【副業】稼ぐための考え方(フロー収入とストック収入)

副業
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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、【副業】稼ぐための考え方(フロー収入とストック収入)というテーマでお送りします。

 

時給1000円のアルバイトを40年続けると・・・?

時給1000円のアルバイトを1日時間22日間出た場合の給料は以下の通りです。

 

時給1000円で8時間、22日働いた場合の月収=17万6千円

年収に換算すると、約211万円です。

これを40年続けると、約8400万円です。

 

役職が変わらない場合通りですキモいもで日本人の平均年収はだいたい3億円と言われていました。

 

これを見ると、3億円に対して、約8400万円なので、全然足りないことがわかります。

 

昇給をしなければ年収は上がっていかないということになります。

 

昇給をするというのが重要になります。

 

個人事業主や独立した場合は役職が上がるという概念が存在しないかもしれません。

 

 

獲得するお金を増やすほかありません。

 

獲得するお金を増やす方法は、事業を拡大する、あるいは稼ぎ方実態を考えることが重要です。

 

フロー収入とストック収入って何?

 

フロー収入とストック収入という概念があります。

 

ざっくりまとめると、以下のようなイメージです。

 

フロー収入:働くのを止めた瞬間、給料が無くなる

ストック収入:働くのを止めても、給料が発生する(不労所得にも似ている)

フロー収入をストック収入にしていくことが重要です。

ストック収入というのはコンテンツをどんどん増やして自動的にお金が入ってくる状態にすることを言います(あくまで僕の考え方です)。

フロー収入で事業を拡大するよりもストック収入で稼ぐことが重要です。

大きなお金を一人で稼ごうと思うとストック収入化していくことがとても重要と考えます。

 

フロー収入の場合は、ケガや病気で仕事をできない場合、働けないために、収入が減ってしまうというリスクがあります。

 

ストック収入にすると、ケガや病気で仕事をできない場合でも、収入を得られるというメリットもあります。

 

1日に使える時間は24時間、と限りがあるため、その限られた時間の中で最大限増やすには、ストック収入化しかありません。

 

インターネット上に自分の分身を作ることが重要です。

 

自分の分身が営業をしてくれるという風にすれば、ストック収入化になります。

 

YouTubeで講義をしている人は、自分の影分身が営業仕事をしてくれているような状態なので、まさにストック収入化しているという風に捉えることができます。

 

単純作業のアルバイトをした場合寿命を削っているという風に悪く言えば言えてしまいます。

 

終わった後、寿命と引き換えにお金を得ている状態になってしまいます。そこから脱出するためには時間を使うと同時に、新しいコンテンツを生み出してお金が入ってくると同時に自分の作品が資産になるような稼ぎ方が最も望ましいと思います。

 

ブログは、ストック収入になりやすいかというと、これははっきりとは断定できません。

「時事ネタの場合は、お寿司のように、鮮度が重要」と言われます。

ネタが古くなったら、需要がなくなります。

 

まとめ

フロー収入→ストック収入となるように仕事をしていくと良いでしょう。

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