会社を辞めたい理由

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、会社を辞めたい理由、についてです。

僕が仕事を辞めた理由を中心に記載します。

 

会社を辞めたい理由:長期出張(数ヶ月単位)が多かった

僕は長期出張が多かったです。「仕事がある場所」へ自分が行かなければならない職種でした。

関東に仕事がある時は関東へ、九州に仕事がある時は九州へといった感じで、転々としました。

 

長期出張をすると、色々なデメリットが出てきます。

 

  • 長期出張すると、ジムや教室を辞めないといけない
  • 異性と良い関係を築けていても、その縁が途切れてしまうことになる
  • 婚活パーティーへ行っても、また出張が入るので、その行ったお金が無駄になってしまう(もちろん、メールはできるけれど、会わないと疎遠になってしまう確率が高かった)
  • 場所がころころと変わる事で、結婚できないと思った
  • 友達が増えない。そればかりか、疎遠になる(友達と離れ離れになる)
  • 行きつけの病院に行けない
  • 家の全ての物を持っていけない(これは罰ゲームより辛かった。持ち物を減らす本を書いているのですが、にしても辛かったです)
  • 行きつけの病院へ行けない
  • 住所確認が必要なサービスを契約できない(住所がないと契約できない場合があります)

 

出逢いがない→出逢いを増やすしかない→休日は外出する

しかし、長期出張でその方法が取れない→オワコン

 

フジロックにも行きたいなと思ったりもしました。しかし、予定が立てづらく、お盆やゴールデンウィーク、正月の予定を立てるのも困難でした。

 

出張が多く、無理なことが多かった。

職場に出逢いがなく、かつ長時間労働している時点でオワコンなのだ。

で、長期出張も入るので、生活基盤が作れないのである。

 

苦手なことをずっと続けるのは苦痛だった。

遠く離れた人の安否をネットを通して確認する。これって、自然な事なのだろうか?と考えるようになりました。

 

会社を辞めたい理由:仕事を休めない

運動会、入学式、参観日に行きたい。

→仕事を休めないのはおかしいのでは?

→それができる仕事に就く必要あり。

 

 

友人が言っていた。「ほとんど別の生活をしているのに同居する意味ってあるのかな?」

 

会社を辞めたい理由:残業が多かった

過労死ラインと呼ばれる100時間を超える残業を行っていました。

残業時間が100時間以上の会社は、10数%しかないことを知りました。

もちろん、法律の範囲内で残業をコントロールしていたけれど、プライベートの時間がほぼありませんでした。

 

<ある一日の生活>

07:00 起床

08:00 出社

21:30 業務終了

22:00 自宅到着

(休憩は1時間なので、12.5時間働いたことになる。そういう日々が続きました)

 

 

・休みも少ない

・社内に女性はほとんどいない

・自由恋愛時代に、こういう状態なのは、つまりオワコン状態なのです。

あれ、自分ってめちゃむちゃ少子化に貢献してないか?という疑問と焦りが生まれたのです。

 

僕は適性もなかったので、余計に時間がかかってしまいました。

 

会社を辞めたい理由:人間関係に悩んでいた

人間関係に悩んでいました。会社の不満をよく口にする人。怒鳴りつける人。そういう人達に嫌気がさしました。

愚痴ばっかり聞いていてもつまらないですし、怒鳴られると心が折れてしまいます。

 

僕は、どうやって女性を笑顔にできるのかや、どうすれば女性に喜んでもらえるのかという、クリエイティブなことを考えていた方が好きです。

 

 

苦しいと思うのは、やった事がないからです。
その苦しみは辛いですが、一度経験してしまえば、次同じことが来た時、前回よりも苦しまずにこなすことができるようになります。
僕はそんな状態でした。
一通り経験したら、刺激が無くなった

 

予想が付くというのは、行動力を奪うこともあります。

「こう動いたらこうなるだろう」という予想が付くようになってくると、また経験したくないなという予想が立てられるようになります。

 

会社を辞めたい理由:適性がなかった

僕は人の目が気になるタイプの人間です。

「今帰ったら、他の社員から何か言われそうだな」と考えてしまうタイプです。

会社勤めが向いていないのかもしれないなと考えるようになりました。

 

会社を辞めたい理由:通勤時間が長かった

「なぜ長時間かけて通勤しなければならないのか?」とふと思うようになりました。

人が密集している地域に会社があると、その土地は土地代が高いため、家賃も高くなります。つまり、そこから離れたところにベッドタウンが出来上がります。そこから出勤するため、通勤は長時間になります。それって、不自然な事なのではないか?と考えるようになりました。

 

会社を辞めたい理由:やる気のない社員の姿を見るのが嫌だった

サボったり、仕事を押し付けたりする社員が一定数居て、その姿を見るのが嫌でした。

 

会社を辞めたい理由:誰かの上に立つのが苦手

誰かの上に立つということは、それだけ能力が必要です。人は誰しも歳を取ればそうなるべきと僕は思います。

ただ、適性がある人とない人に分かれると思います。僕は一人で黙々と作業するのが好きなので、誰かの上に立つのが苦手と感じていました。

 

「会社を辞めたい」と思う時、辞める前に考えるべきこと

「会社を辞めたい」と思う時、辞める前に考えるべきこともあります。

 

当たり前の幸せについて考えてみる

「会社を辞めたい」と考えている時は、会社の悪い所に目が行きがちです。しかし、良い所は気づきにくくなっているだけの場合もあるかもしれません。実は悪い事ばかりでもないということもあるかもしれません。

転職する前にも、今いる会社の良い所を考えると良いと思います。

 

<例>

  • トイレ休憩に行ける
  • 世間話ができる
  • ボーナスが出る
  • 昼食がうまい
  • 通勤が楽
  • 同年代が多い
  • エアコンが効いていて快適
  • パソコンが新しい
  • 室内で作業できる
  • 上司が優しい

 

僕の会社は、給料は高くはなかったですが、悪くなかったです。

 

  • 完璧な仕事はない
  • 定時で帰れる(残業がない)
  • ボーナスが出る
  • エアコンが効いている
  • 福利厚生がしっかりしている

 

色んな所を旅でき、色んな人に会う事ができた。

長期出張は多かったですが、その分色んな所を旅でき、色んな人に会う事ができました。その点は良かったなと思っています。

 

最後に

会社を辞めたい理由についてお送りしました。会社を辞めることは大きな決断となるため、しっかりと考える事をおすすめします。

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