タイピングに最適なキーボード搭載ノートパソコンの選び方

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、タイピングに最適なキーボード搭載ノートパソコンの選び方、というテーマでお送りします。

タイピングする機会が特に多い、ライターやブロガーの方にもおすすめです!

 

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タイピングに最適なキーボード搭載ノートパソコンの選び方

タイピングに適したノートパソコンのキーボード選びにはいくつかのポイントがあります。

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

アイソレーションキーボード

最近のノートパソコンの主流となっているのが、このアイソレーションキーボードというタイプです。

 

隣のキーとの間に隙間が設けられているため、隣のキーをミスタイプしづらくなる効果があるようです。

 

但し、キーとキーとの間に間隔を設けていることにより、中にはキーの大きさが小さくなっているノートパソコンもあります。

 

それもあってか、アイソレーションキーボードはタイピングしづらいと感じる方もいるようです。

 

タイピングのしやすさは、好みが分かれる所なので、事前に実機を触ったりしてよく確認をしておくのが良いでしょう。

 

タイピングに適したキーボード選び:キーピッチ

キーボードは、製品によってキーとキーの間隔が異なります。

キーのセンターから隣のキーのセンターまでの距離の事をキーピッチと言います。

 

キーピッチは約 15mm~20mmのものまで色々ありますが、キーピッチ19mmの製品が一般的であり、多いです。

 

液晶の画面サイズが小さくなるに従い、キーの大きさも全体的に小さくなっていくため、キーピッチの値は小さくなります。

 

それに伴い、人によってはタイピングしづらくなるというデメリットも生じてきます。

 

手の大きさや指の長さ等によって選ぶべきキーピッチの値は異なりますので、一概にはどれが良いかということは言えません。

ただ、19mmが標準とされているため、文章をメインで書く方は、その値を一つの指標として考えると良いでしょう。

 

キーピッチの値19mmを確保するためには、縦横比が16:9の場合は、液晶サイズは少なくとも13.3インチ、縦横比が4:3の場合は、少なくとも液晶サイズは14インチが必要とされています。

それよりも画面サイズが小さい場合は、キーピッチの値が19mm以下になっている場合があるので、注意が必要です。

 

中には、画面サイズが11.6インチにも関わらず、19mmのキーボードを搭載したノートパソコンもあります(凄い!)。

逆に、テンキーが付いていることにより、キーピッチが19mm以下になっているノートパソコンもあるようですので、事前確認が必要となります。

 

ノートパソコン選びにおいて、持ち運びしやすさを重視するなら、タイピングのしやすさを犠牲にして、キーピッチが狭いキーボードを選ぶ必要があります。

 

ちなみに、キーピッチは、キーのセンターから隣のキーのセンターまでの距離の事と説明しましたが、上下のキーとの間隔は、キーピッチには該当しません。

なぜか、隣の同士の距離を表すだけの言葉です!

 

パソコンのモデルによっては、キーピッチ19mmとしていても、上下の間隔が狭く、タイピングしづらい、という可能性もあるため、注意が必要です。

 

タイピングに適したキーボード選び:キーストローク

キーストロークは、タイピングでの疲れやすさを左右する重要な要素です。

キーストロークとは、キーボードのキーを押した時に、キートップが沈み込む深さのことです。

下がる距離が少ないのは「キーストロークが浅い」、多いのは「キーストロークが深い」と表現されます。

 

多くの場合、キーストロークの長さは、以下のものが多いです。

 

  • デスクトップパソコン用のフルキーボード:4mm程度
  • ノートパソコンのキーボード:2mm~3mm程度

 

キーストロークが浅すぎると、キーを押した感触が得られず、キーボードの操作感が悪くなる場合もあります。

 

さらに、自分に合わないキーボードで長時間タイピングを行う場合は、腱鞘炎になる恐れもあります。

 

文章を書くことをメインとしてノートパソコンを選ばれる方は、重視したい要素の一つのため、慎重に選びましょう。

 

タイピングに適したキーボード選び:テンキー

数字をタイピングする機会が多い方は、キーボードにテンキーが付いている方が良いでしょう。

 

2019年4月17日の時点で、発売されているノートパソコン2625製品中1260製品にテンキーが付いているようです。

ちなみに、僕が調べた限りだと、13インチ未満のノートパソコンでテンキーが付いているモデルは発売されていないようです。

 

テンキーは、電卓やエクセル等のソフトを使用する際のタイピング時には重宝しますが、文章をメインでタイピングする方には、あまり必要ないかもしれません。

 

もし、購入してから必要となった場合は、外付けテンキーを接続すれば良いので、最初からテンキーが搭載されているノートパソコンを選ぶ必要はないかもしれません。

 

僕は、テンキーの搭載されたキーボードでは、文章を書く際手を置く位置が若干左寄りになることに違和感があり、あまり好きではありません。

 

そのため、今はテンキーが付いていないノートパソコンを使用しています。

 

タイピングに最適なキーボードを搭載しているオススメのノートパソコンは?

レノボのThinkPad(シンクパッド)は、キーボードが打ちやすい事で有名です。

作家の方で愛用している人も多いようです。

長時間タイピングしているのに適したキーボードが搭載されていると言えるでしょう。

 

文章を書く事が多い方は候補の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

僕は現在、ThinkPadを使っています(外付けキーボードも併用しています)。

 

 

ノートパソコンの外付けキーボードを選ぶ

ノートパソコンのおすすめ外付けキーボードについては、別の記事にしました。

 

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おすすめキーボード一覧【2019年版】

 

まとめ

タイピングに最適なキーボード搭載ノートパソコンの選び方についてお送りしました。

今回の記事をご参考に、タイピングに適したノートパソコンをお選びいただけると幸いです!

納得のいくキーボード選びを是非して下さい!

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