ドイツ移住を考える

ドイツ旅行

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、ドイツ移住を考える、についてです。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • ドイツへ旅行に行くので、ドイツの治安について知りたい
  • ドイツ移住について知りたい

早速解説致します。

※情報は執筆時のものです。

僕はシミュレーションをするのが好きなので、色々と考えてみることにします。

※移住を勧める意図は全くありません。自己責任でお願い致します。

旅行前にドイツの治安について調べることが重要

ドイツ旅行をされる場合は、ドイツの治安について確認をしておきましょう。

外務省の「海外安全ホームページ」で、ドイツの治安を調べる

外務省の「海外安全ホームページ」(下記リンク先)で調べるのが良いでしょう。

危険レベルは、レベル1~レベル4までの4段階で色分けされています(レベル0の地域もありますので、レベル0の地域も含めると5段階です)。ドイツ旅行の前に確認をしておきましょう。

ドイツは2019年11月時点だと、全域がレベル0のため、安全と言えるでしょう。

もっとも安全なのは、レベル0で、シンガポールなどの国があります。

また、同じページ内に、「現地大使館・総領事館からの安全情報」も掲載されています。台風情報や、デモ・集会情報に関する情報が記載されているため、それを確認しておくと良いでしょう。

ドイツに移住する場合は、治安が良い場所を選ぶ必要がありそうです。全域がレベル0ですがその中でもより治安の良い場所を選ぶと良いでしょう。

参考サイト:外務省 海外安全ホームページ 危険・スポット・広域情報

「世界平和度指数」で、ドイツの治安を調べる

「世界平和度指数」とは、Wikipediaでは以下のように定義されています。

世界平和度指数(せかいへいわどしすう、英:Global Peace Index)は、イギリスのエコノミスト紙が24項目にわたって144カ国を対象に分析し、各国や地域がどれくらい平和かを相対的に数値化することを試みたものである。

引用:Wikipedia

Wikipediaでは、「2007-2014 世界平和度指数ランキング」が掲載されています。平和な国ほど順位の数字が小さく、2014年では、ドイツは17位となっています(日本は8位)。ちなみに最下位は162位のシリアです。

どちらかと言うと、平和側と言えるでしょう。

ドイツへの直行便は?

日本からドイツへの直行便の飛行機はあります。

乗り継ぎ1回で、平日なら8万円代から行けそうです。

往復で少なくとも16万円はかかるので、そこがネックと言えるでしょう。

ドイツでの1か月の生活費は、約10万円らしい

ドイツでの1か月の生活費(衣食住の費用含む)は、約10万円のようです。これは特別安いとは言えないかもしれません。

税金と年金と健康保険費用、ドイツへの往復飛行機代を含め、総合的に判断し、安さ面でメリットがあるかどうかが問題となりそうです。

年末に日本を出発し、住民票を抜いておけば、翌年、住民税を日本に払う必要がなくなると思います。

日本で賃貸を解約して、ドイツへ行く場合、ドイツから帰ってきた時、フリーランスだと賃貸契約が難しい場合もあるので、注意が必要でしょう(審査が厳しい場合も考えられます)。

日本に賃貸がある状態で出発すると、家賃の二重払いとなるので、それはそれで厄介です。

実家暮らしの方だと、ありかもしれません。

<年間の生活費>

生活費:120万円(10×12か月)

航空券:16万円(日本-ドイツ往復券)

税金、保険料:〇円

ドイツへは、ビザ取得不要

90日以内の観光、出張の場合はビザは不要です。

90日を超える場合で、日本からドイツへ行く際ビザが必要となるので注意が必要です。

ドイツの公用語は?

ドイツの公用語は、ドイツ語です。英語は、人や場所によっては通じるそうです。

ドイツに住んでいる日本人の数は?

外務省の「海外在留邦人数調査統計」を見た所、在留邦人総数は45784人のようです(要約版の「Excel 2」のデータに詳細が載っています)。永住者は11907人のようです。

ドイツは地震が多い?

ドイツは「地震が多い10の国」にはランクインしていません。少なくとも上位10位以内ではないことが分かります。

参考記事:10 EARTHQUAKE PRONE COUNTRIES IN THE WORLD

ドイツ旅行の持ち物を準備する

ドイツ旅行の持ち物リストについては、別の記事にしました。興味がございましたらご覧下さい。

関連記事:海外旅行の持ち物リスト!便利なグッズやアプリ紹介!

最後に

ドイツ移住を考える、についてお送りしました。この記事がご参考になれば幸いです。

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