おすすめのmicroSDカード一覧【2020年】

microSDカード家電
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買い物の失敗を防ぐための記事です!全てお読みいただくことで、失敗買いを防止できます!

今回は、おすすめのmicroSDカード一覧【2020年】、についてです。

microSDカードはアダプターを付けることで、SDカードとしても使用できるため、様々な用途に使用することができるのが利点です。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

・おすすめのmicroSDカードと選び方を知りたい!
・ドライブレコーダーのおすすめのmicroSDカードを知りたい!
・microSDカードの違いを知りたい!

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microSDカードの種類

microSDカードの種類には次のものがあります。

カードの規格機器に必要な対応規格最大容量(規格上)
SDSD / SDHC / SDXC2GB
SDHCSDHC / SDXC32GB
SDXCSDXC2TB

microSDカードを購入する前に、最大容量がどこまで対応しているかを確認しておきましょう。

おすすめのmicroSDカードの選び方

microSDカードの選び方には以下のようなポイントがあります。

①スピードクラス(書込み速度、読取り速度)
②容量
③耐久性・防水性能
④付属品

microSDカードを選ぶ際に重要な5つの基準について解説します。

microSDカードの選び方: 1.スピードクラス(書込み速度、読取り速度)

microSDカードには、以下の2つの重要な要素があります。

・書込み速度
・読取り速度

書込み速度とは、機器→マイクロSDカードに書込む際の速度のことです。

読み込み速度(転送速度)とは、読み込み速度の速さです。

上記の2つの速度の値は、大きければ大きいほど、性能が良く、価格が高い傾向があります。

使用する機器がハイスペックだとしても、microSDカードが低スペックだと、機器の能力を活かせない場合があります。それとは逆に、機器が低スペックで、microSDカードがハイスペックの場合、宝の持ち腐れになってしまう可能性もあります。

その点を踏まえ慎重に選ぶ必要があります。

書込み速度と読取り速度がどれくらいなのかを知る上での指標が、スピードクラスです。

スピードクラスには、以下の三種類があります。

① SDスピードクラス
② UHSスピードクラス
③ ビデオスピードクラス
④ アプリケーションパフォーマンスクラス

参考記事:SDアソシエーション スピードクラス

上記のスペックは、数字としてmicroSDカードの本体に記載されているので、購入前にチェックしましょう。本体に記載されているので、microSDカードは仕様表を見なくてもある程度スペックを推測できる点がメリットです。

ちなみに、高品質なmicroSDカードの場合は、メーカーが、読取り速度の理論値を明記していることが多いです(理論値と実測値には差がある点には注意が必要)。

※性能の悪い製品は、カードへの転送速度が遅くなり、動画や音楽データの読み出し等で遅延が起こることがありますので、ご注意下さい。

安価なマイクロSDカードは、同製品でも、理論値と実測値について個体差のバラツキがあるという問題もあります。

そのため、正確な仕様を確認することは、なかなか簡単ではありません。

個人的には、信頼度の高いメーカーの製品(正規品)を選ぶのが、おすすめです。

それでは詳しく解説します。

①SDスピードクラス

SDスピードクラスは、「C」の文字の中に、数字が書かれたマークです。

余談ですが、マークが「C」ではなく、「S」だったら、頭文字なので、分かりやすいのですが、なぜかCとなっているので、それが分かりにくいです(泣)

読み込み速度の速さについては、統一規格が存在します。次の表をご参照下さい。

クラス最低転送速度(書込み速度)用途
Class22MB/秒以上SD動画録画
Class44MB/秒以上フルHD(2K)、HD動画録画
Class66MB/秒以上フルHD(2K)、HD動画録画
Class1010MB/秒以上フルHD(2K)動画撮影

数字は2、4、6、10の4種類です。Cの中に記載された数字が大きいほど、高速であることを示します。連写や動画などの連続処理の際の最低転送速度の目安となります。

現在ではほとんどのmicroSDカードが、Class10よりも大きいため、この「SDスピードクラス」については、あまり気にする必要が無くなっています。

②UHSスピードクラス

当初、SDカードのスピードクラスの設定は、「SDスピードクラス」のみでした。しかし、高画質化により、さらに高速な転送速度が必要となってきました。そこで、「UHSインターフェース」が作られました。「UHSインターフェース」にも「UHSスピードクラス」というスピードクラスが設定されています。

書込み速度には、SDアソシエーションという規格団体が定めた、UHSスピードクラス(速度表示規格)という基準があります。

参考サイト:SDアソシエーション

先に表をお見せすると、以下の通りまとめられます。

UHSインターフェースクラス最低転送速度最大転送速度(理論上の値)用途
UHS-Ⅰ110MB/秒以上104MB/秒フルHD(2K)動画録画
UHS-Ⅱ110MB/秒以上312MB/秒フルHD(2K)動画録画
UHS-Ⅱ330MB/秒以上312MB/秒4K、フルHD(2K)動画録画

上表の説明ですが、「UHSインターフェース」は、「UHS-Ⅰ」と「UHS-Ⅱ」の2種類があります。他の数字との見分け方は、これがローマ数字である点です。

UHSスピードクラスは、アルファベットの「U」と「数字」で表記されています。

数字は1と3の2種類です。「U」の中の数字が大きいほど高速であることを示します。まとめると、以下のようになります。

U1の場合は、UHS対応機器で読み書き時の最低転送速度が10MB/秒という意味です。


ちなみに、UHSスピードクラスは、UHS対応機器でなければ使用できません。つまり、UHSスピードクラスは、カードと機器の両方が対応している場合のみ使用可能です。

注意点として、4K動画を撮影する場合は、書き出し速度30MB/秒以下の場合だと、遅延が発生する恐れがあるので、U3(書き出し速度30MB/秒以上)を選ぶのがオススメです。

またこれからは本格的に4K時代となっていくでしょうから、4K時代を合わせたSDカードを選ぶという選択もおすすめです。

※上表にはないスペックとして、「UHS-Ⅰ、U3」という組み合わせのmicroSDも売られていたりします。U3は書き出し速度30MB/秒以上ですので、問題なく使用できます。UHS-Ⅱまでのスペックは必要ない!という場合、「UHS-Ⅰ、U3」は良いでしょう。

③ビデオスピードクラス

最近は「ビデオスピードクラス」と呼ばれるビデオ専用のスピードクラスも公表されています。

ビデオスピードクラス最低速度用途
V66MB/秒以上HD、フルHD動画
V1010MB/秒以上HD、フルHD動画(、4K動画)
V3030MB/秒以上4K動画
V6060MB/秒以上4K、8K動画
V9090MB/秒以上8K動画

「ビデオスピードクラス」は、次世代である8K動画時代を念頭にした規格です。

例えば、ビデオスピードクラスV60の場合だと、書込み速度が、60MB/秒以上が保証されています。性能の高いマイクロSDカードが必要な場合は、スピードクラスの高いものを選ぶのがおすすめです。

スピードクラスをまとめた表

これを見ることで、選ぶべきmicroSDカードが分かります。

最低転送速度SDスピードクラスUHSスピードクラスビデオスピードクラス用途
2MB/秒以上Class2SD動画録画
4MB/秒以上Class4フルHD(2K)、HD動画録画
6MB/秒以上Class6V6HD、フルHD(2K)動画
10MB/秒以上Class10U1V10HD、フルHD(2K)動画(、4K動画)
30MB/秒以上U3V304K動画
60MB/秒以上V604K、8K動画
90MB/秒以上V908K動画

④アプリケーションパフォーマンスクラス

アプリケーションパフォーマンスクラス(Application Performance)と呼ばれるものがあります。A1とA2の2種類があります。

※アプリケーションパフォーマンスクラスはスピードクラスではないですが、ここでご説明します。

A1は、アプリの実行と保存に必要な最低処理速度が以下の通り、規定されています。

<A1の規定>

・ランダムアクセス性能が読み込み1,500IOPS※以上
・書き込み500IOPS以上
・シーケンシャルアクセス性能が10MB/s以上

※IOPS(Input/output operations per second)とは、1秒間当たりにストレージが処理できるI/Oアクセスの数のことを言います。

A1に対応したmicroSDカードは、外部ストレージでありながら、アプリをインストールして実行した場合でも、本体メモリーと遜色なくアプリを動かせるという、高い読み書き性能が期待できることを表しています。

つまり、A1は、スマートフォン用にオススメのmicroSDカードということです。まだ数は多くはありませんが、今後増えていくことも予想されます。

A2の規定の規定は次の通りです。

<A2の規定>

・最低4,000 IOPSのランダム・リードと2,000 IOPSのランダム・ライト
・最低10MB/sのシーケンシャル処理

注意点として、使用する機器がUHS-III (SD.6.0)に対応していないと、A2のパフォーマンスは使えません。

Q.連写性能の良いmicroSDカードを選びたい場合は?

連写性能の悪いmicroSDカードを選んでしまった場合、なかなか転送が終わらず、その間に大事なシャッターチャンスを逃してしまうという状況に陥ってしまいます。

一生に一度の旅行に際は、シャッターチャンスを逃してしまうと、一生悔やまれる事態に繋がるため、納得のいくmicroSDカードを選ぶのがオススメです。

デジタルカメラの連続撮影可能枚数をアップしたい場合は、「最大書込み速度」の値が大きいmicroSDカードを選びましょう。

microSDカードによっては「最大転送速度」としか表記していないmicroSDカードもあります。

最大転送速度とは、読込み時と書込み時を含めた際の最大速度のことを指します。

一般的にmicroSDカードは、読込み時の値>書込み時の値となるので、最大読込み速度と言い換えることができます。


動画や連写など、カメラが連続的に処理を行う場合、スピードクラスは重要です。一方1枚ずつ写真を撮影することが多い場合、スピードクラスはそれほど気にする必要はないと言えます(オーバースペックになってしまいます)。

microSDカードの選び方: 2.容量

microSDカードの容量についても選ぶ上で重要なため、最適なものを検討すると良いでしょう。

容量の違いによって、どれくらい保存できるの?

以下はあくまで目安ですが、ご参考にしてみて下さい。

<microSDカード(64GB)の場合>

用途目安
写真約19,020枚(1000万画素の場合)
フルHD動画600分(1920×1080画素[13Mbps])
4K動画78分(3840×2160画素[100Mbps])

おすすめの容量は?

microSDカードのおすすめのメモリー容量は、以下の通りです。

用途目安容量(GB)
写真撮影のみ64~
動画撮影、音楽データ128~
4K動画撮影256~

※ユーザー領域と呼ばれる、使用できる容量が決まっているため、注意しましょう。

小さすぎる容量のmicroSDカードを選んだ場合、撮影したデータを削除しなければならない事態も発生するので、ご注意下さい。

また、使用する機種が何GBまで対応しているかを調べておきましょう。

ゲーム機(Nintendo Switchなど)におすすめのmicroSDカード

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)は、2TBまでのmicroSDカードに対応しています。容量は、最低でも64GBは欲しいところですが、できれば128GBあると安心でしょう。

ゲーム機用のmicroSDカードは、ハイスペックなものは必要ありません。速度も必要ないので、安さを優先して選べば問題ないと言えます。念のため、極端にスペックの低いものは避けましょう。

アプリをmicroSDカードに保存してスマホやNintendo Switchなどの携帯型ゲーム機で使用する場合に、おすすめのmicroSDカードは、後述の「トランセンド 330S」です。

アクションカメラ(GoProなど)やドローンにおすすめのmicroSDカード

アクションカメラ(GoProなど)、ドローンは常時移動しながら撮影するので、使用するmicroSDカードには耐久性が必要です。また、映像を遅延なくカードに書き込む必要があるので、高速転送が必要です。耐久性と高速転送の条件を満たしたmicroSDカードを選ぶのがオススメです。4K撮影をする場合は、スピードクラスはU3のものを選ぶのがオススメです。

あとでご紹介する、トランセンドの500Sシリーズがオススメです。

microSDカードの選び方: 3.耐久性・防水性能

microSDカードの耐久性と耐水性についても用途によっては必要となるため、以下をご覧の上、microSDカードを選ぶ際のご参考にして下さい。

耐久性

耐久性についてですが、ドライブレコーダー用としてmicroSDカードを使用する場合は、耐衝撃性や何度も書き換えしたり、何度もアクセスする時の耐久性が必要となります(音楽プレーヤー用の場合として使用する場合も注意が必要かもしれません)。

耐久性の高いマイクロSDカードを選ぶことがおすすめです。

防水性

防水性についてですが、防水対応のスマートフォンやデジタルカメラ等でmicroSDカードを使用する場合において活躍します。

また、防水性の高いmicroSDカードを使用していれば、万が一の水没時に、データが助かる場合がありますので、必要な場合は、防水性のあるmicroSDカードを選ぶのがおすすめです。

格安製品のmicroSDカードの場合、完全防水に非対応な製品もあるため、選ぶ際は注意して選びましょう。

耐温度

microSDカードの耐温度は、製品ごとに異なります。厳しい温度条件下で使用する場合は、microSDカードの耐温度を確認して、選びましょう。

夏場の車内は50℃前後になるとも言われており、車内に設置する機器もそれに耐えられるものである必要があります。事前に確認をしておきましょう。

また、寒い地域にお住いの方は、氷点下側の温度についても注意が必要です。microSDカードの耐温度を確認して、選びましょう。

microSDカードの選び方: 4.付属品

付属品についても購入前に確認しましょう。

microSDカードはSDカードとして利用できる?

microSDカードは、変換アダプターを使用することで、SDカードとして利用が可能となります。変換アダプターが付属しているかどうかも確認しておくと良いでしょう。

microSDカードの選び方: 最大容量

機器ごとに対応しているmicroSDカードの最大容量は異なります。最大容量を超えたものを挿入しても認識しない可能性もあります(場合によっては故障の原因になるかもしれません)。購入前に最大容量について確認しておきましょう。

microSDカードの選び方: 店頭で買うと高い!?

一概には言えませんが、microSDカードは店頭(リアル店舗)で買うと高い場合が多いようです。microSDカードに限らず、様々な商品は、店頭よりもインターネットの店舗の方が安く買える場合が多いので、オススメです。

microSDカードのおすすめメーカー

microSDカードを発売している、おすすめメーカーについて解説します。

microSDカードおすすめメーカー: サンディスク(SanDisk)

サンディスク(SanDisk)は、1988年設立のアメリカのメーカーです。

サンディスクは、品質面において信頼性が高いことで知られています。

サンディスクのmicroSDカードの耐久性は高く、かつ、メモリーの品質も長期的に見ても世評が高いメーカーです。サンディスクはおすすめメーカーのうちの1社です。

公称値と実測値の差が比較的少ないメーカーとも言われており、その点でも信頼できるメーカーの1つと言えます。

サンディスクはグローバル展開している企業であることもあってか、同製品を型番を変えて、世界中で販売しています。

ポイント

並行輸入品については、Amazonがグローバルに仕入れている製品ならば、偽物のリスクはほぼないと言えます(ただし念のため、レビューなども確認した方が良いでしょう)。

microSDカードおすすめメーカー: トランセンド

トランセンドは、台湾のメーカーで、1988年設立の大手メーカーです。

1997年頃から日本への進出しており、海外ブランドの中では信頼性の高い会社の1つです。トランセンドは、おすすめメーカーのうちの1社です。

トランセンドの製品は、堅牢性が「売り」となっている印象です。

microSDカードおすすめメーカー: SUPER TALENT

SUPER TALENT(スーパータレント)は、アメリカの大手半導体メーカーです。

microSDカードおすすめメーカー: キオクシア

キオクシアは、2019年10月1日に、東芝メモリ㈱→キオクシア㈱へ社名を変更した、元々東芝だった会社です。日本・東京都の港区に拠点を置く会社です。

機器とmicroSDカードで、ブランドを合わせて買うべきか?

ブランドを合わせて買う必要性はないでしょう。そもそもSDカードは販売しているけど、機器は販売していないメーカーもあるためです。

microSDカードの選び方は以上となります。

おすすめのmicroSDカード

おすすめのmicroSDカードを以下の順番でご紹介します。

①超高速のmicroSDカード
②高速のおすすめmicroSDカード
③価格の安いmicroSDカード
④ドライブレコーダーにおすすめのmicroSDカード

※値が異なる場合もあるため、最新の情報をご確認下さい。

超高速のおすすめmicroSDカード

はじめに、超高速のおすすめmicroSDカードをご紹介します。

撮った映像を高速でパソコンに書き出して編集をしたい方等にオススメのmicroSDカードです。

4K動画を録画するのにも適しているmicroSDカードのご紹介です。

高スペックであり、ハイエンド(最上級)な商品のため、価格も高価格な製品が多いです。各製品を比較しながら、納得のいくmicroSDカードをお選びいただけたら幸いです。

おすすめのmicroSDカード: サンディスク EXTREME PROシリーズ

サンディスクの「EXTREME PROシリーズ」は、サンディスクの中で、最も高級、最高速なシリーズであり、最高性能モデルのmicroSDカードです。

スピードクラスUHS-Ⅱ、U3
読取最大275Mb/秒
書込非公表
保証無期限保証
その他衝撃耐性、温度耐性、防水、X線耐性

転送速度については、読み込み、書き込みともに最高クラスであり、超高速です。

スピードクラスは、「UHS-Ⅱ、U3」という超ハイスペックなmicroSDカードです。

ハイエンドな製品なので、価格がネックになるかもしれませんが、最高峰のマイクロSDカードが必要な方にはおすすめです。

製品名容量参考価格その他
SDSQXPJ-064G-JN3M364GB¥20,629
SDSQXPJ-128G-JN3M3128 GB¥16,300 

おすすめのmicroSDカード: サンディスク EXTREME シリーズ

続いて、サンディスク EXTREME(エクストリーム)シリーズです。

サンディスクの「EXTREME PROシリーズ」の一つ下のグレードのモデルです。

スピードクラスUHS-Ⅰ、U3
読取最大90Mb/秒
書込最大70Mb/秒
保証無期限保証
その他耐衝撃性、防水、温度耐性、X線耐性

「EXTREME PROシリーズ」までのスペックは必要ない、という方にはおすすめです。

このマイクロSDカードには、破損時に使用できる「RescuePRO Deluxe(レスキュープロ)」というソフトが付属しており、1年間無料利用できます。

4K動画用で、かつ信頼性のあるマイクロSDカードを選びたい場合には、この商品はおすすめです。

サンディスク「EXTREMEシリーズ」は、GoProが公式に推奨しているmicroSDカードのようです。U3なので、4Kにも対応していますし、サンディスクは信頼度の高いメーカーなので、納得です。耐衝撃性、防水、温度耐性の観点からも、アクションカメラであるGoProとの相性も良いでしょう。

GoPro撮影時において、最も相性が良く、おすすめできるmicroSDカードです。GoPro撮影において、迷ったらこれという、間違いなしのmicroSDカードと言えます。

製品名容量参考価格その他
SDSQXAF-032G-JN3MD32GB¥5,511
SDSQXAF-064G-JN3MD64GB¥4,980
SDSQXA0-128G-JN3MD128GB¥12,770 
SDSQXA0-256G-JN3MD256GB¥22,500
SDSQXA0-400G-JN3MD400GB¥34,000
SDSQXA0-512G-JN3MD512GBAmazon、楽天では未販売
SDSQXA0-1T00-JN3MD1TBAmazon、楽天では未販売

おすすめのmicroSDカード: 東芝  EXCERIA (MUH-Eシリーズ)

続いて、東芝 MUH-Eシリーズのご紹介です。

スピードクラスUHS-Ⅰ、U3、V30、A1
読取98MB/s
書込65MB/s
保証5年間
その他JIS 防水保護等級7(IPX7)準拠
温度-25〜85℃(結露しないこと)

超高速のおすすめmicroSDカードです。

スピードクラスは、UHS-3に対応しています。読み出し速度はかなり高速な部類です。高速なmicroSDカードが必要な方にオススメです。

保証期間も「製品お買い上げ日より5年間」となっており、かなりの長期保証となっています。長期保証に重点を置いている方にオススメです。

A1対応なので、スマートフォンにおすすめのmicroSDです。

耐温度性能も良く、過酷な条件下での使用にも耐えられる設計となっています。

製品名容量参考価格その他
MUH-E032G32GB¥3,580 
MUH-E064G64GB¥5,680 
MUH-E128G128GB¥7,980
MUH-E256G256GB¥16,229

おすすめのmicroSDカード: 東芝  MU-Jシリーズ

続いて、東芝 MU-Jシリーズのご紹介です。「MUH-Eシリーズ」までのスペックは必要ないという方におすすめです。

スピードクラスUHS-Ⅰ、U1
読取最大100Mb/秒
書込記載なし
保証5年間
その他温度-25~85℃、JIS 防水保護等級7(IPX7)準拠、耐X線

超高速のおすすめmicroSDカードです。

MU-Jシリーズは、スピードクラスはU1であり、U3規格に非対応です(つまり、早くはないです)。
U3規格までは必要ないという場合はオススメです。

大容量モデルも発売されています。書込速度の記載がない点は注意が必要です。製品保証は5年間となっており、かなり長いのが特長です。

製品名容量参考価格その他
MU-J016GX16GB¥1,500
MU-J032GX32GB¥2,280
MU-J064GX64GB¥2,978
MU-J128GX128GB¥4,573
MU-J256GX256GB¥11,880

高速のおすすめmicroSDカード

続いて、読取り速度、書込み速度ともに高速のおすすめmicroSDカードをご紹介します。

4K動画の撮影に対応した機器(4K対応スマートフォン、GoPro等)に使用する場合は、スピードクラスが、UHS-3規格対応のmicroSDカードが必要となります。

各製品を比較しながら、納得のいくmicroSDカードをお選びいただけたら幸いです。

全て4K動画対応のmicroSDカードです。

おすすめのmicroSDカード: サムスン EVO Plus

「EVO Plus」は、512GBという、大容量モデルもラインナップされている点が利点です。大容量が良いという方にオススメです。

U3規格対応のため、4K動画撮影には向いており、おすすめです(32GBのみ:U1)。

スピードクラスUHS-Ⅰ(全て)、U1(32GB)、U3(64~512GB)
読取最大100Mb/秒(32GB:最大95MB/s)
書込最大90Mb/秒(64GBのみ:最大60MB/s 、32GBのみ:最大20MB/s)
保証10年間
その他4つの耐久保護機能(極端な温度、海水で最大72時間耐えうる防水設計、空港の X 線検査機、MRI スキャナに相当する磁場から守る)、SDカード変換アダプタ付

製品名容量参考価格その他
MB-MC32GA32GB¥940 
MB-MC64GA64GB¥1,596 
MB-MC128GA128GB¥6,343
MB-MC256GA256GB¥6,343 
MB-MC512GA512GB¥10,990

上記リンク先では、32GB、64GB、の2種類が取り揃えられています(Amazon)。アマゾン以外でご購入される場合で、32GB以外をご希望の場合は、リンク先にて「032」の数字を他の容量の数字に置き換え願います。

おすすめのmicroSDカード: トランセンド 500Sシリーズ

トランセンドの500Sシリーズについてです。トランセンドの製品の中において、UHS-3規格に初めて対応しています。

スピードクラスUHS-I ※スピードクラスは下記表参照のこと
読取最大95MB/秒
書込128GB 80 MB/秒
64GB 80 MB/秒
32GB 80 MB/秒
16GB 50 MB/秒
8GB 25 MB/秒
保証5年間
その他動作環境温度: -25°C (-13°F) ~ 85°C (185°F)
温度耐性、耐衝撃性、防水性、耐X線、耐静電性

16GB~128GBのカードが、ビデオスピードクラスV30に準拠しており、4K動画を撮影するのに最適なので、おすすめです。

耐久性と高速転送の条件を満たしているので、アクションカメラ(GoProなど)、ドローンにもオススメのmicroSDカードです。

製品名容量参考価格その他
TS8GUSD500S8GB¥910U1 ※V30準拠ではないので注意
TS16GUSD500S16GB¥1,304U3、V30
TS32GUSD500S32GB¥2,780U3、V30
TS64GUSD500S64GB¥5,480U3、V30
TS128GUSD500S128GB¥14,300U3、V30

※Amazon限定モデルあり。保証については同等ですが、SDカードアダプタが付属した、エコパッケージの有無が異なる点となります。

おすすめのmicroSDカード: トランセンド 330S

トランセンドの330Sは、スマホ、モバイル機器や携帯型ゲーム機に最適な、ハイパフォーマンスなmicroSDカードです。

スピードクラスUHS-I 、U3、V30、A2
読取最大100MB/s
書込256GB100/85 MB/s
128GB100/85 MB/s
64GB100/60 MB/s
保証5年間
その他動作環境温度: -25°C (-13°F) ~ 85°C (185°F)
温度耐性、防水性、耐衝撃性、耐X線、耐静電性の確認試験済

U3とV30に対応しているので、かなり高速なmicroSDカードです。

また、アプリをmicroSDカードに保存してスマホやNintendo Switchなどの携帯型ゲーム機で使用する場合に、おすすめのmicroSDカードです。

アプリケーションパフォーマンスクラスA2に対応しており、優れたランダムリード/ライトにより、アプリを快適に起動させることが可能です。

製品名容量参考価格その他
TS64GUSD330S64GB¥2,455 
TS128GUSD330S128GB¥4,480 
TS256GUSD330S 256GB¥7,980

写真、音楽、動画ファイル、ドキュメントを簡単な操作で復旧可能な無料のデータ復旧ソフトウェア「RecoveRx」が付属します。

おすすめのmicroSDカード: パナソニック SMGBシリーズ

続いて、パナソニックの「SMGBシリーズ」についてです。

スピードクラスUHS-Ⅰ、U3
読取最大95Mb/秒
書込最大90Mb/秒
保証
その他防水、耐温度、耐衝撃、耐X線、耐磁石、耐静電気、ヒューズ付

スピードクラスについては、UHS-3規格対応のため、4K撮影に最適です。

この製品は、高速かつ頑丈な製品です。

製品保証についてですが、パナソニックのカードには保証期間についての記載がありません。

製品名容量参考価格その他
RP-SMGB16GJK16GB¥3,327 
RP-SMGB32GJK32GB¥6,877 
RP-SMGB64GJK64GB¥9,280

※この製品は、日本製ではなく台湾製です。

価格の安いおすすめのmicroSDカード

続いて、価格の安いおすすめのmicroSDカードをご紹介します。

microSDカードの中では、価格の安いmicroSDカードが最も製品展開が多いです。

転送速度が90MB/秒までの、普通のmicroSDカードです。

安い価格帯にも強い3大メーカーとして、トランセンド、東芝、サンディスクが挙げられます。多くの製品を発売しています。

用途としては、速度が必要ない機器用として、良いかと思います。Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)等のゲーム機用としてもオススメできます。

また、「価格を優先したい!」という方や、「価格の安いmicroSDカードが良い!」という方におすすめです。各製品を比較しながら、納得のいくmicroSDカードをお選びいただけたら幸いです。

価格の安いおすすめのmicroSDカード: 東芝 MSDAR40Nシリーズ

東芝「MSDAR40Nシリーズ」は、東芝の現在の製品の中で、最も安価な製品です。

スピードクラスUHS-Ⅰ、クラス10
読取最大40MB/秒
書込最大10MB/秒
保証初期不良のみ
その他堅牢性については、記載なし

Amazon限定モデルも発売されています。

Amazon限定モデルは、読取が、まずまず速いです。また、3年保証が付いているため、通常品より良いです。

書込速度は10Mb/秒と遅く、さらにU3規格ではないため、4K動画用としては使用に適していません。

製品名容量参考価格その他
MSDAR40N08G8GB¥710
MSDAR40N16G16GB¥1,100
MSDAR40N32G32GB¥1,592
MSDAR40N64G64GB¥2,450
MSDAR40N128G128GB¥3,040 
MSDAR40N256G256GB¥5,960 Amazonでは未販売

※この製品は、日本製の表記がありません。

価格の安いおすすめのmicroSDカード: SUPER TALENT UHS-I Class10 Premiumシリーズ

SUPER TALENT(スーパータレント)は、アメリカの大手半導体メーカーです。

スピードクラス以下の表による
読取以下の表による
書込以下の表による
保証3年間
その他防水、耐X線、耐温度、耐衝撃

最大転送速度

[8GB,16GB] 読込:45MB/s、書込:20MB/s
[32GB,64GB] 読込:50MB/s、書込:30MB/sの高速転送
[128GB] 読込:70MB/s、書込:20MB/sの高速転送
[256GB] 読込:90MB/s、書込:70MB/sの高速転送
[512GB] 読込:95MB/s、書込:80MB/sの高速転送

SUPERTALENT 

この128GBの大容量モデルは、国内正規品であり、かつ、格安なため、人気製品です。

スピードクラスは、クラス10であり、U3規格ではないため、4K動画用としては使用できません。

製品名容量参考価格その他
ST08MSU1P8GBAmazonでは未販売
ST16MSU1P16GBAmazonでは未販売
ST32MSU1P32GB¥637 UHS-Ⅰ、クラス10
ST64MSU1P64GB¥980UHS-Ⅰ、クラス10
ST28MSU1P128GB¥2,860UHS-Ⅰ、クラス10
ST56MSU1P256GB¥6,070UHS-I U3、V30、A1 対応
ST12MSU1P512GB¥9,780UHS-I U3、V30、A1 対応

512GBのmicroSDの中では、最も価格が安いので、オススメです。

価格の安いおすすめのmicroSDカード: トランセンド 300Sシリーズ

続いて、トランセンド「300Sシリーズ」についてです。

スピードクラスUHS-Ⅰ、U1(128GB,256GBはU3)
読取最大95Mb/秒
書込最大45Mb/秒
保証5年間
その他温度耐性、耐衝撃性、防水性、耐X線、耐静電性

トランセンドの製品の中では、最も安価な製品です。

4K動画を撮影しない方には、堅牢性や品質が高いため、おすすめな製品と言えます。(128GB,256GBはU3)

保証期間も長い点がメリットです。

<16GB~256GB>

製品名容量参考価格その他
TS4GUSD300S4GBAmazonでは未販売
TS8GUSD300S8GB¥890
TS16GUSD300S-AE16GB¥900 Amazon限定品
TS32GUSD300S-AE32GB¥920 Amazon限定品
TS64GUSD300S-AE64GB¥1,251Amazon限定品
TS128GUSD300S-AE128GB¥2,052Amazon限定品
TS256GUSD300S-AE256GB¥4,280Amazon限定品
TS512GUSD300S-A512GB¥13,980

128GBと256GBのmicroSDの中では、最も価格が安いので、オススメです。

ちなみに、「Amazon限定モデル」には、SDカードアダプタが付属しています。

価格の安いおすすめのmicroSDカード: サンディスク ULTRAシリーズ

サンディスクの「ULTRAシリーズ」についてです。

「ULTRAシリーズ」は、比較的格安のmicroSDカードです。

スピードクラスUHS-Ⅰ、クラス10
読取最大80Mb/秒(400GBのみ:最大 100MB/秒)
書込未開示
保証30日間
その他防水、耐温度、耐X線、耐衝撃

書込み速度は、普通以下ではありますが、人気があるmicroSDカードです。

ゲーム機のデータセーブ用等、性能はそこまで求められない場面で使用する場合は、価格の安いmicroSDカードでも十分なので、これは良い製品と言え、おすすめです。

堅牢性が高い点もおすすめポイントの一つです。SDTMアダプターが付属しています。

保証期間は、アマゾン限定モデルの場合は、30日間限定保証です(通常のサンディスクは無期限保証)。

<32GB~200GB>

上記リンク先では、32GB、64GB、128GB、200GBの4種類が取り揃えられています(Amazon)。アマゾン以外でご購入される場合で、32GB以外をご希望の場合は、リンク先にて「032」の数字を他の容量の数字に置き換え願います。

ドライブレコーダーにおすすめのmicroSDカード

ドライブレコーダーにおすすめのmicroSDカードをご紹介します。

microSDカードはアダプターを付けることで、SDカードとしても使用できるため、様々な用途に使用することができるのが利点です。

ドライブレコーダー等は、書き換える回数が多いため、耐久性が高い方が安心できるので、おすすめです。衝撃でのデータ損失(消失)を防ぐ必要のある、ドライブレコーダー向けmicroSDカードをご紹介します。

一方、頻繁に書き換える予定がない場合は、耐衝撃性等がそこまで必要ない場合は、このマイクロSDカードは過剰スペックとなるため、別のマイクロSDカードを選ぶことをおすすめします。

ドライブレコーダーのおすすめmicroSDカード: トランセンド 高耐久microSDXC/SDHCカード

トランセンド「高耐久microSDXC/SDHCカード」についてです。

トランセンドのmicroSDカードの中で、最も「高耐久」なモデルです。ドライブレコーダーや監視カメラ向けとして発売されている、microSDカードです。

スピードクラスUHS-Ⅰ、U1
読取最大90Mb/秒
書込最大50Mb/秒
保証2年間
その他温度耐性、耐衝撃性、防水の性、耐X線、耐静電性

耐久性(最大)は以下の通りです。

製品名容量耐久性(最大)
TS16GUSDHC10V16GB3,000時間
TS32GUSDHC10V32GB6,000時間
TS64GUSDXC10V 64GB12,000時間

上記の通り、耐久性が高いため、本製品は、ドライブレコーダーや監視カメラに向いています。

EEC機能(エラー訂正)を備えているため、データ信頼性が高められています。

16GBから展開されているので、比較的小さな容量でも問題ない方にもオススメです。

<16GB~64GB>

このモデルの32GBモデルの名前は「TS32GUSDHC10V」です。

※楽天では、16の数字を32、64に変更することで、上記リンク先にて、32GB版、64GB版を検索いただけます。

人気のmicroSDカードをAmazonで探す

Amazonは、最大手のインターネットショッピングサイトです。

店頭で買うよりも安く購入できる商品も多く、配送も比較的早いです(商品や住む場所によって異なる場合もあります)。

microSDカードを揃える場合に、Amazonはオススメです。

AmazonでmicroSDカードランキングを見る

おすすめのmicroSDカード一覧【2020年】、について解説致しました。本記事をご参考に、納得のいくmicroSDカードをお選びいただけますと幸いです。

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