初心者におすすめのゴルフクラブの選び方

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、初心者におすすめのゴルフクラブの選び方 、というテーマでお送りします。

サッカーは自分の体を使って行いますが、ゴルフはそうではありません。

道具を使うからです。

道具は、体の一部のように馴染んだものを使う必要があります。

 

 

クラブセッティングの基本

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クラブセッティングはゴルフにおいて大切なことのひとつです。

自分にあったクラブを使えばよいスイングができ、良いショットを打つ確率が高まります。

それによってスコアがよくなることもあります。では何を行えばよいのか。具体的に見ていきましょう。

 

クラブセッティングはアイアンからが良い!?

パターを除く13本については、全て同じ感覚で振ることができるよう、一体感が出るようなクラブを選ぶと良いです。

では、何のクラブを基準にクラブを選ぶか?となります。

僕は、アイアンから選ぶのが良いと思います。

 

それはコースの中で最も使用するクラブがアイアンだからです。

 

  • ドライバー:14回
  • アイアン:22回
  • パター:36回

 

パー72で回るプロはドライバーは約14回使用します。

パーオン率100%と考えると、36回はパターを使うことになります。

従って残りの22回は、アイアンを使うとになります。

 

ちなみに、プロでもフェアウェイキープ率は70%くらいです。

となると、残りの30%はラフにいくわけです。ラフからセカンドショットを行っている=ウッドよりもアイアンの使用率は高くなるわけです。

 

ウッドよりも、アイアンの方が1.5~2倍使用するわけです。

つまり、アイアンの使う回数が最も多いわけです。

なので、よほどのことがない限り、アイアンからセッティングを考えたほうがよいでしょう。

最も合うアイアンを選んだ上でそれに合うドライバーをマッチングさせることがベストスコアを狙う近道と考えます。

そのため初心者の方がクラブを選ぶ際は、アイアンから選ぶべきと考えます。

 

アイアンの選び方

以下の項目を考えましょう。

 

  • 重さ
  • 長さ
  • バランス
  • ライ角
  • ロフト角

 

イレギュラーな形のクラブは要注意

ゴルフクラブは、伝統的な形状のものがあります。

そのため、イレギュラーな形のクラブは出てきては消えを繰り返しています。

初心者の方は、まず伝統的な形状のものを選ぶと良いでしょう。

 

芯の大きなクラブを選ぶ

芯が大きいクラブの方が優しいです。初心者の方は、芯が大きいクラブを選ぶと良いでしょう。

プロの場合は、芯の小さなクラブを使っている人も居ます。

プロは技術力が高いため、芯に当てられるため、芯の大小よりも打った時の感覚が良いかを重視したり、あえて芯を外して打つことで、ボールに回転を掛けたり、パターの場合は芯を外して打つことでボールの転がりをあえて悪くするという技を使ったりします(下りの急なライン等)。

 

マッスルバックアイアンは難しい

マッスルバックアイアンは難しいので、初心者の場合は止めておいた方が良いかもしれません。

キャビティ―バックのアイアンを選びましょう。

 

ピン型のパターがオススメ

芯が大きいクラブの方が優しいので、ピン型のパターはおすすめです。「トウヒールバランス」になっているためです。

「トウヒールバランス」とは、ボールが当たる部分の後ろがくり抜かれているクラブの事です。

「トウヒールバランス」ではないパターは芯が小さく、難しめなので、難易度は上がります。但しその代わり、フィーリングを出しやすいので、距離感も掴みやすいとも言われています。

 

ちなみに、パターには以下の3種類があります。

 

  • 「ピン型」
  • 「マレット型」
  • 「ネオマレット型」

 

 

ウェッジについて

日本のプロゴルファーはPW(47~48°)とPS(52~53°)、そしてSW(58°前後)の3本を入れることが一般的です。

初心者の方もそれと同じセッティングで問題ないと思います。

 

一方、PGAのプロはと言うと、PW(47~48°)、SW(54~56)、LW(60~)という組み合わせが多いです。

 

これらのセッティングの違いは、日本とアメリカのコースセッティングの違いからくるものとされています。

アメリカの場合は、グリーン周辺の深いラフや高速グリーンなど、グリーン周りが難しくなっています。

 

そのため、スピンを効かせてボールをグリーン上にとめることが求められるわけですが、そのときにロフトがあったほうが有利なのです。

またラフからのショットは、ロフトがあるクラブのほうが芝の抵抗を受けにくいです。

 

従って、アメリカの場合は60°もしくはそれ以上ロフト角のあるクラブを1本入れているようです。

日本で60°のクラブを使う場合は、逆に難しくなるかもしれません。

 

本気で振っても、それほど飛ばないので、距離の計算は行いやすいかもしれません。

しかし、どれぐらい転がるかの計算も行わなければならないからです(ただし今後プロの間で主流になるかもしれない)。

 

もし60°を既にお持ちの場合は、2°立てて58°にすると使いやすくなります。

 

立てることによって若干グースになるが、つかまりが良くなります(今はどうか知らないが、昔タイガーをはじめ多くのプロがやっていた)。

 

ただし、フェースを立てるとバンスが少なくなるので、バンカーでは難しくなります(もともとローバンスのクラブのロフトを立てるのには注意が必要)。

 

初心者の方におすすめのボール

初心者の方におすすめのボールをご紹介します。

 

最初はOB等でボールを無くしてしまうことも多いので、価格が安いボールで良いと思います。

プロの場合はささいな傷があるとプレーに影響が出るので、常に新品のボールを使っているプロも多いようですが、初心者の方の場合は、ロストボールでも良いかと思います。

 

ボールの硬さは、柔らかいボールが良いと思います。その理由は、ミスに強いからです。芯を外しても、ある程度飛んでくれるからです。

スピン系のボールは避けた方が良いかもしれません。スピンがかかると、スライスやフックになりやすいからです。

出来る限りボールにスピンがかからないボールを選ぶと良いでしょう。

 

「HONMA New-D1」は、Amazon、楽天でランキング第一位となっています(2019年5月20時点)。

 

中古クラブを買う時に注意したいこと

初心者の方が、中古クラブを買う時に注意したいことも考えました。

クラブを短く切ってないか

短く切っている場合は、シャフトの硬さが固くなり、ヘッドバランスも変わるので注意が必要です。

 

グリップはまっすぐ入っているか?

真っすぐ入っていない場合は、フックやスライスの原因となります。

 

グリップのすべりはないか?

グリップの劣化具合も確認しましょう。

 

トントンした時に異音はないか?

異音がする場合は、内部で剥がれている可能性が高いので注意です。

 

クラブの溝がすり減っていないか?

特に、サンドウェッジは、クラブの溝がすり減っていないかを確認しましょう。

 

グリップの種類を減らす

なるべくグリップの種類は統一しましょう。

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