ノートパソコンのおすすめの選び方

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、ノートパソコンの選び方というテーマでお送りします。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • ノートパソコンのおすすめの選び方を知りたい!

 

早速解説致します。

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ノートパソコン選び方: 記憶媒体

ノートパソコンの記憶媒体には、大きく分けるとHDD、SSD、SSHDの三種類があります。

それぞれにメリットとデメリットがあります。それぞれ順番に解説していきます。

 

ノートパソコン選び方: HDD(ハードディスク・ドライブ)

ノートパソコンの記憶媒体として、現在最も普及しているのが、HDDと呼ばれる記憶媒体装置です。

HDDのメリット

  1. 大容量
  2. 安価
  3. 比較的寿命が長い

 

HDDのデメリット

  1. 読み込みが遅い
  2. 静粛性が低い
  3. 発熱量が多い
  4. 耐衝撃性が低い
  5. 消費電力が多い

 

ノートパソコン選び方: SSD(ソリッド・ステート・ドライブ(Solid State Drive))

SSDは、新世代のノートパソコンの記憶媒体です。

まだHDDに比べて値段が非常に高く、容量あたりの値段が HDD の約4倍します。

(例えば予算が1万円の場合、 HDDなら 3TB(3000GB)のものも買えますが、SSD だと500GBのものまでしか買えません。よって価格差は約6倍となります。)

 

 

ノートパソコン選び方: SSDのメリット

SSDのメリットは、以下の通りです。

 

  1. 読み込みが非常に高速
  2. 静粛性が高い
  3. 発熱量が少ない
  4. 耐衝撃性が高い
  5. 消費電力が少ない

 

ノートパソコン選び方: SSDのデメリット

SSDのデメリットは以下の通りです。

 

  1. 容量が少ない
  2. 高価
  3. 寿命が比較的短い(必ず壊れる:書き込みできなくなる)

 

HDDに比べたら割高な印象です。

また、寿命も比較的短いとされています。

 

ノートパソコン選び方: SSHD(ソリッドステートハイブリッドドライブ)

NAND型フラッシュメモリ(NAND)を搭載したHDDのことです。

 

ノートパソコン選び方: SSHDのメリット

SSHDのメリットは、以下の通りです。

 

  1. 大容量である(HDDを使用するため。)
  2. 使い込むほどに読み込みが速くなる(起動プロセスをSSD側に記憶することで速度を向上させています。)
  3. SSDよりは安価。

 

ノートパソコン選び方: SSHDのデメリット

SSHDのデメリットは、以下の通りです。

 

  1. HDDよりも高価(最初は手頃な値段でしたが、ここ最近大きく値上がりしています。)
  2. 耐衝撃性が低い(基本構造がHDDですから…)
  3. 寿命が未知数
  4. 容量の種類が少ない(2.5インチは500GBと1TBのみ)

このように一長一短があるため、用途に合わせて選ぶのが良いでしょう。

 

 

ノートパソコン選び方: CPU

対象:
処理能力を求める方

 

 

ノートパソコン選び方: メモリ

対象:
処理速度の速さを求める方

 

メモリは、CPU、HDD(SSD)と並んでパソコン3大パーツの一つとして、最も重要視されます。

CPUが人(頭脳)、HDD(SSD)が材料の保管場所、メモリが作業机という風に例えられます。

パソコンの処理速度を早くしたければ、まずメモリの容量を多くするというのがベストです。

CPUやHDD(SSD)の性能の高低もパソコンの処理速度に直結しますが、メモリが一番体感できます。

 

また、掛けるお金と期待できる効果(コストパフォーマス)が最も良いのもメモリです。
例えば、

 

① CPUを3万円以上かけて Core i7-960 から Core i7-980 にカスタマイズした時に得られる体感スピード
② メモリを4,000円位かけて 4GB から 8GB にした時に得られる体感スピード

 

上記の①と②を比べると、②の方が圧倒的にメモリの方が早くなったと感じるはずです。
処理速度を上げたい!パソコンを快適にしたい!と考えている場合は、

メモリ > SSD > HDD > CPU

の順に手を付けていくのがよいでしょう。

 

メモリの容量を選ぶうえでの目安を以下にまとめました。

 

ゲームなどはしない方: 4GB
ゲームを多少する方・色々なソフトウェアをいくつも同時に起動する使い方をする方 : 8GB
要求される性能が高いゲームをがんがんプレイする方 : 16GB~

 

ノートパソコン選び方: メモリはどれくらいあれば、快適な動作になるのか?

Windows10の最低スペックは2GBとなっているため、少なくとも2GB以上のものは必要です。それ以下の物は恐らく売っていないはずです。

 

ただ、パソコンウイルスソフトを常駐させた時点で、2GBだと苦しくなります(過去に経験あり)。

従って、用途により変わってはきますが、最低でも4GBは必要だと感じます。2GBでも起動しますが、2GBだと、重すぎる可能性が高いです(過去に経験しました)。

メモリが8GBあれば、ある程度困ることなく快適な動作が期待できます。

8GBもあれば十分であることが多いようです。

 

また、メモリはデュアルにすると性能アップすると言われています。

 

ノートパソコン選び方: 画面の解像度

解像度とは、パソコンの画面表示の大きさの度合いで、解像度が高いほどデスクトップなどに多くの情報(たくさんのアイコン)を表示することができます。

画面の解像度には以下のような種類があります。

 

規格名 解像度(単位:ドット) 比率

  • XGA 1024×768
  • SXGA 1280×1024
  • WXGA 1280×768
  • 1280×800
  • 1366×768 16:9
  • WXGA+ 1440×900
  • WSXGA+ 1680×1050
  • UXGA 1600×1200
  • フルHD 1920×1080 16:9
  • WUXGA 1920×1200
  • QWXGA 2048×1152
  • QXGA 2048×1536
  • WQHD 2560×1440 16:9
  • WQXGA 2560×1600
  • QWXGA+ 2880×1800
  • QHD+ 3200×1800 16:9
  • 4K (QFHD) 3840×2160 16:9

 

ノートパソコン選び方: 重量

対象:
持ち運ぶ機会が多い方

 

家で使うことが多い方にはあまり関係ない項目かもしれませんが、外に持ち運ぶような機会が多い方には重要な項目の一つとなります。

 

言うまでもありませんが、基本的に、小型サイズのパソコンほど重量は軽いものが多いです。

ACアダプターも一緒に鞄へ入れる場合は、その重さもプラスされるわけなので、ACアダプターの重量も事前に確認しておく事をお勧めします。

 

アダプターの重量はメーカーのホームページに掲載されている事が多いです。

 

バッテリーの大きさも小さくしなければなりませんが、小さくなった分性能もアップさせなければならないため、金額が上がってしまう原因となるようです。

 

ノートパソコン選び方: バッテリー駆動時間

対象:
バッテリー駆動がメインの方

 

常にACアダプタから電源を取る方にはあまり関係ない話かもしれまぜんが、バッテリー駆動がメインという方にとっては選ぶ上で重要な要素となります。

駆動時間は、個人ブログ等にレビューとして紹介されている場合もあるため、そのようなレビューも参考にしてみるとよいかもしれません。

 

ノートパソコン選び方: 画面サイズ

ノートパソコンでは、15.6インチのものが最も一般的なサイズとなっていますが、それよりも小さなサイズのモデルも数多く発売されています。

 

画面サイズは本体重量やタイピングのしやすさ、バッテリー駆動時間、持ち運びのしやすさ、表示される文字の大きさ等にも関わってくることであります。

 

どのような目的で使用されるかを考えて、それに合わせた画面サイズのものを選ぶと良いでしょう。

僕はカフェで15.6インチのノートパソコンを広げるのはちょっと気が引けます。

カフェで使うとしたら個人的には14インチ以下のものを選びたいです。

飛行機の中で広げる場合でも14インチ以下が良いと思っています(僕の経験上、14インチでギリギリでした)。

 

ノートパソコン選び方: 液晶の光沢・非光沢

液晶にはグレア液晶とノングレア液晶の二種類があります。

 

ノートパソコン選び方: グレア液晶

グレア液晶のメリット

  1. 見た感じ綺麗

 

グレア液晶のデメリット

  1. 映り込みする
  2. 光を反射する
  3. 傷などが付きやすい

動画等の鑑賞にはグレン液晶が向いているとされています。

 

ノートパソコン選び方: ノングレア液晶

ノングレア液晶のメリットは以下の通りです。

  1. 外光の映り込みが少なく、長時間の使用でも目への負担が軽い(一般的なオフィスや官公庁、教育現場などではノングレア液晶が圧倒的に多い。)
  2.  画面の表面にキズがつきにくい
  3. 光をほとんど反射しない

 

ノートパソコン選び方: ノングレア液晶のデメリット

①画質的に見栄えが悪い
①表面が凹凸しているため映り込みが少なくなるが、外光と液晶パネルの光の乱反射により、画面が白っぽくなってしまう(但し、最近のノングレア液晶は、液晶パネルのRGBフィルタやシャッタ開口率などの改善によって、引き締まった黒の表現と全体的な白っぽさの抑制がかなり進んでいる。)

 

事務作業などの用途向け 長時間画面を見るなら、ノングレア液晶が良いです。

文書ファイルの作成等、綺麗に見える必要性が無い作業に使うなら、非光沢液晶の方が望ましいです。

動画編集や画像編集だと、綺麗に見えた方が良いとは言えますが、余計な移り込みは編集に悪影響を及ぼしますし、長時間の作業になりやすいですので、非光沢液晶の方が良いです。

動画や画像を見るのであれば、光沢液晶の方が望ましいです。

ウェブデザインをするなら、IPS方式の液晶を選びましょう。

IPS方式液晶は鮮やかなので、ウェブデザインに適しています。

 

24インチワイドを選ぶと、A3用紙が等倍で表示できます。

 

最後に

ノートパソコンのおすすめの選び方についてお送りしました。

この記事がご参考になれば幸いです。納得のいくパソコン選びを是非して下さい(^^)/

 

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