  • スピードクラス:UHS-1
  • 読取:最大90Mb/秒
  • 書込:最大50Mb/秒
  • 保証:2年間
  • 温度耐性、耐衝撃性、防水の性、耐X線、耐静電性

 

 

耐久性(最大)

  • 16 GB: 3,000時間
  • 32 GB: 6,000時間
  • 64 GB: 12,000時間
  • 128 GB: 24,000時間

 

上記の通り、耐久性が高いため、本製品は、ドライブレコーダーや監視カメラに向いています。ドライブレコーダー等は、書き換える回数が多いため、耐久性が高い方が安心できるので、おすすめです。

衝撃でのデータ損失(消失)を防ぐ必要のある、ドライブレコーダー向けです。

EEC機能(エラー訂正)を備えているため、データ信頼性が高められています。

 

一方、頻繁に書き換える予定がない場合は、耐衝撃性等がそこまで必要ない場合は、このマイクロSDカードは過剰スペックとなるため、別のマイクロSDカードを選ぶことをおすすめします。

 

 

<16GB>
TS16GUSDHC10V

 

<32GB>

 

<64GB>

 

<128GB>

 

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