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JBL Tour Pro 2レビュー

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今回は、JBLの完全ワイヤレスイヤホン「Tour Pro 2」をレビューします。

このイヤホンは、高品質な音質や、強力なノイズキャンセリング機能、長時間のバッテリー寿命など、多彩な機能が備わっています。

さらに、スマートフォンとの接続も簡単で、音楽や通話なども快適に楽しむことができます。

また、IPX5の防水性能も備えており、スポーツやアウトドアなどのシーンでも大活躍することが期待できます。そんな「Tour Pro 2」の実力をレビューします。

今回は、JBL「Tour Pro 2」レビュー、についてです。

JBL(ジェイビーエル)が新たに発売する、完全ワイヤレスイヤホン「Tour Pro 2」は、革新的なハイエンドモデルとして注目されています。

JBL「Tour Pro 2」の発売予定日は、2023年3月10日です。

JBL
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JBL(ジェイビーエル)ってどんなメーカー?

JBL(ジェイビーエル)は、音楽が好きな方には、説明不要なくらいの老舗メーカーです。

JBLは、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本拠地を置く、世界有数の音響機器製造メーカーです。

JBL(ジェイビーエル)は、2021年には創立75周年を迎えた老舗のメーカーです。

業務用やオーディオ愛好家向けの大型スピーカーを得意としていましたが、最近は手軽なオーディオ機器にも進出しています。

幅広い層に人気の製品を製品しています。バッテリー等、アウトドア向けの性能に優れた製品が多い点もポイントです。

JBLは、プロフェッショナルオーディオの分野で多大な功績を挙げた天才エンジニア、James B. Lansingによって創設された音響専業ブランドです。

ライブ会場のスピーカーは、JBLであることも多いようです。

美しい家庭用スピーカーをプロ機器の性能で製造することを目指しているそうで、さらなる魅力的なスピーカーシステムやオーディオコンポーネントを市場に投入するため、日々製品開発に取り組んでいます。

関連記事:おすすめのワイヤレスイヤホン8選

ちなみに、JBLのスピーカーは、ジャズの音楽に適しているという意見があります(ロックに適しているという意見もあります)。

歴史的名盤を多く生み出した、アビーロードスタジオで使われた

1970年代の、アビーロードスタジオ(イギリス)にて、JBLのスタジオモニターを採用していたようです。

ビートルズが渡米した折り、彼らのプロデューサーであったジョージ・マーティンは、アメリカの幾つかのスタジオで耳にしたJBLモニターのサウンドにショックを受け、後にアビーロードスタジオとして有名になるEMIスタジオへ導入しました。ビートルズの成功が、JBLをイギリス、ヨーロッパの音楽産業界に広めた、とも言えるかもしれません。

JBLプロフェッショナルスピーカーの歩み

ちなみに、JBLのスタジオモニター「4320」(1971年発売)は、ビートルズやピンクフロイド等、ロックを代表するアーティストのスタジオモニターとして使われたことで有名です。

JBLは、元ビートルズのメンバー、ポールマッカートニーをキャンペーンに起用したこともあります。

ポールマッカートニーもJBLについて、以下のように語っておられます。

「私にとってJBLとは“素晴らしいサウンド”と同じ意味であり、レコーディング・アーティスト、そしてツアー・ミュージシャンとしてのキャリアを通じてJBLを使用してきました。ファンに“Hear the truth”してほしいし、JBLはそれを叶えることが出来る。」──ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニー、「私にとってJBLとは“素晴らしいサウンド”と同じ意味」

まさに、JBLは音楽の歴史を作ってきた名門ブランドと言えます。

「音楽あるところに、JBL有り」、と言っても過言ではないでしょう。

最近では、JBLの広告に、水曜日のカンパネラ・詩羽さんを起用されておられます。

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JBL Tour Pro 2レビュー

↑JBL「Tour Pro 2」の公式動画も出ているので、最初に動画を観るのもオススメです。ざっくりと知ることができます。

JBL「Tour Pro 2」の特徴を紹介します。

モデル名JBL TOUR PRO 2JBL TOUR PRO+ TWSJBL LIVE FREE 2
参考価格33,000円
(アマゾン:30,000円)
15,873円14,045円
Bluetooth5.3(LEオーディオ対応予定)5.05.2(LEオーディオ対応予定)
Personi-Fi 2.0
アプリ
コーデックSBC,AACSBC,AACSBC,AAC
スマート充電ケース
ドライバーPEN+DLC10mmドライバー6.8mmドライバー11mmドライバー
ノイズキャンセリング
ビデオモード◯(80m-100ms)◯(150ms)
マルチポイント
外音取り込み
空間サウンド
再生時間
(ANC ON時)
本体:8時間
ケース込:40時間
本体:6時間
ケース込:24時間
本体:6時間
ケース込:22時間
自動装着検出
充電端子・方式Type C
ワイヤレス充電
Type C
ワイヤレス充電
Type C
ワイヤレス充電
防水IPX5IPX5IPX5

JBL「Tour Pro 2」とJBL「LIVE FREE 2」を比較した場合も、「Tour Pro 2」のほうが多機能でかつ性能が上回っている点が多いことが分かります。

世界初のタッチディスプレイ搭載

https://jp.jbl.com/TOUR-PRO-2.html

なんと、充電ケースに、1.45インチスマートタッチディスプレイ搭載を採用しています。これは世界初とのことです。

充電ケースに搭載されたスマートタッチディスプレイでは、豊富な機能の操作が可能になっただけでなく、残量や充電状況を確認することができます。

接続しているデバイスに依存することなく、好みに合わせた状態で音楽や動画視聴などを楽しむことができます。

次世代規格、LEオーディオに対応予定

LEオーディオ(LE Audio)は、新しいBluetooth規格です。

LEオーディオ(LE Audio)は、低遅延で、音切れが軽減される特長があります。

Android端末では「Android 13」からLEオーディオが対応していくようで、LEオーディオに対応したデバイスならば、LEオーディオが使用可能です。

ちなみにAndroid 13は、 2022年8月16日(日本時間)に、正式版がリリースされました。

ハイレゾには非対応

JBL「Tour Pro 2」は、ハイレゾには対応していません。

JBL「Tour Pro 2」の再生周波数帯域は、20Hz~20kHzまでとなっています。

例えば、ソニーのハイレゾ対応のワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM4」は、20Hz~40,000Hzまで再生可能であるため、JBL「Tour Pro 2」とは高音の再生範囲に差があります。

ちなみに、ハイレゾは人間の耳には聞こえない範囲とも言われています。

というのも、人間の可聴領域の周波数は、約20Hz~20,000Hz前後までの間と言われているためです。ただし、年齢や個人差によって可聴領域は異なることがあります。

しかし、人間の耳に聴こえない範囲でも、体は感じ取っているという意見もあったりしますので、ハイレゾ対応の有無は、考え方により意見が分かれるところでしょう。

JBL「Tour Pro 2」の対応コーデックは、SBC,AACとなっています。

高音質低遅延のaptXには対応していないようです。

Bluetoothは最新バージョン5.3に対応

Bluetooth5.3は最新バージョンです。Bluetooth5.3は、「消費電力の節減」が進化した点が特長です。

Bluetooth規格には色々ありますが、最新バージョンである方が機能性は良いです。

音質への徹底したこだわり

https://jp.jbl.com/TOUR-PRO-2.html

音質の重要な要素であるダイナミックドライバーのユニットには、剛性の高いポリエチレンナフタレート(PEN)を使用しています。

さらに伝搬速度が速く、適度な内部損失を持つ非晶質構造を持つ、音が非常に少ないカーボン素材「DLC(ダイヤモンドライクカーボン)」をコーティングした、直径10mmの振動板が採用されています。

このダイナミックドライバーは、JBLが長年にわたり培ったサウンドテクノロジーを盛り込んでいるようです。

その結果、JBLらしい深くキレのある低音、クリアで抜けの良い中高音域、高い解像度による微細なディテールまでも鮮やかに再現する高い解像度によるサウンドクオリティーを実現しています。

音楽はもちろん、動画視聴やその他の使用シーンにおいても、新次元の絶対音質を体験できます。

「JBL Tour Pro+ TWS」:6.8mm

「JBL Tour Pro 2」:10mm

前モデルよりもドライバーの大きさはアップしています。

ドライバー口径は大きい方が高音質

ドライバー口径は、大きい方が高音質であることが多いです。

ダイアフラム(振動板)の大きさが大きいほど、音質も上がるためです。

多くのイヤホンでは次のようになっています。

種類ドライバー口径
インナーイヤーφ13.5~15mm前後
耳栓型(カナル)φ8.8~12mm前後
オーバーヘッド型φ30~50mm前後

同価格帯の場合、ドライバー口径は大きいモデルを選ぶのがオススメです。

長時間の装着でも快適に使用可能

デザイン面でも、JBLの伝統的なスタイルを踏襲しつつ、シンプルでスタイリッシュな外観に仕上がっています。

また、耳に優しいシリコン素材のイヤーピースを採用し、長時間の装着でも快適に使用することができます。

JBL独自の「ショートスティック型」デザイン採用

JBL独自の「ショートスティック型」デザインは、耳のコンチャ(くぼみ)とトラガス(突起部)の構造を活かしています。

それにより、ソフトかつ確実にイヤホンを保持し、長時間装着時の違和感や痛みの問題を劇的に改善しています。

また、 ハイエンドモデルとして初めて「ショートスティック型」を採用し、音質を追求しながら快適な装着感を実現しています。

複雑な三次元形状から成る「ハイブリッドデザイン」を採用し、耳を密閉するための形状と融合した自然な密閉感を実現しています。

「デュアル・オーバルシェイプデザイン」を採用し、イヤホン本体に楕円形を施すことで、外耳道内に心地よくフィットし、異なる形状の耳にもしっかりとフィットすることができます。

ノイズキャンセル効果が大幅に向上

ノイズキャンセル効果が大幅に向上しています。

イヤホンには、ハイブリッド式ノイズキャンセリング機能が搭載されています。

さらに、リアルタイムで周囲のノイズ成分を監視し、ノイズキャンセリングをかける周波数帯とその度合いを調整する「リアルタイム補正」機能も搭載され、大幅に進化したノイズキャンセル効果が得られます。

いつでもどこでも最上位クラスの静寂の中、音楽や動画に浸ることが可能です。

「リアルタイム補正」機能がオフの場合は、「JBL Headphones」アプリ上から周囲の状況や好みに合わせて7段階でノイズキャンセリング効果を調整することができます。

JBL独自開発の「空間サウンド」機能を初搭載

あらゆるコンテンツで広がりのある音響空間を楽しめるJBL独自開発の「空間サウンド」機能も初めて搭載されています。

これにより、あらゆるコンテンツにHRTF(頭部伝達関数)などのアルゴリズムを掛け合わせ、頭外に音響空間を作り出してくれます。

JBLの独自アプリ「JBL Headphones」から、以下の各コンテンツに合わせた設定が可能です。

それぞれの使用シーンや好みに合わせて高い没入感と臨場感を持ったサウンドイメージを楽しめるのが魅力です。

  • 動画
  • 音楽
  • ゲーム

2台のBluetoothデバイスに同時接続可能

音楽を聴いている人

マルチポイント接続により、2台のBluetoothデバイスに同時接続することができます。

例えば、スマートフォンとタブレットを同時に接続して、動画を視聴しながらスマートフォンでの通話も可能です。

JBLの独自アプリ「JBL Headphones」で様々な機能をカスタマイズ可能

さらに、JBLの独自アプリ「JBL Headphones」をダウンロードすることで、様々な機能をカスタマイズすることができます。

イコライザーやノイズキャンセリングの設定はもちろん、スマートフォンの通知音をイヤホンで聞くことができる「通知音出力」機能も搭載しています。

イコライザーのプリセットは以下の通りです。

  • JAZZ
  • VOCAL
  • BASS
  • CLUB
  • STUDIO

高い評価を得ている「JBL Headphones」アプリは、さらに多くの機能を追加し、より高度なパーソナライゼーションが可能になっています。

イヤホンを探すことができる「ファインドマイイヤホン」機能搭載

イヤホンを探すことができる「ファインドマイイヤホン」機能を搭載しています。

完全ワイヤレスイヤホンは、紛失しやすいことがデメリットとして挙げられることもありますが、その弱点をカバーしています。

紛失のリスクが軽減するので、決して安くない紛失による損失を予め回避できる点がメリットです。

自動装着検出機能を搭載

ハイエンドな製品には、耳に装着することを検出する、「自動装着検出」が搭載されていることがありますが、このワイヤレスイヤホンにも「自動装着検出」が搭載されています。

操作が一つ減るので便利です。

防水規格IPX5対応で雨に濡れても安心

家電の弱点は水です。

しかし、このワイヤレスイヤホンは防水規格IPX5に対応しています。

防水規格のIPXは、水の浸入に対する保護等級を示すものです。0~8までがあり、数字が大きくなるほど、防水性能が高くなります。

ワイヤレスイヤホンを雨の日にしていると、蒸れて大丈夫かな!?と不安がよぎることがあったりしますが、そういった心配からも解消され、晴れの日でも雨の日でも、ガンガン使えます。

そのため多少雨がかかったとしても問題なく壊れることもないのがメリットです。

ランニング中に汗をかいて故障することも起こりにくいでしょう。

防水規格IPX5って何?

IPX5は、防水性能を表す規格の1つで、この規格を満たす機器は強い水流にさらされても水が浸入せず、内部の機器に損傷が生じないことを示します。

つまり、IPX5規格の機器は、水に対して一定の防御能力を持つことになります。シャワーにあたっても耐えられると言われています。

ただし、完全に水に強いわけではなく、水中に浸して使用することはできません。

前モデルから30%の小型化

イヤホン本体は前モデルから30%小型化されています。

それにより、高い遮音性と装着感を長時間にわたって快適に実現してくれます。

イヤホン単体で8時間再生可能

バッテリー

フル充電だと、イヤホン単体で8時間再生可能です。

連続再生時間もパワーアップ
6時間→8時間
※ANCオンの場合

30%の小型化になったとはいえ、連続8時間再生が可能なのは凄いです。

ANCをオフにすれば10時間再生可能です。

15分間の急速充電で4時間の音楽再生が可能

急速充電にも対応しており、15分間の充電で4時間の音楽再生が可能です。

忙しい時に便利な機能です。

音の聴こえ方をカスタマイズできる「Personi-Fi 2.0」搭載

人は年齢によって、音の聴こえ方が変わると言われており、それをカバーするため、年齢に応じたカスタマイズが可能です。

6つのマイク搭載で高品質なコミュニケーションが可能に

会議をする人

イヤホン本体には、あらゆる環境でクリアな通話を提供するために、片側3つずつ合計6つのマイクが搭載されています。

また、外音取り込み機能の「アンビエントアウェア」、「トークスルー」機能を装備しています。

「ボイスアウェア」機能を使用すると、自分の声と周囲の音の量を調整することが可能です。

高品質なマイクと豊富な機能により、通常の電話や音声通話、リモート会議やオンライン授業などのシーンで高品質な双方向コミュニケーションを実現します。

また、「デュアルコネクト」機能により、イヤホンの片側のみを使用することができるため、自由な使い方ができます。

ワイヤレス充電できる!

Anker
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JBL「Tour Pro 2」は、ワイヤレス充電が可能です。ケーブルに刺すひと手間が無くなります。

JBL「Tour Pro 2」はAmazonで買うと3000円安い

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JBL「Tour Pro 2」は、公式サイトでは、税込み33,000円ですが、アマゾンならば、税込み30,000円で購入可能です。しかも300ポイントAmazonから貰えます。

発売元もアマゾンなので、偽物の心配もありません。

同価格帯の製品にはどんな製品がある?

Bose「QuietComfort Earbuds II」

BOSE(ボーズ)
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Boseの完全ワイヤレスイヤホンです。Boseの中でも史上最高のノイズキャンセリングを搭載しているハイエンドモデルです。

Audio Technica ATH-TWX9

Audio Technica(オーディオテクニカ)
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Audio Technicaのノイズキャンセリングイヤホン「ATH-TWX9」は、30,000円となっており、同価格帯の製品です。

充電ケースに「深紫外線除菌システム」が搭載されており、除菌がおこなえる製品です。

売れ筋の人気イヤホンのランキングから選ぶ

通販大手のアマゾン(Amazon)は、配送も早く、取り揃えも豊富なので、オススメのサイトです。

価格もリアル店舗よりも安い場合が多いので、お財布にも優しいです。

最新のAmazon「イヤホン・ヘッドホン」の売れ筋ランキングを確認して、納得のいくイヤホン選びをしてみて下さい!

楽天市場でイヤホンを探すのもオススメです。

JBL Tour Pro 2レビューまとめ

JBLの完全ワイヤレスイヤホン「Tour Pro 2」は、高品質な音質や強力なノイズキャンセリング機能、長時間のバッテリー寿命など、多彩な機能が備わっています。

また、IPX5の防水性能も備えており、スポーツやアウトドアなどのシーンでも大活躍することができます。

スマートフォンとの接続も簡単で快適に音楽や通話を楽しむことができます。

特に、ノイズキャンセリング機能は高い性能を発揮し、外部の騒音を効果的にシャットアウトしてくれます。

さらに、付属の充電ケースもスタイリッシュで持ち運びにも便利です。

全体的に、高い品質と性能を持った「Tour Pro 2」は、おすすめの完全ワイヤレスイヤホンの一つです。

総合的に見て、JBL CLUB PRO+ TWSは、音質、ノイズキャンセリング、通話品質、接続性能など、あらゆる面で最上位クラスの性能を発揮するイヤホンです。

さらに、JBLのアプリを使ったカスタマイズ機能や、ファッショナブルなデザインなども魅力のひとつです。

今回は、JBL Tour Pro 2レビュー、についてお送りしました。この記事がご参考になれば幸いです。

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