おすすめキーボード一覧【2019年版】

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、おすすめキーボード一覧、についてです。

 

おすすめキーボードの選び方

おすすめキーボードの選び方をご紹介します。

 

アイソレーションキーボード

最近のパソコンの主流となっているのが、このアイソレーションキーボードというタイプです。

 

隣のキーとの間に隙間が設けられているため、隣のキーをミスタイプしづらくなる効果があるようです。

 

但し、キーとキーとの間に間隔を設けていることにより、中にはキーの大きさが小さくなっているキーボードもあります。

 

それもあってか、アイソレーションキーボードはタイピングしづらいと感じる方もいるようです。

 

タイピングのしやすさは、好みが分かれる所なので、事前に実機を触ったりしてよく確認をしておくのが良いでしょう。

 

キーピッチ

キーボードは、製品によってキーとキーの間隔が異なります。

キーのセンターから隣のキーのセンターまでの距離の事をキーピッチと言います。

 

キーピッチは約 15mm~20mmのものまで色々ありますが、キーピッチ19mmの製品が一般的であり、多いです。

 

液晶の画面サイズが小さくなるに従い、キーの大きさも全体的に小さくなっていくため、キーピッチの値は小さくなります。

 

それに伴い、人によってはタイピングしづらくなるというデメリットも生じてきます。

 

手の大きさや指の長さ等によって選ぶべきキーピッチの値は異なりますので、一概にはどれが良いかということは言えません。

ただ、19mmが標準とされているため、文章をメインで書く方は、その値を一つの指標として考えると良いでしょう。

 

一方、テンキーが付いていることにより、キーピッチが19mm以下になっているキーボードもあるため、事前確認が必要となります(特にノートパソコンに多い)。

 

キーボード選びにおいて、持ち運びしやすさを重視するなら、タイピングのしやすさを犠牲にして、キーピッチが狭いキーボードを選ぶ必要があります。

 

ちなみに、キーピッチは、キーのセンターから隣のキーのセンターまでの距離の事と説明しましたが、上下のキーとの間隔は、キーピッチには該当しません。

なぜか、隣の同士の距離を表すだけの言葉です!

 

パソコンのモデルによっては、キーピッチ19mmとしていても、上下の間隔が狭く、タイピングしづらい、という可能性もあるため、注意が必要です。

 

キーストローク

キーストロークは、タイピングでの疲れやすさを左右する重要な要素です。

キーストロークとは、キーボードのキーを押した時に、キートップが沈み込む深さのことです。

下がる距離が少ないのは「キーストロークが浅い」、多いのは「キーストロークが深い」と表現されます。

 

多くの場合、キーストロークの長さは、以下のものが多いです。

 

  • デスクトップパソコン用のフルキーボード:4mm程度
  • ノートパソコンのキーボード:2mm~3mm程度

 

キーストロークが浅すぎると、キーを押した感触が得られず、キーボードの操作感が悪くなる場合もあります。

 

さらに、自分に合わないキーボードで長時間タイピングを行う場合は、腱鞘炎になる恐れもあります。

 

文章を書くことをメインとしてキーボードを選ばれる方は、重視したい要素の一つのため、慎重に選びましょう。

 

テンキー

数字をタイピングする機会が多い方は、キーボードにテンキーが付いている方が良いでしょう。

 

テンキーは、電卓やエクセル等のソフトを使用する際のタイピング時には重宝しますが、文章をメインでタイピングする方には、あまり必要ないかもしれません。

 

もし、購入してから必要となった場合は、外付けテンキーを接続すれば良いので、最初からテンキーが搭載されているキーピッチを選ぶ必要はないかもしれません。

 

タイピングする上での、おすすめ外付けキーボードは?

おすすめの外付けキーボードもご紹介します。

Amazonで売れているランキング20位内の製品のみに絞りました。

 

ロジクール(Logicool) ワイヤレスキーボード K270

ロジクール(Logicool)のワイヤレスキーボードK270は、かなり定番の人気商品ですね。

僕個人うんぬんというより、多くの方に認められている商品です。Amzonの口コミ件数もダントツに多い製品です。

そのため、おすすめキーボードと言えますね。

 

5つ星のうち 3.8

3,065件の口コミ(Amzon)
¥ 2,187

 

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

 

 

5つ星のうち 3.8

846件の口コミ(Amzon)
¥ 2,199

 

楽天で探してみましたが、何故か見つけることができませんでした。

サンワサプライ 有線USBキーボード 標準日本語配列 メンブレン ブラック SKB-L1UBK

 

 

5つ星のうち 4.1

619件の口コミ(Amzon)
¥ 649

 

フレームが最小で、無駄がないデザインをしているのが特徴です。

価格も安いため、安いキーボードを選びたい方にはオススメです。

Logicool ロジクール  K120

 

 

5つ星のうち 4.1 415件の口コミ(Amzon)
¥ 1,317

 

AmazonではAmazon’s Choice(アマゾンズ・チョイス)に選ばれている製品です。

  • 耐水
  • 静音設計
  • 有線キーボード
  • USB接続
  • テンキーあり
  • 薄型
  • 3年間無償保証
  • メンブレン

 

Logicool ロジクール K380BK

 

 

5つ星のうち 3.9

331件の口コミ(Amzon)
¥ 2,732

 

エレコム 有線キーボード 薄型メンブレン フルサイズ TK-FCM108XBK

 

 

5つ星のうち 4.5

34件の口コミ(Amzon)
¥ 1,648

 

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FDM063TBK

 

5つ星のうち 3.7

223件の口コミ(Amzon)
¥ 1,599

 

iBUFFALO フルキーボード USB接続 パンタグラフ BSKBM01WH

 

 

5つ星のうち 3.5

291件の口コミ(Amzon)
¥ 1,817

 

エレコム キーボード TK-FBP101BK

 

5つ星のうち 3.3

164件の口コミ(Amzon)
¥ 2,653

 

エレコム キーボード  TK-FCM062BK

 

 

5つ星のうち 4.0

246件の口コミ(Amzon)
¥ 895

<特徴>

  • 有線
  • USB接続
  • メンブレン式
  • 1000万回高耐久

 

エレコム キーボード TK-FDP098TBK

 

 

5つ星のうち 3.4

92件の口コミ(Amzon)
¥ 2,157

<特徴>

  • ワイヤレス
  • ミニ
  • パンタグラフ
  • 薄型

 

iBUFFALO USB接続 有線スタイリッシュキーボード ブラック BSKBU15BK

5つ星のうち 3.7

101件の口コミ(Amzon)
¥ 877

 

iClever Bluetoothキーボード IC-BK11

 

5つ星のうち 4.4

111件の口コミ(Amzon)
¥ 4,599

 

LOGICOOL ロジクール K370s

 

 

5つ星のうち 3.3

310件の口コミ(Amzon)
¥ 3,528

 

BUFFALO 無線(2.4GHz)キーボード ブラック BSKBW100BK

5つ星のうち 3.8

764件の口コミ(Amzon)
¥ 1,281

 

おすすめの折り畳みキーボード

おすすめの折り畳みキーボードもご紹介します。

 

Ewin 新型 Bluetoothキーボード 折りたたみ式 157g 超軽量 薄型

 

 

5つ星のうち 4.2

245件の口コミ(Amzon)
¥ 3,880

EBEAUTYDAY 新型 折りたたみ式 Bluetoothキーボード 157g超軽量

 


5つ星のうち 4.8

109件の口コミ(Amzon)
¥ 3,780
エレコム ワイヤレスキーボード メンブレン式 1000万回高耐久 ブラック 【PlayStation4/3対応】TK-FDM063TBK

 

 

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06

 

 

5つ星のうち 4.4

215件の口コミ(Amzon)
¥ 4,790

 

こんな外付けキーボードは注意

あくまで僕個人の意見ですが、こんな外付けキーボードは注意!というキーボードがあります。

それは、エンターキーの横にキーがある、キーボードです。

僕はよく指が当たってしまうことがあります。

タイピングがメインの場合は、エンターキーの横にはキーが無い物が良いかと思います。

 

バックスペースが小さい

個人的に、バックスペースが小さいキーボード(パソコン)は、キーをタイピングしづらいという経験がありました。

気になる方は、ご注意下さい。

 

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