ホラー映画あるあると楽しみ方

ホラー映画 映画

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、ホラー映画あるあると楽しみ方、についてです。

 

今回の記事は、次のような方にオススメです!

 

  • ホラー映画あるあるを知りたい
  • ホラー映画の楽しみ方を知りたい

 

ホラー映画は、予想の裏切りを楽しむ

ホラー映画は、「予想を裏切られることを楽しむ映画」とも言えます。

というのも、ホラー映画の設定はある程度決まっているからです。その理由は本記事で後程解説致します!

 

ホラー映画の設定はある程度決まっているために、「ホラー映画あるある」と言われたりもします。

作り手側は、設定をいかに崩して、観る手の予想を裏切った映画を作ることができるかが求められます。

 

よくある設定:登場人物を減らす必要がある

ホラー映画の場合、登場人物を減らす必要があります。無限に人が出てきたら、話が終わりませんからね(;^ω^)

なので、閉鎖された場所が舞台になる可能性が多いです。

 

  • 人里離れた田舎町やバカンス先の孤島が舞台となりやすい
  • 電話回線は切られる
  • 電話をかけることができない。パソコンのメールは使えない
  • 二手に分かれてしまうと、大抵襲われる
  • 「ちょっと外を確認してくるよ」っていうやつはやられがち
  • 救助がなかなか来ない

 

個人的には、全員死なないホラー映画とかも面白そうだなと思っています(笑)

よくある設定:ゾンビは足が遅い。なので、時間を延ばす必要がある

ゾンビは足が遅いです。そのため、走れば逃げ切ることができてしまいます。しかし、そうならないようにいくつかの設定が施されています。

 

<ホラー映画あるある>

  • ゾンビから逃げる時に、こけてしまい、詰め寄られる
  • 車のエンジンがギリギリまでかからない
  • ドアが開かない

 

よくある設定:視聴者を驚かせるため、舞台となる天候や場所が決まっている

igorovsyannykov / Pixabay

 

ホラー映画では、以下のような天候が多いです。

 

  • 濃霧、嵐

 

また、パニック映画系だと、次のような場所も使われたりします。

 

  • 水中

 

映画の場合は、「神の視点」(上空からの撮影等)と「主人公の視点」の二つがあります。

「神の視点」や「主人公の視点」で見た時に、ゾンビが遠くから来ているなぁということが分かってしまうと、ビックリさせることができません。

従って、濃霧や水中からいきなり登場するという、セパレートとなるものがあることで、主人公と視聴者を驚かすことができるため、濃霧だったり、嵐の日、水中がよく使われます。

 

一方、プレデターのように、いきなり現れる系も面白いなと思っています。

瞬間移動系ゾンビとかが居ても良いのではと思っています!(笑)

 

ホラー映画で鏡が使われる理由

ホラー映画で鏡が使われる理由は、撮影時の合理性が挙げられます。

カット割りが必要なく、一瞬で登場させることができます。

 

僕は鏡が怖かったです。ホラー映画でよく使われるので、「自分の家の鏡にも霊が映るんじゃ!?」と思っていたからです。

けれど、理由を知ってから、少しだけ鏡が怖くなくなりました。

 

自分の視界内で、遥か遠くから得体のしれないものが猛ダッシュで迫ってくる方が、怖いかもしれません。
映画にはしにくいかもしれないけれど、日常生活を送る上では、めちゃくちゃ怖いです(^^;

 

超晴天なところでいきなり人が消えていくというようなホラー映画も、斬新かもしれません。作るのは大変かもしれませんが。

 

ホラー映画あるある:フェイクが入る

ホラー映画では、フェイクが入る場合が多いです。

 

  • 不審な物音の正体は小動物(猫、ねずみ)
  • 一呼吸をおいたあと、振り返るとゾンビが居る

 

フェイクが入ったあと、やられる場合が多いように思いますね。

 

フェイクなしでいきなりやられるのも斬新かもしれません。

ホラー映画あるある:その他

  • 子供は生き残ることが多い

 

僕が思うに、子供は弱い存在であり、守るべきシンボル(対象)です。そういうシンボルである子供を攻撃してきたホラー映画の敵=人間が攻撃しても良い対象物、だと認知させるためなのではと思っています。

あとは、子供がやられたらかわいそうという感情もあるかもしれません。

 

『インディペンデンス・デイ』の中で、大統領がエイリアンと対話で解決しようとするシーンがありますが、「こいつらとは対話できない」と結論付けました。

そういうシーンを入れておかないと、エイリアンを退治する口実が生まれないのかもしれません。

 

なぜセックスの最中に殺されるシーンがあるのか?

このことについて、撮影側の意図を考えてみましょう。

 

  • 注意力が落ちていて、逃げ惑うシーンをカットできる。いきなり近づける。
  • 身動きが取れない。裸足なので逃げることができない。
  • 裸なので、人間側の攻撃力は皆無。武器を持っていないので、ゾンビがやられることはない。

 

逃げ惑う人を別のシーンで撮影していれば、同じ絵を撮るとクドくなってしまいます。そのため、短時間で、人間をしとめることができるシーンに適していると言えそうです。

 

名作ホラー映画紹介

名作ホラー映画もご紹介します。

 

以下は、『死ぬまでに観たい映画1001本』(出版社: ネコパブリッシング (2004/12/20))に収録されている作品です。

何度か改定されているので、若干異なるかもしれません。

 

  • 「サイコ」(1960)
  • 「鳥」(1963)
  • 「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)
  • 「エクソシスト」(1973)
  • 「悪魔のいけにえ」(1974)
  • 「キャリー」(1976)
  • 「サスペリア」(1977)
  • 「ゾンビ」(1978)
  • 「ハロウィン」(1978)
  • 「シャイニング」(1980)
  • 「死霊のはらわた」(1981)
  • 「ポルターガイスト」(1982)
  • 「エルム街の悪夢」(1984)

 

<『死ぬまでに観たい映画1001本』に収録されていない作品>

  • 「13日の金曜日」(1980)

 

↑探しても見当たりませんでした(僕の見落とし、なのか!?)。

 

 

今回は、ホラー映画あるあると楽しみ方についてお送りしました!

映画を見る際は、その設定からどれくらいずれているか、予想が裏切られたかを楽しむと、より一層ホラー映画を楽しむことができると思います。是非、ご参考にしてみて下さい!

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